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2016.08.28

【ボリビア】

■エボ、クーデターと表現 El Díaの記事
エボ・モラレス大統領は、今回の社会闘争について「クーデター」に至っていた可能性もあると表現した。鉱山の協同組合連合が社会闘争を行なったが、ラパス-オルーロ道の封鎖地点で、政府側から派遣されたロドルフォ・イリャネス副大臣が殺害される事件に至った。政府側は警察、軍を投入しこの社会闘争を終結させている。この措置について政府転覆の防止であると表した。

■副大臣殺害で指導者3人を検挙へ Correo del Surの記事
ロドルフォ・イリャネス副大臣が殺害された事件で、社会闘争を指揮した鉱山の協同組合の指導者3人が検挙される。警察が明らかにしたものだ。闘争を主導した連合の要職にもあるこの3人が、暴力による副大臣殺害の責任は免れないとした。この事件を受け、闘争に参加した組合員ら70人以上が現在、拘束されている。

■連合側、3人めの死者 La Razónの記事
警察は、社会闘争を行なった鉱山の協同組合連合側の3人めの死者を確認した。新たに死亡が確認されたのは28歳の鉱山労働者の男性で、アパヤラで爆発に巻き込まれ、死亡に至ったという。一連の闘争で、連合側ではこれまでに2人が死亡していることが確認されていた。

■オルーロ、一人が脳死か El Deberの記事
オルーロでは一人が脳死したとみられる。鉱山の協同組合連合の社会闘争による衝突で、42歳の男性が意識不明のまま、オルーロ市内の病院に搬送された。同病院によるとこの男性の脳波検査に反応がなく、脳死となった可能性が高いという。この男性は衝突の際、頭部などに銃弾を受けていた。

■道路交通は平常化へ Página Sieteの記事
国内の道路交通は、平常化に向かっている。23日から、鉱山の協同組合連合が社会闘争に入り、ラパス、オルーロ、ポトシ県の道路が封鎖されていた。しかしロドルフォ・イリャネス副大臣が殺害される事件が起き、政府側が攻勢を強め、世論も政府側についたため封鎖は瓦解的に終了した。出発を見合わせていたバスの便も、運転が再開されている。

■社会闘争、利権を守るため Página Sieteの記事
ロドルフォ・イリャネス副大臣が殺害される事件に至った今回の社会闘争は、鉱山の協同組合が利権を守るためのものだった。政府が協同組合法改正を強行したことに反発した動きだが、鉱山の組合は納税などの義務が免除される一方、運営にかかるさまざまな利権があることがこの事態で明るみに出た。政府側は国民に対し、この矛盾の説明を始めている。

■与党MASの調整力に疑問も El Díaの記事
ロドルフォ・イリャネス副大臣が殺害される事件に至った今回の社会闘争で、与党MASによる調整力の不足を指摘する声もある。鉱山の協同組合連合が起こしたこの闘争だが、政府との対立の緩衝材として、MASが間に入った痕跡はない。連合側も3人の死者を出しており、MASが役割を果たすべきだったとの声が、党内からも上がっている。

■イリャネス副大臣、28日に埋葬 El Díaの記事
社会闘争の現場で殺害されたロドルフォ・イリャネス副大臣の遺骸は、28日にラパスの中央墓地に埋葬される。鉱山の協同組合連合の闘争で、政府側から折衝のため現場に向かった同副大臣は、捕えられ激しい暴力、拷問を受け、その後遺体で発見された。政府はこの事態を受け、ボリビアが3日間の喪に入ることを発表している。

■コカ葉農家、国有化を求める Página Sieteの記事
エボ・モラレス大統領を支持するコカ葉生産者の団体は、今回の社会闘争について真相究明を求めた。ラパス-オルーロ道の封鎖現場に赴いたロドルフォ・イリャネス副知事が暴力を受け、殺害される事態に至った。その上で、利権構造を守るために行われた社会闘争に異議はなく、参加した協同組合をすべて国有化するべきだ、と断じた。

