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2016.08.01

【ボリビア】

■ウユニで事故、観光客5人死亡 Correo del Surの記事
ポトシ県のウユニ塩湖で30日19時頃、事故があった。サンフアン社のツアーで運転されていた車輛がスピードを出しすぎて事故を起こしたもので、ベルギーの3人、イタリアの1人、ペルーの1人の合わせて5人が死亡し、運転手とペルーの2人の3人が負傷した。負傷者らはポトシ市内の病院に搬送されている。現場は観光島があるインカワシに近いエリアだ。

■Fencomin、ストを示唆 Página Sieteの記事
鉱山労働者らの組合Fencominが、ストライキ突入を示唆した。ラパス県のコルキリ鉱山で働く労働者2人が、「不当逮捕」でサンペドロ刑務所に拘置されている件への抗議行動だ。この2人の即時釈放を目指し、ラパス県内でストを行なう用意があるという。ラパスとオルーロを結ぶ道路などを封鎖する可能性がある。

■キヌア、渇水の影響 Página Sieteの記事
国産キヌアは、雨不足による渇水の影響を受けているという。オルーロ県のキヌア生産者の団体によると、県内のキヌア生産量は今季、大幅な落ち込みとなる見通しだ。先の雨期が「空梅雨」の状態で雨が少なく、キヌア栽培に必要な水を確保できないケースがあるためだ。2013年のピークを境にキヌアの国際価格も下落しており、生産者にとって厳しい局面となっている。

■リチウム市場喪失を否定 Página Sieteの記事
鉱山公社(Comibol)は、リチウム市場の喪失を否定した。在ラパスの韓国大使が、国産リチウムについてその販売先となる市場を失っているとの指摘をなした。ポトシ県のウユニ塩湖やオルーロ県のコイパサ塩原はリチウムを豊富に含み、国はこの資源をもとに国造りを行なう姿勢を示している。Comibol側はこの指摘を否定し、国産リチウムの産業化を進めていると断じた。

■外相「国民は怒り心頭」 Página Sieteの記事
ダビド・チョケワンカ外相は、「国民は怒り心頭に発している」と語った。ボリビアのラウカ川から、チリが無許可取水を行なっている問題だ。この川の水の大半が、チリに「吸い取られた」とみられ、同外相は国民がこの実態を知れば、さらに怒りが燃え上がると述べた。シララ水系の取水問題をボリビアは、ハーグの国際司法裁判所に持ち込んでいる。

■学校へのカメラ設置を義務化 El Díaの記事
カルロス・ロメロ大臣は、国内の学校への防犯カメラ設置を義務化する方針を示した。ラパスの学校で先週、女子児童が連れ去られる事件が起きた。また学校を舞台に、薬物が売られるケースが増えている実態も報告されている。こうした件への対応策として、学校にこうしたカメラを設置することを義務づけるという。

■7個所で鉱山開発計画 Eju.tvの記事
国内では現在7個所で、鉱山開発計画が進められているという。鉱山省が31日、明らかにしたものだ。鉱山は国内の主要産業の一つで、政府も重要と位置づけている。ポトシ、オルーロ、ラパス、サンタクルスの4県で計画されているもので、金や銀、錫、亜鉛、硫黄などの開発が見込まれている。

■55歳以上の大学生、923人 La Razónの記事
ラパスのマヨール・デ・サンアンドレス大学(UMSA)には、55歳以上の学生が923人、在籍しているという。国内では若いころ、財政や社会的状況から大学に通えず、仕事などを退官した後に再び勉学の道を歩む人は少なくない。分野別では政治学がもっとも多く、以下人類学、社会科学となっている。

■名前変更、手続きに15日 Página Sieteの記事
戸籍の名前、性別の変更手続きは、15日程度で完了するという。LGBT団体の要求運動を経て、性同一性障害を抱え、適合手術を受けた人のこの変更手続きが1日から、受けつけられることになった。市民登録の手続きなどは15日で満了する、と司法が明らかにした。この後、変更手続きを受けた人は新たなIDやパスポートを受け取ることになる。

■サンタクルス、4万人が踊る El Deberの記事
サンタクルスでは合わせて4万人が、踊った。カルナバルの会場であるカンボードロモで30日、「エントラーダ」が行なわれたものだ。サンタクルス伝統のタキラリのほか、全国的なメジャーダンスであるモレナーダやディアブラーダ、サヤ、カポラルなどが踊られた。東部音楽であるチャカレラやチャパコを披露するグループもあった。


【ペルー】

■タクシー、メトロ工事の穴に転落 Perú21の記事
31日朝、リマのサンタアニータで、タクシーがメトロ(電車)2号線工事中の穴に転落した。ボログネシ通りを走行していたこのタクシーは相当のスピードを出しており、トンネル工事のための縦穴に落下したという。このタクシーを運転していた23歳の男性は全身を強く打ち、死亡した。メトロ2号線は市内のアテとカジャオ、ホルヘ・チャベス空港を結ぶ。

