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2016.08.20

【ボリビア】

■連合、闘争再開 Página Sieteの記事
鉱山の協同組合連合は、社会闘争を再開させることを決めた。国が新たな協同組合法を準備したことに反発した動きで、同連合は先週、ラパス-オルーロ間などを封鎖する行動に出た。政府からの対話申し入れを受け入れストは中断していたが、エボ・モラレス大統領がこの法案にサインしたことに反発し、再び社会闘争に突入することを決めた。

■ラパスで大きな火災 La Razónの記事
ラパスで19日朝、大きな火災が起きた。インカチャカ通りに面する、玩具の倉庫の建物から火が出たものだ。現場からは黒煙が立ち上り、一酸化炭素が発生したことから、周辺住民が避難した。火の勢いが強いため消火活動は難航し、消火には8時間を要した。ラパスの消防だけでなく、エルアルト国際空港の消防隊も消火に駆けつけたという。

■ラパス火災、5棟に延焼 El Deberの記事
ラパスで19日朝に起きた火災で、周辺の建物5棟にも延焼したという。インカチャカ通りの玩具倉庫の建物から火が出たもので、出動した消防は8時間をかけて鎮火している。一酸化炭素発生のため周辺住宅からは早々と住民らが避難し、人的な被害は出ていない。周辺住民らはパチャママに、自宅に火が移らないよう祈りをささげたという。

■ラパス、火災で大気汚染悪化 Página Sieteの記事
ラパスでは19日朝にインカチャカ通りで発生した火災で、空気中の汚染物質の濃度が高まったという。市の環境局が明らかにしたもので、火災前には78マイクログラムだったものが、火災後には125マイクログラムに跳ね上がった。火元はプラスチック類などが多い玩具製品の倉庫で、一酸化炭素が発生したことが報じられている。

■周辺4校、休校に Página Sieteの記事
ラパスで19日朝に起きた大きな火災を受け、現場近くの4つの学校は臨時休校となった。インカチャカ通りに面する玩具類の倉庫から火が出たもので、一酸化炭素が発生したことから周辺の広い範囲に避難勧告が出された。児童、生徒の安全を最優先するため、オランダ、メルセデス・フィエンゴ・デ・アヤラ、エドゥアルド・アバロア、7月16日の各校は休校となった。

■インスルサ氏「対話は不可能」 La Razónの記事
チリの元外相、ホセ・ミゲル・インスルサ氏はボリビアとの対話は現在、「不可能だ」と断じた。ボリビアはチリに対し海岸線を要求し、この問題をハーグの国際司法裁判所に持ち込んでいる。この問題の担当となっている同氏は、ボリビア側からの「ことばの攻撃」を理由に、チリ側として対話には応じられない、と語った。

■ピライ川、過剰取水 El Díaの記事
サンタクルス県を流れるピライ川で、過剰な取水が行なわれているという。ポロンゴ、エル・トルノ、サンタクルスでトラックが川に乗りつけ、水を運んでいるものだ。県内では少雨により渇水、旱魃が起きており、農業や畜産業にこれらの水が使われるとみられる。しかし過剰な取水で下流域の渇水がさらに進むおそれがある。

■エルアルト、ドローン敷設 El Deberの記事
エルアルトでも、テレフェリコ(ロープウェイ)ケーブルの無人航空機(ドローン)による敷設作業が行われている。現在3路線が営業しているテレフェリコだが、エルアルトでは新路線となる青線の建設が進んでいる。このケーブル設営に、ドローンが活躍しているというものだ。ラパス市内の白線の現場でも、同様作業が行われている。青線は進捗率が75%となった。

■サンタクルス、新バス公開 El Deberの記事
サンタクルスで新たに導入されるバス車輛が、報道などに公開された。第1、第2環状線内を走行するこのバス車輛は、まず最初の12台が市内に到着している。大型車輛による効率的な大量輸送が可能になる見通しだ。国内ではラパスの「プマ・カタリ」など、バス交通の再編事業が各地で進められている。

■コーヒー生産基金 El Díaの記事
エボ・モラレス大統領は、コーヒー生産基金を新たに設立することを明らかにした。国が2億5千万ボリビアーノを拠出し、国内のコーヒー生産の整備や、品質の向上などに投資するものだ。ボリビアでのコーヒー生産は規模が小さいが、世界的にコーヒー豆の需要が伸びており、将来性の高い産品と目されている。


