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2016.05.27

【ボリビア】

■わずか10分で放水 El Díaの記事
警察はわずか10分間の対峙の後、放水の手段をとったという。25日、ラパス中心部のムリーリョ広場に入ろうとした身体障碍者のデモ隊が阻まれ、放水を受け、催涙ガスを使用されたものだ。身障者らは年金増額を求め、政府との対話の機会を求めている。しかし警官隊は暴力的な制御方法をとり、デモ隊の少なくとも9人を拘束するに至った。

■チリ「スパイを送っていない」 La Razónの記事
チリのホセ・アントニオ・ゴメス国防相は、「ボリビアにスパイを送っていない」と断じた。エボ・モラレス大統領は、今年2月に国内で行われた国民投票の際、チリが報道を装い、諜報、工作員を国内に送ったと語った。しかし同大臣はこの発言を否定し、モラレス大統領の発言を「完全に誤解している」と表した。

■ロメロ大臣、デング出血熱に Página Sieteの記事
重要閣僚の一人であるカルロス・ロメロ大臣が、デング出血熱を発症したという。エボ・モラレス大統領が26日明らかにしたものだ。この病は、ネッタイシマカが媒介するデングが重症化したもので、治療が遅れれば命を落とす可能性もある。モラレス大統領によると、ロメロ大臣の容体は今は安定に向かっているという。同大臣は、モラレス大統領が高い信頼を置く一人だ。

■コパカバーナ道で多重衝突事故 El Deberの記事
ラパスとコパカバーナを結ぶ道路で26日朝7時45分頃、多重衝突事故が起きた。チラ・パルカ付近で車4台が衝突したもので、これまでに4人の死亡が確認され、10人が負傷している。事故に遭ったのは重量トラックとワゴン車、そしてミニバス2台だ。警察によると一台のミニバスが対向車線にはみ出したことから、この事故が起きたとみられるという。

■Enatexの立件を求める El Díaの記事
公営アパレル会社Enatexの立件が求められた。同社が工場閉鎖の方針を示したことから、職員らがラパス市内で激しいデモ行動をとっている。職員らは、大量馘首に至れば労働法に反することになるとして、捜査機関に対し捜査と立件を求めた。この件について、Enatex社側は沈黙を貫いている。

■BoA、資本提携を否定 Página Sieteの記事
国営ボリビアーナ航空(BoA)のロナルド・カッソ会長は、アラス・ウルグアイとの資本提携については否定した。両社は提携することで合意したが、便運航や乗継利便性などといった業務提携の内容で、資本関係については何の合意もなされていないという。今年1月に商業運航を開始したアラス・ウルグアイは、早くも資金難に陥っていることが報じられている。

■グアヤラメリン、封鎖中 El Deberの記事
ベニ県のブラジル国境の町グアヤラメリンでは、2日間にわたり道路封鎖などが行なわれている。町の人々が、電力供給の安定化などを地域行政や国に求めた社会闘争だ。この町では、この2年間にわたり電力が不安定な状態にあるという。町の人々は、30日から無期限のストライキに入ると警告している。

■オルーロ、キヌア農家の模索 La Patríaの記事
オルーロ県のキヌア農家らの模索は続いている。2013年の国際キヌア年には、キヌアの国際価格が大幅上昇し、キヌア農家は潤った。しかしブーム終焉とペルーでの無計画増産で、キヌア価格の下落が続き、生産者は困難な状況にある。農家らは品質の高い有機栽培化や国内市場の開拓など、この事態の打開に向け、さまざまな模索を行なっている。

■コメの完全自給は遠い Página Sieteの記事
ボリビアがコメを完全自給するには、まだ遠いという。コメは国内でも一般的な食材だが、2015年には40万トンを輸入に頼った。この輸入量は国内での大幅作付増を受け、前年の80万トンから圧縮したが、稲作は天候の影響も受けやすく、自給率100%達成にはまだ相当の時間を要するとみられるという。

■27日は母の日 El Deberの記事
27日は、ボリビア政府が定める「母の日」だ。国立統計機構(INE)によると、国内の母親の18%は専業主婦で、成人女性の52.2%は結婚しており、シングルマザー率は10.2%だ。独立戦争の際、コチャバンバの母親たちがこどもたちを守るため、武器を手に立ち上がった史実から、この日が母の日とされている。


【ペルー】

■ケイコ氏、リード広げる Los Andesの記事
大統領選では、ケイコ・フヒモリ氏がリードを広げた。CPIが行なった世論調査で、ケイコ氏への支持が46.0%、ペドロ・パブロ・クチンスキー氏が38.9%と、差が7.1ポイントに広がった。有効回答のみではケイコ氏が54.2%、クチンスキー氏が45.8%だ。ピウラで行われた公開討論の結果が反映されたとみられる。決選投票は6月5日実施だ。