■コスタ・ベルデで火災 El Comercioの記事
リマ、ミラフローレスのコスタ・ベルデで火災があった。海岸道路と市街の間の巨大な崖にある、灌木などが燃えたものだ。31日午前11時20分頃、消防に通報が入り、消火活動が行なわれた。この燃えた灌木や岩石が海岸道路に落下し、この道路の通行はしばらく差し止められた。火が出た原因は分かっていない。

■アルパカ毛の価格下がる Correo Perúの記事
プーノでは、アルパカの毛の価格が下がっているという。アルパカの毛はカシミアよりも細かく、アンデスの4種類のラクダの中でもっとも珍重される。しかしプーノでは、寒さが続き、アルパカの栄養状態が悪化したことなどから毛の品質が落ち、価格が11%程度下がったという。

■メトロ2号、2019年開業目標 El Comerrcioの記事
リマのメトロ(電車)2号線について、2019年までに開業するとの目標が示された。現在建設中のこの路線は、1号線のアテ駅と、カジャオ、ホルヘ・チャベス空港を結ぶものだ。2019年にリマでは、パンアメリカン大会が予定されており、市と政府はこのスポーツ競技大会に開業を間に合わせる方針を確認した。


【チリ】

■マドレ・デ・ディオス島、世界遺産目指す BioBio Chileの記事
文化遺産省は、第12(マガジャネス)州のマドレ・デ・ディオス島のユネスコ世界遺産登録を目指す方針を示した。来年、フランスの科学者らが「最後のパタゴニア」と称する巡検を行ない、この結果をもとに資料を作成するという。この島は6千年前から、インディヘナ(先住民)であるカウェスカル族が住みつき、独自の景観と文化を持つ。

■コキンボ、バスが幼稚園に突っ込む BioBio Chileの記事
第4州都コキンボで、バスが幼稚園の施設に突っ込む事故が起きた。リサンコ線のミニバスが走行中にコントロールを失い、道路沿線の「ラス・アルジータス」の施設にぶつかったものだ。このバスは回送中で乗客はおらず、運転手のみが負傷した。また施設内の園児や職員にも、負傷などはなかった。


【アルゼンチン】

■パタゴニア列車が脱線 La Nacionの記事
パタゴニア列車(トレン・パタゴニコ)が脱線事故を起こした。ビエドマから17キロの地点で乗客140人を乗せた編成の一部が脱線し、大きく傾いた。この事故による負傷者は出ていない。運営側が、事故原因について調べを進めている。この鉄道はビエドマとバリロチェを結ぶもので、一等客室寝台1輛、二等寝台2輛と食堂車が連結されていた。

■カサ・ロサーダ改修を検討 Clarín.comの記事
マウリシオ・マクリ大統領は、ブエノスアイレスのカサ・ロサーダ(大統領府)の建物の改修を検討しているという。現在、オリーボスの大統領公邸の改修が行われているが、これが終わった後、カサ・ロサーダの近代化などを図る工事が行なわれる可能性がある。5月広場に面するカサ・ロサーダは、市内有数の観光スポットでもある。

■ロカ線に新車輛 Clarín.comの記事
ブエノスアイレスの近郊鉄道ロカ線では、新しい車輛の走行が近く始まる。同路線で使用されている車輛の大半は1985年に導入された東芝製だ。2012年にサルミエント線のオンセ駅で起きた列車衝突事故を受け、新車輛には自動列車制御装置ATSが標準採用される。新車輛も日本製で、丸紅から調達するという。

■ジムビジネスが好況 La Nacionの記事
国内ではジムビジネスが好況だという。健康志向の高まりを受け、都市部を中心に身体を鍛えるためのジムが多く立地する。このジム産業は、国内ではすでに134億ペソ市場に成長しているという。国内のジム数は7900にのぼり、その経営者の7割は、ジム産業が「好況にある」とみている。

■トゥクマン洞穴生活 Clarín.comの記事
トゥクマン州で79歳の男性が、洞穴生活を続けているという。ペドロ・ルカさんは電力、ガス、電話も使用できない洞穴での生活を40年間続けている。標高1100メートルのこの地での生活は、決して楽ではないが、自給自足の生活をまかなっている。州都サンミゲル・デ・トゥクマンの旅行会社によると、ルカさんに会うため、この地を訪れる観光客も少なくないという。

■ブエノスアイレスで降雹 Clarín.comの記事
ブエノスアイレス市内では31日午後、雹が降った。この気象現象が起きたのは狭い範囲だが、気象台は1日にかけて、市内のヒロイン範囲が悪天候に見舞われるおそれがあると警告している。強い雨や強風、さらに雷に対する警戒が必要とした。天候の状況によっては、さらに雹が降る可能性もある。


【エクアドル】

■アタカメス、観光客減少 El Comercioの記事
エスメラルダス県を代表する海水浴地、アタカメスを訪れる観光客が減っている。この30日、ビーチを訪れた人の数は4千人と、通常のこの時期の8千~1万人から半減した。同県南部では4月16日にM7.8の大地震が発生し、この災害が影響したとみられる。アタカメスの観光業界は、この一帯の地震による影響は小さいと、アピールしている。

