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2017.01.04

【ボリビア】

■カステド氏、ラミア事故を止められた Página Sieteの記事
サンタクルスのAASANAの元管理者、セリア・カステド氏はラミアの事故を止められた、と検察はあらためて指摘した。11月28日、サンタクルスのビルビル国際空港を発ったラミア機がコロンビアで墜落事故を起こした。同機には問題があったが、AASANA側がラミアに押し切られる形で離陸許可が出されたとみられる。検察はあらためてカステド氏への責任追及を図る姿勢だ。

■チリの情報歪曲を指摘 La Razónの記事
ボリビア政府は、チリが情報を歪めたことを指摘した。内陸国のボリビアはチリ北部の港湾を外港として使用している。しかしこうした港湾の、ボリビア貨物に対する差別的扱いを告発していた。世界銀行がこの件について調べを行なったが、チリ側が事実を歪曲して伝えていてたと政府が指摘した。ボリビアはこの外港機能を、ペルー南部のイロに移す計画を立てている。

■中央銀行、新総裁が就任 El Díaの記事
ボリビア中央銀行(BCB)の新総裁に、パブロ・ラモス氏が就任した。ルイス・アルセ金融経済相からの認証を受け、総裁としての任務をスタートさせたものだ。ラモス氏はタリハ県チャコ地方の生まれで現在80歳、ラパスのマヨール・デ・サンアンドレス大学(UMSA)の学長を4期務めた。ベロニカ・ラモス産業開発相の実父でもある。

■パラグアイとの間に鉄道建設へ El Díaの記事
ボリビアとパラグアイを結ぶ、鉄道が建設される。エボ・モラレス大統領はダカールラリーの出発式参列のためこの1~2日、同国のアスンシオンを訪れた。オラシオ・カルテス大統領との会談で合意し、覚書を交わしたものだ。鉄道を整備するのはロボレとパラグアイのカルメロ・ペラルタの区間で、ボリビアが計画する大陸横断鉄道に接続する。

■メサ氏、副大統領より上位 Página Sieteの記事
元大統領のカルロス・メサ氏は、アルバロ・ガルシア・リネーラ副大統領よりも評価が高い。ラジオ局ヌエバ・パトリアが今年、ボリビアの鍵となる人物について、聴取者アンケートを行なった。この結果メサ氏は491票と、副大統領の394票を大きく上回った。エボ・モラレス大統領が1626票でもっとも多く、4位はダビド・チョケワンカ外相の324票だ。

■ビルビル空港への不満 El Díaの記事
サンタクルスのビルビル国際空港への不満は、根強いという。利用者からの苦情が今も多く寄せられているものだ。とくに国際線利用者から、税関や入管局の職員の対応のまずさから、乗るべき便を逃したとの苦情が多い。政府はこの空港を南米のハブにしたい姿勢だが、こうした対応のまずさについては十分に対応を取っていない。

■ベニ、マモレ川に注意喚起 Página Sieteの記事
東部を流れるベニ、マモレ川に対し、氾濫についての注意喚起が出された。国防省は、東部から北部のアマゾン地方での雨の増加で、これらの川が氾濫するおそれがあるとした。流域の69のコミュニティに対し注意を喚起した。この1月から2月が国内では大雨のピークだが、ラパス、オルーロ県など西部では今も、少雨による雨不足の影響が続いている。

■チュキサカ県で事故相次ぐ Correo del Surの記事
チュキサカ県では3日午前、事故が相次いだ。ポロマではトラックが衝突事故を起こし、1人が死亡し、複数の負傷者が出ている。またレチュギリャスではミニバスが道路を外れて崖下に転落し、50代の男性1人が死亡している。いずれの事故についても原因はまだ分かっておらず、警察が調べを進めている。

■チリ在住のボリビア人が増加 Los Tiemposの記事
チリに居住するボリビア国民が、増加しているという。チリの行政側が明らかにしたもので、2005年から2015年までの間に、同国の居住許可を得た外国人は27万人だ。もっとも多いのはペルー人で40.5%を占めるが、その数は減少傾向で、ボリビア、コロンビア国民が近年顕著に増加しているという。