■エボ、イラン外相と会談 Página Sieteの記事
エボ・モラレス大統領は、来暮したイランのムハンマド・ヤヴァド・ザリフ外相と会談した。サンタクルスでは同外相とボリビアのダビド・チョケワンカ外相が会談し、通商促進などで合意しているるモラレス大統領との会談でも、通商やエネルギー分野での協力などが話し合われたとみられる。米国と距離を置くスタンスの近さから、ボリビアとイランは関係を強めている。

■チリと通商問題会談 Página Sieteの記事
ボリビア、チリ両国は通商などの問題を話し合う、担当者による会談を行なう。内陸国のボリビアはチリ北部の港湾を外港として使用しているが、これらの港湾での差別的扱いなどが問題となっていた。両国は海岸線問題やシララ水系問題で関係が極度に悪化しているが、通商や経済での関係は無視できず、この会議開催に至ることとなった。

■デング感染が倍増 Página Sieteの記事
今年、国内でのデング感染者は、昨年に比して倍近くに増えているという。サンタクルス県の保健局が明らかにしたものだ。昨年1月から8月までの感染者数は394件だったが、今季はすでに701件に達している。また同じネッタイシマカが媒介するチクングニヤ熱は8021件、ジカ熱は126件だ。これから夏となり、感染ペースがさらに早まるおそれがあると警告した。

■白いテレフェリコお目見え Página Sieteの記事
ラパスでは白いテレフェリコ(ロープウェイ)がお目見えした。市内ではミラフローレス地区の新たな交通の軸となるテレフェリコ白線の建設が進められている。ケーブルの敷設が完了した一部区間で、実際に使用される白いゴンドラによる試運転が始まったものだ。市内では赤線、黄色線、緑線が営業中で、エルアルトでは青線の建設が進められている。

■エルアルト、ピカチュウブーム Página Sieteの記事
エルアルトでは、ピカチュウブームが起きている。市内では毎週木曜と土曜に大きな市が開かれるが、この場で売られる玩具の中に、ピカチュウ関連商品が占める割合が一気に高まっているものだ。今月3日から、国内でもポケモンGOの配信が始まり、若者を中心にポケモンブームが起きていることが背景にあるとみられる。


【ペルー】

■カジャオ、非常事態 El Comercioの記事
リマに隣接する港町カジャオには、非常事態が発令される。地域行政が明らかにしたもので、この30日から45日間、この宣言が有効となるという。カジャオはもともと路上犯罪などが多いが、この状態がさらに悪化し、多くの市民が犯罪に巻き込まれる危険性があるという。この対策強化のため、非常事態宣言となったものだ。

■ピカチュウ橋、塗り直しへ El Comercioの記事
リマの「ピカチュウ橋」が塗りなおされる見通しだ。リマック川にかかるトルヒーリョ橋の欄干は、黄色に塗られている。しかし地域行政の首長が、「まるでピカチュウのようだ」と表したことを受け、塗りなおされることになった。国内でもポケモンGOブームが起きており、この色に親近感を持つ人は少なくなかったという。

■オルトゥルサ便、強盗に襲われる Correo Perúの記事
リマからアレキパに向かっていたオルトゥルサ(Oltursa)社のバスの便が、武装強盗に襲われた。27日未明、イカ県のパルパ付近のパンアメリカン道を走行してたバスが15人ほどの武装集団に襲われた。このバスの乗客51人は、この強盗団に金品を奪われた。この事件による負傷者はいない。

■アルパカの毛、不良在庫化 Correo Per&aucute;の記事
アレキパではアルパカの毛が、不良在庫化しているという。市内の倉庫に保管されているのはおよそ4万キロのアルパカ毛だ。カシミアよりも細かく、品質の高さで知られるこの毛だが、販売価格の大幅な下落で価格の折り合いがつかず、倉庫に保管されたままとなっている。輸出価格はキロ当たり、昨年の9.5ソルから現在は7.0ソルに下がっている。

