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2016.12.28

【ボリビア】

■自治会、署名集めへ La Razónの記事
国内の住民自治会が、署名集めをするという。与党MASの支持基盤の一つとなっている自治会の連合が、憲法改正を目指し住民の署名を2018年にかけて集める。オルーロで採択された現行憲法の多選規定で、エボ・モラレス大統領が次期選挙に出馬できないためだ。この2月、改正を図る国民投票では否決されたが、政府側は「嘘の広報による誤った結果」との見方を示した。

■ラパス-オルーロ道で封鎖 El Deberの記事
ラパスとオルーロを結ぶ道路で27日、道路封鎖が行なわれているという。地域ラジオ局の報道によると、シカシカ付近で交通事業者が、道路を塞いでいる。ラワチャカとパタカマヤを結ぶ路線を運転している同事業者は、運賃値上げの認可を行政側に求めている。両都市間を結ぶ交通に、支障が生じているとみられる。

■自転車のダカールを実施へ La Razónの記事
エボ・モラレス大統領は、自転車版のダカールラリーを開催すると発表した。ラパス、オルーロ、ポトシ、タリハ、コチャバンバ県を通るルートで、自転車の長距離ラリーを2018年にも実施したいという。2017年のダカールラリー本体は、来る1月6日から9日にかけてラパス、オルーロ、ポトシ県を通過する。

■ボリビアの成長は4.2% Página Sieteの記事
ボリビアの今年の経済成長は、4.2%となる見通しだという。ルイス・アルセ経済金融相が27日、明らかにした数字だ。この数字は政府が当初に予想した数字を下回った。原油価格下落などの影響を受けたことが大きいと同大臣は指摘する。また今年のインフレ率は4.0%未満との予想だ。また来年の成長については、4.8%という目標を挙げた。

■BoA、イグアス乗り入れに前進 Noticias del 6の記事
国営ボリビアーナ航空(BoA)のアルゼンチン、プエルト・イグアスへの乗り入れが前進だ。この町を有するミシオネス州側が、この乗り入れに歓迎の意向を示した。BoAはサンタクルスとプエルト・イグアスを結ぶ直行便の就航を計画している。プエルト・イグアスはイグアスの滝観光の拠点で、サンタクルスを通じクスコやウユニ塩湖との接続が大幅向上する。

■SOATに長い列、苦情も Página Sieteの記事
自賠責保険(SOAT)の販売で、国内各地に長い行列ができている。国内で車輛を保有する人はSOATに加入することが義務づけられ、年末に販売されるこれを求める人が殺到した。エルアルトでは購入手続きに数時間を要する状態となり、並んだ人からは苦情も多く出されている。

■ベルメッホ川、ダムの議論 El Paísの記事
ボリビア、アルゼンチン両国の間で、新たなダムを建設するかの議論が始まった。両国国境のベルメッホ川に、水力発電施設を備えたダムを建設する計画だ。発電された電力のほとんどは、アルゼンチンに販売されることになる見通しだ。両国は環境への影響調査なども踏まえ、来年じゅうに結論を出す方針だ。

■カミリで事故 Página Sieteの記事
サンタクルス県チャコ地方のカミリで、事故が起きた。カミリ市内から11キロの国道上で、コルビー社のバスが前を走るトラックに追突したものだ。この事故で、バスの運転手が死亡し、3人が負傷している。警察はこのバスが、事故当時相当のスピードを出していたとみており、これが事故につながったとの見方だ。

■エル・トロンピーリョトンネル、再開 El Deberの記事
サンタクルスのエル・トロンピーリョトンネルの通行が、再開された。この第4環状線にあるこのトンネルは、エル・トロンピーリョ空港の滑走路の下を通るものだ。今月13日、水道管故障で水没し、通行ができなくなっていた。状況が落ち着いたとして27日午前0時から、車輛通行規制が解除された。

■ウルウル湖、水量また減る La Patríaの記事
オルーロ県のウルウル湖の水量が、また減っているという。県側が明らかにしたものだ。少雨による渇水でこの湖の水量減少が指摘され、この11月には県知事が「余命3か月」であることを明らかにしていた。雨季の始まりとともに水量は戻りつつあったが、ここにきて再び減少に転じたという。県側は1~2月の雨季のピークを経て、評価する考えだ。

■カルナバルのデマが拡散 Los Tiemposの記事
国内ではSNSを通じて、カルナバルについてのデマが拡散しているという。この内容は、2017年のカルナバルについて政府が、祝日などを1日に限定する政令を出した、という内容だ。このような事実はなく、このデマの言い出しが誰なのかもわかっていない。ユネスコ無形文化遺産に登録されるオルーロのカルナバルのパレードは2月25日に開催される。

