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2017.04.16

【ボリビア】

■ブラジルも参加表明か Correo del Surの記事
大陸横断鉄道計画に、ブラジルも参加表明する可能性が高まっている。ボリビア国内の鉄道網を活用し、太平洋と大西洋を結ぶ鉄路を設けるものだ。ボリビア、ペルー、パラグアイが参加し、新たにウルグアイも参加表明した。ブラジルは前向きなコメントをしているが、参加の是非はまだ明らかにしていない。大西洋側の出口を抱える同国の参加が、計画の焦点となっている。

■タリハに39億ドル投資 El Deberの記事
政府は、タリハに39億ドルを投資する計画を示した。15日、タリハでは解放200年を祝う式典が行われ、エボ・モラレス大統領やアルバロ・ガルシア・リネーラ副大統領が参列した。この場で、県内の道路整備や水力発電所、天然ガス施設整備などに総額39億ドルの投資を行なうことが明らかにされた。

■ボリビア、観光ランク落とす Página Sieteの記事
ボリビアの観光は、1ランク順位を落とした。世界経済フォーラムが、世界131か国の観光競争力についてランク付けした。この結果ボリビアは3.3ポイントで、99位となった。2年前の141か国中98位から、1ランク下がったことになる。ボリビアの観光資源は高く評価されたが、道路や鉄道などの交通インフラの脆弱さに低評価が目立った。

■契約不履行、世界銀行も問題視 Página Sieteの記事
スペインのコルサン・コルビアム社の契約不履行問題について、世界銀行も問題視している。イクシアマスとサン・ブエナベントゥーラを結ぶ道路整備を受注した同社が、工事を全うせず国内から実質撤退した問題だ。この道路整備事業には世界銀行も投資しており、同社の今回の対応について、独自に調べる姿勢を示した。

■Unasur施設、12月に竣工へ Página Sieteの記事
南米諸国連合(Unasur)の施設は、12月にも竣工するという。南米12か国で結成されたこの機関の議会庁舎が、コチャバンバのサンベニートに建設されている。2014年3月に着工されたこの工事について、受注企業側はこの12月までに終える見通しであることを明らかにした。Unasurの本部はエクアドルのキトにあるが、コチャバンバは議会首都となる。

■スクレ、緑地の喪失 Correo del Surの記事
スクレでは、緑地の喪失が続いているという。もともと市内には多くの森林など、緑地があったが、この40年にその半分が損なわれたとみられる。住宅などの開発が進んだためで、一方で公共スペースなどの緑化は、十分には進んでいない。環境問題の専門家は、市や行政がこの件について、より議論を深める必要があると指摘する。

■インフルエンザ流行宣言 El Díaの記事
サンタクルスの保健局は、県内にインフルエンザの流行を宣言した。県内ではインフルエンザAH3N2型の感染が急増している。県内全域に上から2番目のランクの「オレンジ色警報」を通知し、予防接種を受けるなどの対策を呼びかけた。また県内では並行して、B型の感染も増加傾向にあるという。

■コチャバンバで事故 El Díaの記事
コチャバンバ市内で交通事故が起きた。15日未明、事故が起きたのはブランコ・ガリンド通りとペルー通りの角付近だ。小型乗用車と、ミクロ(路線バス)の車輛が衝突したもので、乗用車に乗っていた女性2人が死亡し、1人が負傷している。警察は、この乗用車の運転手が飲酒運転をしていたとみている。

■COB、政府判断に期待 Página Sieteの記事
有力労働組合連合COBは、エボ・モラレス大統領の判断に期待を示した。COBは最低賃金の大幅な引き上げを求めているが、政府側は5%が適正との見方を示している。ギド・ミトマ委員長は、モラレス大統領が政治判断でこの引き上げ幅に「色をつける」可能性を示した。この改定幅などは、5月1日のメーデーに発表されるとみられる。

■国内、マリファナ使用が増える Eju.tvの記事
国内でも、マリファナ(大麻草)の使用が増えているという。社会分析機関が明らかにしたもので、ボリビア国民の30%は、マリファナを使用した経験を持つという。マリファナはチリやアルゼンチン、ブラジルでの使用が多いが、こうした市場向けに国内で栽培されることもあり、国内でも使用が広がり始めているとみられる。

■サン・フリアンで男性誘拐 El Díaの記事
サンタクルス県のサン・フリアンで、男性が誘拐された。13日20時頃、市内の10月26日地区で、車を運転していた男性が、5人組に連れ去られたという。この男らは、現場を立ち去る際にこの男性が運転していた車に火を放った。男性は現場から5キロの住宅に連れ込まれたが、警察が場所を特定して保護し、5人のうち4人を逮捕している。

■ウルウル産の魚、ラパスへ La Patríaの記事
オルーロ県のウルウル湖産の魚が、ラパスの市場に供給された。現在、セマナサンタ(聖週間)で、国内では魚の需要が高い状態だ。ウルウル湖は水量の激減で長期間、漁ができない状態が続いたが、今年に入り回復し、漁も再開されている。この湖で産出された魚のラパスへの供給は、およそ2年ぶりとみられる。


