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2016.07.30

【ボリビア】

■ラパス、少女連れ去り事件 La Razónの記事
ラパスで少女連れ去り事件が起きた。27日午後、市内の小学校の校門を出たばかりの7歳の少女が何者かに連れ去られ、行方不明となった。この少女を連れ去ったとして市内のセンカタに住む女と、その夫が児童誘拐の容疑で逮捕され、少女は保護された。女はこの少女を自分の娘にしようと連れ去ったと語っている。

■コチャバンバで道路封鎖 Página Sieteの記事
コチャバンバでは29日、交通事業者らによるゼネストが行なわれた。バス車輛などで道路が封鎖され、市内の交通は午後にかけて広く乱れた。交通事業者らは運賃の20センターボ値上げを認めるよう、行政側に求めている。燃料代の上昇分をカバーするための値上げだ。

■ラパス、身障者路地を去る El Deberの記事
ラパスのインダブロ通りなど、ムリーリョ広場周辺でキャンプを張っていた身体障碍者らが、撤退した。身障者らは月額500ボリビアーノの年金支給を求め、コチャバンバからラパスに行進した後、このキャンプ生活を送っていた。しかしその期間が3か月に及び、身障者らは今回の闘争に一度、区切りをつけることを決めた。

■チリ、ボリビア産コカイン摘発 La Razónの記事
チリで、ボリビア産とみられるコカインが摘発された。北部のイキケの警察が明らかにしたものだ。ボリビアから来たトラックの中から、コカイン447キロが発見、押収されたという。このトラックは南下し、サンティアゴ首都圏方面に向かおうとしていたとみられる。薬物輸送は南米では、国境を越えた社会問題となっている。

■ヤパカニ、土地争いで負傷者 El Deberの記事
サンタクルス県のコチャバンバ県境、ヤパカニで土地争いが起こり、19人が負傷した。農業グループ間で、農地をめぐる対立が衝突に発展したものだ。負傷者のうちの数人は、今も病院に入院しているという。現在警察が、衝突に至った原因を調べ、また緊張緩和に努めている。

■ニニョ・コリョ、まだ不明者か Página Sieteの記事
27日に土砂災害が起きたラパス、コタウマのニニョ・コリョでは、まだ不明者がいる可能性があるという。土砂が崩れ、住宅3棟が破壊され、これまでに1人の死亡が確認されている。災害発生当時、建物内にはまだ人がいた可能性があり、生き埋めになっている可能性があるとして、捜索が再開された。

■名前変更、希望は400人か La Razónの記事
国内では性別と名前の変更を希望する人が、400人程度いるとみられるという。LGBT団体は、性同一性障害を抱え、性別適合手術を受けた人の、性別と名前の公式な変更を求めている。団体側の調べで、この変更手続きを希望する人の数が400人規模であることが分かった。オルーロで採択された現行憲法では、性的マイノリティへの差別は禁じられている。

■ウィパラ、入居進まず El Díaの記事
エルアルト第4区に建設された公営集合住宅コンドミニオ・ウィパラの部屋の多くは、空き室となっている。半年前に入居が始まったこの集合住宅は、336室を抱えるが、現在入居しているのは29家族にとどまるという。政府側が設定した販売額が、実勢の不動産価格よりも割高であることが原因とみられる。

■オルーロ、カメラ用光ファイバー La Patríaの記事
オルーロ市は、市街への光ファイバー網整備を進める。市内には、防犯などの目的でカメラが設置されている。この光ファイバーは、これらのカメラの映像を伝えるために設営されるという。市側はこの整備費用として、300万ボリビアーノを計上した。この整備事業は、来年にかけて行われるという。

■コトカ、バスとトラックが衝突 El Díaの記事
サンタクルスのコトカで、バスとトラックが衝突する事故が起きた。トランス・ビオセアニコ社のバスと、重量トラックが衝突したもので、この事故によりバスの乗客ら4人が負傷している。負傷者らはパンパ・デ・ラ・イスラのブエナ・サルー病院に運ばれ、手当てを受けている。警察が事故原因の調べを進めている。


【ペルー】

■地方からは不満の声も Perú21の記事
地方首長などの間からは、不満の声も上がっている。28日、ペドロ・パブロ・クチンスキー大統領が就任し、演説を行なった。この中で、国内経済対策として選挙運動中に示していた地方分権には、触れられなかった。また国民の安全対策への言及も薄かったと、ラ・リベルタ県のウンベルト・アクニャ知事は指摘した。

