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2016.07.07

【ボリビア】

■トラック輸送業者、18日からスト再開 El Díaの記事
トラック輸送業者らは、この18日からストライキを再開する。業者らは税制についての要求行動から、6月初めにかけてストを行なっていた。政府側との間に応じ、ストは延期していたが、交渉が前進しないことからこの日からの無期限のストを通告した。この通告日まで、政府側との交渉に応じるとしている。ストが実施されれば、国内の陸路交通、物流は大きく影響を受ける。

■違法コカ葉、厳罰化に言及 El Díaの記事
野党所属のトマス・モナステリオス上院議員は、違法コカ葉についての厳罰化の可能性に触れた。アンデス原産のハーブであるコカ葉はコカインの原料になることから、生産や流通は法令1008号で規制されている。同議員は、違法生産や流通について厳罰化を図り、10~20年の刑とするべきと主張した。

■違法コカ葉摘発、低い水準 Página Sieteの記事
2015年の国内での違法コカ葉摘発、掃討面積は低い水準だったという。国連薬物犯罪事務所が明らかにしたものだ。ボリビア国内でのコカ葉作付面積はこの年、前年比で1%の減少にとどまった。違法生産地の掃討展開などが低水準となり、この13年でもっとも少なかったと分析された。

■身障者ら、警察官の配慮に謝意 El Díaの記事
ラパス市内でデモ行動を継続している身体障碍者らが、ある警察官に謝意を示した。月額500ボリビアーノの年金支給を求めた社会闘争を続けているが、市内でデモ実施のため移動中、警官隊との間で衝突が起きかけた。この際、一人の警察官が配慮ある行動を見せ、この衝突を免れたという。政府側の意向で、身障者らのデモは、厳しく規制されている。

■渇水影響、13万2千世帯 El Deberの記事
国内では雨不足による渇水の影響を、13万2千世帯が受けているという。オスカル・カブレラ国防副相が明らかにした数字だ。国内ではチャコ地方を中心に、雨不足が深刻化し、農業や畜産業に被害が生じている。政府や地方行政は、渇水地域に給水車を出すなどし生活に対する支援を行なっているが、産業への対策は取りようがない状態だ。

■輸送業者、アリカで調査へ El Díaの記事
トラック輸送業の団体は、チリのアリカに調査団を送る。内陸国のボリビアはアリカ港を外港として使用している。しかしこの港湾で、ボリビアのトラックが差別的扱いを受けたり、ゼノフォビア(外国人憎悪)による差別を受けるケースが相次いで報告されている。団体側はこの事実の把握を行なうため、現地に調査団を送る。業者らはラパスのチリ領事館前でデモも実施した。

■サンタクルスの鉄道、15社が関心 La Razónの記事
サンタクルスの都市型鉄道整備事業について、欧州の15の企業グループが参入に関心を示している。ミルトン・クラロス公共事業相が明らかにしたものだ。政府は新たな鉄道建設計画を示し、世界の主な企業グループにインビテーションを出した。この結果スペインやドイツ、スイスなどの企業が、この事業参画に関心を示し問い合わせを行なってきたという。

■インフルエンザ減少も高水準 Página Sieteの記事
国内でのインフルエンザの新規感染は、ピーク時から30%減ったものの、依然として高水準だという。保健省が明らかにし、国民に注意を呼びかけたものだ。冬を迎えた国内では、2009年にメキシコを震源に流行したAH1N1型の感染が広がっている。保健省は予防接種を各地で進めるなどの対応を取っている。

■2年で600点取り返す Página Sieteの記事
ボリビアはこの2年で、国外から文化財600点の返還を受けたという。マルコ・マチカオ文化相が明らかにした数字だ。国内で発見されたり、出土した文化財は上代、多く国外に流出した。文化省は個別に返還交渉を進め、米国やスイスなどから取り返すことに成功したという。この中にはティワナクから出土した古代のエケコ人形も含まれる。

■ラハで事故、3人死亡 El Díaの記事
ラパスとラハを結ぶ道路で事故があった。県警によると、走行していたタンクローリーと、対向してきたミニバスが正面衝突したという。この事故でミニバスに乗っていた女性1人、男性2人の合わせて3人が死亡し、2人が重傷を負いエルアルト市内の病院に運ばれている。警察は、ミニバス側が対向車線にはみ出したとみている。

