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2017.01.20

【ボリビア】

■COB、全面闘争を示唆 La Razónの記事
有力労働組合連合COBは、全面闘争入りを示唆した。公営病院の労働者らが、賃上げなどを求めてストライキを行なっている。このストに同調したCOBは、国内全体で全面的な闘争に入る可能性を示した。スクレの最高裁で、この労働者らの訴えについての判断が下された時点で、この是非を判断する。また年金原資の農業投資転用も、COBは問題として指摘している。゜

■アルセ大臣「年金流用の問題はない」 La Razónの記事
ルイス・アルセ金融経済大臣は、年金原資の農業分野への流用について、年金支払いなどへの問題はない、と断じた。公的年金の積み立て原資を、農業投資に転用する方針を政府が示した。このことに、年金受給者が不安を訴え、野党が問題ある政策と批判を強めている。アルセ大臣は、年金支払いの資金は十分にあり、政策的に問題はないと説明した。

■ポオポ湖、45%戻る La Razónの記事
オルーロ県のポオポ湖では、水が45%回帰したという。この湖は少雨の影響で水位が下がり、2015年12月に地域行政が「消滅」を宣言して波紋が広がった。今月に入り雨が増え、水が戻りつつあることが報告されていた。ビクトル・ウゴ・バスケス知事は、今の時点で45%分の水が戻ったことを明らかにした。

■原子力センター、上半期内に着工 La Razónの記事
在ラパスのロシア大使は、今年上半期内に「原子力センター」の建設が始まる、と語った。ボリビア政府はエルアルトにこの施設を設ける予定で、この建設や運営にはロシア政府から全面的な協力を受ける。この建設は、ロシアのアトム・トスロイ社が請け負うことが決まり、現在着工に向けた最終的な調整が続いていることを同大使は明らかにした。

■23日は振替休日 La Razónの記事
23日は、振り替え休日になるという。労働省が明らかにしたもので、公務員や学校はこの日、休日の扱いとなる。22日は、インディヘナ(先住民)出身のエボ・モラレス政権が誕生した「多民族の日」の休日で、日曜と重なることから月曜の23日が振り替えとなる。22日、モラレス大統領はラパスのムリーリョ広場で、演説を行なう予定だ。

■グアヤラメリン市長、逮捕 El Díaの記事
ベニ県のブラジル国境の町、グアヤラメリンの市長が逮捕された。拘束されたのはエレン・ゴラヤブ市長で、逮捕容疑は汚職だ。ベニ県の検察によると、同市長はその立場を利用して、公共工事にからみ資金を受けった容疑が濃厚となったという。現在同市長は、地域の受刑施設に収監されている。

■アチャコリョ被告、引き出し放題 El Deberの記事
汚職容疑で起訴されたネメシア・アチャコリョ元大臣は、資金を引き出し放題だったという。同被告は、インディヘナ(先住民)基金の資金の私的流用の疑いなどで起訴されている。検察によると、同被告は大臣の立場を利用し、同基金の資金をほぼ自由に引き出し続けたとみられる。基金の管理運営の方法にも、重大な問題があったとみられる。

■ブラジル、ワクチン援助 Página Sieteの記事
ブラジル政府はボリビアに、狂犬病ワクチンを援助する。在ラパスのブラジル大使が明らかにしたものだ。ボリビアではサンタクルス県やオルーロ県などで、狂犬病感染が今も続いている。飼い犬などの感染を防ぐため、同国は余剰している7万本分のワクチンをボリビアに供与する。

■サンタクルス県で嵐 El Deberの記事
サンタクルス県の各地は、悪天候に見舞われた。サンタクルス市内では気温が摂氏39度まで上昇した後、雷と強風をともなった大雨が降った。同様の天候の荒れは各地で発生し、パイロンでは雷の影響で広い範囲での停電も発生した。送電施設などの被害が各地で報告されており、今後被害概要が明らかになるとみられる。

■テレフェリコ、7500万人に El Deberの記事
ラパスのテレフェリコ(ロープウェイ)の利用者数は、この4月か5月にも、7500万人に達するという。運営するミ・テレフェリコが明らかにしたものだ。現在3路線が運転されているこのテレフェリコは、2016年の総利用者が4千万人だった。今年には、新たに青線と白線の2路線が開業する見通しとなっている。

■テレフェリコ工事で交通規制 La Razónの記事
ラパスではテレフェリコ(ロープウェイ)建設工事のため、幹線道路が交通規制された。車輛通行が規制されたのはソナ・スールのサアベドラ通りだ。片側車線が閉鎖され、別の街路への迂回が案内されている。今年開業予定の白線の鉄塔建設工事のための措置で、通行規制は3月17日まで続くという。

