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2016.08.10

【ボリビア】

■オルーロ道、封鎖解除 La Razónの記事
ラパスとオルーロを結ぶ道路の封鎖は、警察により強制解除された。ラパス県のフェリクス・パッチ知事は同県への公共投資増額を求め、ハンガーストライキを行なった。ドクターストップで入院した知事に代わり、支持者らが道路封鎖でこの知事の動きを支援しようとした。しかし警察は、違法なストにあたるとして、この強制解除を実施した。

■ラパス道路、平常どおり Página Sieteの記事
ラパス県内の幹線道路の交通は、概ね平常どおりとなっている。この日、鉱山の組合連合が道路封鎖などのストを行なうと通告していたが、実際には行われなかった。オルーロ道での道路封鎖は警察により強制解除され、県内の道路交通はストの影響などは受けず、通常の体制となっている。

■鉱山の組合、矛を収める Página Sieteの記事
鉱山の協同組合の連合は、社会闘争の「矛」を一旦収めた。政府側は協同組合法の改正を検討していることを受け、組合活動への規制が強化されると反発したものだ。しかしアルバロ・ガルシア・リネーラ副大統領は、鉱山運営の協同組合は対象に含まれないと説明し、連合側は一応の納得をみたという。

■米国、ボリビアを祝う El Díaの記事
米国のジョン・ケリー国務長官は、ボリビアの独立記念日を祝福したという。6日の191回めの記念日に言及したというものだ。ボリビアと米国は2008年にパンド県で起きた事件をきっかけに関係が冷え込み、今も大使を召還したままとなっている。ボリビア側はこのケリー長官の発言を、関係正常化に向けた兆しと受け止めた。

■警察、ポケモンで啓発 El Deberの記事
警察は「ポケモンGO」でのできごとを受け、児童や生徒に対する啓発を行なう。ラパスでこのゲームをしていた8歳の女児が、車にはねられ死亡する事故が起きた。またゲーム中に事件に遭うケースが周辺国からも聞かれる。こうした事例を受け警察は、安全にゲームをし、また携帯電話を使うため、若い世代への啓発を全国で行なうという。

■対ブラジル貿易赤字 La Razónの記事
ボリビアは対ブラジルで、この15年で初めて貿易収支が赤字になったという。国立統計機構(INE)によると今年上半期のブラジルとの間の輸出は7億1590万ドル、輸入は7億2950万ドルで、1400万ドルの赤字となった。ボリビアからブラジルへは天然ガスを輸出しているが、この輸出が今季不振だったことと、原油価格下落でその価格事態も落ち込んだことが原因だという。

■車内おきざりを禁止 La Razónの記事
ラパス市は、路上などに停めた車の中に5歳以下のこどもや、犬などのペットを置き去りにすることを禁じた。市議会がこの条例を可決したものだ。悪質な事例の場合には、最大で50ボリビアーノの罰金を徴収する。標高の高いラパスでは、日中には車内温度が上昇することがあり、こどもやペットが熱中症になるケースがある。

■オルーロ市、パン値上げ認めず La Patríaの記事
オルーロ市側はあくまで、パンの値上げを認めない姿勢だ。市内のパン生産者や販売者らは、生産コストや人件費の上昇を受け、パンの価格値上げを認めるよう市側に求めている。しかし市側は、市民生活への影響が大きいとして、これを認めない姿勢を維持した。生産者らは今後、ストなどの動きに出る可能性もある。

■インド、ボリビアへの投資に意欲 El Díaの記事
インド政府は、ボリビアへの投資に意欲を示している。在ラパスのインド大使、サンデープ・チャクラヴォルティ氏が鉱山省を訪れ、セサル・ナバロ大臣と会談した。この場で同大使は、国内の鉱山市場への投資に、同国政府や同国企業が高い関心を持つことを説明した。国内の鉱山市場へは中国資本の流入が続いている。

■パルマソラは「最悪」 Página Sieteの記事
サンタクルスのパルマソラ刑務所は、「最悪」の水準にあると指摘された。スペインの報道機関などが、同刑務所の実態を取材し報じたものだ。同刑務所内では薬物やアルコールが蔓延し、また食事や保健衛生などの状態もきわめて劣悪な状態にあるという。また物品は現金で売買されている状態だという。


