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2017.05.01

【ボリビア】

■9人解放に向けた模索 El Paísの記事
政府は、チリ側に拘束されているボリビアの9人の解放に向け、模索を続けている。3月19日、オルーロ県ピシガの国境で職務中の税関職員と兵らが逮捕された。ボリビア側の上告にも関わらずチリ最高裁は、この拘束を妥当と判断している。それでも政府側はこの9人の解放に向け模索し、現在2つの方法で解放を目指していることを明らかにした。

■航空2社がプロモーション Los Tiemposの記事
国内の航空2社が、プロモーションを実施している。国営ボリビアーナ航空(Boa)はサンパウロ、ブエノスアイレスなどへの国際線や、国際線の便について、最大で50%割り引くキャンペーンを実施中だ。また国内線を運航しているエコジェットは、「エコパス」と銘打つキャンペーンで、やはり同様の割り引きを行なっている。

■アルセ大臣、2社の賃上げに疑問 Página Sieteの記事
ルイス・アルセ経済相は、2社の賃上げについて疑問を呈した。政府と有力労働組合連合COBは、最低賃金の10.8%、賃金全体では7%の賃上げに合意した。しかしアルセ大臣は、実質破綻状態のボリビア郵便(Ecobol)と、債務超過となっている可能性が高いオルーロ県のワヌニ鉱山について、賃上げは差し控えるべきとの見解を示した。

■中国人、違法就労か Página Sieteの記事
中国人7人の違法就労が告発された。国内の公共事業を受注した中国企業の職員として、国内で就労しているエンジニア7人について、この入国資格を満たさない可能性が高いという。ただの一般作業員を、エンジニアとして違法に入国させた可能性がある。中国の建設会社の国内受注については、中国人職員によるボリビアの労働者への差別的扱いが問題となっている。

■港湾シフト、民間企業も La Razónの記事
国内の民間企業も、使用港湾のシフトについて検討を進めているという。輸出業の民間企業の団体が明らかにしたものだ。ない区陸国のボリビアは外港としてチリ北部の港湾を使用している。しかし両国関係の悪化を受け政府は、この外港機能をペルー南部のイロ港に移す姿勢だ。民間企業も、この輸送コストや手続きなどについて、移管に向けた考察を進めている。

■エボ、キューバに哀悼 La Nacionの記事
エボ・モラレス大統領はキューバに対し、哀悼の意を示した。キューバでは軍の輸送機が墜落する事故が発生し、兵8人が死亡したと伝えられている。モラレス大統領はツイッターを通じて、犠牲者への哀悼をボリビア国民として示した。米国と距離を置くスタンスの近さから、ボリビアとキューバは関係を強めている。

■イルパビ、外国人が死亡 El D&aicute;aの記事
ラパスのソナ・スール、イルパビで外国人居住者の遺体が発見された。遺体で発見されたのは、英国籍で市内に居住している56歳の男性だ。4月24日から行方が分からなくなっていたが、遺体が見つかったという。この男性について、拉致されていたとの情報があり、警察は殺人事件として捜査を開始した。

■冒険アトラクション、無法状態 Página Sieteの記事
国内で行なわれている冒険系のアトラクションのほとんどは、まさに「無法状態」だという。サンタクルス県のサマイパタ近くの橋で、バンジージャンプの事故があり、女性が川の中に着水する事件が起きたばかりだ。観光客向けにこうしたアトラクションを展開する旅行会社が多いものの、その内容はほぼ手放し状態だという。

■全体の91%は未決囚 Correo del Surの記事
国内の受刑施設に収監されている受刑者らの実に91%は、「未決囚」だという。弁護士の団体が国内の受刑機関の状況についてまとめたものだ。国内では司法制度の脆弱性から、未決のまま収監されるケースが後を絶たない。受刑者全体のうち、刑が確定しているのは実に9%にとどまることになる。

■ベニ県で小型機の事故 El Díaの記事
ベニ県のサンロレンソ・デ・モクソスで、小型機の事故が起きた。地域行政によると、この小型機は現地にある飛行場に着陸しようとしたが、この際に滑走路に突然現れた牛と衝突したという。この小型機は、滑走路を外れたが無事に停止し、乗っていた4人は打撲などの軽傷を負ったが無事だった。

■コチャバンバ、自転車キャラバン Los Tiemposの記事
コチャバンバで、自転車キャラバンの実施が検討されている。今年、自転車が誕生して200年になることから、世界各地で自転車に関するイベントが予定されている。市内ではこの200年記念と同時に、自転車を交通機関として安全に利用できるようにするための法整備を求めた、キャラバンを市民団体などが計画している。