■PPK、飼い犬とともに参加 Perú21の記事
28日に就任したペドロ・パブロ・クチンスキー新大統領は、飼い犬とともに姿を見せた。29日、リマでは軍によるデモンストレーションが行われた。この場にクチンスキー大統領は家族とともに、飼い犬の「ロレンソ」と「カリータ」をともない、観覧した。国内は現在、パトリアス祭の連休中だ。

■国内初のクローン Perú21の記事
アマソナス県で、国内で初めてクローン技術による動物が生まれたという。同県のトリビオ・ロドリゲス・デ・メンドサ大学で生まれたのは、ジャージー種の牛だ。6月に生まれたの牛は、魂を意味する「アルマ」と名づけられている。クローン技術が誕生して20年だが、この応用による動物の誕生は、これまで国内ではなかった。

■ペルービアン機でトラブル El Tiempoの記事
ピウラで、ペルービアン航空機がトラブルを起こした。問題が起きたのは28日朝9時20分に同空港を発ち、リマに向かう便だ。機内の照明器具の問題で、同便は離陸できなくなったと直前にアナウンスがあった。以後、80人の乗客は同空港に足止めされ、同空港を発ったのは同日15時過ぎだったという。


【チリ】

■第8州、マリファナセンター BioBio Chileの記事
第8(ビオビオ)州に、州内初のマリファナ(大麻草)センターが設けられた。ダヤ連盟がチリャンに設けたこの施設は、50人が一度に利用できるという。チリでは今年、マリファナの薬事利用が合法化され、この新しい制度に基づく施設だ。国内各地で同様の施設を設ける計画が進んでいる。

■鉱山で硫酸流出か BioBio Chileの記事
第5(バルパライソ)州のプチュンカビ鉱山で、硫酸が流出したという。鉱山会社が明らかにしたもので、2日前にこの流出が発生し、地域を流れる川に影響が生じているという。プチュンカビの地域行政によると、この川は400メートルの長さにわたり、硫酸が広がっている。現場では処理方法の検討が続いている。


【アルゼンチン】

■ニエト大統領が来亜 Clarín.comの記事
メキシコのペニャ・ニエト大統領が、来亜した。ブエノスアイレスの大統領を訪れた同大統領は、マウリシオ・マクリ大統領と会談した。両者は、とくに経済における「両国の新しい関係」に合意している。メキシコはコロンビア、ペルー、チリとの関係を強化しており、政権交代で右派政権となったアルゼンチンにも熱い視線を送っている。

■最高齢女性、116歳に Clarín.comの記事
国内最高齢の女性が、116歳の誕生日を迎えた。ブエノスアイレス州のメダノスに住むナタリア・レイノソさんは1900年7月27日の生まれだ。持病を抱えているものの、家族に囲まれ、静かに暮らしているという。子や孫、ひ孫などに囲まれ、家庭でこの誕生日を祝われた。ナタリアさんは、120歳まで生きる目標を持つという。

■パラグアイへの買い出し、続く La Nacionの記事
パラグアイに買い出しに向かうアルゼンチン国民が、絶えない。ポサーダスと同国のエンカルナシオンを結ぶ道路は、とくに週末、買い出しに向かうアルゼンチンの車で長い行列ができる。国内でインフレが進行し、生活防衛のためにより物資が安いパラグアイに向かう人が増えたためだ。アルゼンチンでは付加価値税率は21%だが同国は10%で、割安感もあるという。

■工業と建設業、またマイナス La Nacionの記事
この6月の国内の工業と建設業は、前年同月比でまたマイナスとなった。工業については6.4%、そして建設業については実に19.6%ものマイナスとなった。国内経済が悪化する中、昨年には当時のクリスティナ・フェルナンデス政権が公共投資を増やすなどしたが、現マウリシオ・マクリ政権は財政再建を優先し、投資を抑制している。


【エクアドル】

■被災ビル解体で制限 Caracol Radioの記事
マナビ県都ポルトビエホで、4月16日のM7.8の大地震による被災ビルの解体工事のため、周辺道路の通行が制限された。この9階建ての雑居ビルは、1階から4階までの壁が崩れ、この部分は土台と柱だけとなっている。解体中に崩落などが起きるおそれがあるとし、29日13時から周辺地域への立ち入りが規制された。

