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2016.03.18

【ボリビア】

■サパタ氏「子は生きている」 El Deberの記事
エボ・モラレス大統領の元交際相手で、汚職容疑で拘置されているガブリエラ・サパタ氏は、モラレス大統領の子について「生きている」とあらためて語った。2007年頃に出産したとされるこの子については、死んだと伝えられていた。同氏と親族は生存を主張しているが証拠は提出せず、政府側は同氏が「嘘をついている」との見方を示している。

■サパタ氏、自身と子に懸念 Página Sieteの記事
エボ・モラレス大統領の元交際相手、ガブリエラ・サパタ氏は、国連人権高等弁務官事務所に対し、自分自身と子の今後への懸念を示した。同氏は汚職の容疑で拘置されているが、さらに2007年頃に出産したというモラレス大統領の息子の存在が、大きなスキャンダルになっている。国連側の聴取に答え、自らと子の人権を守るよう、訴えた。

■サパタ氏、学歴詐称か El Díaの記事
エボ・モラレス大統領の元交際相手、ガブリエラ・サパタ氏について、新たに学歴詐称の疑いが浮上した。捜査にあたっているラミロ・ゲレロ検察官が明らかにしたものだ。同氏は同氏はラパスのマヨール・デ・サンアンドレス大学の法学校で学んだとしているが、修了した事実が存在しないことが明らかになったという。

■原子力計画、危険性を指摘 El Deberの記事
パラグアイの原子力機関が、ボリビア政府が進める原子力エネルギー開発計画の危険性を指摘した。政府はロシアからの協力を受け、エルアルトに「原子力センター」を建設する。しかし同期間によるとこの施設は、国際原子力機関の基準を満たさず、原子力研究機関としての欠陥を持つという。

■ウマラ、5月にスクレへ Página Sieteの記事
ペルーのオリャンタ・ウマラ大統領は5月、憲法上の首都スクレを訪れる。エボ・モラレス大統領が明らかにしたものだ。両国の主要閣僚が参加し、共同の閣議を実施するものだ。麻薬問題やティティカカ湖保全、鉄道建設などの両国間の懸案について話し合う。昨年同様の共同閣議が、ペルーのプーノで開催されていた。

■エルアルト事件から1か月 Página Sieteの記事
エルアルト事件から1か月が経過した。2月17日、デモ隊が市庁舎になだれ込み、火を放ち略奪を行なった動乱事件だ。この事件が、6人が窒息し死亡したほか、多くの負傷者を出している。市内ではソレダー・チャペトン市長も参列し、特別のミサが行われた。この事件に関わったとして、エルアルト警察はこれまでに10人を逮捕している。

■アルゼンチン、600メガワットを希望 El Deberの記事
アルゼンチン政府は、ボリビアから600メガワットの電力輸入枠を希望している。ボリビアは電力を新たな輸出品と位置づけ、周辺国への供給体制整備を進めている。第一弾としてアルゼンチンとの間で融通に関する調印を行なう。この輸出枠についてボリビアは160メガワットとしているが、アルゼンチン側はこれを大きく上回る量を希望しているという。

■事故機、薬物輸送の疑い El Díaの記事
サンタクルスのエル・トロンピーリョ空港に15日、緊急着陸した小型機は、薬物輸送に関わっていた疑いがあるという。この機は飛行中のトラブルから着陸し、乗っていた4人は無事だった。その後の調べで、この機体が薬物輸送に使用されていた可能性が高まったという。4人は逃走し、今は行方が分からない状態にあるという。

■ペルー国境道封鎖 La Razónの記事
ラパスとペルー国境を結ぶ2つの道路が17日、封鎖された。コパカバーナ、デサグアデーロとを結ぶ道路を封鎖したのは、これらの区間の便を運行する交通事業者らだ。交通行政が、同事業で働く40人を拘束したことに反発し、即時解放を求めた動きだという。事業者らはさらにラパス-オルーロ道の封鎖を今後、行なう構えを見せている。

■オルーロ、キヌア31%減 La Razónの記事
オルーロ県産のキヌアは今季、昨季に比べて31%の減産となる見通しだ。ビクトル・ウゴ・バスケス知事が明らかにしたものだ。同県ではこの雨期の前半、極端に雨が少ない状態となり、生育不良などが各地で生じた。この影響で、9万ヘクタールの作付けのうち生産可能となるのは5万9千ヘクタールにとどまる見通しだという。

■JICA、サンタクルス交通調査 El Díaの記事
日本のJICAは、サンタクルス市内の交通について、18か月にわたる長期調査を実施する。市内の交通は自動車への依存度が高く、渋滞の慢性化などが起きている。政府は鉄道を整備する方針だが、JICAは調査を通じ、日本の技術で都市交通体系の再編などが可能かどうかを調べるという。