■オルーロ、狂犬病40件に La Patríaの記事
オルーロでは、犬の狂犬病発症件数が、40件となった。保健局が明らかにし、注意を呼びかけたものだ。インディヘナ(先住民)の習慣で犬を粗末に扱うことを忌避する傾向が高いオルーロでは、野犬が増加し続けている。今の時点で今年に入り、人の感染、発症例は報告されていないが、保健局は予防接種を飼い犬に受けさせることを広く求めている。


【ペルー】

■PPK、支持11ポイント回復 Perú21の記事
ペドロ・パブロ・クチンスキー大統領への支持率が、1か月前に比して11ポイント上昇した。GFKが行なった世論調査の結果で、3月時点の31%から、4月は42%に急回復した。3月、国内では中部から北部で水害が頻発し、クチンスキー大統領の対応に一定の評価が集まったためとみられる。

z■クスコ、また落書き犯逮捕 El Comercioの記事
クスコではまた落書き犯が逮捕された。市内中心部の歴史景観地区内で、建物の壁にグラフィティと呼ばれるポップアートの落書きをした容疑で、フランス国籍の30歳の観光客の男が逮捕された。市内ではこうした落書きは重罪とされている。先週にも、アルゼンチン、チリ、ペルーの観光客5人が、落書きで摘発されたばかりだ。

■アレキパ県で2度の地震 El Comercioの記事
アレキパ県で30日、2度の地震が相次いだ。現場となったのは観光地カニョン・デル・コルカに近いマカ郡だ。8時30分にマグニチュード4.1の地震が発生し、直後の9時3分にマグニチュード3.2の揺れが起きた。これらの地震による被害報告はない。同地域は活発化しているサバンカヤ火山や、アンパト火山に近く、こうした火山活動の関係が指摘される。

■プーノ県で先インカ時代の遺跡 Correo Perúの記事
プーノ県で新たに、先インカ時代の遺跡が発見された。ウエルタ・ワラヤで発見されたのは、先インカ時代の墳墓の跡とみられている。その数は40にのぼり、6世紀頃の地域の人々の生活を知る、大きな手がかりとなると文化省は評価した。現在も、周辺部を含め、発掘作業が続けられている。


【チリ】

■柔道、国際大会出場阻まれる BioBio Chileの記事
チリの柔道のナショナルチームが、パナマシティで開催された国際大会への参加を阻まれた。チームはブラジルのベロオリゾンテでの合宿後、パナマシティに向かおうとした。しかしパナマは、ブラジルから入国するすべての者に黄熱病の予防接種を義務づけている。チームメンバーらはこのワクチンを受けておらず、入国そのものを拒まれた。

■イキケ、M5.1の地震 BioBio Chileの記事
北部のイキケ付近で30日午前6時36分頃、地震が起きた。国の観測機関によると、震源はこの町の西89キロの太平洋で、震源の強さはマグニチュード5.1だ。イキケ市内などではっきりと揺れを感じたが、人や建物への被害はなく、また津波の発生もなかった。国内では第5(バルパライソ)州で先週にかけ、やや強い地震が頻発したばかりだ。


【アルゼンチン】

■国内航空、利用5%増 Agencia Feの記事
国内航空路線の利用は2016年、前年比で5%増えたという。民間航空局が明らかにしたものだ。路線別でもっとも多いのはブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)とコルドバを結ぶ便で、利用者は100万人に達している。次ぐのはアエロパルケ-バリロチェ線で86万人だ。一方、国際線については8%の増加だった。

■サンティアゴでM3.5の地震 Minuto Unoの記事
サンティアゴ・デル・エステーロ州で29日未明、軽度の地震があった。観測機関によると震源はテルマス・デ・リオ・オンドから28キロの地点で、震源の強さはマグニチュード3.5、深さは34キロと推定されている。揺れは広い範囲で感じ、数秒間続いたが、この地震による人や建物への被害はない。

■蚊の脅威が長期化 Clarín.comの記事
すでに秋を迎えた国内だが、依然として各地で蚊が出没している。蚊はデングや黄熱病、ジカ熱を媒介する、人類最大の脅威となる生物だ。夏に出没することは珍しくないが、温暖化などの気候変動の影響で、ミシオネス州など熱帯地方だけでなく、ブエノスアイレス都市圏でも依然として、蚊が発生しているという。

■トゥクマン、地下通路整備 Clarín.comの記事
ブエノスアイレスでは2日から、地下通路の整備が開始される。トゥクマンの都市高速の一部がこの日から通行規制され、整備がすすめられるものだ。1ブロックについて、長期間にわたり通行が規制されることになる。この通路は歩行者専用で、この完成により地域一帯の歩行者の交通が大幅に改善されるという。


【エクアドル】

 width=■違法漁、国内でも脅威 El Comercioの記事
国内でも違法な漁獲が、環境面の大きな脅威になっているという。国連食糧農業機関(FAO)は、世界での漁業の実に28%が違法であるとし、海の環境への悪影響を指摘している。エクアドルでも太平洋上での違法な漁が相次ぎ、多くの魚資源が損なわれ、海の中の環境が脅かされていると環境省が指摘した。

