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2017.01.01

【ボリビア】

■エル・シジャル、4車線化着工へ El Deberの記事
サンタクルスとコチャバンバを結ぶルートのエル・シジャルでは、道路の4車線化工事が年内にも着工される。ボリビア道路管理局(ABC)が明らかにしたものだ。この道路は国内東西を結ぶ大動脈だが、エル・シジャルは土砂災害が多い難所でもある。中国の銀行から融資を受け、この工事が年内に始まるとした。

■副大統領「再選6度までは民主的」 Correo del Surの記事
アルバロ・ガルシア・リネーラ副大統領は、「再選6度までは民主的」と語った。オルーロで採択された現行憲法で、大統領選は二選までと定められている。与党MASはこの改正を図る方針で、この件について副大統領が自身の考えを述べたものだ。昨年2月21日に行なわれた憲法改正を問う国民投票では、この改正案は否決されている。

■対ブラジル、ガス輸出が減 El Díaの記事
ボリビアからブラジルへの天然ガス輸出が、減少した。ボリビア石油公社(YPFB)が明らかにしたものだ。国産の天然ガスの大半はアルゼンチンとブラジルに輸出されている。しかし経済減速が生じたブラジルで、ガスエネルギーの需要が減少し、国内からの輸出もこれにともない減ったという。YPFBは、この傾向は3月頃まで続くとの見方を示した。

■エル・バラ、あらためて反対 Correo del Surの記事
インディヘナ(先住民)層は、あらためてエル・バラへの水力発電用ダム建設に反対の姿勢を示した。政府は電源開発の一環で、ラパス県北部を流れるベニ川に、このダムを建設する計画だ。しかしこのダム建設で地域環境が激変するおそれがあり、反対の声が各方面から上がっている。伝統的生活を踏襲するインディヘナ層は、反対の姿勢を貫くことを確認した。

■偽B-Sisaに注意 La Razónの記事
偽の「B-Sisa」が出回っているとの警告が出された。このB-Sisaは車輛に貼るステッカーで、この情報を端末などで読み取るものだ。車の識別上で重要だが、この偽ステッカーが出回っているという。盗難車が国内に持ち込まれ、いわば「カーロンダリング」をする手口があり、これに関与した犯罪とみられる。

■ベルメッホ、13歳少年の遺体 El Díaの記事
タリハ県のアルゼンチン国境、ベルメッホで13歳の少年の遺体が発見された。警察によるとこの死骸には、身体的暴力と性的暴力を受けた痕跡があるという。身元は近くのタリタに住む少年と確認されているが、死亡に至った経緯などはまだわかっていない。警察は何らかの犯罪に巻き込まれた可能性があるとみている。

■CNSストは違法 Los Tiemposの記事
労働省は、医療ストライキは違法との見方を示した。医療機関CNSの労働組合が、賃上げや待遇改善を求め、48時間のストライキ実施を通告した。労働省はこのストライキについて、手続き上の問題があり、ストライキ権を逸脱しているとの見方を示した。この見解に対し、労働組合側は反発している。

■こどもの遺体を運ぶ母親を逮捕 El Deberの記事
サンタクルスの市街で、こどもの死骸を運んでいた母親が逮捕された。アリカ通りで、こどもを背中に負い、歩いている不審な女がいると警察に通報があった。駆けつけた警察官が、このこどもが死んでいることを確認した。警察は、この母親がこどもを殺害し、どこかに運ぼうとしていたとみている。


【ペルー】

■フリアカが水浸し Corre Perúの記事
プーノ県最大都市フリアカ市街が水浸しとなった。30日朝にかけて局地的な大雨が降り、町の排水機能を超えた。このため市街の街路が冠水したという。交通に支障が生じたが、住宅への浸水被害などは報告されていない。フリアカなどプーノ県の広い範囲は雨不足による渇水が続いていたが、本格的な雨季の到来とみられる。


【チリ】

■LATAM、インテルジェットと関係強化 20minutosの記事
LATAM航空は、メキシコのLCC、インテルジェットと関係を強化する。両社はすでにコードシェアなどを実施しているが、この体制を強化しさらに乗り継ぎ利便性などを向上させるという。サンティアゴとメキシコシティを結ぶLATAMの路線に、大型のボーイング787型機が導入され、客席キャパシティがさらに増えることも寄与する。


【アルゼンチン】

■スブテ、また値上げの見通し Clarín.comの記事
ブエノスアイレスのスブテ(地下鉄)は、また値上げされる見通しだ。運営主体の市側が明らかにしたものだ。この10月、7.5ペソに値上げされたばかりだが、2017年中に10ペソになるという。接続する路面電車であるプレメトロは3.30ペソとなる。市側によると、サービスの維持などのためには、15~17ペソが適正な運賃だという。

■リネアC、2日から制限 Clarín.com
ブエノスアイレスのスブテ(地下鉄)リネアCは2日から、一部区間の運転が見合される。コンスティトゥシオン駅で信号システムなどの工事が行なわれるため、同路線は2月末までレティーロ-サンフアン間の運転となる。ただし2日、3日についてはサンフアン駅の折り返し仮設システムの稼働が間に合わないため、レティーロ-アベニーダ・デ・マヨ間のみの運転となる。

