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2017.01.25

【ボリビア】

■重要閣僚交代に懸念の声 Los Tiemposの記事
国内では新しい閣僚に期待する声がある一方、重要閣僚の交代に懸念の声がある。22日、エボ・モラレス大統領は内閣改造を発表した。この中で、政権担当以来外相を務めたダビド・チョケワンカ氏の退任が発表された。さらに大統領府のフアン・ラモン・キンタナ大臣も退任している。さらにエネルギー相創設の一方、自治相が空席となったことにも、懸念の声が上がった。

■新外相、サミット同行せず Página Sieteの記事
ドミニカ共和国で開催される国連ラテンアメリカ・カリブ海諸国共同体(Celac)サミットに、フェルナンド・ワナクニ新外相は同行しないという。エボ・モラレス大統領の参加は発表されているが、新外相は引継ぎなどのため国内にとどまる。プンタ・カーナで開催されるこのサミットは、米国とキューバの関係正常化以後初開催となるもので、モラレス大統領は重要度が高いと位置づけた。

■チョケワンカ氏「政府を陰で支える」 Página Sieteの記事
退任したダビド・チョケワンカ前外相は、今後も政権を「陰で支える」と語った。22日の内閣改造で、同氏が退任したことに、多くの国民は驚いた。退任後初めて公の場に姿を現した同氏は、11年にわたりこの職務を与えられたことを感謝するとともに、今後も政府とボリビアの外交に力を尽くす姿勢を示した。

■エボ、汚職と官僚主義との闘い Página Sieteの記事
エボ・モラレス大統領は、新しい内閣が目指すのは汚職と、官僚主義との闘い、との見方を示した。22日に新たな内閣が発表され、スタートしている。モラレス大統領は汚職と官僚主義が、ボリビアの社会、経済発展を阻害する要因になっているとし、新政権はこれと真正面から闘う、と断じた。

■チリ、新外相「期待薄」 La Razónの記事
チリのエラルド・ムニョス外相は、ボリビアのフェルナンド・ワナクニ新外相について「期待薄」と表した。ボリビアとチリの関係は極度に冷え込んだ状態にあるが、同外相は新外相との間で関係改善を図るのは難しいとの見方を示した。その上で、チリ政府の対ボリビア政策は、「まったく変わらない」と断言した。

■ワナクニ新外相、少林拳使い El Díaの記事
新たに就任したフェルナンド・ワナクニ新外相は、少林拳を使えるという。中国に伝わる少林拳は、国内でも香港映画などを通じて知られている。ワナクニ外相は33歳の時に中国にわたり、この少林拳を学んだという。同外相は、標高の高いチベットとアンデスの気候上の共通点を挙げ、「知中派」であることをアピールした。

■リベラルタ、市場火災 El Díaの記事
ベニ県のリベラルタで、市場火災が起きた。24日午前1時頃、市内中心部の市場から火が出て、燃え広がった。消防やボランティア、近所の人々が消火活動を行なったが、火はこの市場全体を焼き尽くしている。消防によると、施設内の断線が出火原因とみられるという。この市場は木造で、建て増し工事が行なわれているところだった。

■オルーロ-ポトシ道で事故 El Deberの記事
オルーロとポトシを結ぶ道路で、バス事故が起きた。24日午前3時頃、オルーロ市から45キロの地点で、バスがトラックと衝突したものだ。この事故でバスの乗客など4人が死亡し、複数の負傷者が出ている。警察は、トラック側が対向車線にはみ出したことが原因とみている。このバスはポトシから、コチャバンバに向かうところだった。

■観光振興に大使館活用 El Paísの記事
マルコ・マチカオ文化相は、ボリビアの観光振興に、在外大使館を活用する案を示した。ウユニ塩湖やティティカカ湖などの資源を抱えるボリビアは、観光立国化を目指している。世界市場への浸透を図るため、在外大使館と連携し、ボリビア観光をアピールする考えだ。ガイドブック「タフ・ガイド」は、ボリビアを「今年訪れるべき国」の一つに挙げている。

■COB、26日に政府と協議 Página Sieteの記事
有力労働組合連合COBは、26日に政府側と協議の場を持つことを明らかにした。ギド・ミトマ委員長が明らかにしたものだ。COBは医療分野の労働ストに介入し、同調デモを実施したばかりだ。この協議の場で、このストの内容や、政府が年金原資を農業投資に流用することを発表したことをただすという。


【ペルー】

■マチュピチュにまたクマ Correo Perúの記事
国内随一の観光地、クスコ県のマチュピチュ遺跡公園にまたクマが現れた。観光客がこれに気づき、撮影した写真がSNSに投稿されている。現れたのはアンデス一帯に棲息するメガネグマで、この遺跡公園周辺で目撃されることは珍しくはない。しかし突然現れたクマに、多くの観光客が驚いたという。