【ペルー】

■ピウラ、デングが1日300件 El Comercioの記事
ピウラでは、デング感染が1日に300件のペースで報告されている。ピウラでは地域を流れるピウラ川が氾濫し、大規模な浸水被害が起きた。この影響で、この感染症を媒介するネッタイシマカが激増し、感染が増えているものとみられる。すでに感染者総数は2千人を超えており、保健局は蚊に刺されないよう、市民に注意を呼びかけている。

■水害被災者、100万人 El Comercioの記事
国内で今季、水害の被害を受けた人の数が、100万人を超えたという。緊急事態局が明らかにした数字だ。国内では中部から北部にかけて、大規模水害がこの3月以降、相次いだ。住宅被害だけで22万棟を数え、今も各地で復旧、復興作業が続けられている。一連の災害による死者数は107人となった。


【チリ】

■アントファガスタで強い地震 BioBio Chileの記事
第2(アントファガスタ)州で15日朝5時19分頃、強い地震が起きた。チリ大学の観測機関によると、震源はサンペドロ・デ・アタカマの南東39キロで、震源の強さはマグニチュード6.2、震源の深さは156.5キロだ。サンペドロやアントファガスタでメルカリ震度5の強い揺れを感じたが、人や建物への被害はない。

■プエルト・モント空港で爆弾騒ぎ BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州都プエルト・モントの空港で15日、爆弾騒ぎがあった。サンティアゴに向かうLATAM航空256便で、利用客の一人が荷物に爆弾を持っていると乗務員に告白した。このことから爆発物処理班などが駆けつける騒ぎとなったが、この乗客の嘘と分かった。警察はこの乗客から事情を聴いている。


【アルゼンチン】

■大豆被害が甚大 La Nacionの記事
水害による大豆への被害が、甚大だという。今年に入り国内各地では雨による被害が各地で起きている。とくに大豆の生産が盛んなサンタ・フェ、コルドバ州で被害が相次ぎ、100万ヘクタールが水没するなどの被害を受けたという。生産者の団体によると、これらの被害で56万トンが減産となる可能性があるという。

■コモドロにボランティア続々 Clarín.comの記事
チュブ州のオイル産業の町コモドロ・リバダビアにボランティアが続々と入っている。この町は2度にわたり、大雨による水害を受けたばかりだ。セマナサンタ(聖週間)連休に合わせて訪れたボランティアらは、後片づけの手伝いなどをしたり、支援物資の配分作業などを手伝ったりしている。国内各地から、多くの支援物資が現地に届いているという。

■チリ訪問者は減少 La Nacionの記事
このセマナサンタ(聖週間)連休にチリを訪れる人は、予想を下回った。連休などの際、チリに買い物に行く人が増加し、国境ではこの連休、パニックとなるおそれもあった。しかし山岳地帯の国境で悪天候となったことから、この訪問を取りやめる人が増え、訪問者が減ったとみられる。

■イグアス、記録的来訪者 Misiones Onlineの記事
聖金曜日の14日、ミシオネス州のイグアス国立公園に入園した人は1万1987人となったという。この来園者数は今年に入り、一日としては最高だ。セマナサンタ(聖週間)の後半は連休となり、年間最大の旅行シーズンの一つだ。プエルト・イグアス市内の主なホテルの客室稼働率もこの日、95%に達したという。


【エクアドル】

■大地震から1年、3600人が避難所に El Comercioの記事
国内では今もなお、3600人が避難所で生活している。昨年4月16日に起きたマグニチュード7.8の大地震から、1年となった。政府側によるとエスメラルダス、マナビ両県には合わせて15個所の避難所が今も置かれているという。この地震による死者数は671人で、大きな被害を受けたポルトビエホなどの町では、復興は道半ばだ。

■キト空港、一時閉鎖時間 El Comercioの記事
キト郊外タバベラのマリスカル・スクレ空港では16日から、一時閉鎖の時間帯が設けられる。5月にかけての一部の日曜日、午前1時から5時、そして午前8時から14時までの2度、滑走路が閉鎖されメンテナンス作業が行われる。この時間帯に発着する便は、時間が変更されることになる。


【コロンビア】

■法王、モコア訪問の強い意向 El Heraldoの記事
ローマ法王フランシスコ1世は、プトゥマヨ県都モコアを訪問する強い意向を示しているという。バチカンのローマ法王庁が明らかにしたものだ。今年法王はコロンビアを訪れるが、大規模土石流の災害を受けたモコアを、訪問地に加える可能性を示していた。法王はこの被災者を慰問したい強い意向を示している。

■モコア、警報解かず Notimericaの記事
モコアに対する警報は、解かれていない。3月31日夜から翌朝にかけての大雨で、3つの河川が同時氾濫し、この町は大規模土石流に見舞われた。これまでに322人が死亡し、100人以上が不明のままだ。この地で新たな雨が降れば、また土石流が生じかねないとして警報が出されているが、気象機関はこれを当面継続することを明らかにした。

