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2016.05.16

【ボリビア】

■アルカンタリ新空港が開港 Correo del Surの記事
スクレ郊外に建設されていたアルカンタリ新空港が15日、開港した。朝9時45分、国営ボリビアーナ航空(BoA)の第1便が同空港に着陸し、オープンを祝った。3200メールの滑走路を持つ新空港は24時間体制だが、航空便就航の需要がないため今の時点で供用時間は朝6時から18時30分までとなる。旧空港から移管された4つの航空会社が、乗り入れる。

■新空港は「全天候型」 La Razónの記事
15日に開港したスクレのアルカンタリ新空港の最大の特徴は「全天候型」であることだ。14日で廃止されたフアナ・アスルドゥイ・デ・パンディージャ空港は、天候の影響を受けやすく、便の離着陸に支障が生じることが多かった。新空港は天候の条件などを考慮し設計、建設されている特徴がある。新空港建設には3億6500万ボリビアーノが投じられている。

■ブラジル政変、地域経済への影響はない El Deberの記事
エボ・モラレス大統領は、ブラジル政変による地域経済への影響はないと断じた。先週、ブラジル上院はジルマ・ルセフ大統領への弾劾裁判を可決し、180日間の職務停止に追い込んだ。モラレス大統領はこの事態を「議会によるクーデター」としたが、一方でボリビアを含め南米の経済には大きな影響はないとした。

■利用者に冷静な対応求める Página Sieteの記事
金融システム監督庁は国民や利用者に対し、冷静な対応を求めた。同庁は13日、貯蓄や貸付の業務を行なっていたラパス共済組合に事業停止を命じた。金融機関としての条件を満たしていないことが理由だ。同庁は、同機関の預貯金や融資については大手のメルカンティル・サンタクルス銀行に引き継がれており、業務に支障はない、と断じた。

■身障者、闘争続く Página Sieteの記事
身体障碍者らによる社会闘争は、続いている。身障者らは月額500ボリビアーノの年金支給を求め、コチャバンバからラパスに行進後、デモを繰り返している。身障者らはエボ・モラレス大統領にこの件を直訴する機会を求め、今もデモを続けている。現在、身障者らが受けている年金は、年額1000ボリビアーノで、生活を担保する水準にはない。

■モリカワ氏「アラライ湖が手本になる」 Los Tiemposの記事
日系ペルー人の生態学の専門家モリカワ・マリノ氏は、コチャバンバのアラライ湖が国際的な手本になると語った。ティティカカ湖浄化プランに取り組む同氏は、コチャバンバからの要請を受けこの湖を視察し、浄化についてナノ技術を採用するべきとの提言を行なった。同氏はメディアの取材に対し、この技術による湖の回復は、国際的な試金石になると述べた。

■再生可能エネルギー549メガワット Correo del Surの記事
国内で産出される再生可能エネルギーは2020年には、合わせて549メガワットとなるという。コチャバンバ県に新たな風力発電公園が設けられることを受けた数字だ。国内ではタリハ、オルーロ、ポトシ県などに風力や太陽光による発電公園が設けられている。国は電力を新たな輸出品と位置づけ、さまざまな電源開発を進めている。

■プマ・カタリ、4路線開業 El Díaの記事
ラパスの市営BRT「プマ・カタリ」は22日、新たに4路線を開業する。中国製の大型バスによるサービスで、80台の車輛を使用し運転を開始するものだ。この新路線の中にはカハ・フェロビアリアとアロンソ・デ・メンドサを結ぶ、市内中心部から北部への路線も含まれる。市側はこのBRTをテレフェリコ(ロープウェイ)と並ぶ、都市交通の軸に据える方針だ。

■タリハ、虫の被害 El Paísの記事
タリハ県内の農地では、虫による農産物の食害が広がっている。県農政局によるとヤクイバ、カラパリ、エントレ・リオス、ウリオンド、サンロレンソの各地で被害報告があり、トウモロコシやえんどう豆、ジャガイモ、果物類などに被害が及んでいる。異常気象で雨の降り方が変わったことから、虫の異常発生が起きているとみられる。

■21日はグラン・ポデール Página Sieteの記事
ラパスでは21日、「グラン・ポデール」が開催される。この祭りは、オルーロのカルナバルやコチャバンバのウルクピーニャと並ぶフォルクローレの祭典だ。早朝から深夜にかけ、60あまのグループが市街をダンス行進する。今回は初めて、400席ある観光客向けのボックス席も用意される予定だ。


