スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016.05.15

【ボリビア】

■スクレ空港、最後の日 El Díaの記事
スクレのフアナ・アスルドゥイ・デ・パディージャ空港は14日、最後の日を迎えた。5日にアルカンタリ新空港がオープンするため、同空港はこの日で役目を終え、廃止される。14日は移転作業などのため同空港を発着する便はなく、13日の夜に最後の出発便を見送った。同空港は1976年開業で、現在は4つの航空会社が乗り入れている。

■アルカンタリ、準備進む Correo del Surの記事
スクレ近郊のアルカンタリ新空港では、15日の開港に向けた準備の追い込みが行なわれている。空港の管理側や管制塔、航空各社は、スムーズな移管をめざし、作業を続けている。スクレ空港に乗り入れていた4社すべてが移る予定で、15日の到着第1便はラパスからのアマスソナス航空便で8時30分の予定だ。

■アルカンタリ空港、タクシーは50Bs Correo del Surの記事
スクレ市内とアルカンタリ新空港との間をタクシーで移動する場合は、運賃は固定の50ボリビアーノとなる。チュキサカ県が運賃を発表したもので、乗客が2人の場合は60ボリビアーノ、3人以上は70ボリビアーノとなる。市内と空港を結ぶミニバスの便の運転開始も決まっている。

■ラパス共済組合に停止措置 La Razónの記事
金融システム監督庁は、ラパス共済組合に13日、業務停止を命じた。金融機関としての基準を満たさないと判断したためだ。同機関は住宅金融の貸付などを行なっているが、同庁は同機関の正常業務については、大手のメルカンティル・サンタクルス銀行が継承すると発表している。

■国防相「弁護士も嘘をついた」 El Díaの記事
レイミ・フェレイラ国防相は、「弁護士も嘘をついた」と語った。エボ・モラレス大統領の元交際相手、ガブリエラ・サパタ氏をめぐるスキャンダルだ。同氏がモラレス大統領の子を産んだと語っていたが、司法はこの子が「存在しない」と結論づけている。同大臣はサパタ氏サイドの嘘を、弁護士らが偽りで固めようとしたと批判した。

■テレフェリコ事故、7人が重篤 Página Sieteの記事
ラパスのテレフェリコ(ロープウェイ)建設現場で7日に起きた事故の負傷者のうち、7人は今も重篤な状態だという。この事故は、サンマルティン広場の白線の駅の工事現場で崩落が起き、合わせて10人が負傷したものだ。重傷者の中には頭蓋骨を骨折した者もおり、7人は今も集中治療室で手当てを受けている。

■ロバレ、家畜と交通の分離 El Deberの記事
サンタクルス県東部のロバレでは、家畜の放牧と交通の「分離」が模索されている。この地で、放牧中の牛が車と衝突して死亡事故となり、牛の持ち主に3500ボリビアーノの罰金支払いが命じられた。放牧中の家畜が交通を遮断する事態は頻発しており、これを避ける取り組みをロバレの行政が始めたものだ。

■原子炉の噂を否定 Página Sieteの記事
原子力エネルギー局は、エルアルトに建設される原子力センターに「原子炉」を設けるとの噂を否定した。政府はロシア、アルゼンチンからの協力を得てこの施設を設けるが、将来的に原発となる原子炉を設けるとの噂が広がっている。しかし同局はこれを否定し、あくまで原子力の平和利用について研究する施設だ、とした。

■プマ・カタリ、試運転中は無料 Página Sieteの記事
ラパスのプマ・カタリは試運転中、運賃は無料だという。ラパス市が明らかにしたものだ。プマ・カタリは中国製の大型車輛によるBRTで、この22日からマックス・パレデスとアロンソ・デ・メンドサ広場を結ぶ新路線の開設を発表した。本サービス開始までの間、この便は無料で利用できるという。無料期間がいつまで続くかは不明だ。

■オルーロ、氷点下7度の朝 La Patríaの記事
オルーロは14日、朝の最低気温が氷点下7度まで下がった。国内の広い範囲は現在、冬が本格化している。標高3800メートルのオルーロは、地形的に冷え込みが強まりやすく、この朝の気温は国内の都市部で今季記録したもっとも低い気温となった。オルーロ、ポトシ県では冷え込みの強まりを受け、学校の始業時刻が1時間遅らされている。


