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2016.03.07

【ボリビア】

■原子力センターで契約調印 El Díaの記事
6日、エルアルトでは「原子力センター」の建設について、ボリビア政府とロシアのRosatom社の間で契約調印がなされた。政府が建設を決めたこの施設は、将来的な国内での原発稼働の準備のため設けられるものだ。エルアルトの記念日であるこの日、新たな公共事業として調印式が行われたもので、政府側からはエボ・モラレス大統領が参列した。

■追投票、5千人 El Díaの記事
国内では6日、5千人による「追投票」が行なわれている。2月21日、国内では憲法改正の是非を問う国民投票が行われたが、この投票が延期されたサンタクルス、ラパス県の一部でこの日、投票が行われたものだ。すでにこの選挙では「No」(反対)の勝利が確定的で、この追投票による大勢への影響はないとみられる。

■追投票、出足鈍く Página Sieteの記事
ラパス、ソナスールで行なわれている「追投票」の有権者の出足は鈍い。2月21日の国民投票が延期された一部の投票所でこの日、投票が行なわれているものだ。しかし238人が投票登録しているこの投票所では、昼ごろまでに投票を済ませた人はわずか5人となっている。すでに結果が確定的となっていることが影響したとみられる。

■野党、サパタ氏から直接聴取も El Díaの記事
野党側は、拘置されているエボ・モラレス大統領の元交際相手ガブリエラ・サパタ氏から、直接聴取することを模索している。同氏について、汚職の容疑がかけられているものだ。野党側は事態解明のため、同氏が拘置されているオブラヘスの施設で、直接本人に質問する機会をもとうとしている。

■中国機購入は失敗 El Deberの記事
ボリビアによる中国旅客機の購入は、失敗だった。2007年、政府はMA-60型機2機を購入し、空軍の一部門であるボリビア空軍航空(TAM)に管理運用を委託した。しかしこの機材は国内での運航体制に合わず、少なくともこの2年、まったく使用されていない。この間TAMは巨額の管理費などを負担しており、この額は国庫からまかなわれている。

■サンタバルバラ泥流被害 Página Sieteの記事
ラパス県ユンガス地方のサンタバルバラで泥流が発生し、被害が報告されている。大雨の影響で増水した川からあふれ出した水がこの事態を引き起こした。地域ではさらに、この雨による地盤の影響が懸念されている。住宅地が泥流に覆われたほか、農地への被害も起きている。

■オルーロ、BoA就航に安堵 La Patríaの記事
オルーロ側は国営ボリビアーナ航空(BoA)のフアン・メンドサ空港就航に安堵している。同社は11日からこの空港とラパス、コチャバンバ、サンタクルスを結ぶ路線を週各1便、運航する。同空港は2013年2月に開港したが、アエロコンの停止、アマスソナスの撤退で現在はボリビア空軍航空(TAM)のみが就航している。

■タリハ、はちみつ生産40%減か El Paísの記事
タリハ県でのはちみつ生産は今季、実に40%も減る可能性がある。農業生産者の団体が明らかにしたものだ。県内では多くはちみつが採取され、国内外に販売されている。しかし今季、極端な雨不足による渇水の影響で、はちみつの採取が不調だという。生産量が大きく落ち込むことは確実で、価格などに影響が生じるとみられる。

■毎日15人が犬に噛まれる Correo del Surの記事
チュキサカ県では、毎日15人が、犬に噛まれている状態だという。県の保健局が明らかにしたものだ。この1~2月に県内で犬に噛まれた人の数は354人で、このうち178人が狂犬病発症予防のためワクチン投与を受けている。国内ではインディヘナの考え方から犬に寛容な人が多く、野犬が増え続けている状態だ。

■水力発電所、影響大きい El Díaの記事
計画されているダムと水力発電所による、国内河川と自然環境への影響が大きいと指摘された。アマゾン地方で計画されているこの事業により、国は6千ワットの電源開発を目指している。しかし環境団体によると、アマゾンやユンガスの河川が、この影響で極端に水量が減るなど、甚大な問題を引き起こしかねないと警告した。

■テレフェリコ、1600万人輸送 Los Tiemposの記事
コチャバンバのテレフェリコ(ロープウェイ)はこれまでに、1600万人を輸送したという。このテレフェリコはリオデジャネイロを上回る大きさのクリスト像が立つ、コンコルディアに向かう観光用のものだ。1999年の開設以来、多くの観光客が利用してきた。国内ではラパス、エルアルトに都市交通型のものが設けられ、オルーロでも観光用のものが建設されている。