【ペルー】

■ケイコ氏、リード6ポイントに El Comercioの記事
大統領選で、ケイコ・フヒモリ氏のリードが6ポイントとなった。El Comercioとイプソスが行なった世論調査で、ケイコ氏に投票すると答えた人が45%、ペドロ・パブロ・クチンスキー氏が39%となった。第1ラウンド終了後の調査では両者は拮抗していたが、やや差が広がりつつある。決選投票は6月5日に実施される。

■リマ市、重量トラック規制を検討 Perú21の記事
リマ市は、朝夕のラッシュ時間帯の、重量トラックの通行制限を検討している。リマの交通は自動車への依存度が高く、ラッシュ時の渋滞はきわめて重い。また排気ガスによる汚染も問題となっており、朝夕の時間帯について大型トラックの主な道路の走行を禁止することを検討し始めた。

■バナナのカタツムリ害 Perú21の記事
ピウラ県のバナナ生産地では、カタツムリに対する懸念が高まっている。県農政局が指摘したもので、カタツムリの繁殖によりバナナの葉などが被害を受け、果実の生産にも支障が生じかねないという。この数か月だけで、カタツムリ害が報告されたバナナ畑は150ヘクタールに達する。

■バージンモバイル、ペルー進出 El Comercioの記事
英国の割安携帯電話キャリア、バージンモバイルが国内に進出した。現在はまだサービスは開始していないが、リマなど都市部に店舗がオープンし、予約を受けつけている。同社のウェブサイトの記述によると、サービスは6月末から開始するという。またインターネット接続サービスについても、予約が受けつけられている。


【チリ】

■チロエ闘争、続く La Terceraの記事
第10(ロス・ラゴス)州のチロエ島での社会闘争は、続いている。南部海岸でプランクトン異常による漁業、養殖業への被害が出ていることを受け、地域の漁業者らが国に手当てなどを求めている動きだ。15日、漁業者と行政の間での協議が予定されていたが、中止され封鎖やデモが継続されている。漁港があるアンクやカストロでは、物資不足が深刻化している。

■第8州、地震と津波の訓練 BioBio Chileの記事
第8(ビオビオ)州では18日、大地震と津波の発生を想定した訓練が実施される。州内の公共機関や、およそ半分の学校が参加するものだ。午前11時に地震が発生し、その後津波が到来するとの想定で、避難訓練が行われる。2010年2月27日、同州では大地震と津波が発生し、大きな被害を出している。


【アルゼンチン】

■サンティアゴ・デル・エステーロで事故 La Vozの記事
サンティアゴ・デル・エステーロ州で大きな事故があり、6人が死亡した。15日朝8時頃、ルゴネスの国道34号上で、走行していた乗用車が、停車していたバスに突っ込んだものだ。この事故で乗用車の5人全員とバスの運転手が死亡している。警察が事故原因などについて調べを進めている。

■4歳女児、バルコニーから転落死 Clarín.comの記事
ブエノスアイレスのバラカスでは、4歳の女児が建物のバルコニーから転落し死亡した。15日朝10時30分頃、カリフォルニア通りに面する集合住宅の11階の部屋のバルコニーから、この女児が落下し地面にたたきつけられた。女児が転落したときの状況やバルコニーにいた理由などについては、分かっていない。


【エクアドル】

■28日を経て遺体発見 El Comercioの記事
マナビ県のマンタでは、地震から28日を経て新たに犠牲者が発見、収容された。4月16日のマグニチュード7.8の大地震で倒壊した建物の現場から14日、地域の消防が女性の遺体を見つけたものだ。すぐに身元が確認され、家族により引き取られている。この遺体が発見されたタルキ地区だけで、90人が死亡しているという。

■大地震で環境問題にスポット El Comercioの記事
4月16日の大地震を受け、国内では環境問題に新たにスポットが当たっている。この地震で多くの建物が倒壊するなどし、瓦礫や災害ゴミの処理の問題が、被災地で生じている。こうした瓦礫やゴミを分別し処理する必要があるが、その量が膨大なため追いつかない現状だ。マンタやペデルナレスなどで出されるゴミの量も激増しており、一般ゴミとしての処理も限界に達している。

