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2016.03.03

【ボリビア】

■アランフエス、ガス中毒で3人死亡 El Díaの記事
ラパスのアランフエスでガスの噴出事故があり、中毒を起こした3人が死亡した。現場となったのはボリビア石油公社(YPFB)の、ソナスールへの都市ガス供給施設だ。圧力の問題からこの噴出を招き、作業にあたっていた4人が中毒を起こしたという。1人は重傷で、市内のアルコ・イリス病院で手当てを受けている。

■ロメロ大臣「死の脅迫と同じ」 El Díaの記事
カルロス・ロメロ大臣は、SNSを通じたやりとりがエボ・モラレス大統領への「死の脅迫」と同じだ、と憂慮を示した。2月21日の国民投票で、「No」(反対)勝利の背後にSNSがあると政府側は指摘している。しかし同大臣は、大統領に対する個人攻撃や「殺すぞ」などの過激な文言が多く、SNSについて高い問題があると断じた。

■サパタ氏、大統領府に40回 El Díaの記事
汚職の容疑で拘置されているガブリエラ・サパタ氏は、大統領府に40回、出入りしていたという。事態解明を進めているラミノ・ゲレロ検察官が明らかにしたものだ。民間人としてはこの訪問回数は異常な多さだ。サパタ氏はエボ・モラレス大統領の元交際相手で、経営する企業が公共工事を多く、落札していたことが現在、問題視されている。

■ネットと通話、価格下げる El Díaの記事
エボ・モラレス大統領は国内全土で、インターネット通信と携帯電話の通話コストを「政策的に」引き下げると断じた。モラレス大統領は通信分野の改善は、国民生活の質の向上につながると断じ、インターネット通信についてはより速い速度をも実現したいと語った。先の国民投票で、SNSを「敵」扱いしたが、ツールとしての必要性を強調した形になる。

■中国機、アンデスに合わない Opinionの記事
2008年に政府が調達し、ボリビア空軍航空(TAM)が保有する中国機MA-60は、アンデスに「合わない」という。これらの機体が2年間、まったく使用されていない実態について調査が行なわれた結果だ。この機材は東部アマゾンでは使用に耐えられるが、標高が高く、気温が低い国内西部アンデスでは、輸送キャパシティが50%にまで減るという。

■ドローン規制法準備へ El Díaの記事
レイミ・フェレイラ国防相は、無人航空機(ドローン)の使用規制と標準化に向けた法整備を進める方針を示した。メディアへの会見で明らかにしたものだ。1日夜、ラパスの大統領公邸付近で、このドローンを飛ばして映像を撮影してた者が注意を受けた。使用方法によっては安全問題につながりかねず、政府内でこの規制に向けた準備を進める方針だという。

■ポオポ湖、水が戻る La Razónの記事
オルーロ県のポオポ湖に、水が戻り始めている。国内第2の大きさであるこの湖は水が干上がり、昨年12月に「消滅」が宣言されていた。しかし2月中旬以降に雨が増え、湖の水が戻り始めている。この湖消滅で、漁業者が仕事ができない状態が続いているが、漁業の標準化にはまだ時間を要するとみられる。

■BoA、オルーロ就航は未定 La Patríaの記事
国営ボリビアーナ航空(BoA)のロナルド・カッソ会長は、同社のオルーロ就航が「未定」であるとした。同社は小型機を使用し地方路線に参入する方針で、すでにウユニ線などを運航している。同会長は、オルーロへの就航は既定路線としながら、就航時期については決まっていないとした。一部のメディアは、この3日から同社がオルーロに乗り入れると伝えていた。

■トラック業者、交渉新ラウンド El Deberの記事
トラック業者らの団体は、政府側と新たな交渉のラウンドに入ることを2日、明らかにした。業者らは、通関手続きの標準化、簡素化などを求め、1月末から2月初めにかけ、国内で大規模な道路封鎖などを実施した。以後両者は3度にわたり交渉のテーブルについており、今回4回めの交渉が行なわれるという。

