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2016.12.26

【ボリビア】

■社会闘争、副大臣一時拘束 El Díaの記事
社会闘争の現場で、折衝に赴いた副大臣が一時、デモ隊に拘束される事態が起きた。コチャバンバ県のエントレ・リオスではリンチ事件の容疑者解放をめぐり、コチャバンバとサンタクルスを結ぶ道路の封鎖が行なわれた。現場に赴いたペドロ・ビジャ副大臣が一時、拘束を受けたが後に解放されたという。現在、この道路封鎖は解除されている。

■クリスマス恩赦、1800人 El Díaの記事
エボ・モラレス大統領は、受刑者など1800人の解放を発表した。クリスマスに合わせた恩赦を実施したもので、対象となったのは5年以下の刑を受けた者や、裁判長期化で刑が確定していない未決囚などだという。モラレス大統領は、人道的見地からこの措置をとったと言及している。

■チリに支援を申し出 El Nuevo Heraldの記事
ボリビア政府は、チリに対し支援を申し出たという。チリ時間25日午前11時22分、南部のチロエ島でマグニチュード7.6の大地震が発生した。道路損傷などの被害が伝えられる中、ボリビア政府は同国政府に、支援物資輸送などを申し出た。ボリビアとチリは1978年の断交以来正規の外交関係がなく、今はさらに関係が冷え込んだ状態だ。

■海岸線問題チーム、1月に会合 El Díaの記事
海岸線問題チームは1月に、会合を持つという。ボリビア政府は平和条約に基づき、チリに対して主権ある海岸線を求めている。この件をハーグの国際司法裁判所に持ち込んでおり、このチームが1月にあらためて会合を持ち、今後の方針を確認するという。1月に、ハーグでの審議が再開されることを受けた動きだ。

■検察総長「無効化は難しい」 Página Sieteの記事
エクトル・アルセ検察総長も、国民投票の無効化は難しいとの見方を示した。この2月、オルーロで採択された現行憲法の、大統領多選規定を見直す国民投票が行われ、僅差ながら反対が勝利した。政府は、エボ・モラレス大統領の次期選挙出馬を見据え、この投票結果の無効化を模索している。しかし同総長は、現行法制化ではこの無効化の手段がない、との見解を示した。

■ラミア報告は最終的なもの Correo del Surの記事
アルバロ・ガルシア・リネーラ副大統領は、ボリビア側によるラミア事故の報告は「最終的なものだ」と断じた。11月28日に起きた墜落事故についてボリビアの捜査当局は、ミゲル・キロガ操縦士とラミアの企業の責任であると結論づけた。これに対しコロンビア政府が不十分と指摘したが、ボリビア側はこれに反論した形だ。

■対ブラジル、天然ガス輸出の好機 La Razónの記事
天然ガス省のルイス・アルベルト・サンチェス大臣は、ブラジルへの天然ガス輸出の好機にあると語った。現在ボリビアから同国へは、毎日3200万立方メートルのガスが輸出されている。国内での開発が進み、さらにパイプラインインフラ整備が進み、今後この量は増大が見込まれるという。

■キヌアのパネトン Página Sieteの記事
パンメーカーのイルパナ社は、キヌアを材料としたパネトン(パネットーネ)を製品化した。スポンジケーキであるパネトンは、国内だけでなくラテンアメリカで、クリスマスから年末の今の時期に多く消費される。材料に、国産のキヌアを使用したこのパネトンを、今後国外にも輸出したいという。

■ストロンゲの祝で7人逮捕 Página Sieteの記事
フットボールチーム「ストロンゲ」への祝いで、ラパスでは7人が逮捕されたという。ラパス県警が明らかにしたものだ。ラパスにベースを置くこのチームが、ライバルであるボリバールを2対0で下した。この勝利で一部のサポーターが暴走し、市内で騒ぎなどを起こしたという。中心部のエストゥディアンテス(学生)広場では、サポーターらが火を燃やした。

■エル・チョロの水浴公園、営業せず La Patríaの記事
オルーロ県のエル・チョロの水浴公園はこの夏、営業しないという。水遊びができるこのスポットは、夏の間多くの人で賑わう。しかし今季、少雨のため水が少なく、この公園は営業できる状態にないという。県内では水不足で、ポオポ湖やウルウル湖が干上がる可能性も示されている。


【ペルー】

■インテルジェット、認可更新 Gestionの記事
民間航空局は、メキシコのLCCインテルジェットへのリマへの乗り入れ認可を更新した。同社は今年5月、メキシコシティとリマを結ぶ路線を開設したばかりだ。26日、この路線認可を4年間延長したと同局は明らかにした。同社は今後、週7便の体制でこの期間中、この路線を運航できることになる。