■肉消費、ひとり66.48キロ La Razónの記事
ボリビア国民は2015年、1人あたり66.48キロの食肉を消費したという。政府機関が明らかにしたもので、鶏肉、牛肉、豚肉、ラクダ類肉、そして魚肉が計算の対象だ。この5種のうち鶏肉が全体の52%を占め、ラクダ類肉は1.4%に過ぎない。伝統的に肉類消費が多い隣国アルゼンチンでは、この5種の消費は一人あたり126キロに達するという。


【ペルー】

■3歳児、犬に襲われ重傷 Perú21の記事
アレキパで3歳の男児が犬に襲われ、頭を20センチ切るなど、重傷を負った。この男児はソカバヤの祖父母の家にいる間、2人の目を逃れて建物の屋上に行ったという。この場にいた飼い犬に襲われ、頭や顔などをひどく噛まれた。男児は病院に緊急搬送されたが、命に別状はない。

■流産アイス、回収進む El Comercioの記事
妊婦が食べると流産や死産を起こすおそれがあるアイスクリームの、市場からの回収が進んでいる。保健省は「Saboratti」と「Frizzolato」の2銘柄について、細菌リステリア・モノサイトゲネスが検出されたとして販売を禁じた。妊婦が食べると周産期リステリア症をおこす可能性がある。保健省は家庭内にこの2銘柄製品がある場合、消費しないよう呼びかけている。


【チリ】

■チリ乳業の危機 BioBio Chileの記事
チリ国内の牛乳生産は、厳しい局面にあるという。第10(ロス・ラゴス)州の乳業の団体が明らかにしたものだ。この10年で、乳業分野で働く労働者1万人が職を離れ、さらに5千人が今後職を失うおそれがある。ほかの職種に比して条件や収入などの点で劣ることが理由だ。同団体は、今後国内での牛乳生産が立ち行かなくなる可能性を指摘した。

■ウォルマート、15~20店オープンへ BioBio Chileの記事
ウォルマートは今年、チリ国内に15~20店を出店する計画だ。同社は国内で「Lider」や「Ekono」などのブランド名で、合わせて398店を展開している。同社は今年、3億ドルの投資計画を示しているが、予定通り進めるという。一方、昨年大手スーパー間での価格の闇カルテルが発覚し、消費者からの批判も相次いだ。


【アルゼンチン】

■マンテーロス、元に戻る Clarín.comの記事
ブエノスアイレス、フローレスの路上に「マンテーロス」らがすっかり元に戻った。その名の通り、許可を得ずに営業する露天商だ。2011年にフロリダ通りから締め出されて以降、市内を漂流し、行政側との対立を繰り返している。4日、警官隊による排除展開が行なわれたが、週末には多くのマンテーロスが元の場所で、営業した。

■トレン・パタゴニコ、12時間動けず Bariloche2000の記事
トレン・パタゴニコ(パタゴニア列車)の便が5日、12時間にわたり動けなくなった。ビエドマからバリロチェに向かっていたこの編成は、機関車のトラブルでシエラ・コロラダに停車したまま、発車できなくなった。その後別の機関車が投入され、残る区間を走行したが、バリロチェ到着は6日午前2時と、全部で32時間を要することとなった。

■AR、盗聴が横行か Clarín.comの記事
現政権に指名され就任したアルゼンチン航空のCEO、イセラ・コスタンティーニ氏が「盗聴」を告発した。執務室のテーブルやカーテンなどに、盗聴用のマイクが仕かけられていたという。新政権下で改革に臨む同社の、経営判断についてのスパイ行為があったとみられる。また国防省内でも、同様に盗聴の痕跡が見つかっている。

■ウルトゥーで学校閉鎖 La Nacionの記事
サンタ・フェ州レコンキスタのマリアノ・モレノ学校は5日、急遽閉鎖となり、授業などが休止となった。伝染病やスト、停電や断水などでの休校措置は珍しくはないが、この措置は校内にハブの一種であるウルトゥー(ヤララ)が現れたことが理由だ。このヘビは猛毒を持つことから、生徒らの安全確保のため学校そのものを休止せざるをえなかったという。


【エクアドル】

■ジカ熱、66件 El Universoの記事
国内でのジカ熱感染例は、66件となった。保健省が6日、明らかにしたものだ。国外で感染し、国内に持ち込まれた件数が17件で、国内で発生した二次感染が49件となっている。国内感染がもっとも多いのはマナビ県の23件で、同県では媒介するネッタイシマカを抑止するため薬剤散布が続けられている。

