スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016.03.25

【ボリビア】

■シララ水系問題、チリ側は反論 El Díaの記事
エボ・モラレス大統領が再提起したシララ水系問題について、チリ側は反論した。ポトシ県ス・リペス郡のこの水系からチリは取水し続けている。23日の海の日、モラレス大統領はこの件について新たに問題化し、同国への圧力を強める方針を示した。チリのエラルド・ムニョス外相はこれを受け「ボゴタ合意でこの件は解決済み」と反論した。

■サパタ氏、移送 Página Sieteの記事
汚職の容疑で取り調べを受けているガブリエラ・サパタ氏の身柄が、ラパス市内のミラフローレスの受刑施設に移送された。同氏はこれまで、オブラヘスの施設に身柄を置かれていた。検察はこの理由について、サパタ氏の身柄の安全を挙げている。一方サパタ氏の弁護士は、この移送は違法だとして抗議の声を上げている。

■エボ、昨年末までサパタ氏と連絡 El Díaの記事
エボ・モラレス大統領とフアン・ラモン・キンタナ大臣は、昨年末までガブリエラ・サパタ氏と連絡をとっていたという。汚職事件について捜査を行なっているエドゥアルド・レオン検察官が明らかにしたものだ。電話の記録などからこの事実が分かったという。大統領サイドは、元交際相手のサパタ氏とは長い間、折衝を持っていなかったと発表していた。

■エボ、バチカンへ El Díaの記事
エボ・モラレス大統領はこの4月、バチカンを訪れるという。ローマ法王庁から招待状を受け取ったもので、ローマ法王フランシスコ1世と会談を予定しているという。モラレス大統領と法王の面会は、昨年7月の法王来暮以来となる。滞在日程や詳細については、まだ明らかにされていない。

■野犬の群れ、ヒツジを襲う La Patríaの記事
オルーロ県のチャリャコリョで、野犬の群れがヒツジを襲った。県都から22.4キロのこの地では、ヒツジやラクダ類などの飼育が盛んだ。野犬の群れが現れ、ヒツジを次々と襲い、合わせて174頭が死んだという。野犬による家畜襲撃は時々報告されているが、今回の被害はきわめて大きい。

■ジカ熱、妊婦感染は4件 El Díaの記事
国内でジカ熱の妊婦感染例は、4件だという。サンタクルス県保健局が明らかにした数字だ。国内では15件の感染例が報告され、これはいずれもサンタクルス県内だ。胎児に小頭症が生じるおそれがある妊婦の感染は、4件となっている。今の時点で国内で、ジカ熱による小頭症の事例は報告されていない。

■ラパス、女性市長代行 La Razónの記事
ラパスの市長代行に、女性が選ばれた。ルイス・レビジャ市長はパナマで行われる、地域の主要市長の会議に参加する。このため25日から4月2日にかけて不在となり、この間の代行としてセシリア・チャコン氏が選ばれた。同氏はラパス市議会議員で、レビジャ市長と同じ政党に属する。

■ハブ化事業、中国社と契約 El Deberの記事
政府は、サンタクルスのビルビル国際空港のハブ化事業について、中国企業と契約したことを明らかにした。この空港の施設を拡張し、南米のハブを目指すもので、事業規模は4億ドルだ。この事業について、中国のEximbank社と契約した。この事業では旅客、貨物ターミナル拡充や駐機場の拡張などが行なわれる予定だ。

■ビジャモンテス事態悪化 Página Sieteの記事
チャコ地方のビジャモンテスでの社会闘争は、悪化している。チャコは独立した文化圏を持ちながら、チュキサカ、サンタクルス、タリハの3県に分かれている。行政権の拡充や、新県の設置などを求め、この地の人々が社会闘争を行なっている。再び道路封鎖が行なわれ、サンタクルスとヤクイバを結ぶルートの通行が絶たれた。

■ビジャモンテス闘争で物価上昇 El Deberの記事
サンタクルスでは、ビジャモンテスの社会闘争の影響で物価上昇が起きている。行政権の拡充などを求めた動きで、サンタクルスとヤクイバを結ぶ道路が封鎖されているものだ。一部の野菜などの産品がこの影響で入荷が減り、物価上昇が起きている。また封鎖区間はサンタクルス、コチャバンバとアルゼンチンを結ぶルートで、輸出入にも影響が起きている。