■クエンカ市民、トランビアへの不満 El Universoの記事
クエンカ市民の多くが、トランビア(路面電車)に対し不満を抱えているという。市側は、自動車交通への依存脱却をめざし、このトランビア整備を進めている。ユネスコ世界遺産に登録される市内中心部を通過するが、市民の多くはトランビアの青写真についての市側の説明と実際が乖離していると考えている。


【コロンビア】

■サントス「観光はさらに伸びる」 Caracol Radioの記事
フアン・マヌエル・サントス大統領は、国内の観光業が「さらに伸びる」と断じた。政府と左翼ゲリラ組織コロンビア革命軍(FARC)は6月、歴史的な停戦合意を果たした。サントス大統領はこの和平の実行により国内を訪れる外国人観光客が、さらに増加するとの見方を示した。米国などが発令している「旅行の注意情報」から、コロンビアへの注意喚起が軽減されることが期待されている。


【ベネズエラ】

■パンやトウモロコシ粉、不足続く Informe21の記事
国内ではコメや小麦粉、トウモロコシ粉など、国民の「腹を満たす」食材の不足が続いている。経済失政の影響で、国内では物資不足がこの2年にわたり続いている。今もスーパーなどの前には長い行列が続き、店舗やトラックを狙った略奪事件も頻発中だ。国内では食卓を支えるパンも、この物資不足の影響で入手しづらくなっている。

■国民の82%、政権交代を望む El Universoの記事
ベネズエラ国民の実に82%は、政権交代を望んでいる。Hinterlaces社が行なった世論調査の結果だ。経済失政で国民生活が混乱する中、野党はニコラス・マドゥロ政権の退陣を狙い、リコールに向けた手続きを進めた。国民の多数はこの動きに賛同し、野党への政権交代を望んでいるという。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■リオ五輪をめぐるデモ News24の記事
ブラジル国内では、5日に開幕が迫ったリオデジャネイロでの五輪に反対するデモが、行なわれた。リオではコパカバーナビーチにおよそ4千人が集結し、反対の声を上げた。弾劾裁判で職務停止となったジルマ・ルセフ大統領の責任を問う声を上げ、五輪の即時停止などを求めた。同様のデモはサンパウロやブラジリア、サルバドール、ベロオリゾンテでも行われている。

■リオ、メトロ新線間に合う El Universoの記事
リオデジャネイロでは、メトロ新路線の開通が、五輪に間に合った。このメトロ4号線はイパネマやバハ・ダ・チジュカを結ぶもので、5日に開幕する五輪のメイン会場への交通手段となる。31日、報道などに披露され、1日から営業を開始する。市内ではこの五輪に合わせ、BRTやトランビア(路面電車)などの整備も進んだ。

■中米3か国、旱魃進む Estrategia y Negociosの記事
グアテマラ、ホンジュラス、エルサルバドルの3か国では、渇水、旱魃の状況が進んでいるという。長引いたエル・ニーニョ現象などの影響で、これら3か国の広い範囲では雨不足が続いている。事態はさらに悪化しており、今後これら3か国では、食料不足が生じるおそれがあると国連側が指摘した。

■オルテガ、議会掌握 El Universoの記事
任期が残り3か月となったニカラグア、ダニエル・オルテガ大統領が、議会を事実上掌握した。同議会では野党議員28人が失職するとになり、オルテガ大統領が率いるサンディニスタ党が議会を占めることとなった。11月に行われる予定の次期大統領選にオルテガ大統領が出馬するのは、既定路線となっている。

■グアテマラ、LGBTの勝利 El Universoの記事
グアテマラで、LGBTが勝利を収めた。男性として生まれたが、性同一性障害で適合手術を受けた女性が、戸籍の性別、名前の変更を認められたものだ。同国ではカトリック教会の社会的影響力の強さから、同性愛などについては保守的な色彩が強い。しかし今回、裁判所がこれを認める決定をなし、LGBT団体は歓迎している。

■メキシコ、燃えた車から9人 Caracol Radioの記事
メキシコで燃やされた車の中から、9人の遺体が見つかった。この事態が起きたのは同国西部、ミチョアカン州の海岸だ。トヨタ製のワゴン車が燃やされており、中から9人の遺体が発見された。地域で燃油密売などで暗躍する、組織犯罪間の抗争が、この事件の背景にあるとみられる。


【国際全般】

■スペイン沖で移民船保護 Caracol Radioの記事
スペイン南部、アルメリア沖で移民船が発見され、44人が保護された。30日20時40分頃、巡視船がこの違法移民を乗せた船を発見したものだ。この船に乗っていたのはアルジェリア人らとみられている。保護された44人は、スペイン赤十字の下で手当てを受けている。地中海を船でわたり、欧州を目指すアフリカ系移民は、依然として後を絶たない。
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