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2016.07.26

【ボリビア】

■ビルビル空港、火災の影響 El Díaの記事
サンタクルスのビルビル国際空港は25日、周囲の林野火災の影響を受けた。大量の煙が一帯の空を覆い、同空港の便の発着は14時40分から、17時40分まで見合された。サンパウロへの国際線を含む多くの便が、この影響を受けている。火災は空港近くの牧草地で起きたもので、市内と空港を結ぶアクセス道も通行制限が一時、かかった。

■エボ、チリに呼びかけ続ける El Díaの記事
エボ・モラレス大統領はチリに対し、対話を呼びかけ続けている。内陸国のボリビアはチリ北部の港湾を外港として使用しているが、これらの港湾でボリビア貨物が差別的扱いを受けていることが問題となっている。モラレス大統領は、輸送業者などへの人道的見地から対話が必要と同国政府に呼びかけている。しかし関係はこじれており、チリ側が応じるかは不透明だ。

■チリ元大統領ら、拒絶 Página Sieteの記事
チリの元大統領らは、ボリビアの対話要求を拒絶した。セバスティアン・ピニェラ前大統領、リカルド・ラゴス元大統領、エドゥアルド・フレイ元大統領が一堂に会し、コメントを出したものだ。北部港湾での差別的扱い問題でボリビア政府は対話を求めているが、ボリビアのダビド・チョケワンカ外相らが港湾視察を強行したことを批判し、この要求を拒絶すべしと断じた。

■ラウカ川、チリは異常な取水 Página Sieteの記事
フアン・カルロス・アルラルデ副外相は、チリがラウカ川から「異常な取水」を行なっている実態を指摘した。ダビド・チョケワンカ外相がこの取水場所を視察し、毎秒600リットルの水を取水している実態を報告している。同副外相は、この川の水量の実に90%をチリが奪っていると断じた。ボリビアはシララ水系の無許可取水問題を、ハーグの国際司法裁判所に持ち込んでいる。

■ペルー大統領就任式、副大統領が参列 La Razónの記事
ペルーの大統領就任式には、アルバロ・ガルシア・リネーラ副大統領が参列する。28日、同国ではペドロ・パブロ・クチンスキー新大統領が就任する。エボ・モラレス大統領の参加も予定されていたが、先月に左膝の手術を受け、今も完治していないことから副大統領が名代を務めるという。

■ドリア・メディナ氏、PPKと会談 El Deberの記事
実業家で、エボ・モラレス政権と対峙するサムエル・メディア・ドリア氏は、ペルーの次期大統領、ペドロ・パブロ・クチンスキー氏と会談した。リマで会談が行われたもので、ボリビアとチリが港湾、海岸線問題などで対立していることや、ペルー南部の港湾をボリビアが使用することなど、内容は多岐にわたった。

■ラパス知事、ハンストへ El Díaの記事
ラパス県のフェリクス・パッチ知事は、ハンガーストライキに突入した。ボリビア政府に対する要求行動だ。県内の公共事業、公共投資を行なうための資金を求めたものだ。同知事は国に対し、公共投資の全財源の4%を同県にあてるよう要求している。同知事は5月30日、エボ・モラレス大統領に10の要求項目を伝えたが、芳しい返答はなかった。

■オルーロ、ハイチの19人を阻止 La Razónの記事
オルーロ県の移民局は、違法入国しようとしたハイチ国籍の19人を阻止した。これらのハイチ人は、チリから国境を通り、入国しようとした。しかしハイチ国民は、ボリビア入国の際にはビザが必要で、これらの19人はこの手続きをとっていなかった。ハイチからはブラジルに違法移民しようとする動きが多く、南米各国が審査を厳格化している。

■マラグア、恐竜の足跡 La Razónの記事
チュキサカ県のマラグアで、恐竜の足跡が見つかったという。古生物学の専門家が明らかにしたもので、この地のキンサ・サルスカ鉱山近くで、この足跡が発見された。白亜紀後期に地域に棲息したとみられるアベリサウルスの足跡とみられる。スクレ近郊のカル・オルコの採石場では、恐竜の足跡が大量に見つかっている。

■ウルクピーニャ、警備7千人 Los Tiemposの記事
8月にコチャバンバで開催される祭「ウルクピーニャ」では、警察官や兵など7千人が警備にあたる。カトリックの伝統行事で、同時にオルーロのカルナバルやラパスのグラン・ポデールと並ぶフォルクローレの祭典が催される。国内外から多くの観光客を迎える見込みで、周辺県の県警からも警官の派遣を受ける予定だ。