■日曜日のアルコール販売、解禁 El Comercioの記事
国内では15日、日曜日のアルコール類の販売が4年ぶりに解禁された。内務省はツイートを通じ、この解禁を正式に発表している。国内では2012年から、日曜日のアルコール類の販売や提供が規制されていたが、観光業への影響などから解禁に至ったものだ。今後日曜日は朝6時から24時まで、販売や提供が可能となる。


【コロンビア】

■ラ・ニーニャへの警戒感 Caracol Radioの記事
国内ではラ・ニーニャ現象に対する警戒感が高まっている。ペルー沖の海水温が上昇するエル・ニーニョ現象が終了し、低下するラ・ニーニャ現象が起きるとの確率が76%と国内の気象機関が発表した。この現象が起きると、国内の広い範囲で雨の降り方が極端化する傾向があり、各地で対応準備が行なわれている。


【ベネズエラ】

■マドゥロ「すべて米国の差し金」 El Universoの記事
ニコラス・マドゥロ大統領は、「すべて米国の差し金」と語った。14日、メディア向けの会見の中で、国内の経済情勢が悪化していることや、ブラジルのジルマ・ルセフ大統領が職務停止となったことについて、述べたものだ。米国が中南米の左派政権への圧力を強め、背後で糸を引いていると断じたものだ。

■高速鉄道、棄景に El Carabobeñoの記事
中国の主導で建設が着工された高速鉄道計画の現場は、「棄景」となりつつある。ウゴ・チャベス政権時代に着工されたこの鉄道は、ティナコとアナコを結ぶ区間、468キロで整備される予定だった。しかしベネズエラ経済の悪化などを受け、工事は現在、完全にストップした状態となっている。この計画では中国から、75億ドルの資金を受けるはずだった。

■廃業ドミノ続く El Nuevo Díaの記事
国内では、企業や工場などの廃業がドミノ式に続いている。工業連盟によると、国内で登録された企業数は、1996年時点から20年で8千社減った。新たな企業が生まれていることを考えると、相当数の企業が廃業に追い込まれている。とくに、経済失政による国内経済の混乱が顕在化しているこの数年、廃業のペースが速まっていると指摘した。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ルセフ復職を求めるデモ El Universoの記事
ブラジル各地で、ジルマ・ルセフ大統領の「復職」を求めるデモが行われた。先週、上院議会が弾劾裁判を行なうことを可決し、同大統領は180日間、職務を停止された。労働党の支持者を中心に15日、サンパウロやリオデジャネイロなど各地で、同大統領の復帰を求めるデモが繰り広げられた。

■パラグアイ、独立205年 ABC Colorの記事
パラグアイは15日、独立から205年を迎えた。同国は1811年のこの日、旧宗主国のスペインから独立を勝ち取った。14日夜から、アスンシオンの「独立の家」の博物館は、多くの国民で賑わった。またこの日は、国内では母の日と重なり、家族でこの日を過ごす国民の姿も目立った。

■メキシコ、クジラが座礁 El Universoの記事
メキシコ、バハ・カリフォルニア州の海岸で、クジラ27頭がうち上がった。この事態が起きたのはエンセナーダのサンフェリペの海岸だ。地域の漁業者や兵、市民ボランティアなどが出動し、これらのクジラを海に帰す作業が行われ、3頭は生還したが残り24頭は死んだという。座礁した原因などについて、動物学、生態学の専門家が調べを進めている。

■ニカラグア、黄熱病への懸念 La Prensaの記事
ニカラグアでは、黄熱病への懸念が増している。国内ではネッタイシマカが媒介するデング、チクングニヤ熱、ジカ熱の感染の広がりが続いている。黄熱病も同じ蚊が媒介するため、ひとたび感染が起きれば、国内に大きく広がる可能性がある。保健省は、黄熱病への予防接種を今後、国民に推奨する可能性があることを示した。

■ウルグアイ、夜間現金払いの停止 América Economíaの記事
ウルグアイの一部では、夜間について駐車場での支払いが現金ではできなくなる。15日夜からこの措置がとられるのは、首都モンテビデオとカネロネスだ。窃盗、強盗といった事件を防ぐため、こうした駐車場での支払いは、クレジットカードなどに限られることになる。この効果によっては、この動きは全国に広がる可能性がある。
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