スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016.11.18

【ボリビア】

■ラパス、渇水長引くか El Díaの記事
ラパスでは渇水の影響は、来年まで続く可能性もあるという。水道下水道社会公共企業(EPSAS)が見方を示したものだ。水源の貯水率低下でラパスでは今週から、各地で断水も始まっている。例年であれば12月頃から雨期の雨が増えるが、この降りが遅れた場合、渇水は年明けまで長引く可能性も否定できないという。

■ラパスの水の状況は深刻 La Razónの記事
行政機関である水道下水道監督局(AAPS)は、ラパスの水をめぐる状況がきわめて深刻であるとした。渇水の影響で市内では今週から、地域別に断水が始まっている。気象機関の予報では、雨期の始まりにも関わらず月内はまとまった雨が期待できず、事態好転の見通しはまったく立っていないという。

■コチャバンバでは水のデモ El Díaの記事
コチャバンバでは、水をめぐるデモが行なわれた。コチャバンバやサカバの住民らが、水を求めてデモを行ない、3個所で道路封鎖を行なったものだ。警官隊は催涙ガスを使用しこのデモをコントロールし、封鎖を強制解除している。政府はラパス、オルーロの事態が深刻としているが、コチャバンバでも水不足が顕著で、市民が不安を強めている。

■オルーロでは雨乞い La Patríaの記事
オルーロでは、雨乞いの儀式が行なわれた。カラコリョで行なわれたのは、大地神パチャママに雨を願う、インディヘナ(先住民)コミュニティに伝わる雨乞いの儀式だ。オルーロでは先の雨期が「空梅雨」だったことから水不足となり、農業や家畜に大きな被害が生じている。現在行政も、新たな雨期の始まりによるまとまった雨に期待している状況だ。

■ラパス、学校に水を配分 La Razónの記事
ラパス市は、市内の学校には水を優先配分するという。ラパスでは水不足が深刻化し、今週から各地で断水が始まっている。市側は、市内80の学校に、一校当たり600リットルの水を優先配分することを決めた。学校においては、水不足による不便を解消し、また衛生状態を保ちたいという。

■エボの謝罪に反発 El Díaの記事
コチャバンバでは、エボ・モラレス大統領の「謝罪」に対する反発が起きている。ラパスで水不足を招いた件について、政府にも一応の責任があると認め、ラパス市民に誤ったものだ。しかしコチャバンバなど各地で現在、水不足が起きており、ラパス限定の謝罪に対し、反発が起きたものだ。

■トレド氏、エボに苦言 El Díaの記事
ペルーの元大統領、アレハンドロ・トレド氏が、エボ・モラレス政権に苦言を呈した。モラレス大統領が、憲法規定で禁じられている三選めに意欲を示していることについて、トレド氏は「民主主義が損なわれ、独裁主義に移行する」と述べ、この動きを牽制した。ペルーでは大統領の連続出馬も認められていない。

■サンタクルス、倒木相次ぐ El Díaの記事
サンタクルスでは強風により、倒木が相次いだ。市内では17日、最大で25メートル近い風が吹き、市街地での倒木が各地で発生した。第4環状線では、倒れた木々が街路を塞ぎ、幹線道路の通行にも支障が生じた。この事態による人的な被害は出ていないが、気象機関は市民に対し、注意を呼びかけている。

■オリノカ予算を増額 El Díaの記事
政府は、オルーロ県の寒村オリノカへの博物館建設予算を、増額した。政令2973号により、257万ボリビアーノを増額したものだ。この地には政府の直轄事業で民主革命・オリノカ文化博物館が建設されている。このオリノカは、エボ・モラレス大統領が貧しい幼少期を過ごした場所として知られる。

■補修はConviaの責任 El Díaの記事
チュキサカ県側は、補修工事は施工したConvisa社が責任を負うとの見解を示した。スクレでこの5月に開港したアルカンタリ新空港のターミナルでは、雨漏りが深刻な状態となっている。この責任は、施工した同社にあり、その補修も同社が自らの手で行なうべきと、県の建設局が見方を示したものだ。今月に入り同空港では、エンジニアが転落死する事故も起きている。


