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2016.07.25

【ボリビア】

■政府、チリに書簡 El Díaの記事
政府はチリに対し、対話を求める書簡を送るという。フアン・カルロス・アルラルデ副外相が明らかにしたものだ。ボリビアが外港として使用するチリ北部の港湾で、ボリビア貨物やトラックが差別的扱いを受けている問題についての対話だ。同時に、ラウカ川の取水問題についても触れるという。外交ルートを通じ、この書簡をチリ政府に送るという。

■エボ、あらためて対話呼びかけ La Razónの記事
エボ・モラレス大統領は、チリへの対話呼びかけを繰り返した。ボリビア貨物がチリ北部の港湾で差別的扱いを受けている問題を受け、モラレス大統領はツイッターを通じ、人道的見地から解決を図る必要があるとし、対話を呼びかけている。しかしボリビアとチリは正規の外交関係がなく、近年の関係悪化もあり、対話が実現するかは不透明だ。

■チリ、ゼロ回答 Página Sieteの記事
チリ側は、ボリビアに対しゼロ回答だったという。フアン・カルロス・アルラルデ副外相が明らかにしたものだ。チリの港湾でのボリビア貨物への差別的扱いについて、政府はチリに対し対話の機会を求めている。チリ側からの回答があったが、ボリビア側からの要求、要望には一切答えない内容だったという。

■野党、統一候補を模索 Página Sieteの記事
野党は、2019年大統領選での統一候補を模索している。オルーロで採択された現行憲法の規定で、エボ・モラレス大統領は次期選挙に出馬できない。野党は、与党MASの動きに先んじようと、統一候補を立て、国民間への浸透を図ることを模索している。しかし野党側は、現与党に対するという点以外に一致した政策がなく、人選は難航する可能性がある。

■政府、東部への緊急対策 La Razónの記事
エボ・モラレス大統領は、東部ボリビアへの緊急対策を検討していることを明らかにした。東部、とくにサンタクルス、タリハ、チュキサカ県にまたがるチャコ地方では、少雨による渇水、旱魃が問題となっている。地域の農業、畜産業を守るため、政府は緊急対策を検討しているという。

■クルセ・タキニャで抗議行動 Los Tiemposの記事
コチャバンバ市のクルセ・タキニャの住民らが、抗議デモを活発化させている。住民らによると、地域に供給される水が濁るなど、汚染されているという。市や水道会社に対し、早急な対応を求めるためデモを行ない、一部では道路封鎖も開始した。水道会社によると、汚染の原因はまだ分かっていないという。

■サンタクルス、コパ・アメリカ効果 El Díaの記事
サンタクルスではこの6月にかけて、薄型テレビの販売が大きく伸びたという。電気販売店の団体が明らかにしたものだ。とくに売れたのは16インチから32インチのサイズで、銘柄はLG、Samsung、そしてSonyが好調だった。コパ・アメリカのフットボール中継を見ようと、多くの人がテレビを買い替えたとみられるという。

■コチャバンバ、犬が大量死 Los Tiemposの記事
コチャバンバ市のマイカ・セントラルで、犬が大量死したという。市保健局の動物検疫課によると、地域で見つかった犬の死骸は21匹にのぼる。何者かが、毒入りの餌を撒いた可能性が高いという。地域の人々は、使用されたこの毒は農薬ではないかと指摘している。国内法で、こうした行為は動物虐待に当たり、重罪となる。

■カラハウィラ、プマ・カタリを祝う Página Sieteの記事
ラパスのカラハウィラの住民は23日、「プマ・カタリ」を祝った。プマ・カタリはラパス市が運営する、大型車輛によるBRTだ。これまで市内南部、ソナ・スールを中心に運行していたが、その範囲が漸次広がっている。このカラハウィラにも新路線が設けられ、運転が開始されたことを祝ったものだ。

■ラパスで原宿ウォーク La Razónの記事
ラパスでは「原宿ファッションウォーク」が開催された。ボリビア広場からエル・プラドにかけ、思い思いのファッションの若者ら100人が歩いたものだ。日本の東京で行われているイベントを模したもので、日本のNHKもこの様子を世界に向けて発信したという。地元だけではなく、サンタクルスやコチャバンバ、ポトシの若者らもこのためにラパスに駆けつけた。


【ペルー】

■フヒモリ氏への恩赦、審査検討へ El Comercioの記事
元大統領のアルベルト・フヒモリ氏への恩赦について、政府内で審査検討が始まった。在任中の人権問題で25年の刑を受けた同氏は先週、健康上の理由から恩赦実施を求めた。28日に就任するペドロ・パブロ・クチンスキー次期大統領が恩赦に否定的な姿勢を見せたことから、現ウマラ政権に判断を委ねたものとみられる。

