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2016.08.17

【ボリビア】

■連合、圧力強める El Díaの記事
鉱山の協同組合連合は、政府への圧力を強めた。同連合は社会闘争を続けているが、ラパス-オルーロ間の道路封鎖地点で、ダイナマイト保持で拘束された10人の即時解放を政府に求めている。連合側は、この解放が行なわれない限り、政府側との対話に応じないと態度を硬化させた。連合側は再び、道路封鎖などを行なう可能性を示唆している。

■スクレではインカワシ闘争 Página Sieteの記事
スクレでは「インカワシ闘争」のデモ行進が16日夕方、行なわれる。チュキサカ県内にあるガスプラント「インカワシ」について、法的位置づけから分類がサンタクルス県に移る可能性が出ている。こうなると、チュキサカ県は主要な財源を失うことになり、これを避けるために法廷闘争に至る見通しだ。チュキサカ県側の立場を内外に示すため、大規模デモが予定されている。

■チャリャパタで道路封鎖 Página Sieteの記事
オルーロ県のチャリャパタの人々は15日、オルーロとポトシを結ぶ道路を封鎖した。地域の社会団体と住民自治会による社会闘争だ。人々は約束された公共工事の早期実施や、さらなる社会投資を国や県に求めている。およそ1000人が、幹線道路を封鎖するに至った。封鎖は同日夕方まで続けられたという。

■エボ、フィデルと面会 Página Sieteの記事
エボ・モラレス大統領はキューバ、ハバナを訪れ、同国のフィデル・カストロ前議長と面会した。ドミニカ共和国の大統領就任式参列に合わせ、立ち寄ったものだ。フィデル・カストロ前議長はこの13日に90歳の誕生日を迎えたばかりで、モラレス大統領はこれを祝った。この面会の写真は、モラレス大統領のツイッターやキューバの国営メディアでも公開されている。

■政府、空港投資拡大 El Deberの記事
政府は、空港への投資を拡大する。公共事業省がラパス、サンタクルス、ベニ県内の空港整備改良の公共工事を明らかにしたものだ。とくにサンタクルスのビルビル国際空港は、南米のハブを目指すためのインフラ整備を進め、この計画の中には空港敷地内のホテル建設も含まれるという。国内ではこの5月、スクレにアルカンタリ新空港が開港したばかりだ。

■旱魃、20万6千ヘクタール Los Tiemposの記事
国内では現在、20万6千ヘクタールの農地が、渇水や旱魃の被害を受けているという。先の雨期、国内の広い範囲が「空梅雨」だったことを受け、国内では水不足が深刻化している。環境省によると国内131の行政地域で渇水、旱魃の被害が生じ、13万2千世帯が影響を受けているという。国は現在国内が、この25年で最悪の渇水、旱魃に見舞われていると宣言している。

■多くの牛が死にかけている Correo del Surの記事
国内では多くの牛が死にかけていると指摘された。国内の畜産業の団体が明らかにしたものだ。先の雨期に雨が少なかったことなどから、国内の広い範囲は渇水、旱魃に直面している。サンタクルス県では飼育されている牛の半分が、死の危険に瀕していると団体は指摘した。水とともに飼料も不足に陥っているという。

■公務員のインディヘナ言語、10.8% La Razónの記事
国内の公務員のうち、インディヘナ(先住民)言語を話せる人の割合は、10.8%にとどまるという。フェリクス・カルデナス脱植民地副相が明らかにした数字だ。ボリビアの公用語はスペイン語とともに、インディヘナ言語のケチュア、アイマラ、グアラニ語も定められている。公務員に対しインディヘナ言語教育が行なわれているが、実際に話せる人は低い水準にある。

■ポエタ、国内最大の建物に Página Sieteの記事
ラパスで建設が進められている「トーレス・デル・ポエタ」は、国内最大の建物になるという。ポエタ通り沿いに建設中のこの建物は集合住宅やオフィス、スーパー、医療機関などが入る予定で、その広さは11万平方メートルだ。現在国内最大の建物、サンタクルスのベントゥーラ・モールの10万平方メートルを抜く。

