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2016.11.01

【ボリビア】

■チリに解決策を求める La Razónの記事
ボリビア政府はチリに対し、即時の解決策を求めた。チリでは公務員ストが行なわれ、ボリビアからチリ北部の港湾に向かうトラックの多くが国境で足止めされている。内陸国のボリビアはチリ北部を外港として使用しており、この事態による損失は甚大だ。政府はチリに解決策を求め、さらに「自由往来」の原則を守るよう求めた。

■共同閣議の意義を強調 Página Sieteの記事
ダビド・チョケワンカ外相は、スクレで開催されるボリビア、ペルーの共同閣議の意義を強調した。昨年プーノで行なわれたこの閣議は、今回はボリビア側で開催されるものだ。外相は、この閣議で国境の警備体制の協力やティティカカ湖の保全、大陸横断鉄道計画、さらにはイロ港の使用などがテーマになると語り、その意義を強調した。

■ブラジルと国境警備の協議 La Razónの記事
ボリビア、ブラジル両国の警察関係者が、国境地域の共同警備などについて話し合う。7日、マト・グロッソ州で行なわれるもので、国境を越えた問題である薬物輸送や組織犯罪、マネーローンダリングなどへの対応を協議する。南米各国間では現在、これらの問題が大きな社会問題となっている。

■イタリアへの支援 La Razónの記事
エボ・モラレス大統領は、イタリアに支援物資を送ったことを明らかにした。イタリアでは30日、マグニチュード6.5の地震があり、ウンブリアやラス・マルカスなどで大きな被害が生じたことが伝えられている。モラレス大統領は国防省に指示し、緊急の援助物資を送ったことを明らかにした。今後、必要があればさらなる送付を行なうという。

■受取送金、記録的 La Razónの記事
ボリビア国民が国外から受け取った送金額は今年、記録的だという。中央銀行(BCB)によると、1~8月の受取送金額は7億9170万ドルと、この10年でもっとも多い水準だ。2015年同期比では、3.2%の増加となっている。国外から国内家族へのこうした送金は、ボリビアの国内総生産(GDP)のおよそ10%を占める。

■エル・バラ、雇用6万人 Página sieteの記事
国営電力会社ENDEは、ベニ川のエル・バラに計画されている水力発電で、新たに6万人の雇用が生まれると断じた。国は電源開発を進めており、この一環でこの大規模水力発電計画が進められている。一方、この川周辺のインディヘナ(先住民)コミュニティは、生活環境が脅かされるとし、強硬に反対している。

■ポオポ-オルーロ道で事故 Página Sieteの記事
オルーロ県のポオポと、県都を結ぶ道路で事故が起きた。ワヌニの警察によるとビラケ付近で、ワゴン車が衝突事故を起こしたという。この事故で、3人が死亡し、少なくとも4人が負傷している。このワゴン車は死亡した29歳の男性が運転し、ポトシ市方面に向かっていたとみられる。事故原因はまだ分かっていない。

■ソナスールのハロウィーン La Razónの記事
ラパスでは、ニューファミリー層や若者が多いソナ・スールで、とくにハロウィーンのイベントやパーティが行なわれたという。ハロウィーンはもともと国内では一般的ではなかったが、商業グローバリズムの影響で年々、国内でも市場が拡大している。31日、ソナ・スールの商業施設には仮装用品などが並び、買い求める家族連れや若者が多かった。


【アルゼンチン】

■スブテ、750ペソへ La Nacionの記事
ブエノスアイレスのスブテ(地下鉄)の運賃は31日、7.50ペソに値上げされた。運営する市側は7月の値上げを発表していたが、司法が異議を認め差し止めていた。しかし司法は市側の説明を受け入れ、この値上げを実質的に認め、今回の値上げが実施された。路面電車のプレメトロも2.50ペソに値上げされている。

■クリスティナの弁明 El Universoの記事
クリスティナ・フェルナンド大統領が司法に対し、弁明を行なった。フリアン・エルコリーニ検察官の聴取に応じたものだ。昨年12月に退任した同氏に対し、地元のサンタクルス州を舞台とした汚職の容疑が浮上している。元大統領はこの聴取の後、記者の取材に対し、自身の潔白を主張した。


【エクアドル】

■シュシュフィンディ、ジャガーが撃たれる El Universoの記事
スクンビオス県のシュシュフィンディで、散弾で撃たれたジャガーが保護された。28日、農場内で発見されたのは雌のジャガーで、頭部や胸部から散弾18発が摘出された。現在このジャガーはヌエバ・ロハの施設で手当てを受けている。散弾が脳に影響を及ぼしているおそれがあり、元通り回復するかどうかはわからないという。

■グアヤキル、ハロウィーンで賑わう El Universoの記事
グアヤキル中心部は31日、ハロウィーンで賑わった。さまざまなコスチュームの若者たちやこどもたちが、中心部の広場や海岸の公園に集まったものだ。国内ではもともとハロウィーンの習慣はないが、商業グローバリズムの影響で若者の間で定着しつつある。市内の大型商業施設でも、このハロウィーンは商機となっている。

■エクアドル人、貯金が苦手 El Universoの記事
エクアドル人は、貯金が苦手だという。Aval社が貯金についての意識と実態の調査を行なった。この結果、エクアドル国民の実に84%は「貯金がまったくない」または「貯金はほとんどない」と答えたという。「緊急の場合、1000ドルを出せるか」と尋ねたところ実に56%は「No」だった。


【コロンビア】

■ボゴタ空港、霧の影響 HSBの記事
ボゴタのエルドラード空港では31日、霧の影響が生じた。朝の時間帯、空港一帯が霧に包まれ、滑走路が閉鎖されたという。この影響で、最大手のアビアンカ航空のブカラマンガ、メデジン、カルタヘナ行きの便など16便が、欠航となった。同空港は午前9時頃に、再開されたという。


【ベネズエラ】

■対話ロードマップまとまる El Universoの記事
ニコラス・マドゥロ政権と、議会で圧倒的多数を占める野党との間の、対話のロードマップがまとまった。両者は、バチカンの斡旋を受け、事態打開のために対話の席につくことに合意している。11日から始まる対話について整理点をまとめる事前協議が行なわれたものだ。一方、野党支持者の間には、対話そのものに反対の声もある。

■薬局閉店も相次ぐ Efecto Cocuyoの記事
国内では薬局の閉店も相次いでいるという。経済失政で物資不足が蔓延しているが、とくに輸入に依存する医薬品は不足が顕著な状態だ。薬剤師の団体によると、必要とされる医薬品の実に85%が不足している状態だ。こうした中、中小の薬局の中には商売を諦める動きがあり、この医薬品不足が生じて以降国内では、40店が閉店したという。

■マドゥロのサルサに批判 El Universoの記事
ニコラス・マドゥロ大統領の「サルサ」に批判が起きている。カラカスのラジオ局の企画で流されたサルサ音楽が、政府系施設内でも流された。マドゥロ大統領は「文化に触れる必要がある」としているが、経済失政で国民生活が厳しい局面にある中、「大統領はサルサを踊っている」と国民からの批判が起きた。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■エルサルバドル、元大統領を捜査 El Universoの記事
エルサルバドルの検察は、元大統領のアントニオ・サカ氏に対する捜査を明らかにした。同氏に対し、2億4600万ドル相当の汚職の容疑が浮上しているという。サカ氏の甥に関する捜査から、元大統領本人の関与が疑われるようになった。サカ氏は2004年から2009年まで大統領を務めた。
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