■ウマラ時代評価、23% El Comercioの記事
オリャンタ・ウマラ政権時代を評価した国民は、23%にとどまった。GFKがこの28日に退任するウマラ政権に対する長期的評価の世論調査を実施した。この結果、評価しないと答えた国民は73%に達し、4%は「どちらともいえない」とした。とくに安全の分野で、58%の国民が評価しないと答えている。

■プーノ、トトラ火災 Correo Perúの記事
プーノ市に隣接するティティカカ湖畔で、葦の一種であるトトラが燃える火災が起きた。23日朝9時頃、現場から火の手が上がったもので、大量の黒煙が現場からティティカカ湖上空に立ち込めた。この火による人的被害はないが、野鳥が多く犠牲になったとみられる。今後、環境面への影響調査が行われる見通しだ。

■アレキパ、狂犬病30件 Correo Perúの記事
アレキパ県内での狂犬病件数は、30件となった。県保健局が明らかにしたもので、アレキパ市内で21日、雌の野犬の感染、発症が明らかになったという。国内では長い間、犬の狂犬病感染例は報告されていなかったが、この数年同県とプーノ県で急増している状態だ。狂犬病は人が感染し、発症すると致死率がほぼ100%という、危険な感染症だ。


【チリ】

■8月10日、年金行進 BioBio Chileの記事
8月10日、サンティアゴでは年金制度改革に反対する行進が、大規模に行われる。年金システムの現状維持を訴えるもので、この週末にも国内各地で大規模なデモが行われた。野党の呼びかけで8月10日には、過去最大規模のデモが行われる見通しだ。また11月には、政府に圧力をかけるため、大規模なストライキも計画されている。

■メトロ4号、早じまい BioBio Chileの記事
サンティアゴのメトロ(地下鉄)4号線は24日、早じまいする。タバベラ駅構内での工事のため、通常の日曜日は23時まで営業するが、21時に終電となる。メトロの運営会社側はこの日は朝から、全路線でこの件についての注意喚起を行なった。休止時間帯について、並行するトランサンティアゴの利用が呼びかけられている。


【アルゼンチン】

■国内各地で一斉授乳 La Nacionの記事
国内各地で、女性たちが一斉に授乳するデモンストレーションが行われた。ブエノスアイレスの広場で授乳しようとした女性が、胸部を露出したことを警官に咎められたことを受けた動きだ。授乳は「必要なこと」だとして、ブエノスアイレスやトゥクマン、メンドサ、フフイ、ロサリオ、レシステンシアなどでこの一斉授乳が行なわれた。

■コルドバ、音楽ライブで女性死亡 Clarín.comの記事
コルドバで行われた音楽ライブで、38歳の女性が死亡したという。診察した病院によると、死因は心疾患だ。数か月前、ブエノスアイレスのライブ会場で「危険ドラッグ」を使用した人々が死傷したことが記憶に新しい。警察は、この女性が薬物やこうした危険ドラッグを使用していなかったかどうか、調べを進めている。

■サルタ、薬物ルート La Nacionの記事
サルタ州は、国内有数の薬物の通り道になっている。同州の警察が指摘したものだ。同州はボリビアと長い国境を持ち、同国からコカインやマリファナ(大麻草)などの薬物が、州内に大量に流入している。警察がこの15年間に州内で摘発した薬物量はすでに4千キロを超えている。

■コルドバ、冬物市 La Nacionの記事
コルドバ中心部のサンマルティン広場では、冬物衣料を売る特別市が行なわれた。国内の広い範囲は現在、冬を迎えているが、温かい衣料を安い価格で提供しようというイベントだ。市内の複数のNGO団体と、衣料品を扱う店舗が協力し、衣料品を提供した。2800人が参加し、2万1千点が提供されたという。


【エクアドル】

■グアヤキル、自転車活用の機運 El Universoの記事
最大都市グアヤキルでは、自転車を交通機関として使用する機運が高まっている。国内ではキトで、公営の貸自転車が人気を集めるなど、自転車が定着している。しかしグアヤキルは完全な自動車社会で、自転車については「安全ではない」との認識が強い。それでも自転車熱は高まりつつあり、日々の交通機関として自転車を考える市民が増加傾向にあるという。