■オルーロ、5地域が「非常事態」 La Patríaの記事
オルーロ県内の5つの行政地域が、国などに道路建設を求め「非常事態」を発令した。宣言したのはサハマ、サンペドロ・デ・トトラ、ノル・カランガス、セルカド、サウカリの5地域だ。これらの地域を通る、必要な道路の整備が遅れているとし、非常事態を発令し国度に圧力をかけたものだ。

■キヌア内需拡大運動 El Díaの記事
国産キヌアの内需拡大に向けた、キャンペーンが行われるという。アカザ科のキヌアは栄養価豊富な穀物として知られる。しかし2013年の「国際キヌア年」を境に、世界市場でのキヌア需要が減少している。オルーロの国際キヌアセンターは、まず国内での消費を高める必要があるとして、新たなキャンペーンを行なうことを明らかにした。

■スクレ、捨て犬5千匹 Correo del Surの記事
スクレ市内には、捨て犬が5千匹いると推定される。チュキサカ県の保健局が明らかにした数字だ。スクレ市内にいる犬の数は7万匹で、そのほとんどは家庭などで飼われる。しかし捨て犬も増加し、こうした犬が野犬化している実態だという。人が犬に襲われれる事故が増加したり、狂犬病が発生するリスクが高まるおそれがある。


【ペルー】

■7地域に60日間の非常事態 Perú21の記事
ペルー政府は、アレキパ県カイリョマ郡の7地域に、60日間の非常事態を宣言した。14日21時58分、チバイの南西10キロを震源とするマグニチュード5.2の直下型地震が起きた。これまでに4人の死亡が確認され、350棟以上の建物が全半壊し、619人が避難している。政府は復旧、復興を最優先にする措置として、この非常事態を発令した。

■余震、一日70回 El Comercioの記事
アレキパ県カイリョマ郡では16日、合わせて70回の、余震とみられる地震が起きたという。観測機関が明らかにしたものだ。14日夜、チバイの南西10キロを震源とするマグニチュード5.2の直下型地震が発生し、大きな被害を出している。県側は、この地震による一帯の住宅など918棟が損壊していると発表した。続く余震により、さらに被害が広がるおそれもある。

■チバイ道は16日じゅうに復旧 El Comercioの記事
アレキパとカイリョマ郡のチバイを結ぶ道路は、16日じゅうに復旧するという。14日夜に起きたマグニチュード5.2の直下型地震で、この道路では土砂災害が複数個所で発生していた。県と国はこの復旧作業を開始しており、16日じゅうに通行を再開させる方針を示した。この道路が再開されれば、物資輸送や今後の復旧作業に大きく資するとみられる。

■8寺院と15校が損壊 El Comercioの記事
アレキパ県カイリョマ郡では、14日夜に起きたマグニチュード5.2の直下型地震で、カトリック教会の施設など8個所と、学校施設15個所が損壊したという。アレキパ県の文化局が明らかにした数字だ。この地震による建物全半壊は900を超えているが、こうした文化、教育施設も例外ではない。建物が損傷を受けた学校での授業再開の目処は立っていない。

■アレキパ、観光業の被害大きい Gestionの記事
アレキパ県の観光業の被害は、大きいとみられる。14日夜にカイリョマ郡で起きたM5.2の直下型地震の影響で、建物や道路インフラに甚大な被害が生じている。アレキパを訪れる観光客の85%が訪れるとみられる観光地、カニョン・デル・コルカはこの被災地に近く、道路交通などの影響から15、16日は観光が自粛された。地域主要産業である観光の復旧には、時間を要するとみられる。

■フランスとスペイン、ペルーに連帯 Los Andesの記事
フランス、スペイン両国政府はペルーに対し、連帯を示した。14日夜にアレキパ県で発生したM5.2の直下型地震で、大きな被害が生じている。両国政府は声明を出し、ペルーの被災地に見舞いを述べるとともに、ペルー国民との連帯を表明した。隣国ボリビアやアルゼンチンは、被災地への人道支援を行なうことを早々と表明している。

■性的マイノリティへのいじめ深刻 Per&uactue;21の記事
国内では、同性愛者など性的マイノリティに対する、学校でのいじめが深刻だという。LGBT団体が調査結果を示したものだ。同性愛者などの70.1%が、学校でのいじめを受けた体験を持つことが明らかとなった。しかし自身が性的マイノリティであることを知られるのを恐れ、57.1%は「泣き寝入り」している状況だという。

