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2016.11.14

【ボリビア】

■エボ「水不足対策不十分」 Los Tiemposの記事
エボ・モラレス大統領は、水不足に対する対応が不十分であったと認めた。国内では現在各地で渇水が深刻化し、とくにラパス、オルーロ両県は厳しい状況にある。モラレス大統領は、政府としての対応が不十分であつたと認めた上で、同時にこの対応そのものが難しいとも言及した。国内の広い範囲は雨期が近く、まとまった雨を国民が渇望している。

■オルーロ、11月危機か Opinionの記事
オルーロ県はともかく、今月を乗り切ることに全力を挙げる。県内では水不足が深刻化し、農業や畜産業だけでなく市民生活にも影響が広がっている。ビクトル・ウゴ・バスケス知事は、雨期の本格化を前にした今月をまず、乗り切る必要があると断じた。その上で同知事は、県内の農業が「カタストロフ」に陥るおそれがあるとも語っている。

■ボトル入り飲料水、販売増 Página Sieteの記事
国内ではボトル入り飲料水の販売が、急増している。国内では水不足の影響が広がり、今秋からはラパスでも断水が計画されている。こうした事態を受け、各家庭でこうしたボトル入り飲料水を準備する動きが広がり、販売が伸びたとみられる。とくに水不足の深刻化が伝えられるラパス、オルーロで、需要が高い状態だ。

■メサ氏、決選でエボに勝利か El Díaの記事
世論調査の結果によると、大統領選が行なわれた場合、元大統領のカルロス・メサ氏が、エボ・モラレス大統領に勝利するという。現在の主要候補が出馬したものと想定して調査が行なわれたものだ。第1ラウンドではモラレス大統領が27%を得てリードするが、決選でメサ氏がモラレス大統領を上回るとの結果となった。次期大統領選には、モラレス大統領は多選規定で出馬できない。

■足止めトラック向けに医師ら派遣 El Díaの記事
政府は、チリ国境に足止めされているトラックの運転手らの健康維持のため、医師などを派遣する方針だ。チリでは公務員ストが行なわれ、国境道の封鎖が行なわれている。この影響で物流を担うトラックが足止めされている状態だ。オスカル・カブレラ国防副相は、現場に医師や看護師を派遣し、運転手らのケアを行なうことを明らかにした。

■レジェス、暴行犯がリンチ死 El Díaの記事
ベニ県のレジェスで、4歳女児に性的暴行を働き死亡させた男がリンチを受け、溺死したという。この男が村人らに取り押さえられ、裸にされ暴行を受けたことが伝えられていた。その後男は、川に投げ込まれ、そのまま溺れ死んだという。国内では法の正義の前に、こうしたコミュニティが制裁を加えるケースは珍しくはない。

■アチュマニ、マリファナ摘発 Página Sieteの記事
ラパス、ソナスールのアチュマニで、マリファナ(大麻草)が摘発された。ラパス県警によると、この地の住宅内で、マリファナが違法栽培されているのが見つかったという。摘発された苗は24にのぼり、生産されたマリファナは個別に販売されていた可能性が高いとみられる。

■天然ガス産出、過去最高 El Díaの記事
今月8日、国内での天然ガス産出量が過去最高を記録したという。天然ガスエネルギー担当のルイス・アルベルト・サンチェス大臣が明らかにしたものだ。この日の産出量は612億4800万立方メートルと、一日としては過去最大となった。国内産の天然ガスの多くは、アルゼンチンやブラジルに輸出されている。

■チュキサカ、ジカ熱2件 La Razónの記事
保健省は、チュキサカ県内で初めて、ジカ熱が2件、確認されたことを明らかにした。同県ではジカ熱に感染したとみられる妊婦が出産した新生児に、小頭症の症状が現れたことが報告されている。この女性を含めた2人について、県内で初めてのジカ熱感染が確認された。国内ではサンタクルス県などで、ジカ熱の感染例が報告されていた。

■オルーロ、2020年には人口55万 La Patríaの記事
オルーロ県の人口は2020年には、55万1千人になるとの予測が示された。国立統計機構(INE)が明らかにした数字だ。2012年の国勢調査の時点で、県内人口は49万4587人だったが、2020年には55万人を上回るという。また2020年時点の国内総人口についてINEは、1163万3371人になるとの予測も示している。


【ペルー】

■タクナ-プーノ道で事故 Perú21の記事
タクナとプーノを結ぶ道路で、バス事故が起きた。現場はタクナから57キロの、プーノ県ララケリで、エルマノス・フローレス社のバスが衝突事故を起こしたものだ。この事故で男性2人、女性1人の合わせて3人が死亡し、19人が負傷した。このバスには修学旅行中の学生が多く乗っており、死者の中に生徒も含まれているという。

■PPK、ザッカーバーグ氏と面会へ Perú21の記事
ペドロ・パブロ・クチンスキー大統領は、Facebookの創設者であるマーク・ザッカーバーグ氏と面会する。今週リマではAPECの総会が開かれるが、これに合わせてザッカーバーグ氏も来秘し、開催されるフォーラムに参加する。この場で、クチンスキー大統領との面会が予定されていると大統領府が明らかにした。


【チリ】

■ラゴス氏、3月に判断 BioBio Chileの記事
元大統領のリカルド・ラゴス氏は、来年3月にも、次期大統領選に出馬するかどうかを判断するという。与党社会党内から、同氏の出馬に対する期待感が増しているが、同氏は見極める時間が必要との見方を示している。チリでは憲法の規定で連続多選は認められていない。