■コーヒーの日、WhatsAPPで詐欺か Perú21の記事
26日の「ペルーコーヒーの日」に、通信アプリ「Whats APP」を通じ、不審なメッセージが流された。このコーヒーの日と、国産コーヒーについての質問を投げかけるもので、回答者は500ソルの懸賞金があたると騙っていた。しかしこのメッセージは、回答者の個人情報収集が目的とみられ、警察やコーヒー生産者、カフェの団体が注意を呼びかけている。


【チリ】

■自転車の歩道走行を禁止 La Terceraの記事
サンティアゴのプロビデンシアの行政は、自転車の歩道走行を禁止した。市内では自転車を交通機関として利用する人が増える一方、新たな交通の問題が浮上している。歩行者との接触事故を避けるため同行政はこの措置をとり、自転車道か車道の脇を通ることを義務づける。今後違反が摘発された場合、罰金を科すという。

■第2州に悪天候の予報 BioBio Chileの記事
気象機関は第2(アントファガスタ)州の州都と、エル・ロアが今後悪天候に見舞われるとの予報を示した。同機関によるとこの地域では29日にかけて風が強まる予想だという。建物にも被害が及ぶおそれがあるとして、市民に対し注意を促した。また地域行政に対しても、この強風への準備を求めた。


【アルゼンチン】

■またUberのデモ Clarín.comの記事
ブエノスアイレスではまた「Uber」に反対する、タクシー運転手らのデモが行われた。Uberは配車アプリケーションで、このアプリ使用によりタクシー営業が脅かされると運転手らは主張している。運転手らはこのアプリに代わり、ブエノスアイレスでタクシーを手配できるアプリケーションの開発なども求めている。

■サンルイス、火災鎮静化 La Nacionの記事
サンルイス州で起きていた山林火災は、ようやく沈静化した。大規模な火災が発生し、これまでに多くの面積を焼失している。しかし気候の改善などから火災の状況が好転し、鎮静化に至った。この火災が及ぶおそれがあるとして避難を続けていた住民らも、自宅に戻り始めている。

■アエドにもメトロブス Clarín.comの記事
ブエノスアイレスのアエドにも、BRTであるメトロブスのシステムが導入される。アエドの行政が決断したものだ。域内を通る幹線道路ペロン大統領通りに、このメトロブスの専用軌道と停留所を整備するという。同地域ではメトロブス整備計画が、行政側の判断で停止されていたが、これを撤回した形となった。

■AR機、冗談で遅れる Télamの記事
アルゼンチン航空の旅客機が、乗客の冗談が原因で大幅な遅れとなった。プエルト・イグアスからブエノスアイレスに向かう便がまさに出発しようとした際、乗客の22歳の男性が「爆発物が仕かけられている」と冗談で語った。しかし航空会社はすべてチェックする必要があると乗客全員を一度降ろす措置をとった。結局この便は3時間、遅れたという。

■ブエノスアイレスで降雹 Clarín.comの記事
ブエノスアイレスでは27日朝、一部の地域で雹が降ったという。気象台によるとこの朝、市内の広い範囲で雨が降り、強風が吹いた。上空に強い寒気が入り、活発な雲が発達したためだ。州内の南部から西部にかけての地域で雹が降ったが、今の時点で被害報告はない。

■瓶を拾おうとした男性が死亡 Clarín.comの記事
ブエノスアイレス州マル・デル・プラタのラ・ペルラの海岸で、波間に浮かんでいた瓶を拾おうとした31歳の男性が死亡した。この男性は酒に酔った状態で、メッセージが入ったこの瓶を見つけ、海に入ったという。男性はその後行方が分からなくなり、近くの岩場に遺体がうち上げられているのが発見された。