■アルコール中毒は減少 Página Sieteの記事
ラパスではこの年末年始、急性アルコール中毒で搬送された人の数は、前年同期に比して減ったという。クリニカス病院が明らかにしたものだ。12月31日からこの2日までに同病院に搬送された人は84人で、このうち急性アルコール中毒は22人だった。この中毒による搬送車は前のシーズンの同じ時期は40人だったという。


【ペルー】

■LATAM、カルタヘナ直行便 Gestionの記事
LATAMペルーは、新たにリマと、コロンビアの観光地カルタヘナを結ぶ直行便を開設した。同社はこの路線を週4往復の体制で運航する。同社は観光需要の高さを、この開設の理由に挙げた。同社は現在、リマとボゴタを結ぶ路線を一日3往復運航している。昨年同社はリマとモンテビデオ、ロサリオ、サルタ、ワシントン、バルセロナを結ぶ国際路線を就航した。

■サンマルティン、市場火災 El Comercioの記事
サンマルティン県で大規模な市場火災が起きた。この事態が起きたのはヌエボ・カハマルカの中央市場だ。築33年の市場が全焼し、近くにある住宅10棟も類焼した。この火災で304の店舗が焼失し、40人が煙を吸うなどして手当てを受け、12人が火傷などのけがを負った。この火災の損失額は8千万ソルにのぼるとみられる。


【チリ】

■チリの男を殺人容疑で手配 T13の記事
フランスの検察は、日本人留学生の殺害容疑で、チリの20代の男を国際手配したことを明らかにした。先月4日から、同国ブザンソンに留学していた黒崎愛美さんが先月4日から消息を絶っているもので、元交際相手のこの男が殺害したとの容疑が高まったという。同検察は、殺害したと判断した理由は明らかにしていない。この男はサンティアゴの自宅に戻ったことが明らかになっている。

■スカイ、モンテビデオ線でプロモ BioBio Chileの記事
スカイ航空は、ウルグアイのモンテビデオ線について思い切ったプロモーションを実施している。3日から5日までの間、ウェブサイト上でこのチケットを、片道39ドルで販売しているものだ。利用にはこのほか、空港使用料や税がかかる。この格安チケットは2月20日から6月30日までの便が対象だ。同社は2015年、LCCへの転換を発表している。


【アルゼンチン】

■GOL、マナウス直行便 Cuyonoticiasの記事
ブラジルのGOL航空は、新たにブエノスアイレスと、同国北部のマナウスを結ぶ直行便を開設する。2月4日から運航するもので、エセイサ国際空港とマナウスが直行便で結ばれるのは初めてだ。マナウスはアマゾン観光の拠点都市で、GOLはこの路線新設で観光需要の喚起につながると期待を示す。

■5億4500万年前の化石 Clarín.comの記事
ブエノスアイレスのオラバリアで、5億4500万年前のものとみられる化石が見つかったという。セロ・ネグロを巡検していた科学者らが発見し、明らかにしたものだ。この化石は何らかの生命体のものと推測されるという。この年代の生命体の化石は、南米大陸で発見されたものとしては最古のものとなる。

■林野火災で80万ha焼失 La Nacionの記事
国内では大規模な林野火災が相次ぎ、この12月以降ですでに80万ヘクタールが焼失しているという。とくに大きな火災が起きたのはリオ・ネグロ州北部と、ブエノスアイレス州南部、そしてラ・パンパ州南部だ。消火活動が難しい地域で発生したことが最大の理由で、これらの火災被害地では飼育されていた牛が焼死する事態も相次いだ。

■ラモス・デ・サモラ、水のデモ La Nacionの記事
ブエノスアイレスのラモス・デ・サモラで、住民らが激しいデモを行なった。ビジャ・フィオリート付近住民らが3日朝6時から、カナダ通りを封鎖し、火を焚くなどのデモ行動をとったものだ。住民らによると、この地域では6日間にわたり水道が利用できなくなっているという。水道会社は、工事のための説明しているが、住民側は納得していない。

■アマスソナス、ロサリオ乗り入れ計画 Sin Mordazaの記事
アマスソナス・ウルグアイは今年、ロサリオに乗り入れる計画を立てているという。同社が開設を計画しているのは、ロサリオとウルグアイのプンタ・デル・エステを結ぶ路線だ。今年後半にも、この路線を開設予定であることが分かった。同社は運航を停止したBQB航空から路線などを引き継いでおり、同社は以前、ロサリオにも乗り入れていた。

