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2016.07.23

【ボリビア】

■港湾問題、解決図る La Razónの記事
エボ・モラレス大統領は23日、港湾問題の解決を早期に図る方針を示した。内陸国のボリビアはチリ北部の港湾を外港として使用しているが、これらの港湾でボリビア貨物に対する差別的扱いが報じられた。ボリビアは平和条約やラテンアメリカ統合連合の規約に反しているとチリを批判している。一方、視察を強行したボリビアに対し、チリも反発を強めている状態だ。

■外相、港湾ガイドライン作成へ Página Sieteの記事
ダビド・チョケワンカ外相は、港湾についてのガイドラインを作成する考えを示した。チリ北部の港湾が、ボリビア貨物に対して差別的な扱いをしている問題だ。現地を視察し、問題点を指摘した同外相は、トラック輸送業者や貿易企業などに対し、チリの「不当な扱い」への対処法などをもりこんだガイドをつくるという。

■住友、計画を説明 Página Sieteの記事
日本の住友商事は、セサル・ナバロ鉱山相に対し、説明を行なった。同社はポトシ県のサンクリストーバル鉱山を保有している。この鉱山をべーととした資源、地域開発と雇用についての計画を、同大臣に説明したという。サンクリストーバル鉱山は銀山で、鉱山としては国内で3番めに規模が大きい。

■COB、政府提案を拒絶 Página Sieteの記事
有力労働組合連合COBは、政府提案を拒絶した。5月、アパレル会社Enatexが業績不振を理由に、職員180人を解雇した。COBは同社組合に同調し、解雇職員の復職や労働法制厳守などを政府に求めていた。政府側からは復職プランの提示があったが、組合側が納得する内容ではないとして拒絶した。COBは今後、再びストライキなどを行なう可能性がある。

■ラパス空港、新X線機材 Página Sieteの記事
ラパスのエルアルト国際空港には、X線を使用した新たな検査用機材が導入された。税関が明らかにしたもので、預け荷物や痛感する貨物について、違法な薬物や武器、文化財持ち出しがないかなどを検査するため導入したという。この機材は持ち運びが容易で、柔軟な対応が可能となる。国内の機関からの協力を得て、24の機材を調達した。

■オルーロ、携帯電話機押収 Página Sieteの記事
オルーロ県で、大量の携帯電話機が摘発された。同県の税関によると、県内の道路を走行していた車輛を検問で調べたところ、実に1700台の携帯電話機が見つかったという。税関は、電話機の密輸事件として捜査を開始した。押収されたこれらの携帯電話機は、時価総額で100万ボリビアーノにのぼる。

■白線、ドローン設営始まる El Díaの記事
ラパスで建設が進められているテレフェリコ(ロープウェイ)白線で、無人航空機(ドローン)を使用した作業が始まった。ミラフローレス地区で始まったのは、ドローンを活用してケーブルを設営する工事だ。ドイツ企業の協力を得て行われるもので、コストと作業時間の短縮が図られるという。この白線は2017年の開業が予定されている。

■アウトピスタ、通行規制開始へ Página Sieteの記事
ラパスとエルアルトを結ぶアウトピスタ(高速道路)の交通規制が、週明けの25日から始まる。道路管理局(ABC)はこの幹線道路の補修工事などを行なうため、車線の通行規制をすでに始めている。25日からは一般車輛について、ナンバープレートの末尾ナンバーで利用規制を図る措置が取られる。

■サンタクルス、強風警報 El Diacute;aの記事
サンタクルス県内に、強風についての警報が出された。気象機関によると23日から24日にかけて、県内の広い範囲で強風が吹く可能性が高いという。予想される最大風速は20メートルで、県内全域に上から2番めのランクの「オレンジ色警報」が出された。一方期間中の気温は高く、サンタクルスでは最高気温は31度に達する予想だ。

■シエンプレ・マヤ、オルーロ公演 La Patríaの記事
コチャバンバ出身のフォルクローレ音楽グループ「シエンプレ・マヤ」が、オルーロで公演を行なう。同グループは今年で結成20年を迎えた。モレナーダなどメジャーダンスの現代的アレンジを得意とし、これまでにメジャーレーベル「ディスコランディア」からもアルバムを出している。このオルーロ公演に際し、モレナーダとチュントゥンキの新曲2曲を発表する。


【ペルー】

■ワスカラン、遺体を収容 El Comercioの記事
アンカッシュ県ブランカ山群のワスカランで、不明となっていた2人の遺体が発見された。登山客らが雪崩に巻き込まれたもので、この2人を含め死者は4人となった。山岳救助隊によると、発見されたメキシコ人登山者とペルー人ガイドの2人は、クレバスの中から発見されたという。現場ではスペイン人登山者2人とペルーのガイド1人が救出されている。

