スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016.05.04

【ボリビア】

■身障者ら、吊り下げアピール El Díaの記事
ラパス中心部のペレス・ベラスコ広場で、身体障碍者らが吊り下げられた。身障者らは月額500ボリビアーノの年金支給を政府に要求しているが、このアピールのために行なったパフォーマンスだ。同様の「吊り下げ」はコチャバンバやサンタクルスでも披露されていた。政府と身障者は、90日以内にこの件の結論を出すことに合意しているが、政府側は消極的な姿勢を崩していない。

■身障者ら、5日からデモ先鋭化へ El Díaの記事
身体障碍者らは5日から、デモを先鋭化させる方針だ。身障者らは月額500ボリビアーノの年金支給を求めているが、この要求を実現化させるためラパス市内での行動を激化させるという。身障者らはこのアピールのため、コチャバンバからラパスまで35日をかけ、行進も果たしている。身障者らはこの年金の理由について、医薬品や治療に多額の出費がかさむことを挙げている。

■政府、年金受給者と合意 La Razónの記事
政府は、年金受給者との間で年金額について合意した。エボ・モラレス大統領は1日、賃金について平均で6%、最低賃金については9%の引き上げを発表していた。これにともない、年金生活者の団体は年金額の引き上げを、政府に求めていた。代表との間での交渉を受け、5.25%の引き上げで合意がなされた。

■コチャバンバで道路封鎖 La Razónの記事
コチャバンバでは3日、道路封鎖の影響でバスの便の出発が見合された。工場労働者の団体が、地域のセメント工場などの扱いについて要求行動をとったものだ。封鎖はキジャコジョやビントで行われ、コチャバンバからラパスやオルーロ、サンタクルスへ向かう便が差し止められた。

■サパタ氏「子は死んだと言えと言われた」 El Díaの記事
汚職容疑で拘置されているガブリエラ・サパタ氏は、「子は死んだと言えと言われた」と語った。同氏は元交際相手であるエボ・モラレス大統領の息子を2007年に出産したと伝えられている。この子について、政府側は死んだとし、一方でサパタ氏サイドは生きていると主張している。同氏はこの子の存否について、政府側から指示を受けたことを明らかにした。

■農業層、シララ訪問 El Deberの記事
農業層の団体が、ポトシ県南部のシララを訪れ、視察を行なうという。Conalcam側が明らかにしたものだ。このシララの水系から、チリは百年以上にわたり無許可取水を続けており、この3月にエボ・モラレス大統領がこの件を国際司法裁判所に持ち込む方針を示した。政府を支持するこの農業団体は、現地視察を通し、政府の説明の正当性などを確認したいという。

■ラパス県「給料払えない」 Página Sieteの記事
ラパス県は、県職員への給料が払えなくなる可能性を示した。フェリクス・パッチ知事が語ったものだ。この1日、エボ・モラレス大統領は賃金を平均で6%、最低賃金は9%引き上げると発表した。しかし同知事によるとラパス県は財政事情から、この引き上げに応じるだけの原資がないという。

■ジャガイモ作付、2万Ha増やす Erbolの記事
エボ・モラレス大統領は、国内ではこの8月までに、ジャガイモの作付面積が8ヘクタール増える、と発表した。農業改革と食料需給率向上のため、政府は農地の開発の一方、ジャガイモ生産の増強を進めている。チュキサカ、タリハ、サンタクルス、ラパス、オルーロ、コチャバンバの各県で作付面積が計画的に増やされる。

■チャカルタヤ施設に日本が出資 La Razónの記事
ラパス県のチャカルタヤ山に計画されている研究施設に、日本政府は5百万ドルを出資する。この施設は、その高度を利用して宇宙線を観測するものだ。マヨール・デ・サンアンドレス大学(UMSA)によるもので、昨年ノーベル物理学賞を受賞した日本の梶田隆章氏が協力する。今後3年をかけ、この施設が建設される予定だ。

■チリ、ボリビアの15人を逮捕 Página Sieteの記事
チリの警察は国境地域で、ボリビアの15人を逮捕した。この逮捕劇があったのは、オルーロ県のピシガと国境を接するコルチョネだ。この15人は、正当な証明書などがない車輛11台を、ボリビアに持ち込もうとしていたという。盗難車がボリビアに持ち込まれ「カー・ロンダリング」を受ける手口が横行し、両国国境では監視が強化されている。