■クスコで虹 Correo Perúの記事
クスコ市内で16日、虹が見られたという。市内ではこの日、朝のうちまで雨が残った。後に空は晴れあがり、太陽の光が水蒸気に反射し、各地で虹が見られた。国内随一の観光都市クスコに見られたこの現象に、多くの観光客や市民が喜んだ。アンデスのインディヘナ(先住民)は、この虹の色を、象徴する旗に織り込んでいる。


【チリ】

■サンペドロ、気球ツアー BioBio Chileの記事
第2(アントファガスタ)州の観光地サンペドロ・デ・アタカマでは、新たに気球によるツアーが開始される。「バルーンズ・オーバー・アタカマ」というツアーが新たに催行されるもので、8~16人乗りの気球で一帯を周遊するという。沙漠地帯や塩の湖、バジェ・デ・ラ・ルナなどをめぐる。同様のツアーはトルコのカッパドキアなどで人気を集めている。

■子を助けようとした父親が溺れる La Terceraの記事
第5(バルパライソ)州のカルタヘナの海岸で、13歳の息子を助けようとした父親が、溺れて死亡した。この事故が起きたのは、コスタ・アスールのビーチだ。泳いでいた少年が高波にのまれて溺れ、50代の父親がこれを救助しようとし、流されたという。息子は助かったが、海域を空から捜索したヘリコプターが、この父親の遺体を発見、収容した。

■ペニャロレンでポケモン強盗 La Terceraの記事
サンティアゴのペニャロレンで、ポケモンGOをプレイ中の者を狙った強盗事件が摘発された。市内の広場で、このゲームをしていた若者2人が、9人のグループに取り囲まれているのをパトロール中の警察官が発見いした。グループのメンバーらは霧散したが、このうちの少年1人は、警察官に取り押さえられている。国内では3日からこのゲーム配信が開始されていた。

■ファストフード販売、1.5%増 La Terceraの記事
国内のファストフード店の販売はこの第二四半期(4~6月)、前年同期比で1.5%増加した。業界団体が明らかにしたもので、とくにチリ代表が優勝を決めたコパ・アメリカが開催された6月、前年同月比で6.7%という高い増加を示したという。上半期の販売は、前年同期比で1.9%の増加となっている。


【アルゼンチン】

■ペルーに見舞いと哀悼の意 Terraの記事
アルゼンチン外務省はペルーに対し見舞いを述べ、犠牲者に哀悼の意を表した。13日夜、同国南部アレキパ県のカイリョマ郡で直下型地震が発生した。この地震で多くの建物が倒壊し、少なくとも4人が死亡している。外務省は見舞いの言葉を述べるとともに、被災地に対して緊急の人道支援を行なう方針を示した。

■イグアス、プーマで緊急閉園 Misiones Onlineの記事
ミシオネス州のイグアス国立公園は15日、園内へのプーマ(ピューマ)出現のため、緊急に閉園された。同公園一帯には野生のプーマやジャガーが棲息し、遊歩道の一部区間が閉鎖されるなどの措置がとられたこともある。しかし全面閉園はきわめて異例の事態だ。園側は利用客の安全性を第一に、これを判断したと発表している。

■長距離バス、20%値上げ La Nacionの記事
国内を走行する長距離バスの運賃は、平均で20%、値上げされる。交通行政側がこの値上げを認可したもので、1キロあたりの輸送運賃は1.1596ペソに改定される。今回の値上げは昨年11月以来で、国内でのインフレ進行によるものだ。また政府が助成金削減方針を示していることも、影響したとみられる。

■メンドサ、強風で休校 La Nacionの記事
メンドサ州内の学校は、強風が吹き荒れたため、休校の措置がとられた。この地域では特有の「ソンダ」と呼ばれる季節風が吹き、天候悪化で大雨や雷が発生する可能性も生じた。児童や生徒の安全性を考え、州内のほとんどの学校は16日、休校となったという。この日州内では、最大で風速40メートル近い風が吹いたという。

■マリファナ2.6トン摘発 La Nacionの記事
コリエンテス州で、マリファナ2.6トンが摘発された。国道12号を走行していたトラックの中から見つかったものだ。この押収量は、国内の時価300万ペソ相当だ。逮捕された37歳の男は、癌を患った母親の医療費を得るため、マリファナ輸送に手を染めたと語っているという。

