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2016.07.18

【ボリビア】

■スト実施の姿勢変えず El Díaの記事
トラック輸送業者は18日午前0時からのストライキ実施の姿勢を変えていない。政府に対する税制についての要求と、チュキサカ県で拘束された8人の解放を求めた動きだ。国内全土で、輸送業者や運転手など6千人が、このストに参加するとみられる。政府側との交渉は17日、行なわれているが、ストの実施、回避について業者側はコメントを出していない。

■チョケワンカ外相、チリへ Página Sieteの記事
ダビド・チョケワンカ外相が、チリに入った。ボリビア議会の視察団などとともに訪れたのはアリカ港だ。内陸国のボリビアが外港として使用しているこの港湾は、ボリビア貨物の取扱料を吊り上げるなどし、両国間の新たな摩擦となっている。外相と視察団は、この実態を「調査」するために同国に入ったが、チリ側は「友好関係のため」としている。

■アリカ、最高度のセキュリティ Página Sieteの記事
チリ北端のアリカは、最高度のセキュリティ体制がとられているという。同国のエラルド・ムニョス外相が明らかにしたものだ。港湾問題を受けボリビアのダビド・チョケワンカ外相と議会の視察団がこの町を訪れている。両国間の政治的緊張が増す中、チョケワンカ外相らの安全を担保するため、チリ側も最大限の配慮をしているとした。

■エボ、バチェレに呼びかけ La Razónの記事
エボ・モラレス大統領はツイッターを通じ、チリのミチェル・バチェレ大統領に呼びかけを行なった。同国のエラルド・ムニョス外相を恐れることなく、ボリビアとの関係改善交渉に臨むよう求めたものだ。海岸線問題、シララ水系問題、そして港湾問題で両国関係は極度に悪化しているが、対ボリビア強硬派のムニョス氏に配慮することなく、オープンな議論を求めたものだ。

■「外港」への道は危険 La Razoacute;nの記事
国内と、「外港」を結ぶ道路は、危険に満ちているという。トラック輸送業者らが指摘しているものだ。内陸国のボリビアはチリ北部の港湾を外港として使用している。多くの運転手はこのルートを専門としているが、標高4500メートルと海岸を往復するルートは、きわめて神経を使い、重労働だという。政府はこの外港機能を、ペルー南部のイロ港に移す計画を進めている。

■オルーロ、中古衣料は無法状態 El Deberの記事
オルーロ市内では、中古衣料品は「無法状態」となっているという。国内ではアパレルは伝統産業だ。しかし中国製の安い衣料品や中古衣料品が国内市場に大量流入し、アパレル産業は斜陽化が指摘される。対策として、国内への中古衣料の輸入は制限されているが、チリ国境にあたるオルーロでは無制限に流入している状態だという。

■ラパス県人口、284万人に La Razónの記事
ラパス県の人口は、年内には284万人に達する見通しだという。国立統計機構(INE)が明らかにした数字だ。同機関によると2001年時点の人口は235万人、2012年時点では274万人だった。県下最大都市はエルアルトで県人口の31.7%が集中し、次ぐのはラパス市で27.9%だ。

■スクレでアラシータ Correo del Surの記事
スクレでアラシータが開幕した。アラシータは、エケコ人形に願をかけるミニチュア製品などが売られる市だ。この習慣はもともとアイマラのもので、国内ではラパスやオルーロで盛んだ。もともとスクレには存在しなかったが、同様に持ち込まれたサンタクルス、コチャバンバでも人気が高まり、スクレでも定期開催されるようになった。

■コチャバンバ、90%で境界闘争 Los Tiemposの記事
コチャバンバ県内47の行政地域の実に90%で、境界闘争があるという。行政地域間の境界をめぐる対立は国内各地に存在するが、コチャバンバ県では大半の地域が、この問題に直面している。近年、オルーロ、ポトシ県間の対立が深まり衝突が繰り返される事態が起きるなどし、各行政は「寝た子を起こさないような」対応をとっている状態だという。