■サンボルハ、犬のID El Comercioの記事
リマのサンボルハの行政は、犬のIDカードの発行を始める。飼い犬などを登録し、名前や飼い主の情報、予防接種の有無などについて記載したカードを発行するものだ。このIDに使用される写真撮影も行われている。リマでは犬を飼う世帯が増える一方、飼い方をめぐるトラブルも続出しており、この登録で事態の改善を図る。


【チリ】

■スーパータンカー投入 BioBio Chileの記事
国内中南部で起きている林野火災に対応するため、「スーパータンカー」が導入された。米国から供与されたボーイング747型機で、一度に大量の水を輸送できるものだ。この機体を使用し、火災エリアでの消火活動を続ける。この消火に向け、メキシコやアルゼンチン、フランスからも協力を得ている。

■チリ、TPP破棄 BioBio Chileの記事
チリ政府は、TPPについての破棄を決めた。エラルド・ムニョス外相が明らかにしたものだ。TPPは加盟各国が発効に向けた準備を進めていたが、就任したばかりの米国、ドナルド・トランプ大統領がこの離脱を決めた。この事態でTPP合意は守られないとしてチリは破棄したものだ。同外相は、TPPに代わる枠組みについての協議の場を国内で開催することを発表した。


【アルゼンチン】

■振り替え休日、廃止へ La Nacionの記事
アルゼンチン政府は、振り替え休日を廃止する政令を出した。国内では祝日を月曜日に振り替え、連休にするなどの措置がとられている。しかし現政権は、定められている休日が多すぎるなどとし、この措置を見直した。一方、国内の旅行観光業界からは、連休の減少で観光業に影響が生じる、と懸念の声が上がっている。

■IMF、2.2%成長予想 La Nacionの記事
国際通貨基金(IMF)は、アルゼンチンの今年の経済成長を2.2%と予想した。同機関は2016年の成長を2.4%のマイナスとしており、大幅な回復を予測したことになる。分析結果を示した担当者は、アルゼンチンの経済回復は、ラテンアメリカ全体にとって重要なマターであることを断じた。

■米国大使館に爆破予告 La Nacionの記事
ブエノスアイレスの米国大使館に24日朝、爆破予告があったという。コロンビア通りにあるこの大使館には、アルゼンチン警察の爆発物処理班が向かう事態となった。しかし捜索の結果不審物などはなく、この事態による避難者などもなかったという。警察は、悪質ないたずらとみている。

■ブエノスアイレスで陥没 La Nacionの記事
ブエノスアイレス市内の街路で、陥没する事態が起きた。この事態が起きたのはサンクリストーバル地区のフアン・デ・ガライ通りだ。24日、重量トラックが通過後、アスファルト道路に突然穴が開いた。この穴は4メートルもの深さで、市側は復旧に一定の時間を要するとの見方を示している。

■コルドバ、またサソリ禍 La Nacionの記事
コルドバ州で、またこどもがサソリに刺される事態が起きた。この事態が起きたのはビジャ・ヌエバの住宅で、生後9か月の女児が刺され、地域の病院に搬送されたものだ。病院側によるとこの乳児の容体は、きわめて重篤な状態にあるという。国内ではサソリに人が刺される事故が相次ぎ、コルドバ州では女児が死亡する事例も報告されている。

■再生可能エネルギー、16事業 La Nacionの記事
政府は、再生可能エネルギー開発の16の計画を事業化する。事業化するのは風力、バイオ、太陽光発電などの計画で、これらの総事業費は12億ドルだ。国内では電源開発を進めることが急務であり、これを再生可能エネルギーで推し進める政策だ。これら16事業が完了すると、国内電力に占める再生可能エネルギーの割合は5.7%となるという。

■自撮りでイルカ殺しか La Nacionの記事
ブエノスアイレス州のサンベルナルドで、観光客がイルカの子を殺したとみられる。地域で告発があったものだ。この観光客は、イルカの子を捕まえて陸に挙げ、いわゆる「自撮り写真」を撮った後、このイルカを殺したという。野生動物の虐待にあたるとして告発があったもので、警察が捜査を開始した。

■ブエノスアイレス、嵐の予報 La Nacionの記事
ブエノスアイレス首都圏はこれから、嵐に見舞われるという。気象機関が予報を示し、注意を呼びかけたものだ。首都圏を含む中部の広い範囲は暑さに見舞われたが、これから大気の状態が不安定になり、雷や強風をともなった強い雨が降るおそれがあるという。ブエノスアイレス州のほかエントレ・リオス、サンタ・フェ州にも警報が出されている。


【エクアドル】

■ケベド道、バスが衝突し炎上 El Universoの記事
ケベドとエル・レチュガルを結ぶ道路で、バス同士が衝突し、その後炎上した。トランスポルテス・エクアドル社の便とエスペッホ社の便が事故を起こしたもので、一方のバスが他方に追突し、火が出たものだ。乗客や乗務員は逃げたが、16人が煙を吸うなどし負傷している。