■ぼったくり空港が話題に Publimetroの記事
国内のSNSでは、ブエノスアイレスのエセイサ国際空港の「ぼったくり体質」があらためて話題になっている。有名料理人のギジェルモ・カラブレセ氏がこの空港でわずか3切れのサンドウィッチとコーラを頼んだところ、50ドルも支払ったことをツイートした。この件が拡散し、この空港のぼったくり体質に言及する人がSNS上で続出したものだ。


【エクアドル】

■サルマ、学校施設も被害 El Universoの記事
エル・オーロ県のサルマでは、学校施設も被害を受けた。この町では、地下の違法採掘のため市街地での陥没や地盤沈下が頻発している。行政によるとエルネスト・カストロ通りの陥没により、学校の施設の一部も崩落し、使用できなくなったという。市側は、市域の70%のエリアが、陥没の危機にあると警告している。

■カメ334匹放たれる El Universoの記事
ガラパゴス諸島のイサベラ島とサンティアゴ島では、カメ334匹が放たれた。ガラパゴス国立公園が明らかにしたものだ。絶滅のおそれがあるカメについて、同公園の機関が人工的に孵化、飼育したカメを放ったものだ。公園側はこうした取り組みにも関わらず、カメの個体数を維持することがきわめて難しいと説明する。


【コロンビア】

■航空14路線を認可 Caracol Radioの記事
民間航空局は、申請があった14の新設航空路線を認可した。認可されたのはアビアンカ航空のボゴタ-ボストン線や、メデジン-モンテリア線などだ。EasyFlyやエア・パナマもこの新たな認可を受けている。コロンビアの航空市場の拡大は続いており、2016年には国際線、国内線合わせて42路線が拡充された。


【ベネズエラ】

■観光業の不振の理由は石油至上主義 Ecuavisaの記事
ベネズエラの観光業が発展しない理由は、石油至上主義だという。マルガリータ島やロライマ山、ロス・ロケス半島など、ベネズエラは観光資源に恵まれた国だ。しかし石油の売買のほうが国として儲かるため、これまで観光振興に政府は力を入れてこなかった。世界経済フォーラムによると世界の141の国と地域で、ベネズエラの観光度のランクは110位に低迷している。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■マナウス暴動、史上最悪に El Universoの記事
ブラジル、マナウスで起きた刑務所暴動は、史上最悪の結果になったとみられる。薬物犯罪組織間の抗争に端を発したこの暴動で、60人が死亡し、184人が脱走したことが伝えられている。抗争は現在は鎮圧されているが、所内では15時間も続き、多くの受刑者が死傷する結果となった。この事態は、今後のブラジルの受刑システムそのものにも影響を及ぼすおそれがある。

■トゥリアルバ火山が活発 Caracol Radioの記事
コスタリカのトゥリアルバ火山が3日、再び活発な状態となった。観測機関によるとこの日、火口から噴出した噴煙は500メートルの高さに達し、活動によるとみられる火山性の地震も観測されたという。首都サンホセの東70キロにあるこの火山は、同国内で現在もっとも活発で、火山周辺では火山灰による影響も生じている。

■パンディージャ逃走で警戒高まる El Salvadorの記事
ホンジュラスは、エルサルバドル国境での警戒を高めている。マラと呼ばれる犯罪組織のメンバーであるパンディージャ10人が、エルサルバドルで逃走したことが明らかになった。これらのパンディージャがホンジュラスに逃れるおそれがあるとして、国境に最高度の警戒態勢を敷いた。両国ではパンディージャの活発化で、犯罪が増加した経緯がある。

■ウルグアイ、IVA税率下げ Infobaeの記事
ウルグアイではこの1日から、日本の消費税に相当する付加価値税(IVA)の税率が下がった。昨年末までこの税率は20%だったが、この日からは18%となったものだ。この税率は、同国ではこの38年でもっとも低い水準だという。同国のIVA税率は2015年末の22%から、引き下げられたばかりだった。
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