■YARA、オルーロで公演 La Patríaの記事
オルーロで、地元のフォルクローレグループ「100%ヤラ」が公演を行なった。15日、市内では「冬の祭り」が開催され、同グループの演奏が花を添えた。ヤラはアウトクトナ(古典)的なリズム音楽を現代風にアレンジした作品に定評があり、フォルクローレの都であるオルーロでも注目される存在だ。


【ペルー】

■PPK、組閣終える Los Andesの記事
ペドロ・パブロ・クチンスキー次期大統領は、組閣を終えた。首相にフェルナンド・サバラ・ロンバルディ氏、外相にリカルド・ルナ・メンドサ氏、国防相にマリアノ・ゴンサレス・フェルナンデス氏、経済金融相にアルフレド・トルネ氏といった顔ぶれだ。新政権は7月28日にスタートする。

■闘争が多いのはカハマルカ県 El Comercioの記事
オリャンタ・ウマラ現政権下で、社会闘争の件数がもっとも多かったのは、カハマルカ県だという。国内で活動する人権団体が明らかにしたものだ。同県では、鉱山開発をめぐる反対闘争が断続的に行なわれ、これが大きく影響したという。同県でのこの闘争は今も火種が残った状態で、次の政権に課題として引き継がれることになりそうだ。

■イキートス船爆発、死者7人に El Comercioの記事
ロレト県イキートスで起きた船の爆発、沈没事故で、死者は7人、負傷者は13人となった。イタヤ川を航行する船がガソリン給油中に2度にわたり爆発を起こしたものだ。現場はエナプのコミュニティ近くで、爆発に至った原因などについては、まだ明らかになっていない。遺体はイキートス市内に運ばれ、身元の確認作業が行われている。

■ドミノピザ、国内復活 La Repúblicaの記事
「ドミノピザ」が国内市場に近く、戻るという。リマのミラフローレスにあった店舗2個所が、再開に向けた準備を始めているものだ。同ファストフードチェーンは国内に展開したが、衛生上の問題が頻発する不祥事を受け、昨年2月に全店舗が閉鎖されていた。今の時点で、ドミノピザ運営会社側からの発表はない。


【チリ】

■夫の出産立会い、6割 La Terceraの記事
国内で行われる出産の際、夫が立ち会うのは、およそ6割だという。保健省が、2015年に国内の産院で行われた出産例をもとに、データを発表したものだ。15万2986件の出産の内、配偶者が立ち会わなかったのは38%に相当する5万8850件だ。夫以外を含め、家族の誰かが立ち会ったり、付き添ったりした事例は95%にのぼる。

■メトロ、落書き企図で逮捕 BioBio Chileの記事
サンティアゴのメトロ(地下鉄)車輛に落書きしようとしたとして、若者3人が逮捕された。17日未明、この3人は落書きに使用するスプレー塗料などを手に、クリストーバル・コロン駅に侵入したという。逮捕されたのは18歳、20歳、26歳のいずれも男性で、うち2人はアルゼンチン国籍だった。


【アルゼンチン】

■スキーバスが事故 Clarín.comの記事
リオ・ネグロ州のバリロチェ近郊で、スキー客を乗せたバスが事故を起こした。17日未明、スキー場であるセロ・カテドラルに向かう道路で、バスが道路を外れて崖下に転落した。この事故で乗客の二人が軽傷を負ったが、そのほかの乗客は無事だった。当時事故現場の道路は凍結しており、スリップした可能性が高いという。

■寒波の中の週末 Clarín.comの記事
国内はこの週末、寒波にすっぽりと覆われた状態となった。南極から張り出した強い寒気が、南米大陸の南半分を覆ったためだ。気象機関によると17日朝、国内観測地点の65%は、気温が摂氏4度以下となったという。サンフアン州のハチャルでは氷点下4.3度、ブエノスアイレス州のバイア・ブランカでも氷点下4度を記録している。

■音楽祭で男性死亡 La Nacionの記事
サンティアゴ・デル・エステーロで行われていた音楽祭で、26歳の男性が急死したという。16日夜、市内のアニョランサス広場の特設ステージで、「ラ・レンガ」の音楽演奏が行なわれていた。この際、観客だったこの男性が突然意識を失い、病院に運ばれたが死亡が確認された。病院側は、何らかの薬物を摂取した可能性があるとみている。