【ペルー】

■PPK、鉱山問題で対話へ El Comercioの記事
ペドロ・パブロ・クチンスキー大統領は、違法鉱山問題での対話にあたるチームを編成する方針を示した。マドレ・デ・ディオス県を訪れ、メディアに語ったものだ。同県やプーノ県では違法鉱山の操業で環境汚染が起きるなどし、警察による排除展開が随時行われている。クチンスキー大統領は、対話により平和的に解決する方法を模索する姿勢を示した。

■観光客、700万人化計画 Gestionの記事
エドゥアルド・フェレイロス通商観光相は、ペドロ・パブロ・クチンスキー政権の間に、来訪観光客数を700万人とする計画を示した。ペルーは観光立国を目指しており、観光客誘致に国として力を入れている。税制や観光業界への支援プログラムを通じ、外国からの観光客のさらなる誘致に努める。

■LATAM、リマ-ジョバーグ線 Gestionの記事
LATAM航空(LANペルー)は南アフリカ共和国のヨハネスブルクへのチケット販売に力を入れている。同社は10月2日から、サンパウロ-ヨハネスブルク線を就航し、南米各地とアフリカを結ぶ新たな架け橋となる。国内から南アに向かう利便性が大きく向上することから、ペルー国内でもこの路線の利用促進を狙い、プロモーションが行なわれているものだ。

■バリオス・アルトス、建物崩落 El Comercioの記事
リマのバリオス・アルトスで、建物が崩落する事態が起きた。崩落したのはミロ・ケサダ通りの第12ブロックに面する、古い建物だ。一時この瓦礫に1人が閉じ込められたが、消防により救出されている。この事態で、13世帯が住まいを失った。リマ市によると、この建物は行政側の認可を受けずに建てられていたという。


【チリ】

■メトロ音楽、アーティスト決まる La Terceraの記事
サンティアゴのメトロ(地下鉄)駅構内で、公式に演奏できるライセンスを取得するアーティスト5組が決まった。メトロ運営側が明らかにしたもので、応募があった60組に対する、利用者らによる投票で決まったものだ。トップとなったのは21歳の男性歌手エドゥアルド・アルセ氏で、1万1千票あまりを獲得した。

■アルト・オスピシオ、強制退去 BioBio Chileの記事
第1(タラパカ)州のアルト・オスピシオで、警官隊による300棟に対する強制退去展開が行なわれた。ラ・パンパ地区に違法に建物を建て、生活している人々を退去させたもので、警官ら200人がこの作戦に召集された。この事態で13人が逮捕され、また退去対象となった建物から、1人の遺体も見つかったという。


【アルゼンチン】

■5月広場、また大規模デモ Clarín.comの記事
ブエノスアイレス中心部の5月広場では、また大規模デモが行われた。左派勢力を中心に、社会団体や労働組合などが行なったものだ。右派のマウリシオ・マクリ政権に対し、公共料金の引き下げなどを求めた。この広場では先週にも、左派による大規模デモが行われたばかりだった。このデモの影響で中心部の交通に、影響が生じた。

■ネウケンでポケモン強盗 La Nacionの記事
ネウケン市内で、「ポケモンGO」のプレイ中の少年が強盗に襲われる事件が起きた。被害に遭ったのは14歳の少年で、7月9日通りでこのゲームをしていたところ、使用していた携帯電話機を強奪されたという。国内では3日からこのゲームアプリの配信が始まり人気を読んでいるが、ブエノスアイレスでは男性がプレイ中に列車に轢かれ死亡する事故も起きている。

■AR、ラ・リオハ線増便 El Esquiúの記事
アルゼンチン航空は9月から、ブエノスアイレスとラ・リオハを結ぶ路線を増便する。現在同社はアエロパルケとラ・リオハを結ぶ路線を一日1往復運航しているが、9月からは月曜から金曜までの平日に限り、一日2往復となる。ビジネスで利用する人などは、平日については日帰りが可能になるという。

■テロ追悼施設など、ポケモン除外 Clarín.comの記事
国内のテロ犠牲者追悼施設などは、「ポケモンGO」のスポットから除外される。90年代、イスラム組織AMIAなどによるテロが国内で発生し、多くの死傷者を出した。この現場などに追悼施設や記念碑などがあるが、これらの場所はゲームのスポットから除外されるという。同様の措置はニューヨークのホロコースト博物館や、広島の記念公園などでもとられている。