【ペルー】

■アンカッシュ、リーシュマニア症増加 Perú21の記事
アンカッシュ県で、リーシュマニア症の発症が増えているという。この病はサシチョウバエが媒介する感染症で、皮膚や内臓に疾患をもたらす。同県保健局によると、県内の標高の高い地域で、50人の感染、発症が明らかになったという。媒介する虫の発生を抑えるため、保健局は地域で今後薬剤散布を行なう方針だ。

■リマ-ワシントン線開設 El Comercioの記事
LATAM(LAN)ペルーは新たに、リマと米国の首都ワシントンを結ぶ直行便を開設した。週3往復での運航で、運賃は599ドルからとなっている。同社はリマとニューヨーク、マイアミ、ロサンゼルス、オーランドを結ぶ路線を運航しており、米国へは5路線めとなる。使用機材は236席のボーイング767型機だ。


【チリ】

■沙漠の車から大量薬物 BioBio Chileの記事
第2(アントファガスタ)州の沙漠にうち棄てられた車の中から、大量の薬物が発見された。警察によるとこのピックアップトラックは、エスコンディア鉱山と国道5号を結ぶ道路近くに遺棄されていた。中から見つかったのは178キロのマリファナ、時価7億1200万ペソ相当だ。警察はこの場に遺棄された経緯と、持ち主を調べている。

■クスコの落書き犯、また逮捕 BioBio Chileの記事
2004年にペルー、クスコのインカの壁に落書きしたとして逮捕されたチリの男が、また逮捕された。このエドゥアルド・パウロ・カディマ・クラボ容疑者(32)は、サンティアゴ首都圏で薬物取引に関わったという。この男は2008年にも、ペルーから薬物を持ち込んだとして逮捕されていた。インカの壁への落書きは重罪だが、この男は温情でチリ側に身柄引き渡しを受けていた。


【アルゼンチン】

■航空、4日は麻痺か La Nacionの記事
国内航空を発着する空の交通は4日、麻痺する可能性がある。民間航空局の職員らがこの日の午前0時から、24時間のストを通告したものだ。職員の待遇改善などを求めた動きで、ストが決行されればこの日の空の便は全面停止となる可能性もある。労働省側は斡旋に向け調整を続けている。

■マクリ、捜査を受ける El Universoの記事
マウリシオ・マクリ大統領は、司直の捜査を受け入れた。4月に公開されたパナマ文書で、大統領とその家族が、オフショア投資を行なっていた実態が明らかになった。検察は、租税回避や法令違反にあたるか、捜査を開始することを明らかにし、大統領側もこれに協力する姿勢を示していた。3日、この捜査が行われ、マクリ大統領サイドもこれを受け入れたという。

■ベルグラノ北線で脱線事故 Clarín.comの記事
ブエノスアイレスの近郊鉄道ベルグラノ北線で、脱線事故が起きた。3日朝7時30分頃、レティーロからグラン・ボーグに向かっていた編成が、トルトゥギタス付近で脱線を起こした。この事故のため当該区間は運転が見合され、ほかの区間の便についても遅れが生じた。TBAはこの事故原因について、調査中としている。

■結合双生児、1人が死ぬ Clarín.comの記事
ミシオネス州のポサーダスで、結合双生児の分離手術が行われたが、1人は直後に死亡した。この手術は、40人がかりで、7時間をかけて行われたが、1人について不意の出血が生じ、死に至ったという。もう1人も重篤な状態だが、医師らは懸命の手当てを続けている。この結合双生児は、この病院で14週間前に生まれた。


【エクアドル】

■地震被害発表は6月 El Comercioの記事
4月16日に発生したマグニチュード7.8の大地震による被害の、公式な発表は6月になるという。政府の開発計画局が明らかにしたものだ。この被害は広範囲にわたっており、数字をまとめるのには一定の時間を要するという。この評価分析には国立統計機構(INEC)があたり、国連ラテンアメリカ経済委員会や欧州連合、世界銀行などからの協力も受ける。

■余震、1100回超える El Comercioの記事
4月16日のマグニチュード7.8の大地震による余震とみられる揺れは、1100回を超えた。地質機構によるとこの地震活動は今も活発で、直近の12時間にも15回の地震を観測している。2日夜にはエスメラルダス県でマグニチュード5.8の地震も起きており、引き続け余震への警戒が必要だという。

■エスメラルダス、地盤沈下への懸念 El Universoの記事
エスメラルダス県の農村部では、地盤沈下などの問題に対する懸念が高まっている。4月16日の大地震により、同地域では地割れや液状化が起きるなどの問題が各地で起きた。住宅地や農地が、こうした地盤の変化で使用できなくなる事態に、人々の心配が高まっている。