■バリロチェ、賑わう La Nacionの記事
リオ・ネグロ州のサンカルロス・デ・バリロチェは、冬の観光客で賑わった。この地にはスキー場などがあるものの、この冬は積雪が少なく、雪不足でスキー場は開店休業状態だった。しかしこの週末の寒波を前に、まとまった雪が降り、スキー場は滑走可能な状態となった。国内のみならず、ブラジルやチリなどからも、多くのスキー客が押し寄せている。


【エクアドル】

■クエンカ空港、改修へ El Universoの記事
クエンカのマリスカル・ラマール空港では、8月8日から改修工事が始まるという。民間航空局と市側が明らかにしたものだ。工事は来年7月にかけて長期間にわたり行われるもので、滑走路などの改修が行われる。同空港ではこの4月28日、TAMEの便がオーバーランを起こすなど、空港施設の問題が航空各社から提起されていた。


【コロンビア】

■インゲンマメ、68%上昇 Caracol Radioの記事
国民の食生活を支えるインゲンマメの価格が、実に68.2%も上昇しているという。ボルサ・メルカンティルが明らかにしたものだ。国内ではこの1か月以上にわたり、トラック輸送業者らによる社会闘争が続いている。都市部などで物資不足が起きつつあり、生鮮品の価格上昇が顕著だ。ジャガイモも50.27%、トウモロコシ粉も24.30%上昇している。


【ベネズエラ】

■コロンビアへの越境、続く El Universoの記事
ベネズエラ国民の、コロンビアへの越境の流れは続いている。10日、およそ11か月ぶりに陸路国境が再開され、以後毎日千人以上が同国に買い物のため越境している。国内では経済失政による物資不足が続いており、食料や日用品、医薬品を買い求める人が、次々とコロンビアにわたっている状態だ。週末には越境者は3万人を超えたとみられる。

■アニバル・チャベス氏が死去 El Universoの記事
ウゴ・チャベス前大統領の弟で、バリナス州サバネタの市長を務めていたアニバル・チャベス氏が死去した。ニコラス・マドゥロ大統領が17日、明らかにしたものだ。死因は明らかにされていないが、この一週間以上にわたり同氏は病床にあったという。同氏は59歳、ウゴ・チャベス前大統領とともに政治活動に入り、初期の前大統領を支えた。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■世界最高齢女性はホンジュラス人 Caracol Radioの記事
世界最高齢の女性は、ホンジュラス人だという。認定されたのはグアテマラ国境に近いオコテペケ県のラ・ラボルに住むマリア・マグダレナ・メサ・エルナンデスさんだ。1900年7月12日生まれの116歳だという。今も視力、聴力ともに問題はなく、毎朝家族とともに朝食をとるのを日課にしている。

■メキシコ、世界遺産を祝う Caracol Radioの記事
メキシコ政府は、同国のレビジャヒヘド諸島の世界遺産登録を祝った。トルコ、イスタンブールで開催されたユネスコの会議を経て、この地の登録が決まったものだ。バハ・カリフォルニア州南端沖の太平洋にあるこの諸島はその自然美や生態系の多様性などが評価された。1994年には、メキシコの自然保護区に指定されていた。

■パラグアイ、マリファナ摘発 Caracol Radioの記事
パラグアイ東部で、大量のマリファナ(大麻草)が摘発された。同国警察とブラジル連邦警察が共同で展開した作戦で、82ヘクタールに作付された大麻草が見つかったという。押収されたその量は65トンにも及ぶ。パラグアイ国内で栽培されたマリファナは、近隣国に供給され、麻薬組織の資金源になっていることが指摘されている。


【国際全般】

■インド、密造酒で21人死亡 El Universoの記事
インド北部で密造酒を飲んだ21人が死亡したという。同国のメディアが伝えたもので、このほか重症者も多くいるとみられる。警察によるとこの密造酒には、危険な化学物質が含まれていたとみられ、製造した者を殺人容疑で検挙する方針だという。同国では昨年、ムンバイで密造酒により百人以上が死亡する事件が起きていた。
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