■マリファナ輸送船を摘発 La Nacionの記事
パラナ川で、マリファナ(大麻草)を輸送していた船が摘発された。サラテの水上警察が摘発したもので、この船の中からは8トンものマリファナが発見、押収されている。この船は、パラグアイのアスンシオンから、ウルグアイのモンテビデオに向かうところで、マリファナは貨物の中に隠されていた。

■アビアンカ、専用ハンガー La Nacionの記事
ブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)に、アビアンカ航空が専用ハンガーを持った。同グループは2017年の早い時期に、国内線に参入する計画だ。この空港が拠点となり、駐機や機体整備の拠点を持ったことになる。今年国内には、同社を含む5つの航空会社が参入する見通しだ。

■トレン・パタゴニコでトラブル Río Negroの記事
トレン・パタゴニコ(パタゴニア列車)でトラブルが起きたという。ビエドマからバリロチェに向かっていた編成で、燃料タンクに問題が生じ、動けなくなったものだ。30日午前4時、編成はサンアントニオ・オエステで立ち往生した。修理後この編成は出発したものの、到着はおよそ10時間遅れたという。


【エクアドル】

■娘を助けた父親が溺死 El Universoの記事
マナビ県のカノアの海岸で、娘を助けようとした42歳の父親が、溺れて死亡した。この父親と娘は家族とともに、スクレ郡のサンイシドロからこの地に遊びに来ていたという。ラ・ボカ・デ・カノアのビーチで遊泳中に娘が溺れ、父親が助けに向かった。この父親には、娘が4人いるという。


【コロンビア】

■人形を燃やさないで Caracol Radioの記事
国内ではこの年越し、人形を燃やさないよう呼びかけがなされている。年越し時に人形や古い衣類を燃やす習慣は、古くから存在する。しかしこの大規模化などで、元日の午前中にかけて、大気汚染が悪化する傾向がある。各地域行政は、人形燃やしを禁じる措置をとり、中には罰金を科す自治体もある。


【ベネズエラ】

■議長、アルゼンチンに移譲 El Universoの記事
ベネズエラ外務省は30日、メルコスルの議長国の立場をアルゼンチンに移譲した。5か国が加盟するメルコスルの議長国は持ち回りで、今はベネズエラだ。しかし2週間前、経済問題を抱えるベネズエラに対し4か国は、資格停止を通告していた。ベネズエラは反発していたが、次の議長国にバトンを渡すことになった。

■HIV患者、厳しい状況 Diario Las Americasの記事
国内のHIV患者は、きわめて厳しい状況に立たされているという。HIV患者への支援活動を行なう団体が明らかにしたものだ。経済失政で輸入が滞り、国内では医薬品の不足が全土に広がっている。HIV感染者は、悪化を防ぐ医薬品を必要とする人が多いが、こうした薬が手に入らず、状態を悪化させている者も少なくないという。

■ベネズエラ、先が見えぬ新年 El Universalの記事
多くのベネズエラ国民は、先行きが見えない新年を迎える。2016年、国内では経済失政による物資不足とインフレ進行が起き、さらに与党と野党の対立による政治的空転も続いている。多くの国民は2017年に、明るい光を見出していない状態だ。2013年に死去したウゴ・チャベス元大統領の体制を見直す時期に来ていると多くの国民は見ている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■在グアテマラ米国大使館で騒ぎ El Universoの記事
グアテマラシティの米国大使館で、爆発物の騒ぎがあった。広報によると30日、同大使館に爆発物を仕かけたとの電話があったという。これを受け、同大使館は一時閉鎖される措置がとられた。大使館側は館内での爆発などの事実はないとして、新年は3日から、通常通りの業務を行なうとした。

■キューバ観光、400万人 Caracol Radioの記事
キューバを訪れた観光客は2016年、400万人を突破したという。同国観光省が、12月30日時点でこの数字に達したと発表したものだ。政府側は、この年の来訪者を370万人と予想しており、これを13%上回ったことになる。関係正常化を受け、米国からの観光客が増加し、欧州などからの観光客も好調を維持した。

■メキシコ、ガソリンでデモ Caracol Radioの記事
メキシコでは、ガソリン価格高騰に抗議するデモが行われる。1日、市民や運輸交通業者、さらに政党や活動家などが、メキシコシティで声を上げるというものだ。政府はガソリンの品薄を受け、価格を上げる方針を示しているが、これに反対の声を上げる動きだ。国内では13の州で、ガソリンの不足が伝えられている。

■パラグアイ、ネット依存国 Ultima Horaの記事
パラグアイはラテンアメリカで、もっともネット依存の傾向が強いという。29日にインターアメリカ開発銀行が示したデータだ。Facebook、WhatsAppといったツールを使用している国民は83%と、もっとも高い。次点のコスタリカは78%、以下ウルグアイ74%、メキシコ73%だ。パラグアイでは近年、SNSなどの普及が急速に進んだ。



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