■ポトシ闘争から1年 Página Sieteの記事
ポトシの市民団体は、この1年の現状を嘆いている。同団体は1年前、27日間にわたり社会闘争を行なった。エボ・モラレス政権に対し、同県での公共事業実施などを求めたものだ。対話によりストは解除されたが、要求した項目のほとんどが達せられていない状態にある。団体側は再び、デモ行進を行なうことを通告した。

■プマ・カタリ、値上げ Página Sieteの記事
ラパスの市営BRT、プマ・カタリの運賃は25日、値上げされた。運営側によると、これまで運賃は2ボリビアーノだったが、2.3ボリビアーノに引き上げられたという。市内ではこの2月、ミクロ(バス)やミニバスの運賃も引き上げられており、これにともなう措置と説明した。


【ペルー】

■フヒモリ氏への恩赦「容認」 El Comercioの記事
元大統領のアルベルト・フヒモリ氏の恩赦を審議した政府委員会は、これを容認した。在任中の人権問題で25年の刑を受けた同氏は、健康悪化を受け先週、恩赦を申請した。法務省などによるこの委員会は、恩赦申請のしかるべき理由を認め、この手続きを進めることを容認した。フヒモリ氏は舌癌の手術を繰り返し受けるなど、健康面の不安が伝えられていた。

■チュンビビルカスで事故 La Repúbicaの記事
クスコ県のチュンビビルカス郡で事故が起きた。24日午後、同郡のヤンケ・ラッカ・ラッカのコミュニティ近くでミニバスが谷に落ちたものだ。この事故で、乗っていた11人が死亡し、複数の負傷者が出ているという。事故直前、この車輛は突然、コントロールを失ったとの証言がある。現場はクスコ市から、およそ5時間の場所だ。


【チリ】

■北部でやや強い地震 BioBio Chileの記事
北部で25日13時26分頃、やや強い地震が起きた。観測機関によると震源は第3(アタカマ)州のチャニャラルの北西30キロで、震源の強さはマグニチュード6.1、震源の深さは77キロだ。同州の州都コピアポとティエラ・アマリージャでメルカリ震度7を観測するなど、第2(アントファガスタ)州から第4(コキンボ)州の広い範囲で、強い揺れを感じた。

■第10州、水が涸渇 La Terceraの記事
第10(ロス・ラゴス)州の広い範囲で、水が「涸渇」しかかっている。同地域は冬に乾燥する地中海性気候だが、この冬に至る前から少雨で、貯水ダムの水位が下がり続けているものだ。州都プエルト・モントでも断水が相次ぎ、地域によっては「コーヒーをいれることもできない」状態だという。


【アルゼンチン】

■ARブス、巨額損失 La Nacionの記事
ブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)への交通を担うARブスが、巨額の損失を出しているという。このコレクティーボ(バス)は2014年8月から運転されているが、累積の赤字が1200万ペソにのぼり、今後の事業継続が危ぶまれる状態にある。運営会社はエセイサ国際空港への乗り入れも計画していると伝えられたばかりだった。

■コンスティトゥシオン、水浸し La Nacionの記事
ブエノスアイレスのコンスティトゥシオン地区が、水浸しとなった。25日朝、エントレ・リオス通りとパボン通りの交差点付近で、敷設されている主要水道管が破裂した。大量の水が噴出し、一帯の道路は水没したという。この影響でコレクティーボ(バス)の運転や周辺の店舗の営業にも影響が広がった。

■ブエノスアイレス、悪天候へ La Nacionの記事
ブエノスアイレスとその周辺地域はこれから、悪天候に見舞われるという。気象機関によると、一帯は今後大雨が降り、強風が吹く予報だ。天候が悪い状態は数日間続くとみられ、注意が呼びかけられた。またコルドバ州東部、エントレ・リオス州、サンタ・フェ州南部も、同様の状況になるとみられる。

■オベリスコ、倍率187倍 La Nacionの記事
ブエノスアイレスのランドマーク、オベリスコに上る倍率は、187.5倍だ。今年、80周年を迎えることから市側は、普段公開されていないこの展望スペースを限定公開する。入れるのは80人だが、申し込みは実に1万5千件を超えたという。7月9日通りのこのオベリスコは高さ67.5メートルで、内部には206段の階段がある。


【エクアドル】

■大地震死者は670人 El Comercioの記事
4月16日、エスメラルダス県南部で起きたM7.8の大地震による死者は、670人だという。政府復興局のカルロス・ベルナル氏が25日、明らかにした数字だ。この地震では同県とマナビ県で建物倒壊などの甚大な被害が生じた。避難者数は8600人に減少しているが、2県合わせて26の学校が再開できず、5万5千人の児童、生徒が授業を受けられない状態が続いている。

