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2016.03.15

【ボリビア】

■サンタアナ・デ・ヤクマ事故、調べ続く El Deberの記事
ベニ県サンタアナ・デ・ヤクマでの小型機墜落事故の、原因調査が続いている。13日昼頃、小型機が市内の市場に墜落し、乗っていた4人が死亡、市場にいた7人が負傷したものだ。墜落原因だけでなく、この小型機の飛行目的などもわかっていない。警察によると、死亡した操縦士は過去に2度、薬物輸送の嫌疑がかかっていたという。

■対外債務、GDPの17% El Díaの記事
ボリビアの対外債務は、国内総生産(GDP)の17%に相当するという。アルバロ・ガルシア・リネーラ副大統領が明らかにしたものだ。対外債務は340億ドルと、その額を増やしつつあるが、財政難に陥るほどではない、とした。また1990年代に国営企業の民営化などを行なった際の、国際通貨基金(IMF)などへの債務が大きいとも指摘している。

■ウラン資源開発でロシアと提携 Página Sieteの記事
ボリビア政府はウラン資源開発において、ロシアからの協力を得る。両国がこの件について合意し、覚書に調印したものだ。電力を新たな輸出品と位置づけたボリビアは国内での電源開発を進め、同国の協力で新たに「原子力センター」がエルアルトに設けられることになった。これに沿う形で、ウラン開発についても同国からの協力を得ることになった。

■エボ「米国は焦っている」 Página Sieteの記事
エボ・モラレス大統領は、ボリビアなどラテンアメリカにおいて米国が「焦っている」と指摘した。かつてモンロー主義のもと、ラテンアメリカを「庭」とした米国だが、現在は中国、ロシアマネーの台頭を招いている。モラレス大統領はこの背後に米国の焦りがあり、国内で次々と疑惑が浮上する汚職について、米国が報道の背後にあるとの見方を示した。

■パコ広報官、野党を批判 El Díaの記事
政府のマリアネラ・パコ広報官は、野党を厳しく批判した。エボ・モラレス大統領と、その元交際相手ガブリエラ・サパタ氏のスキャンダル報道が続いている。こうした中、モラレス大統領のプライベート写真がまた流出する事態が起きた。この中には大統領機うちのものもあり、こうした写真が国内要人や市民の安全上問題を起こすおそれがあるとし、野党を牽制した。

■副大統領は「チリは喜んでいる」 El Díaの記事
アルバロ・ガルシア・リネーラ副大統領は、先の国民投票の結果について「チリが喜んでいる」と語った。大統領の再選の是非が焦点のこの投票で、「No」(反対)が勝利した。ボリビアが海岸線を要求しているチリでは、この結果がエボ・モラレス政権の求心力を低下させると喜んでいる、と副大統領は断じた。

■CAMC、契約は5件 El Díaの記事
中国のCAMC社と、ボリビア政府が結んだ公共事業の契約は5件だという。この件について調べているノルマ・ピエロラ上院議員が明らかにしたものだ。CAMC社とエボ・モラレス政権の癒着が明るみに出て、汚職の疑惑が持ち上がっている。同議員は現在、この契約内容について精査を進めていることを明らかにした。

■政府、TAMに機材調達 El Díaの記事
エボ・モラレス政権はボリビア空軍航空(TAM)に、新機材を調達する考えだという。同社の輸送力強化のため、運航効率の高い機材の新規調達を検討しているというものだ。同社は空軍の一部門だが、公営企業化され管轄が民間航空局に移る予定だ。政府調達の機材を抱えながら、非効率な運用状況にあることが指摘されていた。

■エボ「海が戻ればイロ港計画は撤回」 La Razónの記事
エボ・モラレス大統領は、ボリビアに海が回帰すれば「イロ港計画」は撤回すると語った。内陸国のボリビアは外港機能をチリのアリカ、イキケに置いているが、これをペルー南部のイロに移す計画を示している。しかしチリに対し要求している海岸線問題が解決すれば、この計画は凍結するとオリャンタ・ウマラ大統領にも伝えていることを明らかにした。

■キジャコジョ、雹被害 El Deberの記事
コチャバンバ県のキジャコジョで降雹による被害が生じた。13日、この地域ではおよそ2時間にわたり雹が降り続け、一体は雹に埋め尽くされた。このため、トウモロコシやインゲン、ソラマメなどの農地数百ヘクタールが、壊滅的な被害を受けた。地域気象機関によると、雹は最大で30~40センチも積もったという。