■ラパス「パク」の祭り Página Sieteの記事
ラパスでは「パク」の消費拡大をめざし、祭りが行われた。テレフェリコ(ロープウェイ)赤線のエスタシオン・セントラル駅前で、この淡水魚を紹介するイベントが行われた。パクは国内東部アマゾンで養殖されており、この地域のダンスが披露された。セマナサンタ(聖週間)には魚を食べる習慣があり、生産地は大消費地ラパスでの消費拡大を狙っている。

■9月24日広場を文化遺産に El Deberの記事
政府与党MASは、サンタクルスの9月24日広場を国の文化遺産に登録する方針を示した。現在、下院議会でこの法案化を目指し、準備が行なわれているという。サンタクルス市内中心部のこの広場は、市内の文化の中心で、大聖堂(カテドラル)など古くからの建物が多く面している。


【ペルー】

■ケイコ氏は残った Correo Perúの記事
4月10日に投票が行われる大統領選に、ケイコ・フヒモリ氏は残った。買収の告発を受け、選挙法廷は同氏を候補者から除外するか検討を行なっていたが、除外しない裁定を下した。ケイコ氏は各社調査で支持率がもっとも高い候補で、除外されれば混乱は必至だった。この選挙戦では有力2候補が相次いで除外される異例の事態となっている。

■第2滑走路、12億ドル El Comercioの記事
リマのホルヘ・チャベス空港の第2滑走路建設には、12億ドルの予算が必要だという。リマ観光コンベンションビューローのカルロス・カナレス氏が明らかにした数字だ。南米のハブとなりつつある同空港は滑走路が1本のみで、運用がパンクに近づいている。政府は2018年にも、この第2滑走路建設を着工させる方針だ。


【チリ】

■第8州、大規模地震津波訓練 BioBio Chileの記事
第8(ビオビオ)州では、地震と津波の発生を想定した大規模訓練が行われる。州知事が明らかにしたもので、近海でマグニチュード8クラスの地震発生を想定するという。この訓練には、沿岸など300の学校が参加する予定だ。2010年2月27日に発生した巨大地震の震源はこの州付近で、州内でも大きな被害を出した。

■アントファガスタでガス漏れ BioBio Chileの記事
第2州都アントファガスタでガス漏れ事故があった。この事態が起きたのは市内の工業地域で、周辺の学校や保育園などの生徒、児童を含む2700人が、避難した。地域消防によると合わせて10人が、具合を悪くするなどして病院に運ばれた。この地域で同様のガス漏れが起きるのは、実に4度めだという。


【アルゼンチン】

■軍事独裁政権から40年 El Universoの記事
ブエノスアイレス中心部の5月広場を、数千人が行進した。1976年のこの日、クーデターにより軍事独裁政権となり、1983年まで続いた。この「暗黒の時代」には多くの国民が姿を消したり、拷問を受けたりするなど、数々の人権問題があったことが知られている。広場に集まった人々は、この事態の死者に祈りをささげた。

■オバマ氏「過去を見つめる」 Clarín.comの記事
国内を訪れている米国のバラク・オバマ大統領は、「米国は過去を見つめる」と語った。軍事独裁政権誕生から40年の節目を迎え、犠牲者への哀悼をささげた。モンロー主義のもとラテンアメリカを「支配」していた同国は、当時この独裁政権を自己都合から支える立場をとっていた。オバマ大統領はこの事実について、歴史的な評価を下す必要があるとの見方を示した。

■米国企業、国内に161億ドル投資 La Nacionの記事
米国企業はアルゼンチンに、合わせて161億ドルを投じる。バラク・オバマ大統領の来亜に合わせ、同国の財界関係者もアルゼンチンを訪れている。各社は今後12~18か月の間に、アルゼンチンへのこの巨額投資を行ない、1万8300人の新規雇用を生むという。マウリシオ・マクリ政権は米国との関係改善を図っている。

■AA、セマナサンタ予約80% Turismo530の記事
最大手アルゼンチン航空の便について、この週末にかけてすでに予約で80%が埋まっているという。今週はセマナサンタ(聖週間)で、この後半は連休となり、旅行の繁忙期となる。同社のこの期間中の予約は、前年同期比で18%多いという。好調なのはブエノスアイレスとプエルト・イグアス、サルタを結ぶ路線だ。

z■ジャーマンウィングス事故、家族らが追悼 Clarín.comの記事
ドイツのジャーマンウィングス機の墜落事故から24日で、1年となった。フランス国内に墜落したこの事故で、乗客乗員合わせて150人全員が死亡している。この犠牲者の中にアルゼンチン国民3人が含まれており、その家族らがこの日、祈りをささげた。この事故は、副操縦士が意図的に墜落させたとの見方が強まっている。

