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2017.05.12

【ボリビア】

■チリを国際社会に告発 La Razónの記事
ボリビアは、チリによる「民主主義に対する暴挙」を告発する。ホセ・アルベルト・ゴンサレス上院議長がメディアに発進したものだ。オルーロ県ピシガの国境でボリビアの9人が拘束された件を受け、上院下院議長はチリを訪れるためビザを申請したが却下された。同議長はこの件を受け、国際社会にチリ側の暴挙を広く知らしめる必要があると断じた。

■国境に税関-軍部隊 Página Sieteの記事
レイミ・フェレイラ国防相は、国境に税関と軍の共同部隊を置く必要性を指摘した。3月19日、オルーロ県のピシガの国境で、税関職員と兵合わせて9人がチリ側に逮捕された。同大臣は、チリ側を批判する一方、密輸に対する取り締まりの徹底のために、国境での権限強化の必要性があることを指摘し、共同展開を案として挙げたものだ。

■拘束された1人が負傷 Página Sieteの記事
オルーロ県ピシガの国境で拘束された9人のうちの1人が、負傷したという。チリ、イキケ近郊のアルト・オスピシオの施設に拘置されているが、身体を動かすためフットボールの試合を行なっていた。この際、一人が転び、片手の肘を骨折したという。この男性はイキケ市内の病院で手当てを受けた。

■家族ら、事態膠着化を心配 Página Sieteの記事
オルーロ県ピシガの国境でチリ側に拘束された9人の家族らは、この事態が膠着化することを心配している。ボリビア側は不当逮捕と訴え、9人の解放を求めているが、チリ側の態度は硬化している。同国司法は9人の120日間の拘置を認めており、家族らはこの間、事態が何も動かなくなる可能性を強く心配している。

■エボ「チリは密輸を促進」 Página Sieteの記事
エボ・モラレス大統領は、「チリは密輸を促進しようとしている」と、同国を批判した。3月19日、オルーロ県ピシガの国境で職務中の税関職員と兵、合わせて9人がチリ側に拘束された。その後の解放要求にも応じないチリについて、「ボリビアへの密輸を国ぐるみで促進している」と批判した。モラレス大統領は、あらゆる手段を尽くし、この9人の解放を目指す方針を示している。

■エボ、9月1日にPPKと会談 El Paísの記事
エボ・モラレス大統領はこの9月1日、ペルーのペドロ・パブロ・クチンスキー大統領と会談する。両国の外務省が明らかにしたもので、ペルー南部のアレキパで首脳会談を行なうという。両首脳の会談はおよそ10か月ぶりとなる。ボリビアの外港機能のイロ港移転や、国境地域の警備体制の強化などについて話し合われるとみられる。

■SABSA国有化、折り合いがつく La Razónの記事
空港管理会社SABSAの国有化について、金額面の折り合いがついたという。2013年、政府はこのSABSAの国有化方針を示していた。同社を傘下に持つスペインのAbertis社との間で交渉が続いていたが、ボリビア側が2300万ドルを支払うことで合意が形成されたと、ミルトン・クラロス公共事業相が明らかにした。

■不動産詐欺、被害7万件か La Razónの記事
国内で大規模な不動産詐欺が行なわれ、7万人以上が被害にあった可能性があるという。GTFファイナンシャル社を名乗る企業が、公共住宅提供をうたい、市民から手付金などを集めていた。しかしこの公共住宅には実態がなく、当初から詐欺目的に金を集めていたとみられる。検察によると、今の時点ですでに、7万741人が被害にあった可能性がある。

■ポトシ-ウユニ道で事故 Erbolの記事
ポトシとウユニを結ぶ道路で、事故が起きた。10日、この区間を走行していた乗用車が、ミニバスと衝突したという。この事故で、乗用車を運転していた48歳の男性が死亡し、ミニバスに乗っていた16人が負傷している。現場はアグア・デ・カスティーリャ付近で、負傷者らはポトシ市内の医療機関に搬送された。

■若いボクサーが死亡 El Díaの記事
サンタクルスの若いボクサーが、試合後に死亡した。11日朝6時頃、ベニ県のトリニダーの病院で、ネグリートことファビオ・ドラード選手が死亡した。同選手は前の晩、市内で試合を行なったが、この際に脳か臓器にダメージを受けたとみられる。同選手の遺骸は同日午後には、サンタクルスに移されるという。

■ミ・テレフェリコ、植林へ Página Sieteの記事
ラパスのテレフェリコ(ロープウェイ)を運営するミ・テレフェリコは、植林を計画しているという。同社は、運航中の3路線と、建設中の2路線で、運転の支障となりうる木々を伐採している。この件への批判が大きいことから、伐採樹木に代わる新たな樹木を、企業として植える方針だ。

■トラック運転手、負担増に徹底抗戦 El Díaの記事
トラック輸送業者らは、道路通行料の値上げに対し、徹底抗戦する方針を示した。同業者の団体がサンタクルスで会合を開き、方針を確認したものだ。道路行政は、維持管理費の上昇から、通行料を値上げする可能性を示している。しかし業者らは、これ以上の負担増には応じられないといて、反対するという。

■雨どいが原因で停電 El Deberの記事
ラパス中心部で起きた停電は、雨どいの傷みが原因だったという。電力会社が明らかにしたものだ。大統領府や議会庁舎が面するムリーリョ広場近くで、17世帯で電気が使用できなくなった。この原因は、近隣にある建物の雨どいの傷みから、雨水が地下電源施設を故障させたことが原因だったという。