■コンセプシオン、放置バスへの不安 BioBio Chileの記事
第8(ビオビオ)州都コンセプシオンでは、放置されているバス車輛に対する、周辺住民からの不安が高まっているという。トゥカペル社のバス車輛が数か月にわたり、路上に置かれたままとなっている。車体には多くの落書きがなされ、こうした放置が地域一帯の治安悪化につながるおそれがあるとの指摘がなされている。


【アルゼンチン】

■ラ・リオハ、M5.5の地震 Clarín.comの記事
チリとの国境に位置するラ・リオハ州で13日午前11時頃、やや強い地震が起きた。メンドサの機関によると震源は州都の北西100キロのファマティナ山付近で、震源の強さはマグニチュード5.5、震源の深さは120キロだ。震源周辺では揺れを感じたものの震源が深く、その揺れは大きくはなく、人や建物への被害報告は入っていない。

■コレクティーボ安全闘争 La Nacionの記事
ブエノスアイレスのコレクティーボ(路線バス)で、安全を求めたストライキが行なわれている。269番のコレクティーボ車内で窃盗事件が発生し、これにともない運転手が殴られる事態となった。同路線の運転手らは、運転の安全性などを求める闘争から、ストライキに突入した。216番のコレクティーボでも、同様の闘争があるという。

■ジカ熱で初めての死者 La Nacionの記事
国内では初めて、ジカ熱感染による死者が出たという。この事例が報告されたのはトゥクマン州の州都サンミゲル・デ・トゥクマンだ。小頭症の症状で生まれたばかりの新生児が、生まれて10日めに多臓器不全で死亡したという。この小頭症発症が、母親がジカ熱に感染したことが原因とみられ、死因となった臓器不全もこれが原因であると考えられるという。

■9月の来訪観光客は増加 Diario Unoの記事
この9月、アルゼンチンを訪れた外国人観光客は増加したという。観光省が明らかにしたもので、この月にブエノスアイレスの2つの空港に到着した外国人観光客は17万6千人と、前年同月比で0.6%の増加だった。またコルドバについては、前年同月比で11%と高い伸びを示した。ブラジルや北米、欧州からの観光客の来訪が多かったという。


【エクアドル】

■グアヤキル、トンネル閉鎖の影響 El Universoの記事
グアヤキルでは、幹線道路のトンネルの一時閉鎖の影響が生じそうだ。市内とダウレを結ぶ道路にある、サン・エドゥアルドトンネルについて、メンテナンスのため夜間閉鎖が行なわれることになった。この閉鎖は11月15日から来月9日にかけ、22時から翌朝5時にかけて行なわれ、車輛通行はできなくなる。


【コロンビア】

■第二の和平合意 El Universoの記事
政府と祖翼ゲリラ組織コロンビア革命軍(FARC)は、あらためて和平に合意した。両者は内戦終結などの和平に合意したが、10月上旬に行なわれた国民投票で否決されたことから、修正協議を続けていた。元々の両者合意内容をベースに、修正する内容が、キューバのハバナで合意されたものだ。

■ボゴタ空港、また閉鎖 El Colombianoの記事
ボゴタのエルドラード空港が13日朝、また一時閉鎖された。霧の影響を受けたもので、朝6時から7時50分にかけ、滑走路が閉鎖され便の離着陸が注視された。このため国内線、国際線の便に遅れなどが広がっている。同空港では先週以降、航空機の事故や悪天候の影響で、こうした一時閉鎖が相次ぎ、便運航の安定性への懸念が生じている。


【ベネズエラ】

■政府と野党、5項目の合意 Caracol Radioの記事
ニコラス・マドゥロ政権と野党側の対話により、5項目の合意がなされた。経済失政などで求心力が低下する政府側と、議会で圧勝した野党側がバチカン、南米諸国連合(Unasur)の斡旋で対話の席についたものだ。憲法の順守や、空転しているアマソナス州の議会選挙実施など5項目で、合意がなされたという。

■マドゥロ、選挙実施は否定 El Universoの記事
ニコラス・マドゥロ大統領は、野党が要求する選挙の前倒し実施などについては、否定している。バチカンなどの斡旋により、政府側と野党側の対話が実現した。両者は5項目について合意したことが伝えられているが、野党側が「危機を脱する唯一の方法」と位置づける選挙実施について、マドゥロ政権側は拒んだという。

■カプリレス氏、対マドゥロ闘争を指示 Caracol Radioの記事
野党リーダーのエンリケ・カプリレス氏は野党やその支持者に対し、対ニコラス・マドゥロ政権に対する闘争の再開を指示した。政府と野党は、対話入りに合意し、野党側は一時こうした闘争を控えていた。両者間の対話で5項目の合意がなされたが、野党が要求する選挙前倒しなどは否定され、野党側は闘争継続を選んだことになる。

■食料窃盗が増加 Entorno Inteligenteの記事
国内では一般家庭から、食料品が盗まれる窃盗事件が増加しているという。経済失政の影響で、国内では食料や基本物資の不足が続き、スーパー前での長い行例が続き、こうした品を狙った略奪も頻発している。こうした中、店舗ではなく一般家庭から、備蓄していた食料品を狙った窃盗が激増している。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■Repsol、ガイアナで資源探査 Caracol Radioの記事
スペインのRepsolは、ガイアナでの原油資源の探査を進めている。同国ではエクソンがこの6月、新たな油田の発見を発表しており、これに続く新たな資源がある可能性がある。このほか英国のトロットマンも同様の探索を行なっており、ここに来てガイアナでの資源開発が盛り上がりを見せている形となっている。
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