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2017.01.17

【ボリビア】

■上下水道に27億ドル i Aguaの記事
ボリビア政府は国内の上下水道整備に、27億ドルを投じる。アレクサンドラ・モレイラ環境相が明らかにしたものだ。ボリビア政府は水へのアクセス権を基本的人権の一つと位置づけている。国内では少雨のためラパス、オルーロ、ポトシ県などで渇水が生じたばかりで、こうした対策を含め安定的な水の供給体制構築を目指す。

■COB、スト再実施も示唆 La Razónの記事
有力労働組合連合COBは、ストライキの再実施を示唆した。公営病院の労働者が賃金改善などを求めたストを実施しているのに同調し、16日にCOBは国内各地で24時間のストを実施した。COB側は政府側からの明確な回答がない場合、同様のストを今後再び行なう可能性があることを指摘した。

■巡査、受けた銃弾は2発 La Razónの記事
ラパスで職務中に銃撃された巡査が、身体に受けたのは2発の銃弾だった。14日夜、コメルシオ通りで窃盗犯を捕まえようとしたフアン・フェルナンド・アパサ巡査は、今もオブレロ病院で手当てを受けている。医師によると腹部と左鎖骨付近に銃弾を受けたという。同巡査は今も重篤な状態が続いている。

■オバマ氏の娘、ティキパヤにいた El Díaの記事
米国のバラク・オバマ大統領の娘、マリアさんが6週間にわたり、コチャバンバ県のティキパヤに滞在していたという。マリアさんはボランティアのプログラムに参加し、昨年10月にボリビアを訪れていた。この直前、オバマ大統領とエボ・モラレス大統領の電話会談があり、「友好的なムード」だったことも明らかにされた。

■サパタ氏の裁判、27日に La Razónの記事
エボ・モラレス大統領の元交際相手、ガブリエラ・サパタ氏の裁判は27日に延期された。同氏は、会長を務めていた中国企業を舞台とした汚職の容疑がかけられている。裁判所は人員の問題から、この裁判の期日を延期した。同氏はモラレス大統領の隠し子を生んだなどと発言し、大きなスキャンダルとなっていた。

■YPFと資源共同開発 Página Sieteの記事
ボリビア石油公社(YPFB)は、アルゼンチンのYPFと国内での資源開発を共同で進める。両社が覚書を交わしたもので、サンタクルス県のチャラグアでの天然ガスなどの開発で協力体制をとる。チャラグアでは9万8250ヘクタールの用地に、2.7兆立方メートルの天然ガス資源があるとみられている。

■ラパス、23の建物が危機 La Razónの記事
ラパス市内中心部では、23の古い建物に崩落の危険性があるという。市側が明らかにしたものだ。市は市内310の建物を、歴史的建造物として文化財に指定している。今月、ムリーリョ広場に面する古い建物が崩落したことから、緊急に調査を行なった。この結果、メンテナンス不足などで23の建物に、同様の崩落の可能性があるとの指摘があったという。

■ボリビアのこども、4人に1人は栄養不足 El Deberの記事
ボリビアのこどもの4人に1人は、栄養不足の状態にあるという。世界食糧計画が、ラテンアメリカ各国のこどもの状況について調べた結果だ。ボリビアでは25~27%のこどもに、栄養不足の兆候が見られる。ラテンアメリカのこの数字の平均は16%で、ボリビアは高い水準にあることになる。

■オルーロ、パン値上げ圧力 Opinionの記事
オルーロで、パンの値上げ圧力が増している。パンの生産、販売業者らが行政側に、値上げの認可を強く求めているものだ。業者らによると、市内でパン生産に使用されるアルゼンチンからの輸入小麦粉の価格が上昇しているという。業者の努力だけでは価格の維持は難しいとして、値上げ認可を強く求めている。

■プエルト・スアレス、ターミナル稼働せず El Deberの記事
サンタクルス県のブラジル国境の町、プエルト・スアレスでは完成したはずのバスターミナルが、未だ稼働していない。昨年9月、エボ・モラレス大統領参列のもと竣工式が行われた。しかし使用されないまま4か月が経過した状態だ。行政によると、周辺工事が遅れているため、運用開始は2月にずれ込む見通しだという。