【ペルー】

■アレキパ、またM5.2の地震 Perú21の記事
アレキパ県の太平洋岸で19日朝4時49分頃、やや強い地震があった。観測機関によると震源はモジェンドの西35キロ、震源の強さはマグニチュード5.2、震源の深さは54キロだ。この地震による人や建物への被害はない。県内では14日夜、カイリョマ郡でマグニチュード5.2の直下型地震が起こり、多くの建物が倒壊するなど大きな被害を出している。

■油の回収作業完了 Perú21の記事
アマソナス県の油の流出現場で、回収作業が完了したという。ペトロペルーが明らかにしたものだ。ウチチャンゴス山で、パイプラインからオイルが漏れ、地域を流れるアマゾン系河川を汚染した。ペトロペルーが油の回収作業を行ない、これが完了したという。国内ではパイプラインなどからのオイル漏れ事故が頻発している。


【チリ】

■バチェレ支持、15%に低下 La Terceraの記事
ミチェル・バチェレ大統領への支持率は、15%に低下した。CEPが7月から8月にかけて行なった世論調査の結果だ。支持すると答えた人は15%にとどまり、支持しないと答えた人は66%となったという。同社の過去の世論調査で、大統領支持率としてはもっとも低い水準となった。

■バルパライソのメトロでトラブル BioBio Chileの記事
バルパライソのメトロ(電車)でトラブルがあった。フランシア駅に到着した編成の一部のドアが開かず、この影響で同便は同駅の出発が10分、遅れた。この影響で後続便にも遅れが広がったという。このメトロはバルパライソとリマチェを結ぶもので、バルパライソとビーニャ・デル・マールを結ぶ区間は地下化されている。


【アルゼンチン】

■マクリ、戦略練り直し Clarín.comの記事
マウリシオ・マクリ大統領は、「値上げ」の戦略を練り直す。昨年12月に誕生した同政権は、国の財政健全化を理由に助成を削減する方針を示した。これによりガス、電気などの公共料金や交通運賃が値上げされることになったが、司法が「急激な上昇は望ましくない」とこれを差し止める判断を出している。政権はこの手法の見直し作業を進めている。

■AR操縦士、ストを示唆 El Patagónicoの記事
アルゼンチン航空の操縦士らの労働組合は、ストライキ実施を示唆した。組合側はインフレに連動した賃上げなどを求め、経営側と交渉を重ねているが、これが決裂したという。このためブエノスアイレスの2つの空港で、ストライキを行なう用意があることを明らかにした。労働省が斡旋に向け動いている。

■サンルイス、山林火災続く Clarín.comの記事
サンルイス州では、山林火災が続いている。アルベルト・ロドリゲス・サア知事によると、州内では現在も70個所で火の手が上がっているという。この中には州都の観光地ペトロレロ・デ・ロス・フネス、エスタンシア・グランデも含まれている。消火活動が行なわれているものの、強風に煽られ、難航している状態だ。

■ブエノスアイレスで悪臭 La Nacionの記事
ブエノスアイレスでは19日、広い範囲で悪臭が立ち込めた。この臭いはプラスチックを燃やしたようなもので、市街上空にこの煙が入り込んだとみられている。とくにアベジャネダのプエイレドン橋からリチェリの高速道付近の臭いがひどい。今の時点で、この悪臭の原因は分かっていない。

■コルドバ、農地レンタル上昇 La Nacionの記事
コルドバ州では、農地のレンタル料が上昇しているという。農業団体によると、この農地レンタル料はこの1年で、平均して12%上昇した。国内の穀物市場が活況となり、新たな農業投資が盛んに行われるようになっている。この影響で、レンタル料も上昇に転じたとみられている。

■AR機、鳥の事故 Diario Norteの記事
アルゼンチン航空の旅客機が、鳥と接触したという。この事態が起きたのはチリ、サンティアゴのアルトゥロ・メリノ・ベニテス国際空港を発った便だ。離陸時に機体正面に鳥がぶつかり、傷がついたという。しかしエンジンに飛び込むなどの事態は起きず、同便は予定通りブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)に降り立った。