【エクアドル】

■キト、M4.7の地震 El Universoの記事
キトで8日23時23分頃、直下型の地震が起きた。観測機関によると震源の強さはマグニチュード4.7、震源の深さは7キロだ。市内は強い揺れに見舞われ、多くの市民が街路に飛び出した。キト・テニス、エル・ボスケでは停電が発生し、北西部のナヨン、タンダでは軽度の土砂崩れも起きた。

■キト地震、負傷者は2人 El Universoの記事
キト地震による負傷者は2人と、消防が発表した。8日23時23分、直下型のM4.7の地震が発生し、市内は強い揺れに見舞われた。また23時53分には余震とみられるM2.4の地震も起きている。マウリシオ・ロダス市長はすぐに災害対応の特別体制を指示した。こ地震による軽度の住宅被害も起きており、市側は学校などに一時避難所を設けた。

■キト地震は活断層 El Comercioの記事
地質機関は、8日23時23分にキトで起きた直下型地震は、活断層が動いたことによるものと断じた。震源は市内のペンバ付近で、ピチンチャ県からイバラに向かう活断層隊の一部が動いたとみられるという。この地震により、キト市内中心部の歴史的景観を残すカトリック教会施設にも、被害が生じた。

■ポケモンGO中に撃たれる El Comercioの記事
グアヤキルで、ゲームアプリケーション「ポケモンGO」をプレイしていた男性が撃たれる事件が起きた。7日夜、米国籍の男性が市内北部のサマネスの路上でこのゲームをしていた。この際に現れた15歳くらいの少年に使用していた携帯電話を奪われそうになり、銃弾を受けたという。男性は身体3個所を負傷したが、命に別状はない。

■クエンカ空港、技術トラブル El Universoの記事
クエンカのマリスカル・ラ・マール空港でのトラブルは、技術的問題が原因だったという。この空港では7日午後、管制などの問題からすべての便が運休となった。空港側は技術的トラブルが原因とこの事態を説明した。同空港では4月28日にTAME機がオーバーラン事故を起こして以来、さまざまな問題が噴出している。


【コロンビア】

■バルボサ、工場で爆発 Caracol Radioの記事
アンティオキア県バルボサのペンキ工場で、爆発があった。現場はアルバ通りの北部にある工場だ。施設内で爆発があり、働いていた8人が火傷などを負い、市内の病院に運ばれた。もっとも重傷の者は、全身の50%に火傷を負っている。今の時点で、爆発が起きた原因、経緯は分かっていない。

■ネチ、浸水被害 Caracol Radioの記事
アンティオキア県のネチでは、住宅への浸水被害が起きている。バホ・カウカ地方のこの地では大雨により、地域を流れる河川が増水、氾濫したという。ネチの行政によると、浸水被害を受けた住宅は100棟を数えるという。ネチ川はとくに今も水かさが多い状態で、新たな被害が起きるおそれもある。


【ベネズエラ】

■選管、未だ結論出さず Caracol Radioの記事
選管は未だに、結論を出さないでいる。昨年12月の選挙で大勝した野党は、ニコラス・マドゥロ政権の退陣を目指し、失職とリコールの手続きのため国民からの署名を選管に提出した。選管側はこの有効性を判断する手続きに入っているが、結果の発表が遅れに遅れている。政局そのものが宙づりの状態となっている。

■医薬品不足で22人が死亡 El Españolの記事
国内の医療機関に入院する22人が、医薬品不足のため死亡したという。野党側が明らかにした数字だ。国内では経済失政により、物資不足が蔓延している。とくに医薬品の不足は顕著で、必要量の8割以上が足りていない状態と報道されている。この事態で難病患者や重病者に必要な医薬品が行き渡らず、死者が増えている現状が指摘されていた。

