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2016.12.22

【ボリビア】

■エボは2025年まで Página Sieteの記事
ルイス・アルベルト・サンチェス大臣は、エボ・モラレス政権は2025年まで続く、と断じた。オルーロで採択された現行憲法の規定で2019年選挙には出馬できない同大統領だが、任期満了前に辞任することでこの再選規定を逃れる方法を模索している。同大臣によると、政府内ではモラレス大統領はあと2期、大統領を務める見通しだという。

■キロガ氏「三重のクーデターだ」 Página Sieteの記事
元大統領で、政権と対峙するホルヘ・キロガ氏は、エボ・モラレス大統領による「三重のクーデターだ」と断じた。モラレス大統領は憲法の多選規定にも関わらず、2019年の大統領選挙に出馬する方針を示している。キロガ氏はこの事態を憲法、選挙、そして民主主義を損なわせるクーデター的行為だ、と厳しく批判した。

■ゴニの住まいは140万ドル Página Sieteの記事
元大統領のゴニことゴンサロ・サンチェス・デ・ロサーダ元大統領の米国の自宅は、140万ドル相当だという。同氏が大統領在任中の2003年10月、国内で「ガス戦争」が発生し、50人以上が死亡した。この事態を受け、同氏は米国に亡命したままだ。現在、ワシントン近郊の自宅で過ごしているが、この資産価値をメディアが報じたものだ。

■アマスソナス、米国への就航許可 Espectadorの記事
アマスソナス航空は、米国への路線開設を可能とする許可を得た。米国の航空当局から認可を得たもので、同社と傘下のアマスソナス・パラグアイ、アマスソナス・ウルグアイのいずれも、マイアミなどへの直行便就航が可能となった。ボリビアの航空会社でこの認可を持つのは、国営ボリビアーナ航空(BoA)に続き2社めとなる。

■ラミア事故、操縦士と企業の責任 Correo del Surの記事
航空会社ラミアの墜落事故について、ボリビア政府はその責任がミゲル・キロガ操縦士と同社にあるとの見解を示した。11月28日にコロンビアで起きたこの事故で、ブラジルのフットボールチームの選手や関係者など71人が死亡した。この事故の責任は、操縦士の誤った判断と、企業側の不適切な運営にあるとしたものだ。

■元ベニ県知事、有罪 Página Sieteの記事
ベニ県のカルメロ・レンス元知事に対し、有罪との判断が下された。同元知事に対しては在任中、グアヤラメリンの空港建設計画にからみ資金の私的流用を行なった容疑がかけられ、逮捕されている。二審の判断では、一審と同じく同元知事の責任を認め、有罪とした。同氏はベニ県内の受刑施設に収容される見通しだ。

■ラパス県、GDP下げる El Díの記事
ラパス県の県単位での総生産は、1%のマイナスになるという。同県の民間企業連盟が明らかにしたものだ。ラパスでは少雨による水不足の影響で11月から、各地での断水が行なわれている。市民生活だけでなく、企業の経済活動も大きな影響を受けたと同団体は指摘した。

■オルーロ県、漁獲激減 La Patríaの記事
オルーロ県内の漁獲量は、激減した。漁業者の団体が明らかにしたものだ。県内では湖や河川での漁獲が行なわれているが、水不足による水位低下の影響などで、今期は70%ほど漁獲が減っている。中でも、昨年12月に一時消滅したポオポ湖は漁獲がゼロになり、ウルウル湖は3割に落ち込んだ。

■犯罪が多いのはサンタクルス県 El Deberの記事
国内9つの県のうち、もっとも犯罪事件が多いのはサンタクルス県だという。警察がデータを示したもので、今年発生した刑事事件数はサンタクルス県が2万836件で、2位ラパス県の1万4171件を6千件上回る。逆にもっとも少ないのはオルーロ県の1599件で
、ポトシ県が1747件、ベニ県が2999件で続く。

■ラパス、クリスマス交通規制 La Razónの記事
ラパスではこのクリスマスに合わせ、臨時の交通規制が行なわれる。市側が明らかにしたものだ。商業街となっているマックス・パレデス通りについて、23日から25日にかけて車輛通行を規制し、歩行者専用とする。また中心部のマリスカル・サンタクルス通り(エル・プラド)についてもこの期間、日曜日と同じ歩行者天国化する。


【ペルー】

■ラルコマール、営業を再開 Perú21の記事
リマ、ミラフローレスの商業施設ラルコマールは21日、営業を再開した。同施設ではこの11月16日、シネマコンプレックスで火災があり、4人が死亡している。この火災についての捜査は今も続いているが、ミラフローレスの行政はこの施設の営業再開を許可した。しかし映画館については、引き続き営業は見合される。

