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2016.11.11

【ボリビア】

■チリでスト、物流に影響か La Razónの記事
チリで12日からのストが通告され、ボリビアの物流に影響が生じるおそれがある。同国の公務員ストの一環で、ボリビアとの国境道が封鎖されることが通告された。内陸国のボリビアはチリ北部の港湾を外港として利用しているが、このストの影響で物流が途絶えるおそれがある。

■6県で水不足深刻化 El Díaの記事
国内の6つの県で、水不足が深刻化している。先の雨期が「空梅雨」だったことから、国内では水資源の不足、涸渇が起きている。今の時点でラパス、コチャバンバ、チュキサカ、サンタクルス、タリハ、ポトシの各県で水不足が顕在化し、ほかの県でも問題が起きつつある。近く新たに雨期に入るが、まとまった雨が降らない限り、問題解決には至らないとみられる。

■ラパス、35地域で断水 El Deberの記事
水不足に見舞われているラパス県では、35地域で水道供給が停止した。先の雨期が「空梅雨」だったことから、国内各地で水不足が起きているが、ラパス県では家庭などに水を送るための貯水ダムの水が涸渇し、水道供給そのものができなくなっている。今後、水道停止がさらに拡大するおそれがあると警告された。

■ヤクイバ封鎖、強制解除 El Deberの記事
タリハ県のアルゼンチン国境、ヤクイバの道路封鎖を警察が強制解除した。県に対する要求行動などから、ヤクイバに至る道路は7日から封鎖されていた。このためサンタクルスやコチャバンバなどからの物流が止まるなど、経済にも影響が及んでいた。10日、警察はこれを強制解除し、物流や交通は正常化に向かっている。

■空港天井から落下死 Página Sieteの記事
スクレのアルカンタリ空港の天井から落下し、エンジニアの男性が死亡した。この男性は作業中、15メートルの高さから転落したという。救急車ではなくタクシーで近くの病院に運ばれたが、頭蓋骨骨折などですでに死亡していた。この空港は5月に開港したばかりだが、早くも死亡事故が起きたことになる。

■ミスケ、雹害 Página Sieteの記事
コチャバンバ県のミスケでは雹が降り、農産物や家畜に被害が生じている。地域行政によると8日午後、同地域では激しい雹が降た。多いところでは50センチもの雹が積り、トマトやタマネギ、ジャガイモ、ニンジン、スイカなどの農産物が被害を受けた。また牛やヒツジなどの家畜が、この雹により死んだことも報告されている。

■ウユニで都市ガス供給 Página Sieteの記事
ポトシ県のウユニで、都市ガスの供給が始まった。国内ではラパスなどの大都市に続き、オルーロやタリハなど地方都市でも都市ガスの供給が始まっている。国内随一の観光地となりつつあるウユニ塩湖観光の拠点であるウユニの町でも、新たに都市ガスが利用できるようになった。同県ではトゥピサやビジャソンなどの町でも、今後供給が始められる見通しだ。

■インキシビで地震 La Razónの記事
ラパス県のインキシビで地震があったという。サンカリクスト地震機構によると10日午前10時26分頃、コルキリの北東12キロを震源とするマグニチュード4.5の地震があった。震源の深さは23.7キロと推定されている。インキシビの広い範囲で揺れを感じたが、人や建物への被害はなく、その後余震も発生していない。

■エル・バラ、闘争突入 El Díaの記事
ベニ川、キキベイ川に面するエル・バラのインディヘナ(先住民)らが9日午前0時から、社会闘争に突入した。政府はこの地域で、新たに発電用ダムと施設を建設する計画を進めているが、インディヘナコミュニティは、在来の生活に影響が大きいとして反対している。このため反対のための社会闘争に入ったものだ。

■トレド、犬の襲撃に危機感 La Patríaの記事
オルーロ県のトレドの行政は、犬による家畜襲撃に危機感を抱いている。同地域ではラクダ類やヒツジの飼育が盛んだが、増えすぎた野犬が食料不足などから、こうした家畜を襲う事例が激増しているという。これまでにヒツジだけで80頭が、犬により殺されたとみられる。


【ペルー】

■ミラフローレス、パラグライダー事故 Perú21の記事
リマのミラフローレス地区で、パラグライダーの事故でスウェーデン人観光客が負傷した。海岸ではこのパラグライダーは人気のアトラクションとなっているが、この観光客は、岸壁に激突し、手足や胸部などを負傷したものだ。警察はこの観光客の、操作に問題があったとみている。

■サバンカヤ、火山灰が降る El Comercioの記事
アレキパ県のサバンカヤ火山の活動により、広い範囲に火山灰が降っている。観測機関によると10日朝、コルカ郡一帯で降灰が確認されたものだ。県内有数の観光地カニョン・デル・コルカでも降灰が起こり、水資源の汚染などが起きるおそれがあることから、観光への影響が懸念されている。


【チリ】

■クリスマスの飾りつけが落ちる La Terceraの記事
サンティアゴの商業施設で、クリスマスの飾りつけが落下する事故が起きた。現場となったのは商業モール、コスタネーラ・センテルで、「キャンディーランド」と「WOM」の店舗前に、天井から吊り下げられていた飾りつけが落ちたものだ。被害に遭った人はいなかったが、状況によっては惨事となっていた可能性もある。