■モコアで食中毒 Caracol Radioの記事
土石流被災地であるモコアで、食中毒の発生が確認された。行政側が明らかにしたもので、被災者らが身を寄せる避難所で出された食品を通じ、嘔吐や下痢などの症状が広がっているという。今の時点で原因となった食材や、原因菌は特定されていない。保健省は、衛生管理の徹底を呼びかけた。

■交通事業者を処分へ Caracol Radioの記事
交通行政は、交通事業者に対し処分を行なう方針を示した。大規模土石流被害を受けたモコアと周辺の町を結ぶ公共交通機関が、この災害を理由に運賃を引き上げたという。苦情を受けた交通行政は、きわめて悪質なぼったくりと判断し、処分を行なう方針を示した。制裁金などが科される見通しだ。

■ブカラマンガで予防接種 HSBの記事
ブカラマンガでは22日から、黄熱病の予防接種運動が始まる。保健省は、隣国ブラジルでこの感染症が広がっていることを受け、各地で予防接種運動を展開している。ブカラマンガは感染リスクは低いものの否定はできないとして、市民に対し接種を受けよう呼びかけがなされており、この日から無料で接種を受けられる。

■プエルト・トリウンフォで水害 Caracol Radioの記事
アンティオキア県のプエルト・トリウンフォで水害が発生した。市内のマグダレナ地区で、街路や住宅街が水に浸かったもので、合わせて70世帯が避難している。大雨の影響によるもので、ドラダル地区では土砂災害が発生し、数世帯が自主的に避難した。大雨で地域を流れるクラロ川が増水しているという。


【ベネズエラ】

 width=■世界各地で反政府デモ El Universalの記事
国内のみならず、世界各地でベネズエラ政府に対するデモが行われた。スペインのバルセロナではおよそ400人が、ニコラス・マドゥロ大統領の退陣などを訴えるデモを行なった。国内機関によると、欧州や米州の40個所で、このようなデモが繰り広げられたという。国内では反政府デモが各地で激しく行われている。

■チャベス支持派も大規模デモ Caracol Radioの記事
ニコラス・マドゥロ政権を支える「チャベス支持派」もこの19日、大規模デモを行なうという。国内では政権退陣を求める反政府デモが続いているが、政権支持を訴えるデモもこの日、計画されている。この日はベネズエラの独立宣言が出された記念日で、反政府派も大規模なデモを予定している。

■野党、略奪に危機感 Excelsiorの記事
反政府デモへの参加を呼びかける野党側は、国内で発生している略奪に危機感を示した。デモで国内が混乱する中、カラカスやミランダ州で、計画されたとみられる略奪が発生した。野党指導者であるエンリケ・カプリレス氏は、政府側がこの略奪の責任を野党にかぶせる可能性があると警告を発した。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■エルサルバドル、地震489回に Caracol Radioの記事
エルサルバドルの群発地震で、地震の回数は489回となった。15日、環境天然資源省が明らかにしたものだ。9日夕方以降、断層の影響による地震が続いているもので、10日には最大のマグニチュード5.1の地震も発生した。身体に感じる地震は49回で、国民の間で不安が続いている。

■ポアス火山、活動続く Caracol Radioの記事
コスタリカの活火山、ポアス火山の活動が続いている。首都サンホセの北西60キロにあるこの火山は活発な状態に至り、火口から火山岩が多く噴出された。観測機関によるとこの活動による地震も多く観測され、内部が活発な状態であると推測されるという。火山近くでは強い硫黄のにおいがたちこめているが、火山灰の降灰は報告されていない。

■モンテビデオ、爆発物騒ぎ El Paísの記事
聖土曜日の15日、ウルグアイの首都モンテビデオで爆発物騒ぎがあった。午前10時53分、市内のマルビン地区に不審物があるとの通報が入った。爆発物の可能性があるとして、警察と消防が出動して対応にあたった。3時間にわたりこの行動があったが、結局この不審物は単なるゴミであることが確認された。

■ニカラグア、アンモニア事故 Caracol Radioの記事
ニカラグアで、アンモニアの事故が起きた。マナグアの南東17キロの太平洋岸にある、米国企業の工場で爆発が起きた。この爆発により、現場ではアンモニアが噴出したものだ。この事態を受け、現場周辺の住民らが一斉に避難する事態となった。アンモニアは、冷却機材に使用されていたという。この事故による負傷者などはない。


【国際全般】

■19世紀生まれ女性が死去 ABC Colorの記事
19世紀生まれの最後の女性が死去した。イタリア北部のベルバニアに住むエンマ・モラノさんが亡くなったものだ。この女性は1899年11月29日生まれの117歳で、世界最高齢に認定されている。行政側によるとモラノさんは70年前に離婚してからは、独身生活を送っていたという。
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