■マナビ、M5.5の地震 El Universoの記事
マナビ県では5日19時54分頃、やや強い地震が起きた。観測機関によると震源は同県のヒピハパ付近で、震源の強さはマグニチュード5.5、震源の深さは10.16キロだ。同県のチョネやトサグア、サンビセンテなどで強い揺れを感じ、港湾都市グアヤキルでも同じく揺れを感じた。この地震による人や建物への被害はなく、津波の発生もなかった。


【コロンビア】

■ビバコロンビア、パナマ線苦境 La Estrellaの記事
LCCであるビバコロンビアが運航するパナマ線は、苦境にあるという。同社はパナマシティのトクメン国際空港に乗り入れているが、この空港使用税の235%という大幅引き上げで旅客需要が減り、予約客が50~60%減った。さらに為替で米ドルが上昇し、同社の収益そのものにも深刻な影響が生じているという。


【ベネズエラ】

■医薬品不足で乳児死亡 El Nacionalの記事
カラカスで細菌性の下痢を起こした生後4か月の乳児が、病院をたらいまわしにされた後、死亡した。この乳児は激しい下痢をしたことから市内の病院に救急搬送されたが、診断は受けたものの医薬品がないなどの理由で別の病院に送られ、この病院でも同じ措置がとられた。搬送されたカラカス医大病院では、すでに乳児は手足が冷たい状態となっていたという。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■パナマ-コスタリカ、新国境橋 La Naciónの記事
パナマ、コスタリカの国境に、新たな橋が建設される。パナマ政府が明らかにしたもので、自然国境をなすシクサオラ川にかかるこの新橋は長さが260メートル、幅17メートルだ。この6月に着工し、来年4月に竣工予定で、建設予算は1500万ドルだ。現行の橋が手狭で、かつ老朽化が進んでいることからこの建設を決めたという。

■グアテマラ、バス爆発 Caracol Radioの記事
グアテマラで6日朝、バスで爆発が起きた。この事態が起きたのは首都から22キロのサンホセ・ピヌラで、この爆発により1人が死亡し、17人が負傷している。警察によると、この爆発は人為的な爆発物によるものとみられ、事件として捜査が開始された。ケツァルの道路では2010、2011年にも同様の爆発事故があり、関連も指摘されている。

■エルサルバドル、ボリビアに大使館設置へ Telesur TVの記事
エルサルバドルは、新たにボリビアに大使館を開く。カラカスでウゴ・チャベス前大統領の法要式典に参列したサルバドール・サンチェス・セレン大統領が、エボ・モラレス大統領と会談し明らかにしたものだ。両国は国交を持つものの、これまで公館は置かれていなかった。開設時期などについては明らかにされていない。

■ニカラグア、津波訓練 El Nuevo Diarioの記事
ニカラグアではこの18日、大地震と津波の発生を想定した訓練が、各地で一斉開催される。政府のロサリオ・ムリーリョ広報官が明らかにしたもので、数千人がこの訓練に参加予定だ。環太平洋造山帯に位置するニカラグアは世界有数の地震国であり、津波発生による被害も想定されている。セマナサンタ(聖週間)の連休を前に、この訓練実施が決まったという。

■ビリヤード場襲撃、11人死亡 Univisiónの記事
ホンジュラスで、ビリヤード場が銃撃され、合わせて11人が死亡した。事件が起きたのは首都テグシガルパの、コロニア12月1日にあるビリヤード場「リノNo2」だ。営業中に突然、銃を持った5人組が押し入り、銃弾を浴びせたという。今の時点で2人が、重篤な状態となっている。警察と政府は、懸賞金を掲げ、事件の情報提供を広く求めている。

■フエゴ火山、きわめて活発 Caracol Radioの記事
グアテマラの活火山、フエゴ火山がきわめて活発な状態にある。観測機関が6日、明らかにしたところによると、この数時間の間に小噴火とみられる爆発が実に15回も発生したという。火口付近は灰色の噴煙に包まれている状態だ。この火山は国内でもっとも活発な火山の一つで、昨年には14度の噴火を記録している。

■ニカラグア、再生可能エネルギー90%へ Energia Limpia Para Todosの記事
ニカラグア政府は、2020年には国内で消費されるエネルギーの90%を、再生可能エネルギーとする方針だ。政府が示した長期計画によるもので、今後風力や太陽光、バイオマス、地熱発電開発を進め、この数字を達成したいという。この実現のため、15年で40億ドルを投資する計画だ。

■ハバナ・クラブ、中国で販促 Telesur TVの記事
キューバのラム酒「ハバナ・クラブ」について、中国市場でプロモーションが行なわれるという。世界有数のこのブランドだが、経済制裁などから米国市場での販売はできなかった。関係正常化による解禁を前に、まず東アジアの大市場での大規模な販促に取り組むという。
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