■4県で積雪のおそれ El Deberの記事
気象機関はラパス、オルーロ、ポトシ、タリハの4県で、今後積雪がある可能性を示した。この一帯上空に7日から8日にかけ、寒波が押し寄せる予報だという。標高の高い地域を中心に雪が降り、所によって積雪となる可能性がある。地域によっては、道路交通に支障が生じるおそれもある。

■エレベーター事故、重量オーバーか Página Sieteの記事
ラパスの病院でこの4月に起きたレベーター事故の原因は、重量オーバーとみられるという。オブラヘスのカッハ・ペトロレラ病院で、利用客を乗せたエレベーターが落下したものだ。原因を調べていた管理会社と病院によると、5人乗りにも関わらず13人が乗っており、明らかな定員オーバーだったという。


【ペルー】

■パカスマヨ、バスが建物に突っ込む El Comercioの記事
ラ・リベルタ県のパカスマヨで、乗客を乗せたバスが建物に突っ込む事故が起きた。RChac社のバスが、7月28日通りを走行していた際、通り沿いの建物に衝突したものだ。この事故で6人が死亡し、18人が負傷している。走行中にこのバスがコントロールを失ったことが事故原因とみられている。

z■アプリマック、積雪の可能性 Correo Perúの記事
アプリマック県の気象機関は、県内の標高の高い地域で積雪となる可能性があると予報した。とくに標高4千メートルを超えるアイマラエス、アンタバンバ、コタバンバス、アンダワイラスなどの地域では、道路交通に支障が生じるおそれもあるとした。リマとクスコを結ぶ動線にあたるアバンカイ-クスコ間も、雪の影響を受ける可能性がある。


【チリ】

■バチェレ支持、22%に BioBio Chileの記事
ミチェル・バチェレ大統領への支持率は、22%となった。調査会社Adimarkが行なった、月次の世論調査の結果だ。この数字はバチェレ大統領就任以来、もっとも低い水準だ。一方、支持しないと答えた人は72%と、前月と同じ水準になっている。現在国内では、同政権が進める教育改革に対し、多くの批判が起きている。

■スーパー受難の時代 BioBio Chileの記事
国内のスーパーは「受難の時代」を迎えているという。国立統計機構(INE)によると昨年12月からこの5月の半年間で、国内では33のスーパーが店を閉めた。この最大の理由は「セキュリティ」で、窃盗や万引きの経営への圧迫が続いているためだという。スーパーの業界団体も、こうした窃盗行為が経営上の脅威であることを指摘している。


【アルゼンチン】

■牛肉消費、さらに減少 La Nacionの記事
アルゼンチン国民の牛肉消費量は、さらに減っている。食肉の業界団体Ciccraが明らかにしたもので、この第1四半期(1~3月)の一人当たり消費は、前年同期比で7.7%減った。この期の消費量を換算すると国民1人あたりの年間消費は55.3キロと、2011年に記録した53.2キロに次ぐ低さだ。牛肉といえばアルゼンチンだったが、今は消費量はウルグアイに抜かれている。

■スブテ、大学生運賃を求める Clarín.comの記事
ブエノスアイレスの大学生らが、スブテ(地下鉄)に対し学生運賃の適用を求めている。スブテの運賃は2011年以降、大幅に引き上げられ、近く7.50ペソとなることも通告されている。利用する大学生らは、負担が重すぎるとして、スブテの運営や市に対し、学生運賃の適用を求めた。

■MDMA10万錠を摘発 La Nacionの記事
合成麻薬MDMA(エクスタシー)10万錠が、摘発された。パナマの税関が摘発したもので、これらの錠剤はブエノスアイレスに送られるところだったという。これらの錠剤はオランダ国内で生産され、ドイツから郵送されようとしていた。アルゼンチン国内でも、この違法薬物の流通の増加が指摘されている。

■レジ袋、依然多い Clarín.comの記事
ブエノスアイレスで排出されるゴミに占める、レジ袋の割合は依然として多いという。3日のビニール袋使用抑止デーに合わせ、市側が明らかにしたものだ。排出されるゴミのうち、今も3分の1はこうしたレジ袋に占められるという。市内ではこの抑止のため、スーパーなどではレジ袋は有料化されているが、依然として抑止には至っていない。