■女性、マゼラン海峡に投身 BioBio Chileの記事
第12(マガジャネス)州で、女性がマゼラン海峡に身を投げた。プンタ・アレーナスのコスタネラ通りから、この女性は海に飛び込んだもので、女性はパトロール中だった消防に救助され、命に別状はないという。警察はこの女性が、自殺を図ったものとみて、調べを進めている。


【アルゼンチン】

■パレルモ、劇場の現場事故 Clarín.comの記事
ブエノスアイレス、パレルモの工事中の劇場で事故が発生した。エルサルバドル通りに面するエル・メトド・カイロスの現場で、劇場の天井が落下したものだ。奇跡的に負傷者は出なかったものの、劇場そのものは大きく破壊された。劇場側によるとこの被害額は相当にのぼるという。

■政府、感染症警戒を呼びかけ La Nacionの記事
政府と保健省は、国民に対し蚊が媒介する感染症に対する警戒を呼びかけた。国内の広い範囲はこれから夏が本格化するが、この季節の変化により蚊が増える。在来、国内で広がりやすいデングに加え、同じネッタイシマカが媒介するジカ熱が、国内でも爆発的に広がる可能性が指摘されている。政府と保健省は、蚊の発生を抑えるよう、国民に呼びかけている。

■AR、バリロチェ線など増強 El Cordilleranoの記事
アルゼンチン航空はこの夏、バリロチェ線などを増強する。夏の観光シーズンに向け同社は、国内線の12月から3月までの増便や機材大型化などの対応を発表した。とくに観光地であるバリロチェについては、ロサリオやコルドバからの直行便を増やすなどし、とくに重点的に便を増やす。

■アマスソナス、プンタ・デル・エステ線開設へ El Economistaの記事
航空会社アマスソナス・ウルグアイは新たに、ブエノスアイレスとプンタ・デル・エステを結ぶ直行便を開設する。同社は運航停止したBQB航空から路線を引き継ぐ形で10月、ブエノスアイレスに乗り入れたばかりだ。アルゼンチンからの観光客の多いプンタ・デル・エステ線を12月7日から運航し、観光需要に応えるという。


【エクアドル】

■ロハ、犬への毒盛り El Universoの記事
ロハでは、犬に毒が盛られる事件が相次いでいるという。SNSなどを通じ、告発や報告が相次いでいるものだ。複数の地域で、飼い犬や野犬が毒入りの餌を食べ、死んだり重い症状を起こしたりしている。この告発を受け、ロハの市議会議員らが実態調査に乗り出す方針を示した。

■サンタ・エレーナで断水 El Universoの記事
サンタ・エレーナ県では11日、大規模な断水が行なわれる。地域の水道会社マンコムナーダ・アグアペンによると、問題のある水道管の交換作業などのため断水が行なわれ、6万1千人に影響が及ぶという。この問題により、8月以降同地域では、水道供給に課題が生じていた。


【コロンビア】

■アンティオキア、災害警戒 Caracol Radioの記事
アンティオキア県では、災害に対する警戒が呼びかけられている。県内の19の行政地域で、川の氾濫による水害や、雨による地盤の緩みによる土砂災害が起きる可能性がある。これらの地域には上から2番のオレンジ色、3番めの黄色警報が出されている。危険な状態は長期化するおそれもある。


【ベネズエラ】

■11日、政治対話へ Caracol Radioの記事
11日、カラカスではニコラス・マドゥロ政権と、野党リーダーであるエンリケ・カプリレス氏との間での、政治対話が行なわれる。バチカン政府の斡旋により実現するもので、国内の6つの政治課題の解決に向け、両者が直接意見を交わす機会となる。経済失政などを受け、昨年12月の選挙で議会は野党が圧倒的多数を占め、政治的空転が起きていた。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■LATAM、LCC手法採用 El Universoの記事
南米最大の航空会社であるLATAM航空は、一部でLCCの事業モデルを採用することを発表した。アルゼンチン、ブラジル、チリ、ペルー、エクアドル、コロンビアの国内線に限りこの手法をとり、運賃を20%引き下げる。2017年第一四半期から、このモデルに移行する。各国の国内線利用の潜在的成長を促すための判断だ。

■アラス・ウルグアイ、LAWとの交渉続く El Paísの記事
ウルグアイの航空会社アラス・ウルグアイと、チリのLAWとの間の交渉が続いている。アラスは今年参入したばかりだが、すでに財政難に陥り10月に運航を停止している。生き残りをかけ、チリジェットを手がけるLAWからの資本増強などについて、交渉を進めているものだ。

■ドミニカ、識字率向上 Caracol Radioの記事
ドミニカ共和国では、識字率が向上したという。同国の政府機関が明らかにしたもので、非識字率は3年前の14.0%から、7.5%に圧縮した。政府は識字率向上に向けた、教育政策を新たに導入しており、これが実を結んだ形だという。政府は、さらなる識字率向上を目指す姿勢だ。

■韓国人への詐欺で2人逮捕 Caracol Radioの記事
グアテマラで、韓国人経営者への詐欺容疑で、男2人が逮捕された。身柄が拘束されたのはドイツ国籍の65歳の男と、エルサルバドル国籍の25歳の男だ。2人は共謀し、韓国人男性から金を巻き上げるため、国内南部のビジャ・ヌエバで詐欺を行なったという。この韓国人男性は、25万ドルの被害にあったとしている。
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