■スターペルー、2路線開設へ Gestionの記事
航空会社スターペルーは2017年、2路線を開設するという。同社が明らかにしたもので、リマ-ピスコ-クスコ線と、リマ-プエルト・マルドナード線の2路線だ。国内航空市場で2位争いをしていた同社だが、今はペルービアン、アビアンカに水をあけられ、4位に低迷している。来年にはLCCのビバ・エア・ペルーが参入し、さらに競争が激化するとみられる。


【チリ】

■H&M、地方2都市へ BioBio Chileの記事
スウェーデンのアパレルチェーン「H&M」は新たに、地方都市2個所に店舗を設けることを明らかにした。現在同チェーンはサンティアゴに3店舗を持つが、新たに第8(ビオビオ)州都のコンセプシオンと、第4州都コキンボに進出する。同チェーンは2013年にチリに進出し、販売が好調であることを示している。

■ランカグア・エクスプレス、試運転開始 La Terceraの記事
サンティアゴと第6(オイヒンス)州都ランカグアを結ぶ鉄道便、ランカグア・エクスプレスの試運転が始まった。この鉄道サービスは来年2月に運転開始予定で、チリ国鉄(EFE)が調達した新車輛での新運転第一便が、問題なく運転されたという。現在両都市間の鉄道移動には90分を要するが、このサービス開始で55分に短縮される。

■メトロ1号、年越し延長 La Terceraの記事
サンティアゴのメトロ(地下鉄)1号線は大晦日の夜、運転時間を延長する。年越し時、外出する人が多いことを受け、この措置は毎年とられている。この大晦日の夜は、同路線の運行を26時(1日午前2時)まで延長する。また23日と30日については、利用者増が見込まれることから便を増やすという。

■ファラベリャ、漏水で休業 BioBio Chileの記事
第2州都アントファガスタのチェーン百貨店「ファラベリャ」が突然、休業した。クリスマス前の高需要期にこの措置を取ったのは、店舗内の水道管から大規模な漏水が起きたためだ。水漏れが起きたのは3階のトイレで、この水が店内の売り場にも影響を及ぼしたという。同店は修理を急ぎ、営業を早期に再開させたい方針だ。


【アルゼンチン】

■ARのCEOが辞任 La Nacionの記事
アルゼンチン航空のCEO、イセラ・コスタンティニ氏が辞任した。この理由について同氏は、個人的なものと説明している。これを受け関連会社インテルカルごのマリオ・デル・デリャクア氏が新たなCEOになることとなった。コスタンティニ氏はマウリシオ・マクリ大統領就任時、政権に乞われてこCEOに就任し、1年が経過したばかりだった。

■マルビナス、交流活発化を望む Clarín.comの記事
マルビナス(フォークランド)諸島は、アルゼンチンとの交流の活発化を望んでいる。アルゼンチン、英国間の交渉で、航空直行便の開設と身元不明戦士のDNA鑑定が合意された。マルビナスの領有権をめぐる問題を抱えている両国が、現実的な路線を歩み始めた。直行便は来年10月にも、コモドロ・リバダビアとマルビナスとの間で実現する見通しだ。

■ロカ線の電化、来年3月完全完成か Clarín.comの記事
鉄道ロカ線の完全電化は、来年3月にも完成する見通しだという。政府は、鉄道の輸送力強化のためこの路線の電化工事を行ない、現在はコンスティトゥシオン駅とシティ・ベル駅間で電車が運転されている。工事の遅れが起きていたが、来年3月にはラ・プラタまでの電化が完了する見通しとなった。

■トゥクマン空港、爆弾騒ぎ La Nacionの記事
トゥクマンの空港で、爆弾騒ぎが起きた。LATAMアルゼンチンのブエノスアイレス行き4156便を利用しようとした60歳代の男性乗客が、爆弾を持っていると語った。すでに離陸に向かっていた同機だが、引き返し乗客らがターミナルに避難する事態となった。後に、この発言はこの男性の冗談であることが分かった。

■ネウケン水浴場、閉鎖 La Mañana Neuquénの記事
ネウケンの市営水浴場の一つが、閉鎖された。市内には市営水浴場が4個所あるが、閉鎖されたのはリマイ川にあるガティカ水浴場だ。市側によると、水質検査の結果、汚染物質が高濃度で検出されたという。夏の間、これらの水浴場は賑わうが、市側はほかの3個所については問題がないとした。