■警察官のバスが事故 Correo Perúの記事
警察官40人を乗せたバスが、事故を起こした。現場となったのはイカ県のナスカと、アプリマック県のアバンカイを結ぶ道路のカライバンバ付近だ。このバスがアパヤラ橋から川の中に転落したものだ。61歳の運転手が、通りを横断した人を避けようとし、この事故に至ったという。この事故でこども1人が死亡し、警察官ら42人が負傷した。


【チリ】

■林野火災、6704件 Caracol Radioの記事
国内では昨年7月以降、実に6704件の林野、山林火災が起きているという。森林組合(CONAF)が明らかにした数字で、これらの火災で合わせて4万845ヘクタールが焼失した。それでもこの数字は、前の一年に比べて大幅に減っているという。地中海性気候が多くを占める国内は夏に乾燥し、こうした火災が起きやすい傾向にある。

■ビーニャ・デル・マール、庭で感電死 La Terceraの記事
第5(バルパライソ)州ビーニャ・デル・マールの住宅の庭で、母親とこども、そして飼われている犬が死んでいるのが見つかった。現場となったのはビジャ・ドゥルセで、近所の人の通報で明らかになったものだ。当初、ガス漏れが疑われたが、遺体の状況などから漏電により感電し、死に至ったとみられる。


【アルゼンチン】

■アビアンカ進出機運高まる Politica Argentinaの記事
アビアンカ航空のアルゼンチン国内線への進出機運が高まっている。同グループ会長が意欲を見せているほか、マウリシオ・マクリ政権が競争拡大のため、同社の進出を政策的に後押しする可能性があるためだ。同社は、1月に運航停止したソル航空を買収する可能性も示しており、アルゼンチン航空、LATAMアルゼンチンとの激しい競争に至る可能性がある。

■医師ら、7月9日通りでデモ Clarín.comの記事
ブエノスアイレスの目抜き通り、7月9日通りで医師らがデモ行進した。医師らが加盟する組合が、オベリスコを起点に北に行進し、道路交通が妨げられた。医師らは、賃金の改善などを保健行政側に求めている。医師らは72時間のストライキを行なっており、この日はその最終日だった。

■アルゼンチン国民はパスタ好き La Nacionの記事
アルゼンチン国民はパスタ好きだという。パスタの国際機関が2015年のデータをまとめたものだ。アルゼンチン国民1人あたりの1年間の平均消費量は9.1キロと、世界で6番めに多いという。それでも、トップのイタリアの24.9キロには遠く及ばない。またアルゼンチン国民は、平均して週に一度は、パスタ料理を食べているという。

■メンドサ動物園危機、悪化 La Nacionの記事
メンドサ動物園の危機は、さらに事態が悪化している。この動物園では管理体制、飼育体制の複合的要因で、飼育されている動物が次々と死んでいる状態だ。民間団体のまとめで、今年だけですでに60頭が死んだとみられるという。新たに、飼育されているカバの「容体」が悪化していることも報告された。


【エクアドル】

■コトパクシ国立公園、一時閉鎖 El Universoの記事
コトパクシ山一帯のコトパクシ国立公園は、一部が閉鎖された。公園側によると、公園内のラハール(火山泥流)の除去、清掃活動を行なうための一時的な措置だという。25日から26日にかけ、公園内北部エリアへの観光客の立ち入りは、規制された。現在、この火山活動は落ち着いた状態にある。

■ユネスコ、ガラパゴスに警告 El Universoの記事
ユネスコはガラパゴス諸島に警告を発した。地球規模で起きている気候変動の影響を強く受ける31個所を指し示したもので、ガラパゴス諸島はこの影響で独特の生態系が脅かされるおそれがあるとしている。また同時に、多すぎる観光客についても脅威になっていると警告した。このほかユネスコは、ウガンダのゴリラやニューヨークの自由の女神像などを挙げている。

■キトの学校で地震訓練 El Comercioの記事
キト、クンバヤ地区の学校では26日、大地震発生を想定した訓練が行われた。朝8時35分に強い揺れが発生したとの想定で、児童らが校庭に避難するなどの訓練が実施されたものだ。国内では4月16日にマグニチュード7.8の大地震が発生し、コスタ(海岸)地方で甚大な被害が生じたほか、キトなど内陸でも強い揺れに見舞われた。