【ペルー】

■マチュピチュ、ストは延期 Perú21の記事
マチュピチュ周辺コミュニティのストライキは、10日間の延期が決まった。ペルーレイルが運行するローカル列車についての要求行動から、封鎖などの措置が15日からとられていた。コミュニティ側は行政側との対話に応じ、当面このストを中断することを決めた。しかし対話の動向次第では、またストを再開する可能性も示している。

■マチュピチュへの列車は再開 Correo Perúの記事
マチュピチュへの鉄道便は17日午後、運転が再開された。地域のストライキの影響で15日から運転を見合わせていたが、ペルーレイルがこの運転を再開したものだ。オリャンタイタンボ発の第一便は13時25分、この駅を発った。今の時点で、運転が再開されるのはオリャンタイタンボ-マチュピチュの区間のみで、ポロイ-マチュピチュ間の便の再開目処は立っていない。

■APEC中はパラグライダー禁止 Perú21の記事
リマでAPECの首脳会談が行なわれる間、市内でのパラグライダーは禁止される。ミラフローレスでは、パラグライダーは観光アトラクションとなっているが、この間はサービスは中止となる。これは安全上の理由によるもので、同じく無人航空機(ドローン)の使用も市内では規制対象となる。

■UVK、基準満たしていた El Comercioの記事
シネマコンプレックスを運営しているUVKは、防火についての基準は満たしていたという。16日朝、リマのミラフローレスの商業施設ラルコマールのシネコンで火災があり、職員4人が死亡した。リマ消防の調べで、防火や一時消火、避難誘導についての基準は同社はすべて満たしていたという。消防はそれでも、被害が大きくなった理由などについて、分析を進めている。

■カスタニェダ市長、緊急手術 Perú21の記事
リマのルイス・カスタニェダ市長が、緊急手術を受けたという。同市長は15日、体長不良を訴え、市内の医療機関に入院した。新札の結果、心不全を起こしていることが分かり、16日夜に緊急の手術を受けたという。手術は60分ほどで終了し、今は市長は快方に向かっている。

■バイオメトリクス認証ゲート設置 El Comercioの記事
リマのホルヘ・チャベス空港には、新たにバイオメトリクス認証ゲートが4個所、設けられた。設置初日となった17日、運用開始の1時間で、ペルーのパスポートホルダー400人が、このゲートを通過した。移民局によると、これまでの人による認証では平均で1分20秒を要したが、このゲートでは40秒で済むという。


【チリ】

■第6州で大規模停電 La Terceraの記事
第6(オイヒンス)州で大規模な停電が生じている。停電となっているのはラ・エストレージャやマルチゲなど14の行政地域だ。州内で発生した林野火災の影響で、同地域への送電網が使用できず、電力供給そのものが絶たれているという。停電の影響を受けているのは4万1千世帯にのぼる。

■ランカグア・エクスプレス、秒読み La Terceraの記事
サンティアゴと第6(オイヒンス)州都ランカグアを結ぶ鉄道便、「ランカグア・エクスプレス」の運転開始が、いよいよ秒読み段階だ。チリ国鉄(EFE)によるとこの運転にかかる工事などの準備は94%が終了しているという。現在この開業日について、EFEと地域行政が調整を行なっているところだ。この鉄道は両都市間を、わずか55分で結ぶ。


【アルゼンチン】

■スブテのペット同乗、可決 Clarín.comの記事
ブエノスアイレスのスブテ(地下鉄)への犬などのペット連れ乗車について、認める法案が市議会により可決された。賛成56、欠席4で承認されたもので、土、日、祝日のラッシュ時間帯以外、体重9キロ以下のペットとともに、スブテの便を付加料金なしで利用できる。SNSの調査では、ブエノスアイレス市民の65%がこの措置に賛成していた。

■女性が10階から転落 La Nacionの記事
ブエノスアイレスのベルグラノで、女性が建物の10階から転落した。この事故が起きたのはサバラ通りに面する集合住宅だ。10階の一室で、家政婦をしていた30代の女性が窓掃除をしていたところ、誤って転落したという。女性は近くの病院に救急搬送されたが、後に死亡が確認された。