■グアキ、高齢者ら140人ツアー参加 El Deberの記事
この週末、ラパス県ティティカカ湖畔のグアキを、高齢者140人のツアー客が訪れるという。国営旅行会社Bolturが明らかにしたものだ。ティティカカ湖のクルーズや、地域の祭りの参加などを予定している。グアキは、かつてはペルーとの間の水路交通の拠点だった町で、同国との間にフェリーが運航されていた。

■ビルビル、巨大機着陸 El Díaの記事
サンタクルスのビルビル国際空港に、巨大航空機が降り立った。同空港に到着したのは、米国の軍用機「ボーイングC17 グローブマスター」だ。この機は、現在使用されている航空機体の中でもっとも大きいものの一つだという。この機は一度に7万7519キロの貨物を輸送できる。同機はラパスのエルアルト国際空港から着いた。

■オルーロのテレフェリコ、進捗30% La Patríaの記事
オルーロのテレフェリコ(ロープウェイ)建設は、進捗率が30%となったという。県の公共事業局が明らかにした数字だ。このテレフェリコは市内中心部と、聖母ソカボン像が立つサンタバルバラ山を結ぶもので、観光用に整備されているものだ。この建設はフランスのポマ社が請け負っている。


【ペルー】

■インカ古道トレック、再開 Correo Perúの記事
クスコ県のインカ古道(カパック・ニャン)のトレッキングが1日、再開された。クスコ市とマチュピチュを結ぶ区間は観光客に人気で、ツアーが多く催行されている。しかしこの2月いっぱい、この古道のメンテナンスなどが行なわれたため、通行が規制されていた。ツアー会社によると1日から、このツアー催行も再開されているという。

■リマのメトロ、突然停止 Perú21の記事
リマのメトロ(電車)1号線で、編成が突然停止するトラブルが起きた。2日朝6時30分頃、プマチャワ-ビジャ・マリア間を走行していた編成が突然止まった。この編成は徐行して最寄駅まで移動したが、後続列車などに影響が広がり、多くの便に遅れが生じた。運営側はこの原因などについて、明らかにしていない。


【チリ】

■ビオトレン、運転見合わせ BioBio Chileの記事
第8(ビオビオ)州都コンセプシオンの近郊鉄道、ビオトレンは2日、早朝から運転を見合わせた。朝7時から運休となったのはコロネルとコンセプシオンを結ぶ区間だ。チリ国鉄(EFE)から委託を受けている南部鉄道(Fesur)によると、車輛のトラブルにより運転を見合さざるを得ない状態となり、原因調査が行なわれているところだという。

■NASA、アタカマは火星だ BioBio Chileの記事
米国のNASAの研究者ら20人が、国内北部のアタカマ沙漠を訪れている。NASAは将来的に、火星に人類が移住する可能性を探っており、世界でもっとも乾燥したこの沙漠で、生活などのシミュレーションを行なっているものだ。参加者によると、この沙漠の乾燥や寒さは、火星の気候条件に近いものがあるという。


【アルゼンチン】

■AR操縦士、ストを示唆 Los Andesの記事
アルゼンチン航空の操縦士らは、ストライキ実施の可能性を示唆した。操縦士らが加盟する組合ASLA側が明らかにしたものだ。昨年10月に行なわれた、賃金についての労使交渉の妥結内容の履行などを求めた動きだという。組合は、経営側と今後協議の場を持つ予定だが、ストライキを行なうことも選択肢の一つとした。

■ブエノスアイレス、デング急増 Clarín.comの記事
ブエノスアイレスで、デング感染が急増している。保健局によると今季、これまでに感染が確認されたのは216件で、300件について感染の有無を調査中だ。感染のうち62件は、ネッタイシマカを媒介とした二次感染とみられている。国内では現在、北部のミシオネス、フォルモサ州でデングの流行が起きている。