【コロンビア】

■カルタヘナ-リマ線就航へ El Universalの記事
LATAM航空は、カルタヘナとペルーの首都リマを結ぶ路線を、新たに就航する。カルタヘナの観光局が明らかにしたもので、来年1月から週4往復の体制で運航が開始されるという。カルタヘナは北米、中米との直行便は多いものの、南米主要都市との直行便は少なく、この就航に観光、ビジネス需要の喚起がなされると同局は期待を示した。

■ビバコロンビア、年内に国際2路線 Caracol Radioの記事
ビバコロンビアは年内にも、新たな国際定期便2路線を就航するという。就航4年を迎えた同社のフアン・エミリオ・ポサーダ会長が明らかにしたものだ。就航都市は示していないが、欧州への乗り入れを現在、模索しているという。同社の国際線は、国内都市とパナマシティ、マイアミ、キト、リマを結んでいる。同社の国内線シェアは12.7%となった。


【ベネズエラ】

■パラグアイ、メルコスル会合を求める Caracol Radioの記事
パラグアイ政府は、メルコスル各国に対し「ベネズエラ危機」への対応策を話し合う緊急会合を呼びかけた。ベネズエラでは経済失政によるインフレ、物資不足で政権の求心力が低下し、緊迫した情勢となっている。エラディオ・ロイサガ外相は、メルコスル加盟各国に向け、外相レベルでの協議を行なうことを求めた。

■野党、新たなデモを開始 El Universoの記事
野党勢力は25日、新たなデモを開始した。経済失政で国民生活が混乱する中、野党はニコラス・マドゥロ政権の打倒を掲げ、動きを強めている。カラカスでは大規模なデモが行われ、大統領を退任に追い込む手続きへの協力を国民に求めた。昨年12月の議会選挙では、野党が圧倒的勝利を収めている。

■略奪、166件に Segundo Enfoqueの記事
今年、国内で発生した略奪件数は、すでに166件に達しているという。メディア「Diario2001」が明らかにした数字だ。経済失政で物資不足が続く中、店舗や輸送中のトラックが群衆に襲われ、物資が持ち出されるケースが増加している。25日にはカラボボ州都バレンシアで、スーパーと電気店が襲われ、多くの商品が略奪された。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■グアテマラで10人死亡事故 Caracol Radioの記事
グアテマラ北部で交通事故があり、10人が死亡した。現場となったのは首都から330キロ、エル・エストルにあるラ・ミナと呼ばれるカーブだ。トラックがコントロールを失い、道路を外れて転落したという。10人が死亡したほか、18人が負傷し病院に搬送されている。このトラックを運転していた45歳の男は、運転免許を持っていなかった。

■トゥリアルバ、農業支援へ Caracol Radioの記事
コスタリカ政府は、トゥリアルバ火山周辺の農家への支援体制を強化する。この火山は国内でもっとも活発な活火山のひとつで、噴火活動により周辺農地に火山灰の降灰が報告されている。農業省は、一帯への影響が大きいとして、被害農家への支援を強化すると発表した。火山一帯では牧草や野菜類などの生産が盛んだ。

■パナマ領事、殺害される El Salvadorの記事
エルサルバドルの首都サンサルバドルで、パナマ領事の男性が殺害された。カルロス・アルマンド・レムス氏が、市内のマスフェレール・ノルテ通りに停められた車内で死亡しているのが発見された。警察によると同領事は、何者かに銃で撃たれたとみられるという。警察は殺人事件として捜査を開始した。

■パナマ、ジカ熱275件に Prensaの記事
パナマでのジカ熱感染例は、275件となった。26日、同国保健省が明らかにした数字だ。感染者数は増えているものの、新たに確認される件数はやや減りつつある状態だという。また同じネッタイシマカが媒介するデングの今季の感染例は495件となっている。同省は、この蚊への対策を今後も継続するとした。

■ウルグアイ国立図書館、200年 Telesur TVの記事
ウルグアイの国立図書館が、創立200年を迎えた。モンテビデオ、サバラ広場に面するこの施設は、1816年5月26日に創設され、国や地域の文化を発信し、また地域の文化活動を支え続けた。この200周年を記念し、市内の7月18日通りではデモ行進が行われ、さまざまな文化イベントが企画されている。

■グアテマラ、メキシコに電力緊急輸出 El Periódicoの記事
グアテマラは、メキシコに電力を緊急輸出する。両国間に設けられた送電網を初めて使用し、国境を接するチアパス州の12の行政地域に向け、送電を開始するものだ。チアパス州では送電網の障害発生で大規模な停電が生じており、今回の電力融通が行なわれることになった。この両国間の送電網は2009年に整備されていた。
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