■サリナス、新観光アトラクション El Universoの記事
サンタ・エレーナ県のサリナスでは、新しい観光アトラクションがスタートした。海の観光地であるこの地の、海岸道路を機関車型の観光車輛の運転が始まったものだ。サンロレンソ、チピペなどのビーチ一帯で運転されるもので、メーデーを前にしたこの連休、観光客にお披露目となった。


【コロンビア】

■モコア災害から1か月 Caracol Radioの記事
プトゥマヨ県都モコアでの大規模土石流災害から、1か月となった。3月31日の夜から翌朝にかけての局地的な雨で、3つの河川が同時氾濫し土石流が町を襲ったものだ。これまでに340人が死亡し、依然として多くの人が不明となっている。被災地ではライフラインの復旧などが進む一方、被害住宅の再建に向けた動きは低調で、多くの被災者が再建後の図を描けない状態だ。

■カケタ、青いクジラで自殺か Caracol Radioの記事
カケタ県で、「青いクジラ」で14歳の少年が自殺したとみられるという。「青いクジラ」はロシアで開発された自殺ゲームで、インターネットを通じてラテンアメリカにも上陸していることが伝えられている。ロシアではすでに130人が自殺しており、コロンビアやブラジルでもこのゲームによる自殺が起きたとみられる。


【ベネズエラ】

■メーデー、反政府行進 Perú21の記事
野党はメーデーの5月1日に、大規模反政府デモを行なう。4月1日以来、国内ではニコラス・マドゥロ政権の退陣などを求めたデモが相次ぎ、一連の動きですでに28人が死亡している。この日、国内では各地で労働者らが行進を行なうが、今年はこれに反政府の動きが加わる。野党側は24の州すべてで、この行進が行なわれると発表した。

■デモ、国民の80%が否定的 Correo del Orinocoの記事
国内で広く行なわれているデモ行進だが、国民の実に80%は、この動きを否定的に見ている。社会団体が行なった世論調査の結果だ。こうしたデモの効果的とプラスに評価している国民は、19%にとどまっている。ニコラス・マドゥロ政権を支えるチャベス派に限っては、96%がデモに否定的だ。

■マドゥロ、最低賃金引き上げ El Comercioの記事
ニコラス・マドゥロ大統領は30日、最低賃金の60%引き上げを発表した。国内では経済失政の影響でインフレが進んでおり、これにともない最低賃金など給与を見直したものだ。しかし昨年10月に大幅な引き上げを行なった際には、通貨ボリバールが暴落する事態が起きており、今回も同様の状況が繰り返されるおそれがある。

■全裸デモへの共感 Sumariumの記事
国内の若い世代に、「全裸デモ」への共感が広がっている。国内で行なわれている反政府デモだが、カラカスで27歳の男性が全裸でデモの先頭に立ち、戦車によじのぼるなどのパフォーマンスを行なった。男性は片手に聖書を持ち、徒手空拳の姿勢を示して非暴力を訴えた。若い世代が、この男性に精神的触発を受けていという。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ポポカテペトル火山が活発化 Debateの記事
メキシコ、プエブラ州のポポカテペトル火山が、活発化している。観測機関によると28日から29日にかけて、時に5度にわたり火山性の爆発を観測したという。この火山については、上から3番めのランクの「黄色警報」が出され、注意が呼びかけられている。火口からは火山灰やガスの噴出が続いている状態だ。

■パンディージャ52人逮捕 Caraco Radioの記事
エルサルバドルでは、パンディージャと呼ばれる組織犯罪のメンバーら52人が逮捕された。同国南西部のサカテコルカで集中摘発が行なわれ、「バリオ18」に属するパンディージャらが一斉逮捕となったものた。国内ではこのパンディージャの暗躍で、殺人や暴力が蔓延する状態となり、政府が対策を進めていた。

■放置車輛から大量マリファナ ABC Colorの記事
パラグアイで、放置されていた車輛の中から、大量のマリファナ(大麻草)が発見された。この事態が起きたのはサンペドロの、サンタロサ・デル・アグアライだ。押収されたマリファナの量は、実に3000キロにのぼる。放置された経緯については、分かっていない。国内ではマリファナの栽培が横行し、国内産マリファナはアルゼンチンやブラジル、チリなどに供給されている。

■テグシガルパ、7人殺害 Caracol Radioの記事
ホンジュラスの首都テグシガルパで、7人が殺害されているのが発見された。この事態が発覚したのは、市内西部ビジャヌエバの住宅だ。1歳のこどもを含む7人が死亡しているのが発見され、警察は殺害されたものと判断した。近所の人の証言では、この家に武装した男が入ったとみられるという。国内では殺人や暴力などの重大事件が、後を絶たない。
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