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2016.03.04

【ボリビア】

■原子力センター建設で調印へ FM Boliviaの記事
ボリビア政府は、原子力センター建設でロシア企業と調印する。この施設はラパスに隣接するエルアルトに建設されるもので、この町の記念日である6日に、調印式が予定されているという。政府は電力を新たな輸出品と位置づけ、2025年までの国内での現職発電所稼働を目指しており、設けられるこのセンターはこの研究施設となる。

■サパタ氏弁護士、政府姿勢に不快感 El Díaの記事
エボ・モラレス大統領の元交際相手、ガブリエラ・サパタ氏の弁護士は、政府側の対応に不快感を示した。汚職の容疑で拘置されているサパタ氏は2007年頃、モラレス大統領の子を産んだことが伝えられた。しかし政府側からこの事実に否定的なコメントが多く、弁護士は「この子への心理的虐待にあたる」と不快感を示したものだ。

■男性に前立腺癌検査義務づけへ El Deberの記事
上院議会は、40歳以上の男性に前立腺癌の検査を義務づける法令252号を承認した。与党MASが準備したこの法案は、男性労働者に年1日、検査日を設けることなどを定めている。女性に対しては乳癌検診などが義務づけられており、同様の措置が男性に対してもとられることになる。

■政府、イロ港で民間と連携 La Razónの記事
政府は、ペルー南部のイロ港の使用について、民間と連携を図る方針だ。内陸国のボリビアは、現在は外港として、国交のないチリのアリカ、イキケ港を使用している。政府はこの外港機能をイロに移す計画で、民間企業とこの移転において連携を図る。民間企業のイロ進出などを、政府が後押しする方針だという。

■新アルゼンチン大使、エボと会談 Página Sieteの記事
新しいアルゼンチン大使、ノルマンド・アルバレス・ガルシア氏がラパスの大統領府を訪れ、エボ・モラレス大統領と会談した。信任状を手渡した同新大使は、両国関係のさらなる発展などについて話している。ボリビアはエネルギー開発でアルゼンチンから協力を受け、また国内で発電された電力を同国に輸出する計画が進められている。

■プエルト・セコ計画が空転 La Patríaの記事
オルーロのプエルト・セコ(乾いた港)計画が、空転している。ボリビアが外港として使用するチリ北部の港はオルーロと直結しており、この町ではプエルト・セコを整備し、輸出や工業生産の拠点化を図る計画が出されている。しかし政府は外港機能をペルー南部のイロに移す姿勢を示し、この計画は頓挫寸前となっている。

■コンセプシオン、道路封鎖 El Deberの記事
サンタクルス県のコンセプシオンで3日、道路封鎖が行なわれた。サンタクルス市から290キロのこの町の、市民らが抗議行動のため行なったものだ。サンフリアンの行政に対する、司法判断を求めた動きで、3日午前0時から、この地の道路交通が途絶えている。市民側は、このストはを24時間行なうとの姿勢を示している。

■カラナビで雨被害 La Raz´nの記事
ラパス県ユンガス地方のカラナビで、雨被害が報告された。この一帯では3日間にわたり強い雨が降り続き、5つの小さな河川が氾濫の危機にあり、橋梁2個所に崩落の危険性が生じている。またこの雨で住宅35棟が、損傷を受けるなどの被害をこうむった。この事態を受け、保健省はネッタイシマカが媒介する感染症抑止のため、薬剤散布を行なうことを決めている。

■CBBA、雹被害 La Razónの記事
コチャバンバ県のビントでは、降雹による被害が報告されている。プエルト・ピジャロエル一帯で大量の雹が降り、住宅800棟に被害、影響が生じた。またこの雹により、地域を流れる河川の増水なども起きている。相当面積の農地も被害を受けているとみられ、県側が被害概要の把握に努めている。

■ルレナバケ、ベニ川の増水 Erbolの記事
ベニ県ルレナバケを流れるベニ川が、増水している。この事態で、グランデ島にあるエル・アレナルでは住宅1棟が浸水し、このほかの住宅数棟にも同様被害が起きるおそれがある。国内の広い範囲は現在、雨季の末期だが、今季は前半に雨が少なく、2月中旬以降から大雨が続く状態となっている。

■コチャバンバ、犬の禍 Los Tiemposの記事
コチャバンバ市内で、犬に襲われた女性が死亡する事故が起きた。ソナスールの住宅街で、この37歳の主婦は洗濯をしていたという。この際、突然現れたピットブルに襲われ、重傷を負った。女性は病院に運ばれたが、死亡が確認されたという。駆けつけた警察官がこのピットブルを離そうと、拳銃を発砲する一幕もあった。

■交通営業の自由デモ El Díaの記事
ラパスのマヨール(サンフランシスコ)広場では、交通営業の自由を求めるデモが行なわれた。市内で営業するバスの運転手ら4千人が参加したものだ。市内ではバス運賃の値上げが、長期間の要求の末ようやく認められている。運転手らは、ルイス・レビジャ市長に対し、営業や価格設定の自由などを求めた。