■BoA、スクレ-タリハ線 Los Tiemposの記事
国営ボリビアーナ航空(BoA)は新たに、スクレとタリハを結ぶ地方交通線を開設する。ロナルド・カッソ会長が明らかにしたものだ。CRJ200型機を使用し、週4往復の体制で就航するという。同社は新たにBoAレヒオナルを設立し、ルレナバケやオルーロなど、地方路線への展開を現在、図っている。

■ポトシ、17世紀の人口を上回る La Razónの記事
ポトシ市の人口は、1675年に記録した最大人口を上回った。銀山を抱えるこの町は当時、南米の都市で最大となる16万5千人の人口を抱えていた。その後1785年には8千人にまで落ち込んだが、再び盛り返し、人口が18万9千人に達したという。この町の旧市街と銀山セロ・リコは、ユネスコ世界遺産に登録されている。

■都市ガス、ラパス先行 El Deberの記事
国内での都市ガス整備は、ラパスが先行している。電力や水道に比し、都市ガス供給網の整備は国内ではまだ立ち遅れた状態だ。それでもこの10年で、60万世帯への供給が開始され、このうち43%はラパスが占める。コチャバンバやサンタクルスといった都市部でサービスが始まり、近年はスクレやオルーロ、ポトシといった地方都市でも供給がスタートしている。

■トリニダでゼネスト El Díaの記事
ベニ県都トリニダでは17日、ゼネストが行われている。市民グループなどが行政に対し、公共サービスの充実を訴えた動きだ。市内や周辺22個所で道路封鎖が行われ、市内のカンペシーノ広場前では警官隊との間の衝突があり、5人が逮捕された。市内の学校はこの日、休校措置がとられ、市場も早朝だけの営業となった。

■コチャバンバも消灯 Los Tiemposの記事
コチャバンバでも19日、消灯の取り組みが行われる。地球環境を考えるため、世界自然保護基金が提唱する「アース・アワー」に参加するものだ。20時30分からの60分、電気の使用を控えるもので、コチャバンバ市が参加を表明し、市内の企業や家庭にも参加を促している。


【ペルー】

■選管、電子投票は安全 Los Andesの記事
ペルー選管は電子投票について「安全、かつ信頼できる」と強調した。4月10日、大統領と議会選挙が国内で一斉に行われる。前回選挙で一部導入されたこの投票方式は、今回は範囲が拡大される。選管は、開票にかかるコスト、時間が大きく削減され、また本人確認だけで投票ができ、利便性、有用性が高いと断じた。

■新型パスポート、国外では高い Perú21の記事
新型パスポート発行費用は、国外の公館などでは国内の5倍かかるという。欧州のシェンゲン協定国がビザを免除する際、ICチップ、バイオメトリクス認証機能のあるパスポート保持が条件となっている。国内では98ソルでこの発行を受けられるが、国外で取得する場合は最大で150ドルかかるという。

■タクナ、反ケイコデモ El Comercioの記事
タクナで、大統領選候補者ケイコ・フヒモリ氏への反対デモが行われた。この日ケイコ氏は、選挙遊説のためこの町を訪れていた。宿泊しているカミーノ・レアルホテル前に不支持層百人ほどが集まり、反対の声を上げた。ケイコ氏の父、アルベルト・フヒモリ元大統領時代の政治体制に、今も反発を覚える人は少なくない。

■ミラフローレス、消灯へ Perú21の記事
リマのミラフローレスは、官民を挙げて「アースアワー」に参加する。今年はこの19日、20時30分からの60分間、消灯するという取り組みだ。地球環境を考える機会として、世界自然保護基金が提唱する動きだ。ミラフローレスでは独自に、この消灯措置を18時からとり、一般家庭などにも参加、協力を呼びかける。


【チリ】

■コキンボ大地震から半年 BioBio Chileの記事
第4(コキンボ)州で起きた大地震から半年を迎えた。昨年9月16日、同州沖でマグニチュード8.4の地震があり、地震と津波で15人の死者を出した。観測機関によるとこの本震以降、地域では2500回を超える余震が観測されているという。地震の規模が大きかったため、今後も大きな余震が起きる可能性があると指摘している。

■ジカ熱、7例に La Terceraの記事
国内でのジカ熱感染例は、7件となった。保健省が17日、明らかにした数字だ。ブラジルを震源にラテンアメリカで流行しつつあるこの感染症だが、国内での感染確認例はいずれも流行地からの帰国者、来訪者で、国内での二次感染は起きていない。世界保健機関(WHO)は、流行のおそれがある地域からチリを除外している。

■海軍船、いかだの16人を救助 BioBio Chileの記事
海軍の船が、いかだで旅をしていた16人を救助した。「コンチキ2」という冒険旅行で、2隻のいかだでパスクア(イースター)島から、バルパライソ港に向かっていたものだ。しかしこれらのいかだはルートを大きく外れ、第10(ロス・ラゴス)州のプエルト・モントに近づいていた。救出された16人はさまざまな国籍者で、いずれも健康に問題はない。