■サンティアゴで37.2度 Diario Panoramaの記事
季節外れの熱波に見舞われたサンティアゴ・デル・エステーロ市内では、摂氏37.2度の気温が記録された。国内は現在は冬だが、北部アルゼンチンは異常な暑さに見舞われた。サルタ州のタルタガルでも35.9度を記録するなど、各地で季節外れの気温となっている。北部地域では今後しばらく、最高気温が30度に達する日が起きるとみられる。


【エクアドル】

■コスタ道で事故 El Comercioの記事
コスタ(海岸)道で、バスがスクールバスに追突する事故が起きた。現場はサンタ・エレーナとグアヤキルを結ぶ道路で、16日朝5時30分にこの事故が起きたと、サンボロンドンの緊急通報に連絡が入った。この事故で、追突したバスに乗っていた3人が死亡し、府複数の負傷者が出たという。

■サンタ・エレーナ、油流出か El Universoの記事
サンタ・エレーナ県の港で、燃料の流出が起きたとみられる。この事態が起きたのは、ラ・リベルタの港湾の、燃油の積み出しエリアだ。一帯には燃料の強いにおいが立ち込めている状態となっている。現在ラ・リベルタの行政と国の環境局が、この事態の調査、分析にあたっている。

■マンタ、大量コカイン El Universoの記事
マナビ県のマンタ港で、大量のコカインが摘発された。同港湾の税関が明らかにしたもので、発見、押収されたコカインは694キロにのぼる。このコカインは貨物にまぎれて、中米から米国に向かおうとしていた。警察は背後に、組織的な関与があるとみて捜査を続けている。今年国内で押収されたコカインの量は、60トンを超えている。


【コロンビア】

■アラウカ、農業の11人が不明 Caracol Radioの記事
アラウカ県で、農業に従事する人々が相次いで、行方不明になっている。県側によるとこの1週間で、11人が姿を消したという。これらの11人は、いずれもベネズエラに越境したとみられるが、その後の行方、安否は分かっていない。地域で暗躍するゲリラ組織ELNとの関係が指摘されている。

■コロンビア男性、楽天的 Caracol Radioの記事
コロンビア男性は、女性に比べて楽天的だという。国の機関が9710人を対象に行なった意識調査の結果だ。男性は女性よりも自由を感じる際に幸福感が高く、一方で女性は結婚をする際にもっとも幸福感が強い。人生において幸福を感じる機会は男性のほうが高く、女性はむしろ心配事に気を取られる傾向が高いという。


【ベネズエラ】

■マドゥロ支持、21.2% El Comercioの記事
ニコラス・マドゥロ大統領に対する支持率は、21.2%となった。調査会社Datanálisis社が行なった世論調査の結果だ。経済失政などで求心力が低下している同大統領への支持は昨年10月、もっとも低い21.1%を記録したが、今回はこれと同水準となった。支持しないと答えた人は75.9%、政権の先行きを悲観している人は93.6%となった。

■コロンビア越境、12万7千人 El Universoの記事
ベネズエラからコロンビアに越境した人の数は、12万7千人に達した。経済問題などから1年間、国境は閉ざされていたが、この13日から時限ながら、国境が開いている。物資不足に悩む多くのベネズエラ国民が買い出しのため越境し、この数に達したという。コロンビアの国境の町ククタのスーパーはベネズエラ国民で埋め尽くされ、棚が空になる事態が起きている。

■食料不足、悪化 Segundo Enfoqueの記事
国内の食料不足の状況は、さらに悪化している。同国の教員の労働組合が調査した結果だ。国内では必要とされる食料品の82%が不足している状態で、多くの国民が現在、飢餓に瀕しているという。政府は9月から、最低賃金を50%引き上げることを発表しているが、インフレはこれを上回るペースで進んでおり、国民生活はより厳しさを増している。