【ペルー】

■ラ・リベルタ県でバス事故 Perú21の記事
ラ・リベルタ県でバス事故が起きた。現場となったのはパンアメリカン道のコスコンバのカーブだ。リマからトルヒーリョに向かっていた45人が乗ったリネア社のバスが衝突事故を起こし、横転したものだ。この事故で15人が死亡し、10人が負傷している。警察はバスがスピードを出しすぎ、カーブを曲がりきれなかったとみている。

■リマ、大気汚染都市 Perú21の記事
リマは南米有数の大気汚染都市だという。世界保健機関(WHO)が、世界な主な都市の大気汚染の状況について報告したものだ。リマは南米ではチリ南部のコイハイケに次ぎ、2番めに大気汚染の数値が悪いという。自動車の排気ガスや、工場などからの排出が主な原因とみられる。リマの大気汚染濃度は、呼吸器に影響を及ぼすレベルだ。

■アンガスマルカ、6人生き埋め El Comercioの記事
ラ・リベルタ県サンティアゴ・デ・チュコ郡で、6人が生き埋めになっている。アンガスマルカで土砂崩れがあり、操業中の鉱山が被害を受けたものだ。現在現場では、重機を使用し、不明者の捜索活動が続いている。生き埋めとなったのは、無許可で金を採取していたとみられる労働者らだ。

■フリアカの空にLATAM Correo Perúの記事
プーノ県フリアカの空港に、LATAM航空の新塗装機がお目見えした。LAN、TAM航空が統合したLATAMは4月28日、統一名称使用と、新塗装機を発表した。LATAMペルーによるこの塗装機が、初めてフリアカに到着したものだ。同社は2018年までに、保有機材の新塗装化を終える方針を示している。


【チリ】

■漁業者圧力でボリビア国旗 BioBio Chileの記事
バルパライソ港には、漁業者による抗議でボリビア国旗が掲げられた。南部ではプランクトン異常で漁業、養殖業が深刻なダメージを受け、さらに漁業者らは政府助成についての要求を重ねている。この行動の一環で、政府に圧力をかけるためボリビアの国旗が掲げられた。ボリビアはチリに海岸線を要求しており、両国関係は極度に悪化している。

■チロエ、スーパーの棚が空に BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州のチロエ島のスーパーでは、棚が空になる事態が起きている。漁業者らによる抗議、要求行動で漁港を結ぶ幹線道路が封鎖されている。このため物資が入らず、アンクやカストロのスーパーは、品不足が発生している。スーパー各店は、この状態が続けば「開店休業」に追い込まれかねない。


【アルゼンチン】

■フアナ・アスルドゥイ像、ひどい状態 Clarín.comの記事
ブエノスアイレスのコロン広場に建てられて1年になるフアナ・アスルドゥイ像が、ひどい状態だという。表面に傷みがみられ、一部は劣化が進んでいる。フアナ・アスルドゥイはボリビアのインディヘナ(先住民)のヒロインで、この像は同国から贈られたものだ。当時の政権は5月広場への設置を試みたが、反対運動を受けコロン広場に変更されていた。

■メンドサ、官民が空港対策 Tiempo de San Juanの記事
メンドサでは官民が、空港閉鎖に対する取り組みを進めている。この9月から12月にかけ、同空港は滑走路補修などのため完全閉鎖となる。この期間中の人や物の流れ、観光に影響は必至だ。官民はこの影響を軽減するため、さまざまな具体的検討を進めている。この期間中、同空港発着の便はサンフアン、サンラファエルの空港に迂回する。

■フットボール選手殺害で2人逮捕 La Nacionの記事
ブエノスアイレスのヌエバ・シカゴに属するフットボール選手殺害で、警察は容疑者2人を逮捕した。13日、自宅で胸部に銃弾を受け死亡したのはディフェンダーのロドリゴ・エスピンドラ選手だ。逮捕されたのは20歳と39歳の男2人で、同選手の家に盗みに入ろうとしたとみられる。同選手は26歳、妻と生後6か月の子を残している。

■タバコ「値下げ」の動き La Nacionの記事
タバコ会社は、商品価格の「値下げ」の動きを見せている。政府はタバコ税を60%引き上げることを決め、タバコ価格への転嫁が行なわれる。しかしタバコ会社は、この税率引き上げでタバコ離れが起きることを懸念し、利益幅を圧縮して値上げ幅を抑えようとしている。タバコ購入時の価格が、この「値下げ」で下がることはない。