【エクアドル】

■イエローストーン、邦人死亡 El Universoの記事
米国ワイオミング州のイエローストーン国立公園で事故があり、エクアドルの女性が死亡した。同国で働く21歳の女性が、同公園を同僚らと訪れていた。しかし山歩きの際に滑落事故を起こし、女性はヘリコプターで緊急搬送されたものの、死亡が確認された。この女性はキト市内の出身だった。

■孫を助けようと副首長が死亡 El Universoの記事
マナビ県で、池で溺れた孫を助けようとした、祖父である副首長が溺死した。26日午後、この事態が起きたのはモンテクリスティのラ・ピラだ。牛飼育のため水を汲もうとした孫が池に転落し、溺れたことをうけこの65歳の副首長が池に飛び込んだという。孫は周囲にいた人に救助されたが、副首長は死亡した。


【コロンビア】

■モハラ、コメ2000ha損なう Caracol Radioの記事
スクレ県南部のモハラでは、コメ2000ヘクタールが損なわれたという。地域の農政局が明らかにしたものだ。小規模農家が生産するコメの収穫が、人手が足りず間に合わなかったという。これをカバーするトラクターなどの機械も少なく、行政側の対応にも限界があった。同地域ではコメ生産の大幅な増加が図られ、これに拍車をかけた形となった。

■サンアンドレス島、クリーンエネルギー化 Caracol Radioの記事
カリブ海に浮かぶサンアンドレス島、プロビデンシア島では、クリーンエネルギー化が提言された。化石燃料を使用する発電をやめ、風力や太陽光などの再生可能エネルギーにシフトしようという動きだ。地域行政と、国のエネルギー行政がこの件の実現性などについて具体的検討を始めた。

■ベネズエラ国境、警備強化 Caracol Radioの記事
コロンビアの警察は、ベネズエラ国境での警備を強化した。およそ1年にわたり陸路国境は閉ざされていたが、この8月13日から段階的平常化が図られている。物資不足に悩むベネズエラから、多くの人が買い物のため越境している。しかし、同国での生活を諦め、コロンビアに違法移民する動きがあることから、警備強化を決めた。

■アビアンカ便、32時間の遅れ RCN Radioの記事
アビアンカ航空の便が、およそ32時間の遅れを出した。この事態が起きたのは、ボゴタのエルドラード空港からカリブ海岸のカルタヘナに向かう国内線の便だ。26日17時に、この便は出発予定だったが機体の問題などから遅延した。結局出発したのは翌日の13時45分だった。


【ベネズエラ】

■貧困層が増加 El Universoの記事
国内では人口に占める貧困層の割合が増えている。国の統計機関は、2015年上半期の貧困層の割合が33.1%となったと発表した。この数値は、2014年下半期に比して3.6ポイント増えたことになる。国内では経済失政にともなう経済の混乱で、インフレの急激な進行と物資不足が生じている。今年にかけて、この数字はさらに上昇する可能性があると指摘されている。

■学校、休み中でも給食 El Comercioの記事
国内の学校の中には、休みの間にも給食を児童、生徒に出すところがあるという。国内では経済失政による物資不足で、食料調達が難しい状態が続いている。このためこどもの栄養不足が深刻な問題となっており、この解決策の一つとして給食が重要視されている。学校、教員、そして保護者らが協力し、国内では数千人のこどもが、休みの間も給食のため通学している。

■物資不足、2017年はさらに悪化 El Nuevo Heraldの記事
国内の物資不足の状態は2017年、さらに悪化する見通しだという。原油価格の下落をきっかけとする国内経済の悪化で、国内ではほぼすべての物資が不足する事態となっている。連日、スーパーの前には長い行列ができ、さらに店舗や輸送中のトラックを狙った略奪事件も頻発している状態だ。財界は来年、さらに事態が悪化するとの見方を示した。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■パラグアイ、兵8人が死亡 ABC Colorの記事
パラグアイ北部で、兵8人が死亡した。27日朝、この事態が起きたのはコンセプシオン県のアロジートだ。ゲリラが活発なこの地で、警備にあたっていた兵らが攻撃を受けたという。軍側はこの8人の死亡を確認し、遺体を収容している。同地域ではこの20年で、ゲリラによる攻撃が114回発生し、合わせて60人の兵が命を落としているという。