【コロンビア】

■メタ、小型機不時着 Caracol Radioの記事
メタ県のサンマルティンで、小型機が不時着した。この小型機は、マカレナを発ち、ビジャビセンシオに向かっていた。機体の不具合が生じ、空き地に緊急着陸したという。この機には5人が乗っていたが、女性1人を含む3人が負傷し、ヘリコプターで病院に搬送された。民間航空局が、事故原因を調べている。

■ラ・グアヒラ、水列車 Caracol Radioの記事
ラ・グアヒラ県に向け、水が鉄道で輸送される。ミナからプエルト・ボリバールに向け、150キロを移動するものだ。ラ・グアヒラ県では少雨の影響で水不足が広がっており、とくに被害が大きいアルタ・グアヒラにこの水が運ばれる。通常、この鉄路は石炭を輸送するために使用されている。

■国境正常化に全力 Caracol Radioの記事
マリア・アンヘラ・オルギン外相は、国境正常化に全力を挙げると語った。ベネズエラは経済問題などから、この11か月間、コロンビアとの陸路国境を閉ざしている。今月2度にわたり一時再開され、多くのベネズエラ国民が越境し買い物した。両国は8月4日に国境についての協議を行なうことを明らかにした。同外相は、正常化に向けて強い意欲を示した。


【ベネズエラ】

■ロペス氏、10日以内に司法判断 El Universoの記事
野党リーダー、レオポルド・ロペス氏の控訴審の判断を司法は10日以内に出す。2014年の反政府デモの責任を問われ、同氏は14年の刑を受けた。しかし同氏サイドは無罪を主張し、先週末には本人出廷の上、裁判が行われた。野党や国民の多くは、同氏の拘束、有罪判決が政府による弾圧と考えている。

■コロンビアと国境問題協議へ El Universoの記事
ベネズエラ、コロンビア両国は国境問題について、協議を行なう。ベネズエラは経済問題を理由に、11か月間にわたり陸路国境を閉じている。今月、2度にわたり国境を再開したところ、物資を求める多くのベネズエラ国民が越境し、買い物した。両国は、国境の正常化について、8月4日に協議を行なうことを明らかにした。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ゲイ・クイーン、殺害される Caracol Radioの記事
メキシコで、「ゲイ・クイーン」が殺害された。死亡したのは2015年の性転換者のビューティコンテストで優勝したパウレット・ゴンサレスさんだ。グアナフアト州のセラヤで、焼けた状態で死んでいた。プエルト・バジャルタ出身の24歳であるパウレットさんは、友人と旅行中だったとみられる。警察はパウレットさんが殺害されたうえ、火を放たれたとみている。

■サルバドール、爆弾騒ぎ Caracol Radioの記事
ブラジル、サルバドール・デ・バイアで、爆弾騒ぎだ。24日、この場では弁護士試験が行われた、この現場で男が「爆弾を持っている」と語り、騒ぎとなったものだ。およそ3千人が参加していたこの試験は中止となった。リオデジャネイロでの五輪開幕を控え、同国内ではセキュリティに対し、神経を尖らせている状態にある。

■サンティアギート火山、また噴火 Caracol Radioの記事
グアテマラのサンティアギート火山が、また噴火した。観測機関によるとこの火山は24日朝5時15分頃に、小噴火を起こしたという。この影響で火山の周辺地域には、火山灰が降っている。標高2520メートルの同火山は、国内に32ある活火山の中でも現在、もっとも活発な状態にある一つだ。

■グアテマラで大量コカイン Caracol Radioの記事
グアテマラで、大量のコカインが摘発された。同国政府が明らかにしたものだ。南部のエスクイントラからケツァルテナンゴに向かっていたトラックの中から、実に1480キロのコカインが見つかったという。この量は一度に摘発されたものとしては、この5年で最大だ。54歳と34歳の男2人が逮捕されている。これらのコカインは、メキシコに運ばれる途中だったとみられる。

■パラグアイでも大量コカイン Caracol Radioの記事
パラグアイでも、大量のコカインが摘発された。政府の対薬物局によると、アマンバイのベジャ・ビスタ・ノルテで、車輛の中から417キロのコカインが見つかった。この車輛は盗難車で、隣国ブラジルに薬物を運ぼうとしていたとみられる。このコカインは、ボリビアから来たと警察は見ている。

■リオ五輪、45首脳 El Universoの記事
ブラジル、リオデジャネイロで開幕する五輪の開会式には、世界の45か国の首脳が参加するという。政府側が明らかにしたものだ。アルゼンチンのマウリシオ・マクリ大統領やフランスのフランソワ・オランド大統領などの参加が決まっている。一方、フランス、ニースでのテロ事件を受け、会場周辺や国内各地で、テロに対する警戒態勢が高まっている。
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