■ロサリオでガス爆発 La Nacionの記事
ロサリオ中心部でガス爆発事故があった。23日18時30分頃、バルカルセの古い邸宅で爆発があり、この建物が大きく損傷した。この事故で60代の男性が身体の70%に火傷を負い、このほか2人が負傷した。事故直前、ガスの臭いがしたとの証言があり、ガス漏れが起きていた可能性がある。現場は、2013年に大爆発が起きた地点から、わずか3ブロックだ。


【エクアドル】

■イバラ、ベルギーへの祈り El Universoの記事
イバラでは、22日に連続テロが起きたベルギーへの祈りが広がっている。この事件で31人が死亡、270人が負傷したが、エクアドル出身の39歳男性のルーツが、このイバラだ。このため市民の間で、この事件に心を寄せる人が多く、男性家族を中心に死者に哀悼をささげ、ベルギー国民に連帯を示す動きがある。負傷男性は未だ、昏睡状態となっている。

■トゥングラワ、警戒引下げ El Universoの記事
キトの南140キロのトゥングラワ火山について、警戒度が1ランク引き下げとなった。活発化していたことから上から2番めのランクの「オレンジ色警報」が出されていたが、観測期間はこれを3番めの「黄色警報」に修正した。この火山は1999年から断続的に活発化し、2006年には火砕流で死傷者を出している。

■ティサレオでバス事故 El Universoの記事
トゥングラワ県のティサレオでバス事故が起きた。24日午前4時30分頃、アロバンバの道路を走行していたサンタ社の便が衝突事故を起こしたものだ。この事故で、乗客ら19人が負傷し、病院に搬送されている。この便はグアヤキルから、トゥングラワ県都アンバトに向かう途中だった。この便の運転手は、事故後現場から逃走しているという。


【コロンビア】

■国内市場、魚は十分 Caracol Radioの記事
この週末にかけて、国内市場での魚の供給は十分だという。今週はセマナサンタ(聖週間)を迎えているが、この間は赤身肉の消費を控え、魚を食べる習慣がある。販売のピークを迎える聖木曜日の24日、聖金曜日の25日、国内市場には十分な魚が供給されているという。内陸に流通する魚の80%は太平洋産、20%はカリブ海産だ。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ラテンアメリカ、LCCの争いが激化 Centre For Aviationの記事
ラテンアメリカではこの数か月で、LCC間の主導権争いが激化している。メキシコ、コロンビアで展開するVIVAグループは新たにコスタリカをベースとするサービス参入を発表した。これに対し、メキシコのボラリスが同国を拠点化する方針を示した。北米、欧州、アジアなどでLCCが一般化する中、無風状態だったこの地域でもLCCの萌芽が生まれつつある。

■ベラクルス空港で爆弾騒ぎ La Jornadaの記事
メキシコ、ベラクルスの空港で爆弾騒ぎがあった。23日23時頃、市内のサラゴサ公園に手書きの爆破予告があることが確認された。空港で、青色のスーツケースに爆発物を仕かけたとの内容だ。このため空港に警察官らが向かい、くまなく調べたが不審物は見つからなかった。セマナサンタ(聖週間)のため空港は混んでいたという。

■責任年齢引き下げ論が再燃 El Paísの記事
ウルグアイでは、刑法の適用となる責任年齢の引下げが、再び議論となりつつある。国内の都市部で、タクシーが若者らに襲われ、運転手が死傷する事件が相次いでいる。この引き下げは2014年の投票で否決されたが、タクシー運転手らの団体を中心に、再び検討するよう、声を上げる動きが起きている。

■ニカラグア経済成長4.9% Central America Dataの記事
ニカラグアの2015年の国内総生産(GDP)の伸びは、4.9%だった。同国の中央銀行が明らかにした数字だ。この年の第4四半期(10~12月)のGDPの伸びは、同年4期で最高の6.6%の伸びを示したという。第3四半期(7~9月)の伸びは2.4%と鈍化したが、これを取り返した形となった。
スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。