■商業施設、今度は水漏れ Perú21の記事
リマの商業施設で、今度は水漏れが起きた。レアル・プラサ・サラベリーの施設内で水が漏れたもので、施設内の店舗の一部にも営業上の影響が生じた。この事態は、施設2階のトイレの水道管の破損が原因で、この修理は終わったという。市内では11月にラルコマールで火災があり、先週にもジョッキー・プラサで火災が起きたばかりだった。


【チリ】

■チロエ島でM7.6の地震 BioBio Chileの記事
25日午前11時22分頃、第10(ロス・ラゴス)州のチロエ島を震源とする強い地震が起きた。観測機関によると震源はメリンカの北西67キロで、震源の強さはマグニチュード7.6、震源の深さは59キロだ。この地震による強い揺れを広範囲で感じ、また津波の発生のおそれがあるとして太平洋岸一体5地域に警報、注意報が出された。

■津波警報、注意報は解除 BioBio Chileの記事
国内南部の太平洋岸に出されていた津波警報、注意報はすべて解除された。チロエ島で起きたM7.6の地震を受け、地震直後にこの警報、注意報が出されていた。震源に近いメリンカでは地震からおよそ1時間後の12時21分の津波到達予想で、州都プエルト・モントでは13時38分となっていた。結局、目立った潮位変化などはなかったという。

■各地で高台に避難 BioBio Chileの記事
津波警報、注意報が出された国内南部の海岸からは、市民が高台に避難する動きがみられた警報、注意報が出されたのは第8(ビオビオ)州から第11(アイセン)州にかけての地域で、防災無線やサイレンが作動し、市民らに危険を知らせた。震源にもっとも近いチロエ島のメリンカでは、市民は地域のスタジアムに避難したが、各自落ち着いて行動したという。

■チロエ地震、道路などに被害 América Economíaの記事
チロエ島で起きたM7.6の地震による、人的被害は報告されていない。強い揺れが襲った地域では、アスファルト舗装道路の陥没などの被害が報告されている。しかし建物倒壊に巻き込まれた人はおらず、警報と注意報が出された津波による被害もなかった。一方、震源に近いエリアを中心に、2万世帯で停電が発生した。

■航空2社、便は正常 El Vacanudoの記事
LATAM航空、スカイ航空はそれぞれ、航空便は通常どおり動いていると発表している。チロエ島で起きた大地震の影響が危ぶまれたが、プエルト・モントなど周辺空港に被害、影響はなく、両社の便はいずれも正常だ。クリスマスで航空便の需要が多い時期で、多くの便は予約で満席だという。

■北部でもやや強い地震 BioBio Chileの記事
南部チロエ島で大きな地震が起きた25日、北部でもやや強い地震が起きていた。大地震直前の11時1分、第1(タラパカ)州のピカの北東75キロを震源とするマグニチュード5.2、深さ113キロの地震が起きた。イキケなどでメルカリ震度3の揺れを感じたが、人や建物への被害は報告されていない。


【アルゼンチン】

■南部内陸で揺れを感じる La Nacionの記事
25日、チリ南部で起きたマグニチュード7.6の強い地震の揺れは、国内南部内陸でも感じた。アルゼンチン時間11時30分頃に発生したこの地震の揺れは、バリロチェやビジャ・ラ・アンゴストゥーラ、エル・ボルソン、エスケルなどで感じた。観光地が多く含まれ、クリスマスや年末年始を過ごしていた観光客にも驚きが広がったという。

■バルデス半島火災は鎮圧 Mendoza Onlineの記事
チュブ州のバルデス半島で発生していた林野火災は、鎮圧したという。プエルト・マドリンの消防が明らかにしたものだ。この地では広範囲の牧草地が焼け、消火活動が続けられていた。およそ1000ヘクタールが焼失し、地域の幹線道路である国道3号の通行にも支障が生じていた。

■ティグレ、工場火災 Clarín.comの記事
ブエノスアイレス近郊のティグレの工場で、大きな火災が起きた。火が出たのはドン・トルクアトロ地区にある工場の倉庫で、中に保管していた品が激しく燃えた。周辺部からを含め、合わせて200人体制で使用可活動が行なわれた。この火災による人的な被害は生じていない。

■花火で80人が負傷 La Nacionの記事
このクリスマス期間、ブエノスアイレス都市圏では合わせて80人が、花火の事故で負傷したという。病院で手当てを受けた人の数をLa Nacionがまとめたものだ。この時季、花火をする人が増える一方、誤った使い方や花火そのものの品質の悪さから、毎年事故も起きている。事故にあう人のおよそ半数は、14歳以下のこどもだという。