■シアン流出は人為ミス La Nacionの記事
昨年9月、サンフアン州のブリックゴールド社の鉱山で起きたシアン(青酸)化合物流出事故は、人為的ミスだったと考えられるという。環境省がこの事件についての中間報告をまとめたものだ。鉱山からシアンが流出し、周囲の水源を汚染したもので、一帯住民に大きな不安が生じたものだ。同省は同社の責任を追及する構えだ。

■イグアス、停電相次ぐ La Voz de Cataratasの記事
ミシオネス州のプエルト・イグアスでは、停電が相次いでいる。2日午後、この町の広い範囲ではおよそ4時間にわたり、電力供給が絶たれた。また1日夜からこの日の朝にかけても、断続的に停電が起きたという。これらの停電について電力会社は一切の説明を行なっておらず、利用者の間が不満の声が上がっている。


【エクアドル】

■グアヤキル空港に栄誉 El Universoの記事
グアヤキルのホセ・ホアキン・デ・オルメド空港に栄誉だ。国際空港評議会(ACI)は同空港を、ラテンアメリカ・カリブ海地域の最良の空港と評価した。同空港は利用者数200万人クラスで、もっとも高い評価だったという。またキトのマリスカル・スクレ空港も、カテゴリ内で地域内2位の高評価だった。

■バーニョス-プヨ道、雨の影響 El Universoの記事
トゥングラワ県のバーニョスと、パスタサ県のプヨを結ぶ道路は、雨の影響を受けた。リオ・ベルデの、エル・ミラドール・デ・サンフランシスコ付近で、雨の影響による土砂災害が発生し、道路通行が一時見合されたものだ。通行車輛は一時長い列をなし、最大で12時間の遅れを出している。


【コロンビア】

■火力発電所、フル活用へ Caracol Radioの記事
国内15個所の火力発電所は今後、フル稼働となる見通しだ。エル・ニーニョ現象の影響とみられる少雨、渇水が国内で広がり、電力の多くを依存する水力発電が難しい局面にある。これを補完するため、国内にある火力発電所について今後、フルに活用する方針だという。この中には発電量が70メガワット以下の小規模発電所も含まれる。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ジカ熱、キューバに上陸 El Nuevo Díaの記事
キューバで初めて、ジカ熱感染が確認された。同国保健省が明らかにしたもので、2月21日に入国したベネズエラの28歳の医大生が、この感染症に罹っていることが分かったという。ラテンアメリカ、カリブ海で大流行するおそれがあるこの感染症について、同国は危機感を強めている。ラウル・カストロ議長は先月、対ジカ熱に兵9千人を「派兵」することを明らかにしている。

■ドバイ-パナマ就航は30日 La Estrellaの記事
エミレーツ航空によるドバイ-パナマ直行便の就航は、今月30日だという。世界最長の商業路線となるこの路線の就航を同社は発表していたが、運航開始が延期されていた。この路線の運航が予定されているのは2017年初めまでで、以後はこの利用状況を見ながら判断する。

■ブラジル、航空資本規制を緩和 Reutersの記事
ブラジル政府は、国内で営業する航空会社の外国資本規制を緩和した。現在、航空会社は全株式に占める外国企業、外国人資本の上限が20%となっている。これを49%まで引き上げることを発表した。同国では経済減速により通貨レアルの下落が続き、資本を下支えするため、この措置がとられた。

■パラグアイ、デング1088件 ABC Colorの記事
パラグアイ国内での今季のデング感染者は、1088件となった。保健省が2日、明らかにした数字だ。国内でのデング感染者は、この1週間で、実に218件も増えたことになる。また同じ蚊が媒介するチクングニヤ熱は22件で、ジカ熱はブラジル国境付近を中心に感染が起きている。

■ブラジル小頭症、641件 Correo Perúの記事
ブラジル国内での小頭症の新生児の誕生は、さらに増えて641件となった。同国保健省が2日、明らかにした数字だ。国内ではネッタイシマカが媒介するジカ熱の流行が起きており、妊婦感染によりこの小頭症が生じる可能性が指摘されている。またこの小頭症と判断された後、死んだ新生児の数は139件となっている。
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