■危険犬、2900匹 Página Sieteの記事
国内の一般家庭で飼われている「危険犬」は、2900匹にのぼると推定される。エルアルトで女児が犬に襲われ重傷を負う事件が起きてから、議会はロットワイラーやピットブルなど危険犬種の登録、規制制度を議決した。この対象となる犬が、この数に達すると試算されるという。この法案は可決後1年半が経過しているが、未だ施行されていない。

■オルーロ、太陽光発電増強 La Pagtríaの記事
オルーロ県は、一般家庭などでの太陽光発電を今後、政策として強化する方針を示した。再生可能エネルギー開発の一環で、家庭の屋根などへの太陽光発電パネル設置を推進するという。フランスの機関から6千万ユーロの支援を受け、まずカラコリョでこの事業を推進する。

■BoA、チモレ臨時便 Opinionの記事
国営ボリビアーナ航空(BoA)は、コチャバンバとチモレを結ぶ臨時便を運航する。サンタクルスとコチャバンバを結ぶ道路でメンテナンス工事が行われるため、15日から3日間、通行ができなくなる。このため同社はコチャバンバ県熱帯地方のこの空港へ、臨時に就航するという。同空港は昨年滑走路が竣工し、現在は開業待ちの状態だ。

■サウナの40%、基準満たさず El Díaの記事
サンタクルス市内のサウナの実に40%は、基準を満たしていないという。市から委託を受けた、衛生保健機関の医師が明らかにしたものだ。市内で営業するサウナに対し、利用者の安全のため衛生規定が設けられている。モニター調査したところ、40%の店は基準を満たさず、利用者に被害が生じるおそれがあるという。

■レビジャ、夜間交通対策 Página Sieteの記事
ラパスのルイス・レビジャ市長は、夜間の市内交通対策に言及した。市内では2月に、交通運賃が値上げされたが、夜間運賃の割り増し幅が圧縮され、夜間運転を停止するバス路線が相次いでいる。夜間の交通は常に大混雑の状態で、市側はこの対策として新規参入業者の選定などを進める方針を示した。

■オルーロ、観光資源開発 La Patríaの記事
オルーロ県は、県内の観光資源開発を進める方針だ。国内にはウユニ塩湖やティティカカ湖などの観光資源が多く、観光産業は右肩上がりで成長している。しかしオルーロ県は観光開発で出遅れ、必ずしもその恩恵を受けていない。県側は各地域行政と協力し、各地の観光開発を政策として進める方針を示した。


【ペルー】

■ペルー国民、15日からビザ免除 Correo Perúの記事
ペルー国民は15日から、欧州のシェンゲン協定加盟国26か国への90日以内の滞在について、ビザが免除される。オリャンタ・ウマラ大統領がブリュッセルを訪れ、欧州連合側とこの件について調印した。条件は、ペルー側が新たに発行するICチップ、バイオメトリクス認証機能搭載のパスポート保持となっている。

■チャチャポヤスへ2社就航へ El Comercioの記事
アマソナス県都チャチャポヤスに、航空2社が就航する見通しだ。この町には2010年に新空港が開港したが、2012年を最後に商業航空便は運休となっていた。新たにビベ・ペルーがトルヒーリョ、チクラヨとの間に、LCペルーがチクラヨとの間に便を就航する方針だという。チャチャポヤス近郊には、俗に「北のマチュピチュ」と呼ばれるクエラップ要塞など、観光資源が多い。

■プーノ県でバス事故、6人死亡 Perú21の記事
プーノ県ピチャカニ郡ロリポンゴで14日午前3時半頃、バス事故が起きた。サンマルティン社のバスの便が、対向してきたビールなどを積んだトラックと衝突し、横転したものだ。この事故で6人が死亡し、およそ30人が負傷している。警察はこのバスが、当時スピードを出しすぎていたとみて、調べを進めている。

■コカ葉価格、劇的に下がる El Comercioの記事
国内ではコカ葉の価格が、劇的に下がっているという。アンデス原産のハーブであるコカ葉は、インディヘナ(先住民)文化の上で収容な意味を持つ。しかしコカインの原料となることから、その生産や流通は規制されている。違法生産地でのコカ葉掃討が本格化し、1年前には1単位あたり45~50ドルだったコカ葉価格は、今は25~30ドルに下がっているという。