■こどもの車内放置で夫婦に調べ La Nacionの記事
ロサリオで、路上に止めた乗用車の車内にこどもを放置した夫婦から、警察が事情を聴いている。この夫婦は4歳から10歳のこども4人を車内に置いて、クリスマスの買い物に出た。混雑から帰りが遅れる中、通りかかった近所の人がこどもたちがぐったりとしているのを見つけ、通報したものだ。当時気温が上昇しており、こどもらは熱中症を起こしたとみられる。

■労働者ら、LCCに戦々恐々 Tiempo de San Juanの記事
航空分野の主要4労働組合は、LCCの国内展開に戦々恐々としている。現在国内市場に、複数のLCCが参入方針を示し、今週にも参入会社が決まる見通しだ。LCCモデルでは航空分野の労働者の扱いも大きく変わり、各組合はこうした変化に危機感を持っているという。国内では今月12日、アンデス航空がLCC型の便の運航を開始している。


【エクアドル】

■カヤンベ山、230年ぶり噴火の可能性 El Comercioの記事
キトの北東70キロにあるカヤンベ山は、230年ぶりに噴火する可能性があるという。現地調査を行なった地質の専門家らが指摘したものだ。この火山では今年後半、火山性の地震、微動が繰り返され、内部で活発な動きがある可能性が示されていた。専門家らは今後噴火に至る可能性を否定できないとしている。この火山の最後の噴火は1786年だ。

■グアイリャバンバ、タンクローリー爆発 El Comercioの記事
キト近郊のグアイリャバンバの道路で、タンクローリーが爆発する事故が起きた。24日午後、ディーゼルを運んでいたタンクローリーのタンクが突然、爆発した。車輛はこの燃料とともに激しく燃え、運転手は近くの川の中に飛ばされ、死亡した。この事故の影響で、この道路は通行制限が敷かれている。


【コロンビア】

■クンディナマルカ、料金所強盗 Caracol Radioの記事
クンディナマルカ県の高速道の料金所で、強盗事件が起きた。24日22時30分頃、ボゴタとヒラルドを結ぶ道路のチナウタの料金所を武装グループが襲った。グループは銃器で係員らを脅し、現金1億900万ペソを強奪した。グループは乗りつけたバイクなどで現場から立ち去ったという。


【ベネズエラ】

■法王、ベネズエラに言及 Caracol Radioの記事
ローマ法王フランシスコ1世は、クリスマスのミサの中で、ベネズエラに言及した。バチカンで行われたこの演説ではシリア内戦やコロンビアの和平合意に触れたほか、ベネズエラの状況についても語り、早期の安定化を望むことを述べた。政治的、経済的混乱が生じていることを念頭に置いた発言とみられる。

■略奪被害店、免税へ Ultima Noticiasの記事
シウダー・ボリバールの、略奪被害を受けた店舗は、今後租税の免除が受けられるという。今月中旬、紙幣涸渇を受けた混乱で、この町では略奪が蔓延した。スーパーや食品店の9割が被害を受けたと伝えられている。市側は店舗の再建を支援するため、今後90日間、被害店の納税を免除することを決めた。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■中米でも津波注意報 Caracol Radioの記事
中米でも25日、太平洋岸に津波に対する注意報が出された。チリ南部でこの日、マグニチュード7.6の強い地震が発生した。この地震を受け、チリでは沿岸5地域に津波警報が出された。この動きを受けてパナマ、エルサルバドル両国は国内にも注意報を発令した。その後チリでの警報が解除されたことから、両国はこの注意報も解除している。

■カラスコ、プルーナの翳 El Observadorの記事
ウルグアイ、モンテビデオのカラスコ国際空港は、今もプルーナ航空の陰影が漂っている。2012年に破綻した同社は、長年にわたりウルグアイの空の交通を担った。同空港をベースとしたことから、この破綻を受け同空港発着便が大幅に減る事態を起こした。便数が少ない状態は今も続き、空の交通は不活発なままとなっている。

■ニカラグア、11億ドル受取 Diario Las Americasの記事
ニカラグアはこの1~11月、11億3400万ドルの国外からの送金を受け取った。中央銀行(BCN)が明らかにした数字だ。国外から、国内にいる家族へのこうした送金は、国内総生産(GDP)でも大きな割合を占める。この額は、昨年同期に比して9%多い。仕向けの国別では米国が55%を占め、コスタリカが21%で続く。
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