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2016.05.18

【ボリビア】

■サパタ氏のおばを捜査へ Página Sieteの記事
エボ・モラレス大統領の元交際相手ガブリエラ・サパタ氏のおばへも、捜査が行われることになった。サパタ氏は2007年にモラレス大統領の息子を生んだとし、このおばはこれを認めていた。しかし司法は、モラレス大統領との血縁がある子の存在はないと認定していた。検察は事態を攪乱したとして、サパタ氏の弁護士ともにこのおばも拘束する方針だ。

■サパタ氏「二度妊娠した」 Página Sieteの記事
エボ・モラレス大統領の元交際相手ガブリエラ・サパタ氏が、「二度妊娠した」と語っていることが明らかになった。2007年に同氏が出産したとされるモラレス大統領の息子の存否が、スキャンダル化している。新たに、2005年と2006年の二度、同氏はモラレス大統領の子を妊娠したと語っているという。いずれの子も、中絶したとみられる。

■500Bs札、見直しか La Razónの記事
中央銀行(BCB)は今月初めに発表した500ボリビアーノ札発行計画について、見直しの可能性を示した。マルセロ・サバラガ総裁が明らかにしたものだ。発行にかかるプロセスにおいて不透明性が指摘され、同行も問題を確認したという。この発行の是非や中止、延期を含め、今後検討を進める方針だという。この新紙幣は2019年までの流通を目指すとしていた。

■ピルコマヨ川に車が転落 El Díaの記事
タリハとビジャ・モンテスを結ぶ道路で、車がピルコマヨ川に転落する事故が起きた。17日昼頃、この道を走行していたトヨタのイプサムが道路を外れ川の中に落下した。今の時点で、この車に乗っていたとみられる7人の遺体が発見、収容されている。26歳の男性が運転していたこの車輛は、タリハからビジャ・モンテスまで、乗客を乗せ運行していたとみられている。

■アルカンタリ、早くも問題 Correo del Surの記事
15日に開港したスクレのアルカンタリ新空港で、早くも問題が発生した。17日、濃霧の影響で、出発便に最大で45分の遅れが生じたものだ。スクレの旧空港は天候の影響を受けやすく、この影響が小さいアルカンタリに施設が整備された経緯がある。空港の管理側は、計器着陸装置(ILS)などの設置を交通行政に求めた。

■ボリビア、5Gへの準備 El Díaの記事
ミルトン・クラロス公共事業相は、第5世代移動通信システム(5G)の導入に向けた準備を開始することを明らかにした。5Gは現在実用化に向け、規格化が進行している次世代システムだ。クラロス大臣は、国内にも2019年から2020年にかけ、この次世代システムが到来するとして、国として準備を進める方針を示した。

■ヤパカニ、農産物非常事態 El Deberの記事
サンタクルス県のヤパカニは、農産物に対する非常事態を発令した。農業生産地であるこの一帯は、とくに稲作で知られるが、2万7500ヘクタールが雨不足のため、生育不良に陥っているという。農家3千世帯がこの危機に瀕しており、早急な支援策が必要としたものだ。県内ではトウモロコシなどへの病害も広く、報告されている。

■シララ問題の委員長決定 El Díaの記事
シララ水系問題委員会のトップが決まった。エボ・モラレス大統領が明らかにしたもので、元上院議員のレネ・マルティネス氏がその職にあたることとなった。ポトシ県南部のシララ水系からは、チリが百年以上にわたり無許可取水を続けており、政府はこの件をハーグの国際司法裁判所に持ち込む方針を示している。

■Enatex、ラパスを封鎖 El Díaの記事
公営のアパレル会社Enatexの職員らが、ラパス中心部の道路を封鎖した。同社は、5つの工場のうち4個所を「一時的」と称して閉鎖した。この事態で全体の80%の職員が、職を失う危機に瀕する事態となり、同社に工場再開などを求め、社会闘争に入ったものだ。職員らはマリスカル・サンタクルス通りを封鎖し、デモ行進を行なった。

■ラパス、インフルエンザ注意報 El Deberの記事
ラパス県の保健局は、県内にインフルエンザの注意報を発令した。県内では、2009年にメキシコを震源に広がったAH1N1型の感染が増加しているという。今後、県内の広い範囲で流行するおそれがあるとして、注意を呼びかけた。同局はこどもや高齢者などを対象に、予防接種を今後推奨する方針だ。

■サンタクルスで反ホモフォビア集会 La Razónの記事
反ホモフォビア(同性愛憎悪)の国際デーである17日、サンタクルスではこの集会が行なわれている。中心部の9月24日広場に、性的マイノリティへの差別抑止や、権利擁護を求め、人々が集まったものだ。オルーロで採択された現憲法で、同性愛者差別は禁止されているが、一方で同性婚、パートナーシップ制導入の議論が進まないことにLGBT団体は不満を持っている。

■ネット人口720万人 Página Sieteの記事
ボリビアで、インターネットを利用する人は720万人に達したという。交通通信監督庁が明らかにした数字だ。2008年時点でこの数は20万人程度にとどまっており、8年で20倍近くに増えたことになる。ラテンアメリカ、カリブ地域ではボリビアは、携帯電話利用料が2番めに安く、とくにスマートフォンの普及でこの数字が一気に増えたという。