【エクアドル】

■クエンカ空港、1か月の閉鎖 El Universoの記事
クエンカのマリスカル・ラマール空港は1か月間、閉鎖される。19日22時発のTAMEのキト行きを最後に、9月19日までの閉鎖だ。同空港では滑走路の傷みがひどく、再舗装などの工事が行なわれる。この間、キト、グアヤキルとクエンカを結ぶ、バスのシャトル便が運行される。同空港ではこの4月、TAME機がオーバーランを起こす事故を起こしていた。

■ポケモン強盗で2人逮捕 El Comercioの記事
グアヤキルでは17日夜、ポケモン強盗の容疑で2人が逮捕された。市内のサマネス公園で、ポケモンGOで遊んでいた米国籍の男性が襲われたものだ。警察は捜査の結果、襲撃した2人を特定し、拘束したという。国内では今月3日にこのゲームの配信が始まり、若い世代を中心に人気を集めている。


【コロンビア】

■パウヒル、夜間外出禁止令 Caracol Radioの記事
カケタ県のパウヒルでは、夜間外出禁止令が出された。この地では原油資源開発をめぐる社会闘争が勃発し、治安部隊が出動する事態となった。市内の多くの建物が破壊され、1人が死亡し、少年らを含む11人が逮捕されている。地域行政は、事態沈静化を図るため、22時以降の外出を禁止する措置を取った。

■インディヘナの矢で負傷 Caracol Radioの記事
アラウカ県で、インディヘナ(先住民)が放った矢により、カンペシーノ(農業従事者)の男性が負傷した。事件があったのはタメのコミュニティで、在来の生活様式を踏襲するインディヘナ男性が、金銭要求の脅しのため矢を3発放った。34歳の男性は腹部にこの矢を受け、病院で手当てを受けている。

■落盤で5人生き埋め Caracol Radioの記事
カルダス県の鉱山で落盤事故があり、中で作業をしていた5人が生き埋めになっている。この事故が起きたのはマルマトの、ラ・タバカ鉱山だ。地下40メートルの地点で落盤が生じ、一部の労働者らは救出されたものの、5人と連絡がとれなくなっている。現在も、救出活動が続けられている。

■ガルシア・マルケス紙幣、流通開始 El Universoの記事
ノーベル文学賞を受賞したコロンビアを代表する作家、ガルシア・マルケスの肖像をデザインした新紙幣の流通が始まった。新紙幣は17.3ドルに相当する5万ペソの額面だ。新しい紙幣デザインとして、同氏の肖像使用を中央銀行は発表していた。マルケス氏は1928年生まれで2014年に86歳で死去した。代表作は「百年の孤独」だ。

■バランキージャ、危うい停電 El Espectadorの記事
バランキージャでは、「危うい停電」が起きたという。18日夜、市内ではおよそ10秒間の、短い停電が起きたという。しかしこの時、市内の空港にはアビアンカ航空のボゴタ発の便が着陸しようとしており、事故回避のために着陸をやり直す事態となったという。この機は、一帯を旋回後、無事着陸した。


【ベネズエラ】

■国民の95%、栄養不足 Notimericaの記事
ベネズエラ国民の実に95%は、栄養不足の状態だという。アルトゥロ・ウスラル・ピエトリ財団が明らかにした数字だ。経済失政にともなう物資不足の影響で、国内では十分に食料を得ることが難しくなっている。この状態のため、人口の95%にあたる3千万人が栄養不足となっている。

■カラカス、大規模デモ計画 El Universoの記事
カラカスでは大規模なデモが計画されている。野党を中心に計画されているもので、9月1日に実施の予定だ。ニコラス・マドゥロ大統領に対するリコールの早期の判断を求め、さらに同政権の経済運営を批判するものだ。2014年に行われた大規模デモでは、野党リーダーのレオポルド・ロペス氏に対する「政治弾圧」が起きた。

■マラリア、国内で蔓延か El Nuevo Heraldの記事
国内でマラリアが蔓延している可能性がある。ハマダラカが媒介するマラリアは、アフリカやアジアなどに多いが、南米では多くはない。しかし経済失政による物資不足で衛生状態が悪化する中、この感染症が国内で流行しているとの指摘がある。同国を訪れた外国人が帰国後に発症するケースが増えているためだ。同国保健省は、マラリア感染者数などを明らかにしていない。