【エクアドル】

■地震から1か月のミサ El Comercioの記事
国内の多くの教会では15日から16日にかけ、地震犠牲者を追悼し、早期復興を願うミサが行われる。4月16日夕方、エスメラルダス県ムイスネ沖を震源とするマグニチュード7.8の大地震が起きた。コスタ(海岸)を中心に多くの建物が倒壊し、660人が死亡し、今も3万人以上が避難生活を送っている。


【コロンビア】

■メデジン、塗料工場火災 El Colombianoの記事
メデジンで塗料工場が燃える火災があった。現場となったのはフアン・パブロ二世空港にほど近い、30番街沿いの工場の建物だ。建物内には可燃物が多いことから、緊張が走ったが、駆けつけた消防がすぐに火を消し止めた。建物内にいた人々はすぐに逃げて、負傷者もいなかった。


【ベネズエラ】

■マドゥロ、経済と政権への非常事態 El Universoの記事
ニコラス・マドゥロ大統領は13日、経済と同政権に対する3か月の非常事態を発令した。経済失政で市民生活が大きな混乱に陥っている中、「外圧による政権危機」が起きかねないとしたものだ。一方、今年から来年にかけ、経済の立て直しを図る姿勢を示している。政府は1月、60日間の経済非常事態を発令していた。

■各地で反政府デモ El Universoの記事
政府が経済非常事態を発令する中、国内各地で反政府デモが行われた。経済失政でインフレ、物資不足が続く中、生活に疲弊した多くの国民に加え、年金受給者層や公務員などが、デモに参加している。野党は、大統領のリコールに向けた手続きを進めており、市民に対し署名などを通じた意思表示を呼びかけた。

■相次ぐ略奪に懸念の声 La Terceraの記事
国内で相次ぐ略奪に、各方面から懸念の声が上がっている。先週、マラカイでは市民5千人が市営市場を襲い、商品を次々と奪った。カラカス近郊でもスーパーが襲われ、また衛生商品を運んでいたトラックが略奪にあう事態も起きている。この第1四半期には、107件の略奪が起きたとみられ、経済失政が社会的混乱を深める事態となっている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■メキシコ、アヘン合法化検討 News24の記事
メキシコでアヘンの薬事利用と、そのためのケシ栽培の合法化が検討されている。エンリケ・ペニャ・ニエト大統領の指示を受け、議会で検討が始まったものだ。国内ではこの4月、マリファナ(大麻草)が一部合法化されたばかりで、これに沿う形でアヘンについても検討されているものだ。麻薬組織の資金源を断つことと、貧困農家への双方の対策を兼ねる。

■アエロメヒコを騙るメールに注意 Lopez Dorigaの記事
アエロメヒコは、同社名を騙るスパムメールへの注意を呼びかけた。同社によると、「パリ旅行に当選した」といった内容のメールが届き、添付ファイルを通じてウイルスに感染するという。同社は、旅行当選、招待などの事実はなく、ファイルを決して開けないよう呼びかけている。

■ウルグアイ貿易の苦しみ El Paísの記事
ウルグアイの貿易は、苦しい立場となっている。地域最大の経済国で、同じ経済ブロックであるメルコスルに加盟する、ブラジル経済の異変だ。同国の経済悪化で、ウルグアイから同国への輸出も落ち込み、輸出企業などの業績にも影響が生じている。2006年から2012年にかけ、ブラジル経済の拡大でウルグアイの輸出も右肩上がりだった。

■ニカラグア、ジカ熱191件に El Nuevo Diarioの記事
ニカラグア国内のジカ熱感染例はさらに増えて、191件となった。同国保健省が明らかにしたものだ。国内ではこの1月に初めての感染例が確認されて以降、じわじわとその数が増えている。また胎児に影響が生じるおそれがある妊婦の感染例は、35件となった。感染妊婦の出産例は6件あるが、小頭症などの症状は確認されていない。

■ハバナ、対ホモフォビア行進 Caracol Radioの記事
キューバ、ハバナでは14日、ホモフォビア(同性愛憎悪)に対する行進が行われた。国の性教育センターや、LGBT団体が行なったもので、賑やかな音楽がかかる中、仮装した人々が行進した。キューバ革命後、共産党政権は同性愛者に対する弾圧を行なったが、同党は今はこれを「誤り」と認めている。
スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。