■キト、壁が倒壊 El Comercioの記事
キト市内で、建設中の建物の壁が倒壊する事故が起きた。この事故が起きたのはコンセホ・プロビンシアル地区のB通り沿いの工事現場だ。倒壊した壁に、作業を行なっていた3人が巻き込まれ、一時30歳の男性作業員が瓦礫の中に閉じ込められた。この男性は市内の病院に運ばれ、手当てを受けている。

■クエンカ空港、再開は5日から El Universoの記事
クエンカのマリスカル・ラマル空港の再開は、5日になるという。この空港では4月28日朝、キトから到着したTAMEの便が雨でスリップし、オーバーランする事故を起こした。この機体撤去に時間がかかり、今も閉鎖されたままとなっている。空港側によるとこの事故後の閉鎖で、3500ドルの損失を出しているという。

■キト、オレンジジュースの危険 El Comercioの記事
キト市内で販売されているオレンジジュースには、危険があるという。市の保健局が明らかにしたものだ。市内では路上などで、しぼりたてのオレンジジュースを販売する露店が多い。しかし、同局の調べでこうした露店の32%は、衛生上に大きな問題があったという。最悪の場合、健康被害を引き起こしかねないと警告した。


【コロンビア】

■ビバコロンビア、新路線 El Universalの記事
LCCのビバコロンビアは、新たな路線開設を発表した。就航するのは、カリブ海岸のカルタヘナと、内陸のブカラマンガを結ぶ路線だ。同社はこの路線を今後、週4往復運航するという。カルタヘナは要塞都市がユネスコ世界遺産に登録され、またビーチも抱え、国内有数の観光都市だ。市側はこの新路線就航に期待を示した。


【ベネズエラ】

■法王、ベネズエラに懸念 El Universoの記事
ローマ法王フランシスコ1世は、ベネズエラの状況に大きな懸念を示した。国内では経済失政により高いインフレ率と物資不足が生じ、さらに計画停電もスタートした。議会で圧倒的多数を占める野党は、ニコラス・マドゥロ政権の退陣を目指し、動いている。法王はこの状況を憂慮し、マドゥロ大統領に書簡を送ったことを明らかにした。

■マラカイボの混迷 El Paísの記事
スリア州の州都マラカイボは、混迷を深めている。経済失政による物資不足に加え、計画停電がスタートしたことで、市民の鬱積がたまっている状態だ。市内では停電時間帯に店舗で略奪が起きたり、市街で暴力的なデモが行われるなどの状況が続いている。物流も混乱し、停電中に使用するろうそくも入手しづらい状態だ。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■キューバ、価格ロック Jamaica Observerの記事
キューバ政府は、ジャガイモやバナナなどの野菜、果物20品目について価格を「ロック」した。同国ではこうした基本的食材を含む多くの食品の価格の上昇が目立つという。2014年12月に米国との間で関係正常化交渉入りが合意され、観光客が急増したことから、インフレに拍車をかけた。国民の生活を守るため、急遽この措置を発動した。

■ウルグアイ、925人避難 Noticia al Díaの記事
ウルグアイでは川の増水、氾濫で現在、925人が避難している。上流部の大雨の影響などで川の水位が高い状態が続き、国内19の県のうち10県で、警報が出されている。国内では昨年12月以降、こうした川の増水や洪水が繰り返されており、先月にはドローレスで竜巻の発生による被害もあった。

■ニカラグア産バナナ、病害への懸念 El Nuevo Diarioの記事
ニカラグアのバナナ生産現場では、新たな病害に対する懸念が高まっている。現在、フィリピンなどアジアの生産地で、カビの一種でバナナが黒ずむ「パナマ病」が急速に広がっている。ラテンアメリカの生産現場では、この被害報告は小さいが、今後アジアと同様に、感染が急拡大するおそれもあると警告されている。

■フエゴ火山、活発な状態 Caracol Radioの記事
グアテマラのフエゴ火山が、活発な状態だ。首都の南西50キロにあるこの火山は、この24時間に実に26回もの噴火活動を記録したと観測機関が明らかにした。火口からは海抜4200メートルの高さまで、白い噴煙が立ち上っている状態だ。この火山は国内でもっとも活発な活火山の一つで、今回の一連の噴火活動は、今年6回めだという。

■アエロメヒコで客死 Fox Newsの記事
アエロメヒコの旅客機内で、乗客が客死した。3日、この事態が起きたのはシカゴ発メキシコシティ行きの、ボーイング737型機の機内だ。88歳の男性が急死したという。このため同機はヒューストンの空港に着陸し、この男性の遺骸を降ろした。家族によるとこの男性には心臓疾患があり、発作を起こしたとみられるという。
スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。