■マドゥロの「誕生祝」に批判 El Mundoの記事
誕生日への祝いについて、ニコラス・マドゥロ大統領に対する批判が起きている。この13日に90歳の誕生日を迎えたキューバ、フィデル・カストロ前議長を祝うため、マドゥロ大統領はハバナを訪れた。この訪問に要した費用は40万ドルにのぼり、経済失政で国内経済が疲弊する中、無駄遣いだとの声が上がっているものだ。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ニカラグア、プラント火災 El Universoの記事
ニカラグアのエネルギープラント、倉庫で大きな火災が起きた。首都マナグアの北西70キロのプエルト・サンディーノにあるプマ・エナジー社のプラントから火が出た。燃えたのは14万4千バレルの石油を貯蔵するタンクで、この火災により爆発も生じた。消防や軍が消火活動にあたっているが、今もなお鎮火には至っていない。

■キューバ、米国航空会社に認可 Caracol Radioの記事
キューバの航空当局は、米国の航空会社に旅客定期便の運航を認可した。両国の関係改善を受け、両国間に直行便を就航することが認められたものだ。認可されたのは週56便で、9月7日から両国を結ぶ路線が運航されるという。認可を受けたのはアメリカン航空やジェットブルーなどで、ハバナやバラデロ、シエンフエゴ、オルギンなどに乗り入れる。

■メキシコ、市民22人殺害か News24の記事
メキシコ、ハリスコ州で対麻薬組織行動の中、市民22人が殺害されたという。地域で活動する人権団体が18日、報告したものだ。昨年5月22日、ハリスコ・ヌエバ・ヘネラシオンに対する行動で銃撃戦となり、巻き込まれた市民らも命を失った。この事態では合わせて43人が死亡していたが、当局側は市民の犠牲者の存在を明らかにしていなかった。

■メロで爆発、4人搬送 El Paísの記事
ウルグアイ、メロで爆発があり、合わせて4人が病院に搬送されたという。19日朝8時頃、カルティエリ地区にある建物内で使用されていたガスボンベが爆発したという。この爆発で周囲の建物の壁が壊れ、ガラス窓が破られるなどの被害が生じた。搬送されたうちの男性1人は、重篤な状態だ。重さ13キロのこのボンベがなぜ爆発したかは、分かっていない。

■ウルグアイ、寒くなる El Paísの記事
ウルグアイ国内はこの週末、寒くなるという。気象機関によると南極からの強い寒波が張り出し、国内上空を覆うため気温が低い状態となる。大西洋沿岸地域では、風も強まる予想で、海上は大荒れとなるおそれがある。各地でこの冬一番の寒さとなる可能性があり、この状態は23日頃まで続く。

■パラグアイ各地で降雹 ABC Colorの記事
パラグアイ各地で19日午後、雹が降った。気象機関によるとカアサパ、カアグアス、イタプア、コンセプシオンなど中部を中心に広い範囲で降雹があった。大きいものでは小ぶりなトマトほどの雹もみられたという。また地域によっては強風が吹き、強い雨が降ったところもある。雹による農業被害などは明らかになっていない。

■エミレーツ、アスンシオン乗り入れか La Nacionの記事
ドバイをベースとするエミレーツ航空が、パラグアイの首都アスンシオンへの乗り入れの可能性があるという。在カタールのパラグアイ大使、ラモン・バルチニ氏が明らかにしたものだ。同社はアスンシオンを、南米での同社のハブにする計画もあるという。エミレーツ航空は南米にはサンパウロ線、リオデジャネイロ-ブエノスアイレス線を設けている。

■キューバ、ゴミ拾いビジネス El Universoの記事
キューバ国内では「ゴミ拾いビジネス」が活況だという。空き缶など換金可能なゴミを拾う仕事をする人は、同国内では少なくない。米国との関係正常化合意を受けて、同国を訪れる観光客が増える中、排出されるゴミも増大している。とくにビーチ周辺では、こうしたゴミ拾いを行なう人が、増えている状況だという。


【国際全般】

■ネパールでゲイ・プライド Caracol Radioの記事
ネパールの首都カトマンズで、「ゲイ・プライド」が行なわれた。同国のLGBTが行なったもので、同性愛者など性的マイノリティの権利擁護などを訴えたものだ。同国は南アジアで唯一、同性愛が違法ではない国となっている。しかし同性愛などに対しては保守的な考えが根強く、権利侵害の報告も相次ぐ。
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