■商業被害が大きい El Universoの記事
マナビ、エスメラルダス両県の経済では、商業分野の被害がもっとも大きいという。4月16日の大地震で、両県では甚大な被害が生じた。工業産業省によると、両県の商業分野の被害は8億6千万ドルと、全被害の49%を占めるに至ったという。地域の農業水産業、工業取引の多くが途絶え、地域経済に深刻な翳を落としている。


【コロンビア】

■失業率、8.9%に上昇 Caracol Radioの記事
国内の失業率は、8.9%に上昇したという。統計機関DANEが29日、明らかにしたものだ。この6月の失業率は8.9%と、前の月の8.2%から0.7ポイント上昇した。都市別でもっとも失業率が高いのはキブドで17.8%、ククタが14.9%、アルメニアが14.5%と続く。逆に低いのはカルタヘナの8.2%、ボゴタとバランキージャが8.5%となっている。

■五輪渡航者に注意喚起 Caracol Radioの記事
保健省は、リオデジャネイロ五輪などでブラジルに渡航する邦人に、注意を呼びかけている。同国ではジカ熱が流行するなどしているため、媒介する蚊に刺されないよう、注意が必要だという。長袖着用や虫除けの活用などを推奨した。またこの感染症は性的接触でも感染する可能性があるため、同様に注意が必要だ。


【ベネズエラ】

■カラカスでまた略奪 El Tiempoの記事
カラカスでまた、略奪事件が発生した。29日午後、市内中心部のラ・コンコルディア広場では、小麦粉などを輸送していたトラックが群衆に襲われ、積み荷を奪われた。国内では経済失政にともなう物資不足が続いており、商店やトラックなどが標的となるこうした略奪が頻発している。

■生きるための越境 El Nacionalの記事
病気を抱える者にとって、生きるために越境せざるをえないという。経済失政で物資不足が続くが、とくに医薬品は深刻な状態にある。国内では必要な医薬品の90%が涸渇したとのデータもある。必要な医薬品を求めるため、コロンビアなど隣国に違法に越境する動きがあるが、これは「生きるために仕方のない行為」だという。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■パラグアイ、態度強硬 Caracol Radioの記事
パラグアイの態度は強硬だ。エラディオ・ロイサガ外相は、メルコスルの議長は「不在だ」と指摘した。モンテビデオで開かれたメルコスルのサミットで、議長国はベネズエラに移った。しかしパラグアイは対ベネズエラで強硬な態度をとり、これを認めないとした。同国は今回のサミットそのものも欠席している。

■ウルグアイも反対優勢 Caracol Radioの記事
ウルグアイの議員のおよそ7割も、メルコスルの議長国がベネズエラになることに反対だ。議長国は持ち回りで、モンテビデオで開かれたサミットから議長国がベネズエラになった。しかし経済が大きく混乱し、職務停止の可能性もあるベネズエラ大統領が議長となることに、ウルグアイの議会からも懸念の声が上がっている。

■フエゴ火山、また噴火 Caracol Radioの記事
グアテマラの活火山、フエゴ火山がまた噴火し、周辺自治体への影響が懸念されている。観測機関によるとこの火山は1日前から再び噴火活動に入った。噴煙は3700メートルの高さに立ち上り、今後周辺の広い範囲に火山灰が降るおそれがある。今の時点で周辺に被害は出ていないが、情報に留意するよう呼びかけがなされた。

■プエルトリコ、観光客増加 Caracol Radioの記事
プエルトリコを訪れた観光客は、増加に転じたという。観光業者らの団体が、この直近の3か月の状況を示したものだ。この島では感染症ジカ熱が流行し、観光で島を訪れることを控える動きが起きていた。しかしこの感染が落ち着きを見せ、観光客は増加に転じたという。前年同期比で10%程度、増えたとみられる。

■モンテビデオ、15歳少女が不明 El Paísの記事
ウルグアイ、モンテビデオで15歳の少女が行方不明となっている。この少女は、市内のガリバルディにある学校を出るところを同級生らに目撃されて以降、消息を絶った。家族によると、SNSで知り合った人と面会した可能性があるという。警察はこの少女が、何らかの事件に巻き込まれた可能性があるとみている。


【国際全般】

■エミレーツ便、2日間の遅れ Gulf Newsの記事
エミレーツ航空の便が、2日間足止めされているという。この事態となったのはオーストラリア、ブリズベンからドバイに向かう便だ。機体トラブルの影響で、出発が43時間遅れている。30日午後には出発できる見通しだが、利用客の旅程に大きな影響が生じている。同社のドバイ発モルジブ行きの便もこの27日、大きな遅れを記録したばかりだ。
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