■サルタ-マル・デル・プラタ線開設へ El Mar Platenseの記事
サルタとブエノスアイレス州のマル・デル・プラタを結ぶ直行便が、開設される。サルタにベースを置くアンデス航空が、1月2日から週5往復の体制で運航するという。アンデス航空は今月、国内線で初めてLCC型のサービスによるブエノスアイレス-コルドバ線を開設したばかりで、この新路線もLCC型の運用となる。


【エクアドル】

■アタカメス、恐怖が続く El Universoの記事
エスメラルダス県のアタカメスの市民の間では、恐怖が続いている。19日未明、M5.8の強い地震が発生し、建物の部分崩落が起きるなどの被害が生じた。この前後から余震とみられる地震が相次ぎ、市内では自宅に入ることを恐れる市民も少なくないという。これらの地震は4月16日に発生したM7.8の大地震の余震とみられている。


【コロンビア】

■貨物機事故、5人死亡 Caracol Radioの記事
アエロスクレ社の貨物機が、離陸後に墜落する事故を起こした。この事故が起きたのはベネズエラ国境に近い、プエルト・カレノの空港だ。ボゴタに向けて離陸したボーイング737型機が、その直後に墜落した。この事故で乗っていた5人が死亡し、唯一生存しているエンジニアの男性はボゴタの病院に空路搬送された。現場は離陸空港から16キロの地点だ。


【ベネズエラ】

■カプリレス氏「もっとも厳しいクリスマス」 El Nacionalの記事
ミランダ州知事で野党リーダーのエンリケ・カプリレス氏は、今年はベネズエラ国民にとって「もっとも厳しいクリスマスになる」と述べた。経済失政で国内では物資不足とインフレの進行が続き、さらに今月中旬からは紙幣涸渇による大混乱が生じている。この上で、国がこの状態から脱する唯一の方法は、民主選挙で新しいリーダーを選ぶことだ、と断じた。

■100Bs札処理を批判 El Nacinalの記事
野党UNを率いるホセ・ゲラ議員は、政府が100ボリバール札を廃止し回収する政策を批判した。新紙幣発行にともなう措置で、100Bs札は1月2日までの流通とされている。しかし同議員によると、回収された紙幣を焼却処分するのに3億ドルの費用がかかるという。国内経済が逼迫している中、このような予算の使い方をすることを厳しく糾弾した。

■シウダー・ボリバール、雇用や経済が悪化か Nueva Prensaの記事
まるで市街戦のようになったシウダー・ボリバールでは、雇用や経済の状態がさらに悪化する懸念がある。紙幣涸渇による大混乱の中、同市内では略奪が横行し、スーパーや食料品店の9割が何らかの被害を受けた。現在は治安部隊の出動で落ち着きつつあるが、この一連の動きで市内では職を失う人が増え、経済がさらなる落ち込みを見せる可能性があると指摘されている。

■アヤカ、やはり消滅 ACNの記事
このクリスマス、伝統料理である「アヤカ」は国内から消えそうだ。この料理はトウモロコシ粉を使用するが、この食材が物資不足の中、国内の市場から消えている。このため例年、この料理を準備する世帯も、今年は物理的に不可能となっているものだ。また同じく、伝統料理であるパン・デ・ハモン(ハムのパン)も、クリスマスの食卓から消えそうだ。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■メキシコ爆発、死者36人に El Universoの記事
メキシコシティの花火市場での爆発で、死者は36人となった。トゥルテペックの年末年始用の花火を販売していた市場で、花火に引火し爆発に至ったものだ。この事態で多くの人が重度の火傷を負い、病院で手当てを受けている。また現場では、ほかに死者がいないか、捜索が続けられている状態だ。

■エア・トランサット、エルサルバドルへ El Salvadorの記事
カナダの航空会社エア・トランサットは、エルサルバドル路線を再開する。同社は22日から、モントリオールとサンサルバドルを結ぶ路線を運航する。使用機材は189人乗りのボーイング737-800型機だ。同社はこの路線を運休していたが、観光需要の回帰が期待されるとして、再開を決めた。

■スーパー、クリスマスストか El Paísの記事
ウルグアイではクリスマスを前に、スーパーでストライキが行なわれる可能性がある。スーパーの職員3万5千人が加入する労働組合が、スト実施の方針を示したものだ。賃金についての要求行動で、この高需要期に72時間のストの可能性を示している。現在労働省が、斡旋に向けた準備を進めている。

■ブラジル、バンジージャンプ事故 El Salvadorの記事
ブラジルで、バンジージャンプの事故が起きた。橋の上から飛び降りるこのアトラクションに挑戦した35歳の男性が、死亡したものだ。この男性の体重が重すぎて、ロープが切れ、男性は頭から地面にたたきつけられたという。当局は、このアトラクションの運営側に問題があったとして、調べを進めている。
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