■オルーロ、拠点性失うか FM Boliviaの記事
オルーロは、物流や交通の拠点性を失う可能性が高いという。県内の民間企業の団体で指摘され、危機感が示されたものだ。国は外港機能をチリ北部から、ペルー南部のイロ、マタラニ港に移す方針だ。チリへの玄関口となっているオルーロはその優位性を損ない、この機能がラパスに移る可能性が高まっている。団体は県などに対し、拠点性確保のための政策を求めた。

■サンタクルス中心部にオート三輪 El Díaの記事
サンタクルス中心部の歴史景観地区内に、トリトスと呼ばれるオート三輪の姿が戻った。走行の安全性などの点から、中心部への乗り入れが規制されていたが、緩和されたものだ。しかしこのトリトスで人を輸送するなどの商業行為は、これまで通り禁止される。このトリトスは農村部や周辺地域では、タクシー代わりに今も利用されている。


【ペルー】

■ケイコ氏運動員2人死亡 Los Andesの記事
大統領選に出馬しているケイコ・フヒモリ氏の運動員2人が交通事故死した。16日18時30分頃、プーノ県アサンガロ郡のアラパで、同県を訪れたケイコ氏の選挙運動関連の物品を輸送していたワンボックスカーが事故を起こした。この事故で32歳と36歳の女性運動員2人が死亡したという。

■リマ、反ホモフォビアフラッシュモブ Perú21の記事
リマでは反ホモフォビア(同性愛憎悪)デーである17日、フラッシュモブが行なわれた。インターネット上での呼びかけで人が集まる動きで、この日の夕方サラサール広場に集まった人々が、反ホモフォビアを訴えた。ペルーでは保守的な考えが根強く、2014年に同性婚またはパートナーシップ制の導入が検討されたが、議会が否決している。

■ヤナティレで72時間スト Correo Perúの記事
クスコ県カルカ郡のヤナティレでは17日から、72時間の社会闘争が始まった。地域首長が公約を果たさず、この実行を迫った動きだ。デモ隊が行政庁舎や警察庁舎前で激しいデモを行ない、数人の負傷者が出たことが報じられている。市民団体は、約束された公共事業の早期履行を強く求めている。

■アルゼンチン観光客、盗みで逮捕 Correo Perúの記事
クスコで、盗みをはたらいたとしてアルゼンチンの観光客が逮捕された。警察により身柄が拘束されたのはガストン・アルシデス・ナイダナ容疑者(21)だ。この男は、市内中心部のスーパーで、万引き行為を行なったところを取り押さえられたという。国内最大の観光都市クスコだが、観光客による犯罪も増加傾向にある。


【チリ】

■銀行での携帯電話使用禁止を BioBio Chileの記事
銀行や金融機関店舗内での、利用客の携帯電話使用禁止が提言された。下院議会で野党議員が指摘したものだ。銀行で現金を受け取ったり、引き出した利用客が、店舗外で襲われ奪われる事件が多発している。この事態を避けるため、携帯電話を通じた「マーキング」を防ぐため禁止措置をとるべきと主張したものだ。禁止措置は隣国アルゼンチンでとられている。

■ビオビオ、M5.0の地震 BioBio Chileの記事
第8(ビオビオ)州では17日14時42分頃、軽度の地震があった。観測機関によると震源はティルアの西53キロの太平洋で、震源の強さはマグニチュード5.0だ。この地震の揺れは同州や南の第9(ラ・アラウカニア)州の広い範囲で感じたが、人や建物への被害はなく、津波の発生もなかった。


【アルゼンチン】

■スト回避、でも圧力強まる Clarín.comの記事
ブエノスアイレスのスブテ(地下鉄)リネアBのストは17日、回避された。同路線の労働組合が、スブテを運営するメトロビアに対し雇用政策の改善などを求めた動きだ。組合側は今の時点で要求を撤回しておらず、近く全路線でストを決行する可能性があるとしている。この路線は一日およそ30万人の利用がある。

■メンドサ動物園、批判強まる Carín.comの記事
メンドサの市営動物園への批判が強まっている。この動物園では、飼育されているシカなど15頭が、次々と死ぬ事態が起きた。この原因について動物園は、低温や大雨など天候の理由としているが、動物園の管理体制を問う声が各方面から上がっている。市民からは、この動物園は即刻廃止すべきとの強硬論も出ている。

■メンドサ、観光緊急対策を Jornada Onlineの記事
メンドサ州議会では、観光についての緊急対策を求める提案がなされている。州都の玄関口であるメンドサの空港は、この9月7日から12月7日まで、滑走路補修などのため完全閉鎖される。この期間中、観光客が大きく減少することが予想され、州などが対策をとる必要があると指摘されているものだ。閉鎖中、多くの便はサンフアン、サンラファエルの空港に迂回する。

■メンドサで軽度の地震 La Nacionの記事
メンドサ州で17日午前8時20分頃、軽度の地震が起きた。観測機関によると震源は州都メンドサの南西100キロ、トゥヌヤンの東60キロのウコ、ラパス谷付近で、震源の強さはマグニチュード4.5だ。震源近くでは、メルカリ震度4~5の揺れを感じたが、人や建物への被害報告はない。