■ラパス、大道芸人退去 Página Sieteの記事
ラパスのサガルナガ通りの大道芸人が、警察により退去させられた。この通りのフランシスコ広場に面する角付近では長年、夜に大道芸人が芸を披露している。信号待ちの車輛の運転手をも巻き込んだ芸だが、交通の障害になるとの指摘があった。こうした批判から、警察がついに、退去させたとみられる。しかし市民の間から、退去を惜しむ声もある。

■国内36言語が消滅 La Razónの記事
国内に伝わるインディヘナ(先住民)言語のうち、36言語はすでに消滅したという。教育省と大学の調査で明らかになったものだ。2009年、国は国内に伝わるインディヘナ言語の保護の必要性を示している。しかし36言語は消滅し、34言語も話者の大幅な減少を招いているという。憲法ではスペイン語のほか、ケチュア、アイマラ、グアラニ語が公用語となっている。

■豚肉価格が上昇 Página Sieteの記事
国内の市場では、豚肉の価格が上昇している。クリスマスから年末年始に、国内の家庭などで食べられる伝統的な料理に、豚肉が多く使用される。このため毎年この時期になると、豚肉の価格が上昇する傾向にある。ラパスの市場では、今月初めにはキロ当たり25ボリビアーノだったが、年末には35ボリビアーノまで上昇する可能性がある。


【ペルー】

■アヤクチョ、車が谷に落下 Perú21の記事
アヤクチョ県で27日、4WDのワゴン車が谷に転落する事故が起きた。現場となったのはワンタとサンフランシスコを結ぶ道路だ。走行ていたこの車輛は、道路を外れて200メートル下に落ちた。この事故で乗っていた12人が死亡し、4人が重傷を負っている。運転していた32歳の男性は、川に流され行方不明となっている。

■ケイコ・フヒモリを燃やせ Perú21の記事
この年越し、ケイコ・フヒモリ氏が各地で燃やされる見通しだ。国内では大晦日、人形や古い衣類を燃やす習慣がある。燃やすための人形が市場で売られているが、メサ・レドンダで今年人気なのは、大統領選で落選したケイコ・フヒモリ氏と、オリャンタ・ウマラ前大統領夫人のナディネ・エレディア氏だ。その年に話題になった人が燃やされる傾向がある。


【チリ】

■チロエ、48時間で道路補修完了 BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州のチロエ島では、あと48時間の間に、道路補修が完了するという。この島では25日、M7.6の大地震が発生し、幹線道路である国道5号が陥没、崩落するなどの事態が起きた。公共事業省が道路復旧工事を急ピッチで進めており、間もなく全線の通行が可能となるという。

■カツオノエボシが到達 BioBio Chileの記事
第5(バルパライソ)州の海岸に、カツオノエボシが到達したという。環境省によると、同州のカルタヘナのビーチに現れ、周囲に注意が呼びかけられた。俗に電気クラゲとも呼ばれるカツオノエボシは触手に毒があり、刺されると最悪の場合死に至るケースもある。国内の太平洋岸では夏の間、海岸にこのクラゲが出現することが多い。

■サンティアゴのメトロ、太陽光活用 BioBio Chileの記事
サンティアゴのメトロ(地下鉄)で使用される電力は2017年には、42%が太陽光発電によるものになるという。政府側が明らかにしたものだ。発電と販売を手がけるサンパワー社と契約し、太陽光発電による電力の供給を受ける。エネルギー資源に乏しいチリでは、再生可能エネルギーの開発が積極的に進められている。

■地方でもっとも高い建物はイキケ La Terceraの記事
サンティアゴ都市圏を除き、地方でもっとも高い建物があるのは第1(タラパカ)州のイキケだ。ブラバ海岸に昨年完成した集合住宅、ミラドール・プラヤ・ブラバ1は、36階建てだ。この建物は人口がより多いバルパライソやコンセプシオンの最高層の建物よりも高いという。次点は第2州都アントファガスタのトーレ・イコノで31階建てだ。


【アルゼンチン】

■クリスティナに司直の手 News24の記事
クリスティナ・フェルナンデス前大統領に、司直の捜査の手が入る。同国の検察は、前大統領サイドが汚職にかかわった可能性があるとし、司法は同前大統領の資産6億3千万ドル相当の凍結を指示した。同前大統領は、夫のネストル・キルチネル前政権から2007年に政権を引き継ぎ、昨年12月に退任した。

■航空会社、参入の第一歩 Infobaeの記事
アルゼンチン航空市場への新規参入に向け、各航空会社が第一歩を踏み出した。27日、ラ・ボカで公聴会が行なわれ、参入希望会社などがプレゼンテーションを行なった。アビアンカ航空や、LCCのフライボンディなど、国内参入を目指す各社がこの会に臨んでいる。国営のアルゼンチン航空への徹底的な保護主義を脱し、現政権は競争を促す姿勢だ。

■既存航空業界は参入に反対 Finanzasの記事
国内の既存航空業界は、航空事業への新規参入に反対だ。現在数社が参入方針を示し、27日から審議が始まっている。しかし国内航空各分野の4つの主要労働組合は、この参入に反対の姿勢で、ストライキ実施を示唆している。ブエノスアイレス市内では組合員らが反対の声を上げるデモも行なった。