■殺人、顕著に増加 El Nuevo Díaの記事
国内では殺人が、顕著に増加していると報告された。NGO団体が明らかにしたもので、経済の混乱が続く中人々の心が荒廃し、安易な暴力が発生しやすくなっているという。2015年、政府は国内で1万7778件の殺人が起きたとしているが、同団体によるとこの数字は2万7875件で、今年は3万件を超えると予想されるという。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■メルコスルは4か国のもの Caracol Radioの記事
パラグアイのエラディオ・ロイサガ外相は、経済ブロックであるメルコスルについて「原加盟4か国のものだ」と述べた。メルコスルの持ち回りの議長国はベネズエラだが、パラグアイは同国の経済、政治の問題からこれを認めていない。同外相は後から加盟したベネズエラは基準を満たしておらず、メルコスルから排除するべきとの強硬な考えを示した。

■アールの死者、54人に Caracol Radioの記事
メキシコでのハリケーン「アール」による死者は増えて、54人となった。カリブ海で発生したこのハリケーンは今月、同国のメキシコ湾岸を襲った。とくに被害が大きいのは、大規模土砂災害が起きたプエブラ州で、死者のうち41人を占める。このほかの13人は、沿岸のベラクルス州での死者だ。プエブラ州での住宅被害は1600棟にのぼる。

■サンティアギート火山が噴火 Caracol Radioの記事
グアテマラのサンティアギート火山が噴火した。同国西部ケツァルテナンゴ県にあるこの火山は、活動を断続的に活発化させてきた。観測機関によると16日朝6時58分、やや強い噴火を記録したという。噴煙は2500メートルの高さまで立ち上った。同機関は火山周辺に大量の火山灰が降る可能性があるとしている。

■ウルグアイ空軍ヘリが事故 El Paísの記事
ウルグアイの空軍ヘリコプターが、事故を起こした。16日、この事故が起きたのは首都モンテビデオのカラスコ国際空港だ。飛行中にエンジンがとまったとみられ、地面に機体が叩きつけられた。第一報では操縦士と乗組員が死亡と伝えられたが、空軍側は全員重傷で、病院で手当てを受けていると発表している。このヘリは、1971年から使用されているものだった。

■プンタ・デル・エステの空港、牛で混乱 El Paísの記事
ウルグアイ、プンタ・デル・エステの空港滑走路に牛が侵入し、混乱した。空港側はこれが非常事態に相当すると判断し、滑走路を全面封鎖した。同空港にはアルゼンチン航空のブエノスアイレスからの便が到着間近だったが、この便はモンテビデオに急遽、迂回している。この牛は、周辺農家で飼われているもので逃げ出し、同空港に迷い込んだとみられる。

■観光客に現金支給案 ABC Colorの記事
パラグアイ、シウダー・デル・エステ市議会で、観光客への現金支給が提案された。セルソ・ミランダ議員が提案したもので、市内の観光業振興と誘客を目的に、来訪した観光客一人当たりに1000グアラニを支給するという。また観光ガイドを無料でつけるというオプションも提示している。実現すれば、観光客が現金を受け取れる、世界唯一の都市となる。

■トラ、豹から飼育員を守る News24の記事
メキシコの動物園で、トラが豹の攻撃から、飼育員を守ったという。トラを担当しているこの飼育員は、背後から同施設で飼育されている一匹の豹に襲われた。しかしこれを察知したトラがこの豹を追い払い、飼育員を助けたという。トラの反撃にあった豹は、攻撃を諦めた。この様子はYouTubeにアップされ、多くの人が閲覧している。

■ホンジュラス、ホモフォビア殺人238件 Caracol Radioの記事
ホンジュラスではホモフォビア(同性愛憎悪)による暴力で2008年以降、238人の性的マイノリティが殺害されたという。LGBTを支援する米国のカトリック教会機関が明らかにした数字だ。ホンジュラスでは同性愛に保守的な考えが根強く、性的マイノリティがいじめや差別に遭うケースも少なくないという。


【国際全般】

■サヌア空港、3700人足止め Caracol Radioの記事
イエメンの首都サヌアの空港では、3700人が足止めされている。同国の航空当局が明らかにしたものだ。実質的に内戦中の同国のこの空港は、8月9日以来、閉鎖された状態にある。エジプトやヨルダン、サウジアラビアへの国際便が欠航となり、国外に向かおうとしている多くのイエメン国民が、動けなくなっている。16日、同空港には国連食糧計画からの支援物資のみが到着予定だ。
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