【エクアドル】

■余震、1462回に El Comercioの記事
4月16日夕方に発生したマグニチュード7.8の大地震による、余震とみられる揺れは17日19時時点で、1462回となった。観測機関が明らかにした数字だ。本震直後に比して揺れは減っているものの、今も続いていることになる。この地震ではこれまでに661人の死亡が確認され、今も7千世帯が避難を続けている。

■エア・ヨーロッパ、グアヤキルへ El Universoの記事
スペインの航空会社エア・ヨーロッパが、この12月からグアヤキルに乗り入れる。同社は開設するマドリード-グアヤキル線について、ウェブサイト上でチケットの販売を開始した。使用機材は250席のエアバスA330-200型機だという。同社は1984年設立で国内ではキトに乗り入れており、ラテンアメリカ路線の拡充を進めている。


【コロンビア】

■パナマ文書記載、65%は不活発 El Colombianoの記事
パナマ文書に記載されたコロンビア関連のうち、65%は今は不活発な状態だという。マウリシオ・カルデナス大蔵相が明らかにしたものだ。今月9日にデータが公表されたこの文書には、国内の企業や個人、1200件の名前があった。しかしこのうち今もオフショア投資などを行なっているとみられるのは35%にとどまるという。

■ボゴタ空港、システムトラブル Caracol Radioの記事
ボゴタのエルドラード空港では17日朝、システムトラブルが起きたという。民間航空局によると、問題が生じたのは旅客機を誘導するシステムで、この影響でこの時間帯の多くの便に遅れが生じた。同局はこの事態による、航空の安全性そのものには支障はないとした。また利用者に対し、出発便の状況を確認するよう呼びかけた。

■ボゴタ、信号システム刷新に5千万ドル Caracol Radioの記事
ボゴタ市は、市内の交通信号システム刷新に、5千万ドルを投じると発表した。エンリケ・ペニャロサ市長が明らかにしたものだ。市内の自動車交通を効率的に運用するため、新たなシステムを導入するという。巨額の投資だが、円滑な交通の流れと事故の抑止の観点から、高い投資ではないと同市長は述べた。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■メキシコ、同性婚合法化へ Caracol Radioの記事
メキシコのペニャ・ニエト大統領は17日、同性婚の合法化方針を示した。反ホモフォビア(同性愛憎悪)の国際デーに合わせ、明らかにしたものだ。昨年、最高裁は同性間でも婚姻を認めるべきとの結論を示しており、同大統領はこの判断に基づく憲法を含む法の枠組みの改正方針を示したものだ。

■キューバ、新価格政策 El Universoの記事
キューバ政府は基本的消費品目の価格を抑える措置を、この16日にスタートさせた。国内では物価上昇が続き、公務員が多数を占める同国では生活苦が顕在化していた。この事態を受け4月21日、粉ミルクや缶詰、インゲンマメなどの23品目の価格を9~30%、政策的に引き下げることとなった。この物価上昇は、対米関係改善による観光の増加が背景の一つだ。

■グアテマラ-ベリーズ、緊張緩和へ La Prensaの記事
グアテマラ、ベリーズ両国は、国境の緊張緩和に向け動いた。先月、越境したグアテマラの少年をベリーズ軍が攻撃し死なせる事件が発生し、グアテマラ政府は国境の警備兵を大幅増員するなど、緊張が高まった。両国は緊張緩和に向け、この19日に協議を行なうことに合意した。

■ブラジル最高裁で盗聴か Caracol Radioの記事
ブラジルの最高裁で、盗聴が行なわれていたとみられる。最高裁が明らかにしたもので、裁判官の机から、隠されたマイクロフォンが発見されたという。発見に至った状況などについては明らかにしていない。実際に盗聴が行なわれていたかどうかなどについて、調査中とした。

■パナマ、悪天候被害 Panamá Américaの記事
パナマ西部で、悪天候による被害が生じている。同国の市民防災局によると、大雨と突風の影響で、チェポやペドレガルなどで屋根を飛ばされる住宅が続出した。またラス・マニャニータスやパコラでは倒木が相次ぎ、道路交通に支障が生じている。現在同局が、被害概要の把握に努めている。

■エルサルバドル、100人を追う El Heraldoの記事
エルサルバドル警察は、100人の身柄を抑えるべく、作戦展開を行なうという。国内ではパンディージャまたはマラと呼ばれる、組織犯罪のメンバーらの犯罪が激増し、殺人率が大幅に上昇している。治安回復のため、「危険」とされる100人を名指しし、国内での手配を行ない、身柄確保に全力を挙げるという。

■パナマでもUber闘争 Naciónの記事
パナマの首都でも、配車アプリケーション「Uber」をめぐる闘争が起きつつある。タクシー運転手らが、このアプリの浸透で仕事を損なうおそれがあるとして、このアプリの使用差し止めなどを求めているものだ。同様の動きは、ラテンアメリカではアルゼンチンやチリなどでも起きている。
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