■ニカラグア、対与党デモ Caracol Radioの記事
ニカラグアでは、与党サンディニスタ党に対するデモが行われた。ダニエル・オルテガ大統領が率いる同党は、野党放擲により議会を独占する状態となっている。この事態に、国内の民主主義が脅かされるおそれがあるとして、このデモがマナグアなどで行われたものだ。国内では11月6日に、大統領選挙も行なわれる。

■セラヤ氏の妻、出馬に意欲 Caracol Radioの記事
ホンジュラスの元大統領、マヌエル・セラヤ氏の妻であるヒオマラ・カストロ氏が、大統領選挙への出馬に意欲を見せた。国内では来年、大統領選挙の投票が予定されている。左派勢力を結集し、同選挙への出馬を目指す姿勢を示した。セラヤ氏は2009年6月の軍事クーデターで政権を追われ、今も国内に戻ることができない状態となっている。

■グアテマラ、ベリーズ国境警備強化 Caracol Radioの記事
グアテマラ政府は、ベリーズとの国境の警備強化を続ける方針だ。この5月、ベリーズ軍が越境したグアテマラの少年を銃撃し殺害したことを受け、両国国境での緊張が高まった。以後グアテマラ政府は、国境警備の強化を続けているが、当面この状態を継続する方針を示した。

■メキシコ、メタンフェタミン押収 Caracol Radioの記事
メキシコ西部で、大量のメタンフェタミンが押収された。同国警察が明らかにしたもので、ミチョアカン州のモレリアで押収された量は、1020キロにのぼる。薬物の探査犬が反応し、輸送中のトラックから摘発したものだ。メタンフェタミンは日本では「ヒロポン」として知られる覚醒剤の一種だ。

■モタグア川汚染対策で合意 La Tribunaの記事
グアテマラ、ホンジュラス両国は、国境のモタグア川の汚染対策で合意した。両国外相が合意に至ったもので、この対策には国連開発計画からの支援を受ける。この川の汚染が進み、流域住民らの団体がホンジュラス政府に対策を求め、同国政府がグアテマラにも協力を求めたものだ。

■ウルグアイ、悪天候に El Paísの記事
ウルグアイの気象機関は、国内が悪天候に見舞われるとの警報を出した。国内上空に強い寒気が入りつつあることから、各地が大雨や強風に見舞われるおそれがあるという。とくに南西部から北部にかけて、注意が必要な状態だ。出されたのは上から2番めのランクのオレンジ色警報だ。

■グアテマラ、M4.5の地震 Diario Extraの記事
グアテマラで27日未明、軽度の地震が起きた。同国の観測機関によると、震源はサンタロサの南71キロの太平洋で、震源の強さはマグニチュード4.5、震源の深さは50キロだ。太平洋岸を中心に広く揺れを感じたが、人や建物への被害はなく、津波の発生もなかった。環太平洋造山帯に位置する同国は、世界有数の地震国の一つだ。


【国際全般】

■イタリア地震死者291人に El Universoの記事
イタリア中部で24日未明に起きた地震による死者は、291人となった。地質の専門家は、この地震について予知や防災に向けた準備がきわめて難しいものだったとの見解を示した。この地震では「国内でもっとも美しい村」にも選ばれたアマトリーチェが壊滅的被害を受け、合わせて293の文化的モニュメントが倒壊などの被害をこうむった。

■KLM、テヘラン線を再開へ Gulf Newsの記事
オランダのKLM航空は、イランの首都テヘランへの路線を再開する。同社が明らかにしたもので、10月30日からアムステルダム-テヘラン線を週4往復の体制で運航するという。今年1月、原子力についての合意から経済制裁が緩和されたことを受け、イラン線の需要が高まっているためだ。同社は2013年8月に、テヘラン線を休止していた。
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