■花卉、聖バレンタイン需要に備える El Universoの記事
国内の花卉生産者らは、聖バレンタインデー需要に備えている。花卉はエクアドルの主要輸出農産物だ。2月14日の聖バレンタインデーには、北米や欧州などでバラなどの花卉の需要が増えるため、国内の生産者はこの時季の出荷を円滑にするための準備を進めている。多くの花卉は、2月上旬に空路で輸出される。


【コロンビア】

■犬の適正化を求める Caracol Radioの記事
メデジンの動物愛護団体は、犬の繁殖、販売についての適正化を行政に求めた。国内ではピットブルやロットワイラーなど、人を襲うおそれのある犬について一定の規制がある。しかしこのほかの種については繁殖、販売にはとくに規制はない。団体は適切なブリーダーや販売者を選定、認証する制度導入などを求めた。


【ベネズエラ】

■国内各地でデモ El Universoの記事
24日、国内各地でデモが行われ、幹線道路の封鎖などもみられた。野党が呼びかけたもので、ニコラス・マドゥロ政権の早期退陣と、大統領選挙の前倒し実施を求めたものだ。国内では経済失政で物資不足が続き、多くの国民が飢餓に瀕している。さらに暴力事件の多発など、治安面についても多くの国民が不安を抱えている。

■ユカ毒で人死亡 NTN24の記事
国内ではこの1か月で、こども4人、女性1人の合わせて5人が、ユカ(キャッサバ)毒で死んだという。食料不足が起きる中、自給率の高いユカは庶民の救世主的食材となっている。しかしユカは高い毒性があり、この毒を取り除く必要があるが、不十分な場合中毒に陥る。保健行政は、このユカについての適切な処置を国民に呼びかけた。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■黄熱病死者、34人に El Observadorの記事
ブラジル、ミナス・ジェライス州での黄熱病による死者は34人となった。同州では12月半ばから、この感染症の感染者が増え、疑われる症例はすでに421件に達している。国内の都市部で、黄熱病のこのような感染が起きるのは1942年以来だ。今後流行が拡大するおそれがあるとして、リオデジャネイロやサルバドール・デ・バイアなどで予防接種運動が始まっている。

■貧困層、1億7500万人 Caracol Radioの記事
ラテンアメリカの貧困層の人口は、1億7500万人だという。国連ラテンアメリカ・カリブ経済委員会(Cepal)が明らかにした数字だ。前年の1億6800万人から、700万人増えたことになる。全人口に占める貧困層の割合は、前年の28.2%から、29.2%に増えた。また極貧層も前年の7千万人から、今年は7500万人となったという。

■ウルグアイ、蚊対策 El Paísの記事
ウルグアイではネッタイシマカへの対策が始まった。保健省はモンテビデオで、国内初めてのチクングニヤ熱の感染例が生じたことを明らかにした。この感染症はネッタイシマカが媒介するもので、同時にデング、黄熱病、ジカ熱のリスクが生じたことを意味する。同省は感染者が出たエリアを中心に、薬剤散布などを進める。

■ウィンドサーフィンの青年が不明 El Paísの記事
ウルグアイ、ラ・プラタ川に面するコロニアで、ウィンドサーフィンをしていた青年が不明になっている。海軍側に通報があったものだ。この青年はレアル・デ・サンカルロスビーチ付近でサーフィンをしていたが、サーフボードを残し、青年の姿が消えたという。海軍は青年が波に流された可能性が高いとみて、捜索を開始した。

■コリマ火山、活発な状態 Caracol Radioの記事
メキシコのコリマ火山が、活発な状態だ。同国西部にあるこの火山は24日朝7時5分、新たな噴火を起こしたという。観測機関によると、噴煙は火口から2千メートルの高さまで立ち上り、南東の方角に火山灰を降らせた。また15時46分には、この日二度めの噴火を起こしている。

■米国、ホンジュラス渡航者に注意情報 La Prensaの記事
米国政府は自国民に対し、ホンジュラス渡航の際の注意を呼びかけた。同国当局は昨年8月、ホンジュラスでは暴力事件などが多発しているとして、渡航時の注意喚起を行なった。この注意情報が更新されたもので、引き続き最大限の注意が必要としている。2016年のホンジュラスの人口10万人あたりの殺人数は、58件となっている。

■エルサルバドル、受取送金過去最高に El Economistaの記事
エルサルバドルが2016年に受け取った、国外からの送金額は過去最高となった。同国中央銀行が明らかにしたもので、この額は45億7600万ドルとなったという。国内総生産(GDP)に占める割合は、2015年は16.5%だったが、この年は17.1%に増えた。全送金中、42億7千万ドルは米国からとなっている。
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