【ペルー】

■マチュピチュ、全裸で逮捕 Correo Perúの記事
クスコ県のマチュピチュ遺跡公園で全裸になった外国人観光客らが、逮捕された。逮捕されたのは28歳のフランス人男性と23歳の英国人男性だ。2人は公園内で服を脱ぎ、写真撮影を行なったという。インカの遺跡である同公園では、こうした「不謹慎な行為」は厳罰化され、昨年には数十人が逮捕されている。

■クスコ、パラグライダー事故 Correo Perúの記事
クスコ県で3日、パラグライダーで飛行していた男性が墜落する事故が起きた。現場となったのはバジェ・サグラド(聖なる谷)のチンチェロのサクロ山だ。45歳のペルー国籍の男性が仲間と一緒にパラグライダーを行なっていたところ、転落したという。男性は重傷を負ったものの命に別状はない。


【チリ】

■海が大荒れで8港湾閉鎖 La Terceraの記事
海が大荒れのため、海軍は国内8つの港湾を一時閉鎖とした。この措置がとられたのはアリカやイキケ、トコピーリャなど北部の港湾が中心だ。高波が押し寄せている第5(バルパライソ)州では、市民に海岸に近づかないよう、呼びかけがなされている。この波が高い状態は、3月7日頃まで続く予報だ。

■市民劇場、サボタージュか BioBio Chileの記事
サンティアゴの市民劇場で、職員による「サボタージュ」の可能性が示された。同施設のフレデリック・チャンベル館長が明らかにしたものだ。施設では、電気設備の油圧の異常が生じ、運営に支障が生じかねない事態となっていた。この原因が、施設のスタッフによるサボタージュで、仕事がなされていなかったことが原因とみられるという。


【アルゼンチン】

■軽減税率導入か La Nacionの記事
マウリシオ・マクリ政権が、軽減税率の導入を検討していることが明らかになった。国内では日本の消費税に相当する付加価値税(IVA)の税率が、15~21%となっている。インフレによる家庭生活に生じた影響を緩和するため、食品など基本的物資について、この税率を引き下げることを検討している。具体的には、10%程度への引き下げではないかとみられる。

■AR、改革着手 La Nacionの記事
アルゼンチン航空は、改革に着手する。前政権下で国有化された同社には国費がつぎ込まれ、国庫にも影響が生じている。12月就任したマウリシオ・マクリ大統領は、この改革の必要性を掲げていた。同社は4月から、ブラジルのブラジリア、サンタクルス州のリオ・ガジェゴスへの路線を休止することを決めた。助成金漬けの運営体制に、改革のメスを入れる。

■コパ航空、ロサリオへ La Capitalの記事
パナマのコパ航空は7月2日から、ロサリオに乗り入れる。同社が開設するのはパナマシティ-ロサリオ線で、週4往復での運航となる。同社は北米やカリブ海、欧州などに豊富な路線網を持っており、この乗り入れでロサリオから世界各地に向かう利便性が、大きく向上する見込みだ。ロサリオへはLANペルーが、リマ線を再開することも発表されている。

■コルドバ空港、霧の影響 La Vozの記事
コルドバの空港は3日朝の時間帯、濃霧の影響を受けた。タラベリャの空港側によると、視界不良により滑走路が一時閉鎖され、午前9時に運航が再開されたという。アウストラル航空のブエノスアイレス行き一便が欠航となった。またこの霧の影響で、コルドバ市内とピラール、ビジャ・カルロス・パスを結ぶ高速道も、一時通行が制限された。

■プレメトロ、2日間運休 Clarín.comの記事
ブエノスアレスのスブテ(地下鉄)が運営する路面電車プレメトロは、2日間運休する。この路線のファティマ駅の改善工事が行なわれるための措置だ。この駅は2014年12月から休止中で、今は人の乗り降りができない。この工事を経て、3月末には、駅の機能が回復するという。

■デング、今月末がピークか La Nacionの記事
ミシオネス、フォルモサ州などで流行しているデングは、今月末頃に感染のピークを迎えるという。保健省側が明らかにしたものだ。ネッタイシマカが媒介するこの感染症は夏にピークを迎えるが、今月末にセマナサンタ(聖週間)の連休を迎えることから、さらに感染が拡大するおそれがある。今季、感染が疑われる事例はすでに1万5千件に達している。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ルフトハンザ、パナマへ La Estrellaの記事
ドイツのルフトハンザ航空が、パナマに乗り入れた。2日、フランクフルトからの直行便が292人の乗客を乗せ、トクメン国際空港に降り立った。同路線の運賃は、往復で990ドルからとなっている。この空港にはターキッシュエアラインズ、エミレーツ航空などの乗り入れが相次いでいる。

■ZARA、アスンシオンへ Ultima Horaの記事
スペインのアパレルチェーン「ZARA」が初めて、パラグアイに出店する。中米のTexmodasがフランチャイズ出店するもので、アスンシオン内に2店を出すことが計画されている。店のオープン予定は、この5月だ。ZARAは世界に7千店を展開し、パラグアイを除くメルコスル各国に、すでに出店している。
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