【チリ】

■スカイ航空、時制の混乱 La Terceraの記事
スカイ航空は「時制の混乱」で5~8月の国際線の出発時刻変更を行なうという。チリでは夏に、時計の針を一時間早める夏時間が導入されているが、今期はこの夏時間を冬の間も継続することが発表された。同社は、この対応が間に合わず、この期間中の国際線について便の時刻変更を行なうと発表し、利用者に注意を呼びかけた。

■日本人観光客、海峡に落ちる BioBio Chileの記事
第12(マガジャネス)州で、日本人観光客が運転する乗用車が転落する事故が起きた。テルモト・タダミツさんが運転する車が、バイア・アスール港でフェリーボートに乗ろうとした際、マガジャネス(マゼラン)海峡に転落した。薄暗く、道の判別が難しかったため起きた事故とみられる。この観光客はウシュアイアから到着し、プンタ・アレーナスに向かうところだった。


【アルゼンチン】

■フォルモサ、500人避難 Clarín.comの記事
パラグアイ国境のフォルモサ州では、500人が避難している。パラグアイ川が増水しているもので、港があるフォルモサ、クロリンダで氾濫のおそれがあるとして避難の動きが出ているものだ。川に近い地域ではすでに、街路の浸水などが起きている。この川は昨年暮れから今年初めにも増水し、流域の広い範囲の住民が避難した。

■マクリ、Macair売却を決断か Politica Argentinaの記事
マウリシオ・マクリ大統領とその家族は、Macairのアビアンカ航空への売却を決断したとみられる。Macairは小型機やヘリコプターを使用したチャーター便や、一部定期コミュータ便を運航する航空会社だ。アルゼンチン市場への進出を検討するアビアンカが、同社の買収に乗り出していることが伝えられている。

■エコビシ、盗難350台 Clarín.comの記事
ブエノスアイレスの市営貸自転車エコビシでは、350台の自転車が盗まれたまま、戻らない状態だという。市側が明らかにした数字だ。エコビシは市民の間で一般化し利用が増えているが、一方で盗まれたり、壊されたりする被害が相次ぐ。市側は貸し借りを行なう「エスタシオン」でのカメラ監視強化や、保険料徴収などを検討し始めた。

■イグアス、セマナサンタ好調 La Voz de Cataratasの記事
ミシオネス州のプエルト・イグアスは、セマナサンタ(聖週間)のホテル予約が好調だ。間もなく迎えるセマナサンタは、旅行の繁忙期で、イグアスの滝を抱えるこの町は毎年この時期、多くの観光客を迎える。今年も予約が好調で、主なホテルはすでに予約率が70%前後に達しているという。


【エクアドル】

■ロハ-マチャラ道、土砂災害 El Universoの記事
国内南部、ロハとマチャラを結ぶ道路で土砂崩れがあり、交通が一時不通となった。公共事業省によると、Y・デ・オルメドで土砂災害があり道路が塞がれたものだ。同省が復旧工事を行ない、3時間後には交通が再開されている。国内のコスタ(海岸)からシエラ(アンデス)にかけては現在雨期で、土砂災害が起きやすい状態となっている。


【コロンビア】

■サバナ、脱線事故 Caracol Radioの記事
ボゴタのサバナで、鉄道車輛の脱線事故が起きた。14日朝、100番街に沿う鉄道線路上で、客車2輛が脱線し、右側に傾いた。この車輛は回送中で、乗客はおらず、この事故による負傷者などは出ていない。鉄道会社によると、線路に何らかの問題があった可能性が高いという。

■スペイン女優、ジカ熱感染か ABC.esの記事
コロンビアを訪れていたスペインの女優が、ジカ熱に感染した疑いがある。映画作品のプロモーションのため国内を訪れた、ナレア・バロス氏が、この感染症に感染した疑いがあるという。同氏がコロンビアを訪れたのは昨年11月で、インフルエンザと同じ治療を受け、今はすでに回復している。コロンビア国内での感染者は、5万人を超えた。