■AJE、マダガスカルへ El Comercioの記事
国内資本の飲料大手グルーポAJEは、アフリカ、インド洋沖の島国マダガスカルに進出する。同社は同国内に新たにプラントを設け、主力商品である「ビッグコーラ」を製造し、国内で販売する。同国は平均年齢が若く、同社産の清涼飲料の消費拡大のチャンスがあると判断した。同社製品はアフリカではすでにエジプトで販売されている。

■リマ空港、4時間前に Perú21の記事
リマのホルヘ・チャベス空港を運営するLAPは、国際線の利用客に対し、出発の4時間前には空港に来るよう、呼びかけ始めた。ウェブサイトを通じ呼びかけたもので、国内線については3時間前の到着を推奨している。これまでは国際線は3時間、国内線は2時間前まで、としていた。空港に至るファウセット通りで工事があり、移動に時間がかかることが理由だという。

■リマのメトロ、5周年 Perú21の記事
リマのメトロ(電車)1号線が開業し、5年を迎えた。この路線はビジャ・エルサルバドルから市内中心部を通り、サンフアン・デ・ルリガンチョに至る。交通機関として市民に定着し、今は一日32万人が利用している。市内とカジャオ、空港を結ぶ2号線の建設が開始され、計画路線を含めて最終的に、6路線の体制となる予定だ。


【チリ】

■メトロ5号、運転再開 BioBio Chileの記事
サンティアゴのメトロ(地下鉄)5号線は、運転を再開した。22日、送電のトラブルからこの路線では、プラサ・デ・マイプとグルータ・デ・ロウルデスの間で30分間、運転が見合された。混雑時間帯だったため、多くの利用客が駅で足止めされる事態となった。運営側によると運転体制は間もなく正常化するという。

■北部、強風の予想 BioBio Chileの記事
北部海岸地方はこれから、強風に見舞われるという。気象機関が予報を示し、注意を呼びかけたものだ。第2(アントファガスタ)、第3(アタカマ)州を中心に強風が吹き、最大で風速25メートルとなる見通しだ。強風が吹きやすい状態は23日から、25日頃まで続くと予報している。


【アルゼンチン】

■500ペソ札、未だ現れず Clarín.comの記事
アルゼンチンの市中では、未だに「500ペソ札」は見かけない状態だ。中央銀行は6月30日、この新たな最高額紙幣を発行した。金融機関にまず配分され、その後市中に出回るとみられたが、国内ではこの新紙幣はまだほとんど見られない状態だ。中央銀行は流通には時間がかかり、国民間で一般化するのはクリスマス手当が出る12月頃になるとの見方を示した。

■病院に警官配備へ Clar&iacut;en.comの記事
ブエノスアイレスの主な病院には、警官が配備される見通しとなった。市内の病院に男が入り込み、物品を破壊する事件が発生した。これを受け、医師らの団体が安全確保を求めてストを行ない、34の病院が診療を停止する事態となった。これを受け、市側はこうした大きな病院に警官を配備する姿勢を示した。

■食料輸入率、12%に Clarín.comの記事
国内で消費される食料品に占める輸入品の割合は、12%に上昇したという。COPALが明らかにした数字だ。農業国のアルゼンチンはもともと食料自給率が高いが、近年は輸入の割合は増加傾向にある。専門家は、アルゼンチンの経済の低迷や通貨問題から、国産品の競争力が弱まっていることも背景にあると分析した。

■ポケモンGO、期待高まる Clarín.comの記事
ゲームアプリケーション「ポケモンGO」の国内上陸への期待が高まっているという。欧米で爆発的な人気を生み、22日には日本でも配信が始まったこのアプリについて、アルゼンチンでも若者を中心に関心が高い。公式な発表はないが、国内でも間もなく配信が始まるとの見方が強い。


【エクアドル】

■ピスケ川にトレーラー転落 El Universoの記事
キト市の北を流れるピスケ川に、トレーラーが転落した。事故を起こしたのは、トゥルカンからキト市内に向かっていた車輛で、パンアメリカン道にかかる橋から25メートル下に落ちたという。スピードを出しすぎ、カーブを曲がりきれなかったとみられる。この車輛の運転手がこの事故で負傷した。


【コロンビア】

■コパ航空、ククタ線休止か La Opinionの記事
コパ航空が、ククタ線を休止する可能性が高い。同社はパナマシティとククタを結ぶ路線を2011年12月から運航している。しかし同社のウェブサイト上では、9月いっぱいの便までのチケット販売で、10月以降は売られていない状態だ。同社からの発表はないものの、この路線は9月で休止となるとみられる。