【ペルー】

■サンタ・エウラリアで鉄砲水 El Comercioの記事
リマ県のサンタ・エウラリア、チョシカで鉄砲水が発生した。山から発生した泥流が地域を襲ったものだ。今の時点で人的な被害は報告されていないが、リマとワンカヨを結ぶ中央道がこの泥流の影響を受け、通行できなくなっている。交通通信省は現場に重機を送り、復旧作業を進めている。

■バスに落石、2人死亡 Correo Perúの記事
アレキパ県で走行中のバスに落石があり、乗客の母親とこどもの2人が死亡した。現場はコタワシとラ・ウニオンを結ぶ道路の、カチャナ付近だ。クロモテックス社のバスの便が走行していたところ、2メートルの大きさの岩石の直撃を受けたという。このバスには45人の乗客がおり、この事態で一時、多くの乗客が車内に閉じ込められた。

■アプリマック、鉱山で窒息死 Correo Perúの記事
アプリマック県の鉱山で、労働者3人が窒息死する事故が起きた。現場となったのはコタバンバスのソチャパタにある鉱山で、坑内でアンモニアガスが漏れ、中にいた労働者らが窒息したものだ。死亡したのは28歳から44歳の、いずれも男性だ。1人は自力で脱出し、無事だった。

■ホテル・ボリバール、競売中止 El Comercioの記事
リマ中心部の「ホテル・ボリバール」の競売は、中止された。運営会社の資金繰り悪化で、納税が滞ったことから国税庁が競売の手続きを進めていた。しかし同社がこの一部を納付したことから、中止が決定した。サンマルティン広場に面するこのホテルは市内最古の近代ホテルで、その建物は1973年に文化遺産となっている。


【チリ】

■中部、また熱波到来 La Terceraの記事
国内中部にはまた熱波が到来するという。気象機関が新たに発表したものだ。第5(バルパライソ)州から第7(マウレ)州の範囲では17日から20日頃まで、気温が高い状態が続くとの予報だ。気温は高いところでは摂氏37度に達する地点もあるとみられる。同機関は熱中症に注意するよう、呼びかけた。

■アントファガスタ、巨大な日暈 BioBio Chileの記事
第2州都アントファガスタの空に16日、巨大な日暈(ひがさ)が現れた。雲を形成する氷晶がプリズムとなり、光を屈折させることにより起きる自然現象だ。アントファガスタ自治大学の研究者は、今回起きたこの現象は「22度ハロ」というものと説明した。同時に市民に対し、肉眼で太陽を見ることは避けるよう呼びかけた。


【アルゼンチン】

■アビアンカ、一番機到着へ La Nacionの記事
新たに参入するアビアンカ・アルゼンチンの一番機が、この19日に国内に到着する。フランス、トゥールーズから調達したこの機材はブラジル、ベロオリゾンテに到着した。19日に国内に到着し、民間航空局などからの検査を受けた後、試験飛行を開始する。同社は3月にも国内線の運航を開始したい方針だ。

■サンタ・フェ、400万ha水没か La Nacionの記事
サンタ・フェ州では農地など400万ヘクタールが、水没したという。大雨の影響で複数の河川が氾濫するなどして、同州内では水害が広がっている。同州によるととくに150万ヘクタールの農地は、作付作物が全滅する状態で、主要輸出農産物である大豆が、大きな被害を受けたとみられる。

■水害、8つの州に警報 La Nacionの記事
気象機関は国内8つの州に、水害についての警報を出した。雨季の雨が本格化し、国内各地で局地的な雨の降りが続いている。すでに川の氾濫被害が生じているサンタ・フェ州のほか、エントレ・リオス、コルドバ、ブエノスアイレス、コリエンテス、ラ・パンパ、メンドサ、サンルイス州の一部または全部に、警報が出された。

■パレルモでサソリの被害 La Nacionの記事
ブエノスアイレス、パレルモの住宅内で5歳の男児が、サソリに刺されたという。この父親によると、男児は就寝中に首の部分を刺された。異変に気づいた両親が病院に搬送したが、このサソリ毒のため4度にわたり心臓停止が起きたという。血清が使用され、今は落ち着きを取り戻している。国内ではコルドバ州で、サソリに刺された女児が死亡したばかりだ。