■コトパクシ、8人救出 El Comercioの記事
コトパクシ国立公園では24日、観光客8人が救出された。県都ラタクンガの消防に、同公園で遭難したとの緊急通報が入り、救助隊が駆けつけたものだ。この8人は、同公園内のシンチョラグア山付近で道に迷い、身動きがとれなくなっていたという。8人はいずれも元気で、負傷などはない。


【コロンビア】

■ビバ・コロンビアの120人足止め El Universalの記事
カルタヘナの空港で、ビバ・コロンビアの利用者ら120人が、足止めされている。民間航空局によると、25日朝7時45分に出発する予定だったペレイラ線が突然、キャンセルされたという。同社はペレイラの悪天候が原因とし、27日の便への振り替えを求めているが、利用者の多くが反発している。

■ニカラグアで邦人溺死 Caracol Radioの記事
ニカラグアの海岸で、コロンビアの47歳男性が溺死した。同国赤十字が明らかにしたものだ。この男性は家族とともに、同国北部のレオンの海岸を訪れた。遊泳中に11歳の息子が溺れ、これを助けようとしたこの父親が溺れ死んだという。息子は自力で泳ぎ着き、無事だった。


【ベネズエラ】

■リコール可否、26日に発表 El Universoの記事
ベネズエラ選管は、野党が集めていた署名の効力の可否について、26日に明らかにする。ニコラス・マドゥロ大統領を事実上、リコールするかどうかの判断だ。同国では経済失政で国内経済や国民生活が混乱し、政権の求心力が急速に低下している。昨年12月の議会選挙で圧勝した野党は、政権の打倒を目指している。

■LATAM、30日まで Caracol Radioの記事
南米最大の航空グループ、LATAMはこの30日でベネズエラへの乗り入れを休止する。同社はカラカスとサンパウロなどを結ぶ路線を運航しているが、この5月に運休方針を示していた。経済問題で利用者が減少し、さらに資金決済などの先行きが不透明であるためだ。アメリカン航空やルフトハンザなど、ベネズエラ路線の休止、減便の動きが広がっている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、さらにテロ容疑者 Caracol Radioの記事
ブラジル連邦警察は、テロ企図の容疑で、さらに容疑者を追っているという。8月5日にリオデジャネイロで開幕する五輪を狙い、テロが計画されたとして先週、10人以上の逮捕者が出た。警察はさらに12人の容疑者を特定し、追跡中であるという。これらの容疑者の中には、イスラミックステート(IS)の関係が指摘される者もいる。

■アラス・ウルグアイ、定期便撤退へ El Observadorの記事
今年運航を開始したばかりの航空会社アラス・ウルグアイは、旅客定期便から撤退するという。ウルグアイ政府筋が明らかにしたものだ。同社は2012年に破綻したプルーナ航空の元職員らによる新会社だが、早くも財政難に直面していることが明らかになっている。今後同社は、チャーター便の運航会社として生き残りを図るという。

■コロニア、暴風警報 El Pásの記事
ウルグアイのラ・プラタ川に面する町コロニアに、暴風警報が出されている。気象機関によると、27日にかけて一帯は強風や大雨が起きやすく、コロニアでは最大で風速30メートルを超える風が吹くおそれがあるという。ハリケーン並みの風となることから、住民に対し準備と警戒が呼びかけられた。

■パナマ運河、インド人が不明 Caracol Radioの記事
パナマ運河で、インド人男性が不明になっているという。この男性は、カリブ海側から運河を通過しようとした貨物船SOLAR Nの乗組員だ。船の中から姿が消えたとして、運河に転落した可能性が高いとみられる。パナマ当局は空から、この男性の捜索を行なっているが、また手がかりは得られていない。

■メキシコ、殺人2万件 Caracol Radioの記事
メキシコでは2015年、2万525件の殺人が起きたという。同国の統計機関が明らかにしたものだ。2014年の殺人件数2万10件を上回り、2年連続で2万人を超えた。人口10万人あたりの殺人は17件となっている。州別でこの人口当たり殺人数が高いのは、ゲレロ州で67件、以下チワワ州が42件、シナロア州が36件となっている。

■パナマ、授業再開 Caracol Radioの記事
パナマでは1週間ぶりに、授業が再開された。同国の教員の労働組合は、賃上げや教育制度改革などを求め、ストライキを行なっていた。政府側との対話の末、賃上げなどで合意し、授業が再開されたものだ。このストはパナマシティを中心に行なわれていたが、港町のコロンではストは行われなかった。
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