■トランスミレニオに駐輪場 Caracol Radioの記事
ボゴタ市は、市営のBRTであるトランスミレニオの停留所に、今後駐輪場を積極的に整備する。一部の停留所にはすでに整備されているが、全体のカバー率を75%に引き上げる。自転車と公共交通機関を組み合わせて利用する人を増やし、自動車交通の円滑化を図るものだ。


【ベネズエラ】

■ロペス氏、解放の可能性 Caracol Radioの記事
野党リーダー、レオポルド・ロペス氏の身柄が22日じゅうにも開放される可能性がある。同氏は2014年のデモ暴徒化の責任を問われて逮捕され、14年の刑を言い渡されている。しかしこの逮捕が政府による弾圧と考えられ、昨年12月の議会選挙の野党圧勝の原動力となった。この解放を求めた裁判がカラカスで22日開かれ、その行方が注目されている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、最高度の警戒 El Universoの記事
ブラジルでは、最高度の警戒態勢がとられている。8月5日に開幕するリオ五輪を狙ったテロ計画が明らかになり、連邦警察は10人を逮捕した。14日にフランス、ニースで起きた事件など、世界各地でテロが起きていることから、ブラジル政府も危機感を強め、警戒態勢を引き上げた。通信手段に使用されていると指摘された「WhatsAPP」は今も、国内で使用できない状態だ。

■ウルグアイも警戒態勢 El Paísの記事
ウルグアイ政府も、国内での警戒態勢を引き上げた。五輪を控えた隣国ブラジルで、テロ計画が明らかになった。同国はこの事態を受け、各地で警戒が高められたが、ウルグアイもこれに同調した。国内の港湾や空港、国境、主要道路、ホテルなどでの警戒を高める措置を取ったという。

■キューバと米国、航空の協議 Invasorの記事
キューバ、米国双方の航空当局による協議が行われた。2014年12月の両国関係正常入りを受け、両国間を結ぶ航空直行便が年内にも再開される見通しだ。これを前に、航空機や利用者の安全にかかる枠組みについて、協議が行われたものだ。米国側はキューバへの直行便を就航できる航空会社として、アメリカン航空やジェットブルーなどをすでに指名している。

■サーファー、ワニに襲われる Caracol Radioの記事
コスタリカで、サーファーがワニに襲われた。この事態が起きたのは同国北部太平洋岸の、タマリンド海岸だ。62歳の米国人男性がサーフィンをしていたところ、現れたワニに襲撃を受けた。男性は首と右足を噛まれ、地域の病院に運ばれたが重篤な状態が続いている。当局によるとこの海岸では、ワニの危険性はとくに周知されていなかったという。

■日産、南米仕様SUV El Universoの記事
日産はブラジル、サンパウロのホテルで、南米仕様のSUVを公開した。この「Kicks」はリオデジャネイロと米国フロリダ州のデザインスタジオが共同で開発したものだ。この新型SUVは同国で8月から販売が始まり、ラテンアメリカ各国で順次、販売開始となる。同社は「南米のユーザーの好みに合わせたデザインだ」とし、南米市場での販売増に意欲を示している。

■パラグアイ、航空市場活性化 La Nacionの記事
パラグアイの航空市場はこの数年で、大きく活性化した。アスンシオンのシルビオ・ペティロッシ空港には2014年時点で、乗り入れ航空会社はわずか7社だったが、今は12社に増えた。周辺国との間の便が増えただけでなく、エア・ヨーロッパがマドリード線を開設し、欧州直行便も再開されている。


【国際全般】

■イラン北部で事故 News24の記事
イラン北部で、列車とトラックが衝突する事故が起きたという。国営メディアIRNAによると、現場となったのは首都テヘランの北東350キロのベヘシャフルだ。踏切ではない場所でトラックが線路を横断した際、列車と衝突したという。この事故で30人が負傷した。同国では年間1万7千人が、交通事故で命を落としているという。


【サイエンス・統計】

■ジカ熱、アカイエカも El Universoの記事
ブラジルを中心にラテンアメリカで感染が広がるジカ熱は、アカイエカも媒介しているという。ブラジル、レシフェの機関が明らかにしたものだ。この感染症を地域で媒介しているのはネッタイシマカだが、この蚊と同様に一般的なアカイエカも、媒介していることが明らかになったという。ブラジル北部ではアカイエカは、ネッタイシマカの20倍、その数が多いとみられる。
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