■リオ・クアトロでバス事故 La Nacionの記事
コルドバ州のリオ・クアトロで、バス事故が起きた。17日未明、コルドバからメンドサに向かっていたアンデスマール社の便が衝突事故を起こし、横転したものだ。この事故で乗客2人が死亡し、17人が負傷している。現場は街路灯などがなく、この二階建てバスはこの付近でコントロールを失ったとの目撃情報もある。

■殺人、16%減 La Nacionの記事
ブエノスアイレスでの殺人件数は今年、昨年に比して16%減っているという。La Nacionがまとめたデータだ。今年、ブエノスアイレス州内で起きた殺人件数は784件で、昨年同期の928件から140件減っている。また女性が犠牲になった殺人件数は、11%のマイナスだ。一方、今年州内で逮捕された警察官の数は20人と、前年同期の19人から1人増えている。


【エクアドル】

■凧、ギネスを目指す El Universoの記事
マナビ県マンタのムルシエラゴビーチでは、凧上げの世界記録が狙われる。地域の学生などが企画しているもので、1万5千の凧をこの地の空に舞わせるというものだ。今年4月16日に発生した大地震からの復興と、寄付金を求めたイベントだ。一斉に凧を30秒間飛ばし、世界記録を集めたギネスブック登録を狙う。


【コロンビア】

■ビバ・コロンビア機内でケンカ Pulzoの記事
航空会社ビバ・コロンビアの機内で、乗客同士のケンカがあったという。この事態が起きたのは、メデジンのリオ・ネグロからバランキージャに向かう便内だ。カップ戦の最終戦のため移動していた、フニオールとナシオナルのサポーター同士が機内で接触し、ケンカに至った。このケンカをした双方は、駆けつけた警察官により拘束されたという。

■LATAMコロンビア、LCC化を説明 Caracol Radioの記事
LATAMコロンビアは国内各方面に、国内線の便の「LCC化」計画を説明した。LATAMは南米6か国の国内線について、LCC型に転換することを発表していた。LATAMコロンビアはこの方針について説明し、2017年の便からチケット価格を引き下げる一方、機内サービスなどの有料化を図るなどの変更を行なうことを明らかにした。


【ベネズエラ】

■現金も涸渇 La Nacionの記事
食料品や日用品だけでなく、国内では現金も涸渇しつつある。国内の銀行の自動機(ATM)からは多くの場合、一日の引き出し制限が5000ボリバールとなっている。しかし多くのATMでは現金の涸渇が生じ、残ったATMの前に、長蛇の列ができる状態だという。国内では経済失政による物資不足で、スーパーの前の行列が日常化している。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■キューバ、787人解放 El Universoの記事
キューバ政府は、受刑者など787人を解放した。政府系機関誌グランマが伝えたもので、解放された中には女性や若者、病人、身障者などが含まれる。同国を訪れたローマ法王フランシスコ1世の呼びかけに応え、恩赦を実施したものだ。キューバでは昨年9月にも、3522人に対する恩赦が実施されていた。

■ブラジリア、議会にデモ隊 New24の記事
ブラジルの首都ブラジリアの議会に、デモ隊が流れ込んだ。デモ隊は「軍司令官はここにいる」とシュプレヒコールし、軍がクーデターを起こし、軍事政権を樹立することを求めた。国内に蔓延する汚職を根絶する、唯一の方法と訴えた。ブラジルでは1964年から1985年にかけて、軍事政権だったが、国民からの支持は低かった。

■米国グループ、アラス・ウルグアイに関心 El Paísの記事
米国の投資グループが、航空会社アラス・ウルグアイの買収に関心を示しているという。ウルグアイ政府筋が明らかにしたものだ。今年就航した同社だが、財政難から全便を停止する事態となっている。チリのLAWが買収交渉に臨んだが、決裂していた。このほかブラジルのLCC、アズールがやはり買収に関心を示していることが伝えられている。

■グアテマラ、一日15件の殺人 Caracol Radioの記事
グアテマラでは今年、一日に15件の殺人が起きている計算になるという。国内のNGO団体が、この1~10月に発生した事件をもとに計算したものだ。この期間中、国内で発生した殺人は4606件で、女性の被害は630件だった。人口10万人あたりの殺人数は33件で、地域別ではエスクイントラはこの数は75件ときわめて高い。
スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。