■LAN、国際線プロモ Economía y Negociosの記事
最大手のLAN航空は、新たに国際線のプロモーションを実施している。今年6月までの出発便について、サンティアゴからの20路線で、運賃を値引きするものだ。メキシコシティ線は35%、ニューヨーク線は30%、ボゴタ線は23%の割引となっている。同社としては「過去にない、思い切ったプロモーション」だという。


【アルゼンチン】

■スブテパス、5月1日まで Clarín.comの記事
ブエノスアイレスのスブテ(地下鉄)のチケット「スブテパス」は5月1日で廃止される。スブテパスは磁気テープつきの紙のチケットで、長年にわたり使用されてきた。しかしこの紙チケットは廃止となり、5月2日以降はICカード「SUBE」と電子マネーカード「Monedero」のみの利用となる。

■コリエンテス、カタツムリへの注意 Clarín.comの記事
コリエンテス州で巨大カタツムリ「アフリカマイマイ」への注意が呼びかけられた。州都の周辺地域を中心に、このカタツムリが3年ぶりに異常繁殖している。「世界の侵略的外来種ワースト100」に挙げられるのカタツムリは繁殖力が強く、さらに寄生虫により人に病害を巻き起こすおそれがある。

■サルタの鉄道、来週にも再開へ El Intransigenteの記事
サルタとグイメスを結ぶ鉄道は、来週中にも運転が再開される見通しとなった。この鉄道では2月上旬に事故があり、この影響で運転が差し止められていた。並行するバス輸送では時間、コストが大きく増大し、利用者の間からは早期の再開を望む声が上がっていた。鉄道会社は間もなく、運転再開の体制が整うと発表した。

■残暑のブエノスアイレス Clarín.comの記事
ブエノスアイレスは17日、まさに「残暑」に見舞われた。今は季節が夏から秋に向かう時季だが、この日は市内では気温が摂氏38度まで上昇し、1~2月の夏のピークの暑さとなった。気象機関はこの暑さは長持ちはしないものの、同日夜から18日朝にかけて、大雨や雷などの悪天候に見舞われる可能性があると予報している。


【エクアドル】

■在留スペイン人、7割が帰国 El Universoの記事
国内に在留していたスペイン国民の、実に69.6%はすでに帰国したという。国立統計機構(INE)が明らかにしたものだ。エクアドルからは多くの国民がスペインに移民しているが、このこどもなどはスペイン国籍を持つ。同国の景気悪化で、やむを得ず国内に帰国したこうした子女らの再帰国が進んでいるという。


【コロンビア】

■ゼネストの木曜日 Caracol Radioの記事
国内では17日、各地でストライキ、デモが行われた。フアン・マヌエル・サントス政権が進める、電力にかかる改革に反対する動きだ。ボゴタでは労働組合や学生らが市内9個所でデモ行進などを行ない、交通などに影響が生じた。このデモは、この改革により地域環境が悪化する懸念があることから、行なわれているものだ。


【ベネズエラ】

■レジ袋が涸渇 Diario de Yucatánの記事
国内のスーパーや商店では、新たにレジ袋や紙袋が涸渇した。原油安と経済失政から、国内ではすでに1年以上にわたり物資や食料品の不足が続いている。こうした中、買い物の際に使用されているこうした袋が、市場から姿を消したという。カラカスでは物資などが次々と消えている状況で、こうした事態に関わらず市民の反応は落ち着いている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■キューバ、米ドル10%手数料廃止 Caracol Radioの記事
キューバ政府は、米ドルの両替、使用の際に徴収されていた10%の手数料を廃止した。ブルノ・ロドリゲス外相が17日、明らかにしたものだ。米国からの経済制裁を受けている間、重要度の高い米ドルについてこの措置がとられていた。しかし米国との関係正常化が進展し、この措置の廃止を決めたという。今後、同国内で米ドルを使用する場合、レート通りとなる。

■オバマ氏、キューバに手紙 El Universoの記事
米国、バラク・オバマ大統領はキューバ在住の67歳の女性に、手紙を送ったという。1月に米国、キューバ間の航空交渉が妥結し、今週50年ぶりに、両国間を結ぶ郵便貨物航空便が就航した。これを記念し、大統領就任前から交流があったこの女性に、郵便直行便を祝う書簡を送ったというものだ。

■アルティガス、学校火災 Paraguay.comの記事
パラグアイのアスンシオンで、学校の建物が燃える火災が起きた。16日20時30分頃、この事態が起きたのはアルティガスにある学校だ。周辺住民の通報で消防が駆けつけ、その後鎮火したが、翌朝再び火が出たという。燃えたのは教室3部屋で、中にあった机や椅子、本などが損失した。出火原因はまだ分かっていない。
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