■コレクティーボ、2030年完全電化へ La Nacionの記事
ブエノスアイレス市は、2030年までに市内を走るコレクティーボ(路線バス)の完全電化を図る方針を示した。この11月、トルコで開催されたエネルギーの国際会議の勧告を受け、計画しているものだ。現在使用されている車輛はいずれも化石燃料を使用しているが、この電化を図ることで二酸化炭素排出の削減などを図るという。

■パタゴニア銀行でスト Río Negroの記事
ネウケン市内のバンコ・パタゴニア(パタゴニア銀行)の支店で27日、ストライキが行なわれた。同行の行員による労働組合が実施したもので、時間外労働の割増賃金の支払いなどを求めた動きだという。組合側は24時間のストライキを通告し、この即時支払を同行側に要求している。

■豚肉生産が増加 La Nacionの記事
国内での豚肉生産が、増加しているという。農業省によると、1~11月の豚肉生産量は、前年同期比で8.45%の増加となった。現在国内で飼育されている食肉用の豚の頭数は540万頭で、昨年同期に比して40万頭多い。またこの期の豚肉輸入量も前年同期比で7.32%増えた。国民一人あたりの豚肉消費は年間12.37キロと、やはり昨年に比して9.63%増えている。


【エクアドル】

■エクアドル人狙い撃ちの税率改正 El Comercioの記事
コロンビアでは、エクアドル人を狙い撃ちにしたような、税率の改正が行われる。同国では、日本の消費税にあたる付加価値税(IVA)の一部品目への税率が変わる、引き上げとなるのは衣類や靴、電化製品などで、今の16%から19%に改正される。これらの品目は、エクアドル国民が買い出しで同国で買い求めることが多いものだ。


【コロンビア】

■シャペコエンセに捧げる祭 Caracol Radioの記事
メデジンでは31日、ブラジルのフットボールチーム「シャペコエンセ」に捧げる祭が行なわれる。この町では16年前から、この日に風船や気球を上げる祭が開催されている。今年は、先月28日に近郊で起きた墜落事故で死亡したシャペコエンセの選手、関係者を追悼するイベントとして開催される。もともとはアマゾンの動物保護が、この祭りの目的だった。


【ベネズエラ】

■500ボリバール札、さらに到着 El Nuevo Heraldの記事
新しい500ボリバール札が、さらにカラカスに到着した。27日、製造を委託したスイスから710箱、6千万枚が新たに到着したという。国内ではこの15日から6種類の新紙幣が流通すると発表されたが遅れ、100Bs札廃止発表により紙幣涸渇の大混乱に陥った。今の時点で1000~2万Bs札の流通開始がいつになるかは、分かっていない。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■キューバ、法で命名を禁止 El Universoの記事
キューバ政府は法令で、「フィデル・カストロ」の名を広場や街路などに命名することを禁じた。この11月、フィデル・カストロ前議長が死去したが、同氏は生前、自身の名前をこうした公共の場所につけることを嫌がったという。この遺思を受け、弟であるラウル・カストロ現議長がこれを法制化したものだ。

■ウルグアイ、災害用アプリ El P&aiacute;sの記事
ウルグアイ政府は、災害情報を国民に伝えるアプリケーションの構築、導入を目指している。サンカルロスやメロで、悪天候による被害が拡大したことを受け、検討されているものだ。スマートフォンやタブレット端末を通じ、危険情報をいち早く、一帯の住民に伝える手段を整えようとするものだ。無料配信することで、防災に資すると分析される。

■ボラリス、サンホセ線プレ販売 El Salvadorの記事
メキシコのLCCボラリスは、コスタリカの首都サンホセへのチケットのプレ販売を27日、開始した。同社は2月20日からサンホセに乗り入れ予定だが、まだ路線開設認可を受けていない。この日から6月末までのチケットについて、事情説明の上でプレ販売を開始したものだ。同社は1月15日から、エルサルバドルの首都サンサルバドルにも乗り入れる。

■マングローブ林にマリファナ畑 Caracol Radioの記事
コスタリカの警察は、同国のマングローブ林で、マリファナ(大麻草)を違法栽培している畑を摘発したことを明らかにした。警察の部隊は10日間にわたり、太平洋岸で探索、摘発を展開した。この結果26個所で20万7千株のマリファナを発見、撤去したという。しかしこの摘発による逮捕者は、1人も出ていない。

■キューバ、2%成長予想 Caracol Radioの記事
キューバ経済は2017年、2%の成長が見込まれるという。同国のリカルド・カブリサス経済計画相が明らかにした数字だ。2016年については、政府予想の1%をわずかに下回る0.9%の成長となったとみられるという。同大臣によると砂糖関連産業や、ホテルなどを含む観光業の成長が続くが、ほかの産業にまだその効果は波及していないという。
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