【エクアドル】

■24時間で26回の余震 El Comercioの記事
エスメラルダス県では、24時間の間に実に26回もの地震を観測したという。5日朝から6日朝にかけて、同県の海岸を震源とする軽度の地震が、頻発した。これらの地震は、4月16日に発生したM7.8の大地震の余震とみられている。この地震後の余震数はすでに2千回を超えているが、ここにきて短期間に集中し、多くの市民が不安を募らせた。


【コロンビア】

■難破船の24人を救助 Caracol Radioの記事
ブエナベントゥーラ沖の太平洋で、難破した漁船から乗組員24人が救助された。海軍が明らかにしたもので、沖合280マイルの地点でこの救助を行なったという。この漁船はエクアドルのマンタ港を出港し、その後コントロールできず漂流していたという。救助されたのはエクアドルのほか、パナマやベルギー国籍のいずれも外国人だという。


【ベネズエラ】

■メルコスル、資格停止の可能性 El Paísの記事
ベネズエラが、経済ブロック「メルコスル」から資格停止となる可能性が高まった。先月アスンシオンで行われた会合でこの可能性が示されたが、ブラジル外相がウルグアイを訪れ、タバレ・バスケス大統領とこの件について話し合ったことが分かった。ベネズエラ経済が混迷を深め、メルコスル各国に影響が及びかねないと判断されたとみられる。

■ロペス氏の逮捕時を語る El Universoの記事
収監されている野党リーダー、レオポルド・ロペス氏の逮捕時の様子が、明らかにされた。同氏の母親が明らかにしたもので、突然自宅に武装兵が現れ、暴力的に連行したという。ニコラス・マドゥロ政権は2014年9月の「暴力的デモ」の責任から、逮捕に至ったとしているが、野党や多くの国民は政府による「弾圧」とみている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■キューバ、海上の竜巻 Caracol Radioの記事
キューバ西部の海上で、竜巻が発生したという。この事態が起きたのはカイミートの陸地に近い海岸だ。地域行政によるとこの竜巻の直撃を受け、住宅30棟が破壊されたほか、合わせて38人が負傷している。同国の海上で、このような自然現象が起きることはきわめてまれなことだという。

■メキシコ、犬の大量死 News24の記事
メキシコで、犬が大量死しているのが見つかった。この事態が起きたのは同国中部のプエブラ州、サンタマリア・ネネツィントラの村だ。丘の中腹に掘られた穴の中から、50匹分の犬の死骸があるのが発見されたという。犬の死因は分かっていないが、人為的に「埋葬」された可能性が高いとみられる。

■ニカラグア、183年の刑 Caracol Radioの記事
ニカラグアの司法は、殺人を犯した24歳の男に、183年の刑を言い渡した。ミカエル・アドリアン・サルメロン・シルバ被告は、コスタリカ国内で一家5人を殺害した。通常ニカラグアでは、最大での刑期は30年だが、殺人や女性への暴力への量刑を累計する形で、マナグアの裁判所がこの判決を言い渡したという。

■ブラジル、新型薬物の摘発 El Comercioの記事
ブラジルで、新型薬物が摘発されたという。警察によるとフォルタレザ港の船の中から「メティローナ」と呼ばれる錠剤を含む薬物が押収された。この薬物は欧米で「M-1」や「bk-MDMA」、「MDMC」などと呼ばれ、合成麻薬MDMA(エクスタシー)をさらに強めたものだという。ブラジル国内でこの薬物が押収されたのは初めてだ。この船は、中国から来たという。

■キューバ、エネルギー危機に直面 El Universoの記事
キューバは再び、エネルギー危機に直面しつつあるという。同国のマリノ・ムリーリョ経済相が4日、明らかにしたものだ。原油などの不足を招いたことなどから、十分に発電ができない状態となりつつある。今後政府は国民に対し、省エネへの協力を求める方針だ。同国ではソ連崩壊後の90年代、こうしたエネルギー危機が頻発したことがある。


【国際全般】

■マドリードのメトロ、犬OK El Universoの記事
スペイン、マドリードのメトロ(地下鉄)は犬の利用を解禁した。あらゆる犬種について、飼い主とともに移動する際、利用を認めるとしたものだ。この措置は5日からとられているが、ラッシュ時間帯については犬連れ利用は認められない。メトロの犬利用は、欧州ではベルリン、リスボン、ロンドン、ブリュッセルですでに解禁されていた。
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