■ブラジル路線、競争激化へ Jornadaの記事
国内とブラジルを結ぶ旅客航空は今後、競争が激化する。両国間の便は現在GOL航空が週152便、アルゼンチン航空が100便、LATAM航空が42便を運航している。3月からはさらにアズール航空がベロオリゾンテ-ブエノスアイレス線を開設し、いっそうの競争激化が予想される。各社とも、両国間の路線は実績が好調に推移している。

■BsAs、殺人42%減 La Nacionの記事
ブエノスアイレスでは2016年、殺人件数が大幅に減った。2015年、市内で発生した殺人件数は165件だったが、2016年は95件と、42%のマイナスとなった。人口10万人あたりの殺人件数は5.7件と、南米の各首都と比較してもきわめて低い水準だ。このほか窃盗などの犯罪も全体的に、減少しているという。


【エクアドル】

■瓦礫処理、進まず El Universoの記事
マグニチュード7.8の大地震からこの16日で、9か月となった。震源のエスメラルダス県と隣接するマナビ県では、多くの建物が倒壊するなど、甚大な被害が生じた。しかしこれらの瓦礫の処理は遅々として進んでいない。個のレベルで解決しなければならない場合を中心に、処理が停滞した状態だ。とくに費用負担の問題が、被災者を苦しめているという。


【コロンビア】

■サンタンデール、鉱山事故 El Universoの記事
サンタンデール県の鉱山で落盤事故が起きた。現場は同県北東部のサバナ・デ・トーレスの鉱山だ。この事故で生き埋めとなった2人が死亡し、救出された1人も重傷を負っている。生き埋めになった労働者の捜索には、警察官や兵らも参加した。この金鉱山は非合法だったとみられる。


【ベネズエラ】

■100Bs札、期限再延長 Univisionの記事
ニコラス・マドゥロ大統領は、廃止を発表している100ボリバール札の使用期限を再延長した。この廃止は当初12月15日とされ、国内では紙幣涸渇と大混乱が起きていた。その後期限は2度延長され、この20日までとなっていたが、15日にこれを2月20日まで延長した。発行される新紙幣の流通開始は、遅れている。

■新紙幣3種、ようやく流通 El Mundoの記事
国内では32日遅れで、新紙幣3種類の流通が始まった。政府はこれまでの最高紙幣額を超える6種類の紙幣発行を12月15日としていた。しかし新紙幣調達が遅れ、このうちの500、5000、2万ボリバール札についてようやく流通開始となった。残る3種の開始見通しは立っていない。国内では昨年10月、最低賃金引き上げ発表を受けボリバール暴落が起きていた。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■カタール航空、リオとサンティアゴへ Mercado e Eventosの記事
カタール航空は近く、ブラジルのリオデジャネイロとチリのサンティアゴに乗り入れることを明らかにした。ベロオリゾンテで行われている航空イベントで明らかにしたものだ。両路線とも週4往復の体制で運航予定だが、その開始時期は明らかにしていない。同社は今年から来年にかけての路線計画で、新規乗り入れ地として両都市を挙げていた。

■メキシコで銃撃、5人死亡 El Universoの記事
メキシコの音楽イベント会場で銃乱射があり、これまでに5人の死亡が確認された。現場となったのは観光地、ユカタン半島のプラヤ・デル・カルメンのライブ会場だ。一人の男が夜明け近くに乱射し、少なくとも15人が負傷している。死者の中にはカナダ、イタリア、コロンビア国籍の観光客も含まれている。

■ニカラグア、風力発電休止 Caracol Radioの記事
ニカラグアの電力会社は、風力発電のシステムを一時休止した。16日、このシステムの不調から首都マナグアを含む広い範囲で停電が起きた。原因究明と対策が必要として、国内の発電システムから一時、風力を除外したものだ。国内では再生可能エネルギー導入の一環で、風力発電公園が整備されている。

■ブラジル渡航者に予防接種推奨 El Paísの記事
ウルグアイ保健省は、ブラジルを訪れる国民に対し、黄熱病の予防接種を受けることを推奨した。16日に明らかにしたもので、ブラジルの海岸地方以外を訪れる国民に、その10日前までに接種を受けるよう求めた。ネッタイシマカが媒介するこの感染症のリスクが高いことを理由としている。同国では同じ蚊が媒介するジカ熱が蔓延したばかりだ。
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