■オルーロ、ラクダ類屠畜場 Abya Yalaの記事
オルーロ県に、ラクダ類専用の屠畜場が建設される。ビクトル・ウゴ・バスケス知事が明らかにしたもので、トゥルコに建設されるこの施設はリャマやアルパカの食肉生産の拠点となるものだ。ラテンアメリカで、ラクダ類専用の屠畜場が設けられるのは、初めてだ。ローファットのラクダ類の肉の、産業化をオルーロ県は目指している。

■死のドッグフード、回収へ Página Sieteの記事
「死のドッグフード」が回収されることになった。Fortican社が生産するこのドッグフードを食べた犬が、死んだり健康を害したりする被害が昨年11月から続いていた。消費者保護行政はこの事態を受け、名指しして注意を呼びかけていた。Fortican社はこの事態を受け自主回収を決めたが、一方で犬の死因などはまだ明らかになっていない。

■スクレ、水遊びは4日間のみ Correo del Surの記事
スクレでは、水遊びはカルナバル前後の4日間だけ、認められる。市側がこの条例を正式に公布したものだ。カルナバル時季には、若者やこどもたちが水遊びをする伝統がある。しかしこの暴徒化や、水不足を受け、全面禁止にすることも検討された。それでも伝統の遊びであることから、4日間だけこれを認めることになったものだ。


【ペルー】

■生き埋めの救出活動続く Correo Perúの記事
アレキパ県の落盤事故が起きた鉱山では、救出活動が続けられている。カラベリ郡のチンチリコ鉱山で、事故により7人の労働者が生き埋めとなっている。二次被害のおそれがあることから、捜索活動はきわめて難航している状態だ。それでも地域消防などが、24時間体制での活動を継続している。

■チンチェロ、代替道整備 Correo Perúの記事
クスコ県バジェ・サグラド(聖なる谷)のチンチェロでは、新たに代替道が整備される。チンチェロでは今月末から、新空港の建設工事が開始される。この工事と、完成後の利用客の移動ルート確保のため、新たな道路が2路線、整備されることになった。現行のクスコ空港は需要増の一方、現地での拡張が難しく、新空港建設が決まった。


【チリ】

■鳥インフルエンザ、2例め BioBio Chileの記事
国内2例めとなる鳥インフルエンザの発生が確認された。第5(バルパライソ)州ノガレスのエル・メロンの七面鳥飼育施設で、このウイルスによる鳥の死が確認されたものだ。同州では今月、キルプエの施設で鳥インフルエンザが確認されていた。保健省はウイルス拡大を防ぐため、施設の七面鳥の処分を行ない、周辺での鳥や鶏肉、鶏卵の移動を禁止した。

■アマスソナス、チリ国内線参入 El Morro Cotudoの記事
ボリビアのアマスソナス航空が、チリ国内線の運航を開始する。同社が3月27日から運航を開始するのは、北端のアリカと、第1(タラパカ)州都イキケを結ぶ路線だ。一日2往復を運航するという。この区間路線は、スカイ航空、LATAM航空が相次いで撤退し、現在は運航されていない。同社はボリビア国内とイキケを結ぶ路線などを運航している。


【アルゼンチン】

■水の被害、350万haに La Nacionの記事
国内で発生している水害の被害面積は、350万ヘクタールに達したという。大雨による川の氾濫などで、サンタ・フェ州を中心に洪水被害が広がっている。とくに輸出用の大豆の生産地がこの被害を受け、生産量が今後、大幅に落ち込むおそれがある。サンタ・フェ州ではこの30日間に、実に600ミリもの降雨を記録した地点がある。

■BsAs、被害地の租税減免 La Nacionの記事
ブエノスアイレス州は、水害を受けた農地について、固定資産税などの減免措置を決めた。大雨の影響でサンタ・フェ州を中心に水害が起きているが、州内でも同様の被害が報告されている。州側は、復旧、復興を最優先とするため、被害を受けた農地の所有者にこの減免措置をとることを決めた。

■サソリ注意報発令 Télamの記事
サンティアゴ・デル・エステーロ州の医師らの団体は、サソリに対する注意を呼びかけ始めた。州内を含む国内各地で、人がサソリに刺される事故が頻発している。医師らの団体はとくに今の次期、サソリの活動が活発で、人が刺されるケースが多いと指摘する。市民に対し注意を呼びかけるとともに、医療機関に血清を準備するよう、求めた。

■不明男性、遺体を発見 La Nacionの記事
ペルー、クスコ県を流れるアラサ川で不明になっていた、アルゼンチン人旅行者ロドリゴ・セゴビアさん(22)が、遺体で見つかった。川下りのアトラクション参加中、溺れたフランス人を助けようと川に飛び込み、そのまま流れにのまれて不明となっていた。セゴビアさんの遺体は捜索から8日、下流域で発見、収容されたという。

■アビアンカの一番機到着 LU17の記事
国内線参入が決まったアビアンカ・アルゼンチンの一番機が19日、国内に到着した。ブエノスアイレス、ホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)に到着したもので、同社はこの機材を使用し、3月からブエノスアイレス-プエルト・マドリン線に就航する。同社は当面6機を調達予定で、今後フフイやコルドバなどへの就航を予定している。