【ベネズエラ】

■鉱山、4人の遺体を発見 El Universoの記事
検察は14日、4人の遺体を発見したことを明らかにした。ボリバール州のヌエボ・カジャオにある鉱山で、労働者ら28人が4日から不明になっている事実が判明している。この鉱山で、4人の遺体が見つかったもので、捜査当局は残る24人の捜索に注力している。これら28人は組織間抗争、対立により虐殺された可能性があると指摘されている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ラテンアメリカ、サイバー攻撃に脆弱 Caracol Radioの記事
ラテンアメリカ、カリブ海各国はサイバー攻撃に対し、脆弱な状態だという。インターアメリカ開発銀行が指摘したものだ。こうした攻撃に対し準備を進めているのはブラジル、コロンビア、ジャマイカ、パナマ、トリニダード・トバゴ、ウルグアイの6か国にとどまるという。大半の国が、この事態への備えを行なっていない実態だ。

■エルサルバドル、国家非常事態 Gestiónの記事
エルサルバドルは、国内に「国家非常事態」を発令した。サルバドール・サンチェス・セレン大統領が14日、明らかにしたものだ。同国では組織犯罪の活発化で殺人や暴力が激増している。これに対処するため、「戒厳令」に準ずる形で国民の権利の一部を制限する措置をとる。昨年同国では、毎日18.2人が殺害された計算となっている。

■サンパウロ、死者21人不明11人 Correoの記事
ブラジル、サンパウロ州での大雨被害で、これまでに確認された死者は21人で、依然として11人が不明となっている。先週末、24時間に3月の月間雨量相当の雨が降り、川の氾濫や浸水、土砂災害が各地で起きた。ブラジル政府と同州によると、崩落世帯の再建策などを現在、検討しているという。

■グアテマラ-ベリーズ、国境問題協議 Caracol Radioの記事
グアテマラ、ベリーズ両国は、両国間の国境問題についての協議を行なった。米国ワシントンで開かれたこの協議は、サルストゥン川流域の国境争いの解決に向けたものだ。両国の軍の間でこの12日、主張に隔たりがあるこの地域でにらみ合いの状態が発生していた。この協議は3日間の予定で行われている。

■キューバ、オバマ氏来訪準備 Caracol Radioの記事
キューバは、米国のバラク・オバマ大統領来訪に向けた準備を、急ピッチで進めている。この21~22日、オバマ大統領は首都ハバナやセロなどを訪れる予定となっている。これらの町では街路の清掃や道路の再舗装が進められ、さらに街路樹の剪定なども行われている。米国大統領の同国訪問は、実に88年ぶりだ。

■パラグアイ、また避難の動き Ultima Horaの記事
パラグアイを流れるパラグアイ川流域では、また避難の動きがある。この川は昨年12月からこの1月初めにかけて増水し、流域の1万7千世帯が一時避難する事態が起きた。その後川は落ち着いたが、ここにきて再び増水の傾向が続き、住民らがまた避難しつつある。当局側は、この川の増水が6月頃まで、起きやすい状態となる見通しを示している。

■ニカラグア、ジカ熱119件 El Nuevo Diarioの記事
ニカラグアのジカ熱感染例はさらに増えて、114件となった。同国保健省が14日、明らかにした数字だ。この週末、国内では感染が疑われる事例が17件報告され、このうち9件で感染を確認したという。国内では1月27日に初めての感染が報告され、以後じわじわと感染が増え続けている。

■ホンジュラス、送金12%増 La Tribunaの記事
ホンジュラスがこの1~2月に受け取った、国外からの送金は6億3010万ドルだった。中央銀行(BCH)が明らかにした数字で、この額は昨年同期比で12%の増加となる。国別での送金元で、額がもっとも大きいのは米国だ。2015年のこの受け取り送金は、国内総生産(GDP)のおよそ17%を占める。

■モンテビデオ、魚の管理 El Paísの記事
ウルグアイの首都モンテビデオでは、行政側による市場への魚の管理体制が強化されている。間もなく迎えるセマナサンタ(聖週間)には、赤身肉の消費を控え、魚類を食べる習慣がある。これにともない海産物の消費が増えるが、一方で品質の悪いものの流通が増える傾向もある。消費者保護の観点から、市場などでの立ち入り調査を通じ、管理が徹底されるものだ。


【国際全般】

■カタール航空、新規14路線 Euronewsの記事
カタール航空は新たに、14路線を新設することを明らかにした。ドイツ、ベルリンで開催されている観光見本市で、同社のCEOが明らかにしたものだ。ハブであるドーハとセイシェル、ナミビアのウィントフック、タイのクラビを結ぶ路線などを新たに開設し、東欧、中欧路線の増強を図るという。現在同社は、150路線を展開している。
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