■捨て犬が増加 La Nacionの記事
国内では犬などのペットが棄てられる事例が増えているという。経済失政の影響で物資不足が広がる中、ペットフードも例外ではない。犬などのペットの餌が得られず、飼育を放棄してしまう飼い主が増えているという。また家庭から出される残飯も減っており、国民と同様ペットの「飢餓」も進んでいる状態だ。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル上院、審議開始 El Unniversoの記事
ブラジル上院議会では、ジルマ・ルセフ大統領の失職の是非について、審議が始まった。すでに上下院議会は弾劾裁判を経て、同大統領の職務停止を可決し、テメル副大統領が大統領代行となっている。上院議会の審議はルセフ大統領の失職と、大統領選の実施の是非を問うものだ。

■サンダース氏「国民の信を問うべき」 Caracol Radioの記事
米国大統領選の民主党予備選挙で善戦したバーニー・サンダース上院議員は、ブラジルで大統領選挙を行なうべき、と語った。ジルマ・ルセフ大統領は弾劾裁判により職務停止となり、失職の是非について議会が審議を進めている。同氏は、米国は民主的な選挙によって国のトップが選ばれるべき、とし早期の「結論」を要望した。

■ホンジュラス、落雷で8歳児死亡 La Prensaの記事
ホンジュラス西部で落雷があり、直撃を受けた8歳の男児が死亡した。現場はコパン近くの、エル・トリウンフォだ。自宅の中庭にいたこの男児に、雷が直撃したという。男児はラ・エントラーダの病院に運ばれたが、死亡が確認された。現在同国の広い範囲は雨期となっており、天候の変化が起きやすい状態にある。

■サンティアギート火山、灰の注意報 Caracol Radioの記事
グアテマラの活火山、サンティアギート火山周辺に対し、火山灰に対する注意報が出された。市民安全局は、この灰が国内西部4つの行政地域に降る可能性があるとした。とくに農作物の管理に注意するよう呼びかけている。ケツァルテナンゴにあるこの火山は、国内でもっとも活発な火山の一つだ。

■インディヘナ、政治参画を求める Caracol Radioの記事
エルサルバドルのインディヘナ(先住民)らは、政府に対し政治参画の機会を求めた。同国のインディヘナらにより構成される団体CCNISが9日、政府側に要求したものだ。インディヘナ社会の発展のためには、政治への参加の機会は欠かせないとした。またインディヘナの文化擁護のために、政治的な施策が必要とも指摘している。

■アラス・ウルグアイ、まだ営業中 Ultima Horaの記事
航空会社アラス・ウルグアイは、まだ営業中だという。今年参入した同社だがすでに財政難に陥り、政府関係者は同社が定期便事業を打ち切り、チャーター便運航に特化する方針であることを明らかにしている。しかしそれでも同社は、モンテビデオとアスンシオン、ブエノスアイレスを結ぶ路線を維持している。同社は2012年に破綻したプルーナ航空の元職員らが立ち上げた。

■パラグアイ、デング2535件 ABCの記事
パラグアイでの今年のデング感染は、2535件だという。同国保健省が明らかにした数字だ。ネッタイシマカが媒介するこの感染症は、国内では感染リスクが高い。今季は国内中部に加え、今年初めに水害に見舞われたアスンシオン都市圏でも感染者が多いという。同じ蚊が媒介するジカ熱やチクングニヤ熱の感染例もある。

■サルトで正面衝突 El Paísの記事
ウルグアイ、サルトで車同士の正面衝突事故が起きた。9日朝、この事故が起きたのは市内を通る国道31号だ。走行していた乗用車とワゴン車が正面衝突し、この事故で2人が死亡、2人が負傷した。当時現場一帯は濃い霧が出ており、視界不良が事故の原因とみられている。


【国際全般】

■デルタ、不安定な状態 El Universoの記事
デルタ航空の便は、運航が不安定な状態が続いている。8日早朝、同社の運航システムが停電によりダウンし、この日には多くの便が欠航となった。システムは回復したが、便のやりくりの問題などから9日になっても、運航が正常化に至っていない。東京の成田空港では、およそ1000人が足止めされたと同社の東京支社は明らかにした。

■マデイラ島火災で軍出動 Caracol Radioの記事
ポルトガルのアントニオ・コスタ首相は、マデイラ諸島に軍を投入したことを明らかにした。マデイラ島で林野火災が発生し、中心都市の市街地に火が迫っている。政府は現地に空軍を派遣し、空からの消火活動を強化した。この事態で、火が近づいているエリアの住民は、地域の商業施設や病院などに避難している。
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