■AR、WhatsAPP詐欺に注意 La Vozの記事
アルゼンチン航空は、通信アプリケーション「WhatsAPP」を通じた詐欺への注意を呼びかけている。誕生日に無料航空券をプレゼントするとの内容が送られるものだ。添付されているURLに接続し、質問に答える形で、スマートフォンやタブレット端末内の情報が盗まれるおそれがあるという。


【エクアドル】

■クエンカ、建設契約を無効に El Universoの記事
クエンカ市は、トランビア(路面電車)の建設契約を無効にした。19日市側が、苦渋の選択をしたものだ。市内では新たな交通システムとしてトランビアが建設されている。しかし請負会社の資金繰りの問題などから、工事が停止した状態が長期間続いていた。市側は同社による工事継続は無理と判断し、契約違反を理由にこの契約を取り消した。


【コロンビア】

■ELNとの和平交渉再開 El Universoの記事
コロンビア政府と、左翼ゲリラ組織民族解放運軍(ELN)との間の和平交渉が、再開される。政府側が明らかにしたもので、2月7日からエクアドルのキトで、交渉の場に臨むという。コロン化ビア政府とコロンビア革命軍(FARC)との間の和平合意に続き、政府はELNとの和平を実現し、「真の和平」を得たいとしている。

■チョコ地震、メデジンも揺れる Caracol Radioの記事
チョコ県で起きた地震で、国内第2の都市メデジンでも揺れを感じた。19日、エル・カルメン・デ・アトラト付近で、マグニチュード4.7の地震が発生した。この地震による揺れは、メデジン市内でもおよそ20秒間続いたという。今の時点でチョコ県、アンティオキア県内でこの地震による被害報告はない。


【ベネズエラ】

■マドゥロ、ロペス氏の解放を否定 El Universoの記事
ニコラス・マドゥロ大統領は、野党リーダーであるレオポルド・ロペス氏への恩赦実施、解放を否定した。マドゥロ大統領は「ロペス氏は殺人を犯したわけではない」としたが、一方で国の法規を破り、刑を受けていると述べた。2014年に行なわれた反政府デモの責任を問われ逮捕され、刑が確定したロペス氏だが、野党や国民の多くはこの動きが「弾圧」にあたるとみている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル2都市、予防接種始まる El Observadorの記事
ブラジル、リオデジャネイロとサルバドール・デ・バイアでは黄熱病の予防接種が始まった。地理的に近いミナス・ジェライス州で12月以降、この感染症が広がっている。206人の感染が疑われ、53人がこの感染症で死亡した可能性がある。ジカ熱が蔓延したように、黄熱病が広がるおそれがあるとして保健省が、この2都市での接種運動を開始したものだ。

■トランプ氏人選への不安 Caracol Radioの記事
ラテンアメリカ各国は、20日に就任する米国のドナルド・トランプ新大統領の人選に対し、不安を深めている。閣僚人事などが発表されているが、ヒスパニック系などラテンアメリカ出身者の要人への起用がほとんどないためだ。この人選が、トランプ新政権の対ラテンアメリカ政策に現れるとの見方があり、警戒感が強まっている。

■ブラジル、また刑務所で暴動 News24の記事
ブラジルの刑務所でまた暴動だ。有力紙Globoが伝えたもので、先週末に26人が殺害されたナタルのアルカスース刑務所で、再び問題が起きたという。受刑者らが外部に向けて投石する様子などを伝えている。国内では今年に入り、刑務所内での問題が相次ぎ、死者は100人を超えている。

■アエロメヒコ、ソウルへ Caracol Radioの記事
メキシコのアエロメヒコは、新たに韓国のソウルに乗り入れるという。同社が明らかにしたもので、5月27日からメキシコシティとソウルを結ぶ便の運航を開始する。直行便が週4便、モンテレイ経由が週4便となる。使用機材は243席のボーイング787型機だ。同社のアジア路線は東京(成田)、上海に次ぎ、3路線めだ。

■Wingo、カルタヘナへ La Estrellaの記事
パナマのLCC、Wingoはパナマシティとコロンビアのカルタヘナを結ぶ路線を新たに開設する。同社はコパ航空傘下で、2か月前に旅客運航を開始したばかりだ。2月23日からこの路線を運航し、現在の市況価格よりも30%ほど安い、片道84ドル、往復159ドルでチケットを販売する。

■VECA、全員を解雇 El Salvadorの記事
中米のLCC、VECA航空は職員全員を解雇した。2014年に参入し、同社はグアテマラ、エルサルバドル、ニカラグア、コスタリカに乗り入れていた。しかし財政上の問題から、今月16日にすべての便の運航を停止している。同社は250人の職員全員を解雇したことを明らかにした。
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