■ラパスの学校は冬時間に Página Sieteの記事
ラパスやエルアルトの学校は、15日から「冬時間」に移行する。国内では夏時間、冬時間の区分はないが、標高の高い地域の学校は朝の冷え込みが強いため、始業時間が遅らされる。両都市では15日から、この措置がとられると教育省が明らかにした。同様の措置がとられるオルーロ、ポトシについては現在調整中だという。


【ペルー】

■リマのメトロ、一時中断 Gestionの記事
リマのメトロ(電車)1号線は11日、一時運転を中断した。朝8時40分頃、ビジャ・エルサルバドルのサンボルハ・スール駅とアンガモス駅の間で、編成が動けなくなったものだ。この便の乗客らは、およそ40分間、現場にとどまった。運営側によると、車輛に技術的な問題が生じたため起きた事態だという。

■3月はマイナス成長 El Comercioの記事
ペルーのこの3月の経済は、マイナス成長だった。この月の国内総生産(GDP)の速報値によると、前年同月に比して0.5%のマイナスだったという。この月国内では中部と北部で水害が相次ぎ、経済にも大きな影響が生じた。月別でマイナス成長となったのは、リーマンショック後の停滞が続いた2009年以来、実に7年ぶりだ。

■イキートスで住宅崩落 El Comercioの記事
ロレト県都イキートスで、住宅が崩落した。市内のモロナコチャ地区の8棟が、突然倒壊したものだ。市内ではこの日にかけて強い雨が降り続き、この影響を受けたものとみられる。これらの住宅に住む10世帯が、避難を強いられている状態だ。崩落住宅の一帯では、大雨による洪水、水害も繰り返されていたという。

■LAP、540万ドル投資 Gestionの記事
リマのホルヘ・チャベス空港を管理するLAPは、ターミナル施設改善のため540万ドルを投資する。最大の変化は、チェックインカウンター16個所の新設だ。同空港では路線の新規開設が相次ぎ、チェックインゾーンの混雑が激しくなっている。また国内線の荷物受取のターンテーブルの増設も行なわれる。


【チリ】

■サンティアゴ空港アクセス道で事故 BioBio Chileの記事
サンティアゴのアルトゥロ・メリノ・ベニテス国際空港へのアクセス道で11日、事故があった。空港入り口近くの道路で、トラックが案内標識の支柱に衝突した。この標識が道路を塞ぎ、通行ができない状態となった。この支柱と標識はその後撤去され、事故から50分後に通行は再開された。同空港の便の運航には影響は及んでいない。

■マリファナ治療薬、薬局販売 El Universoの記事
国内では10日、マリファナ(大麻草)成分を含んだ治療薬が、薬局やドラッグストアで販売が開始された。マリファナがいち早く合法化されたウルグアイでは、マリファナの店頭販売は7月から始まる、マリファナ成分を含んだ医薬品の販売は、まさにラテンアメリカで初めての試みとなった。国内では緩和ケアなどを目的としたマリファナの使用や販売は、合法化されている。


【アルゼンチン】

■アビアンカに認可 La Nacionの記事
交通行政は、アビアンカ航空が申請していた国内航空路線開設を認可した。コロンビア起源の同社は、国内のマックエアを買収し、アビアンカとして国内線に参入する姿勢を示していた。同時申請のフライボンディなどには遅れたが、この認可を受けたものだ。同社はブエノスアイレスを起点に、16路線を開設する方針を示している。

■スブテ、運転時間延長へ La Nacionの記事
ブエノスアイレスのスブテ(地下鉄)は、7月1日から運転時間を延長する。この延長を要望する実質署名を受け、決定したものだ。リネアC、D、Hでは平日は朝5時30分から23時30分まで、土曜日は朝6時から24時までとなる。日曜については従来通りの朝8時から22時30分までとなる。

■AR、副操縦士募集中 La Nacionの記事
アルゼンチン航空は、副操縦士を公募している。インターネットを通じて30人の募集をかけたところ、同社によるとすでに200人の応募があったという。国内では今年、LCC5社が相次いで参入する予定で、操縦士や副操縦士、客室乗務員の募集を各社がかけている。人材をめぐる争奪戦が起きつつある。

■犬が崩落の危険を知らせる Clarín.comの記事
ブエノスアイレスのパレルモで、建物の崩落を飼い犬が主人に知らせたという。グルチャガ通りに面する邸宅の中庭で、飼われていたメスの犬が尋常ではない吠え方をしたという。建物の一部が崩落する危険を察知し、主人に知らしめていたものだった。主人は無事だったが、この犬は瓦礫の下敷きになり死んだという。


【エクアドル】

■シエラとコスタ、悪天候に El Comercioの記事
気象機関は国内のシエラ(アンデス)とコスタ(海岸)が、週末にかけて悪天候に見舞われると予報した。両地方では11日午後から、濃霧が発生しやすくなり、雷をともなった大雨が降るおそれもある。首都キトではこの霧のため視界不良となり、マリスカル・スクレ空港を発着する空の便にも、影響が生じるおそれがある。


【コロンビア】

■メデジンで土砂災害 Caracol Radioの記事
メデジンのベレンで、土砂災害が起きたという。アグアス・フリアスで、大雨の影響で地盤が緩み、土砂が崩れたものだ。今の時点で住宅などの建物への被害はないが、土砂災害が今後も拡大すれば、巻き込まれるおそれがある。国内では4月以降、プトゥマヨ県のモコアで大規模土石流、カルダス県のマニサレスで土砂災害が起きている。

■アルコールの2割は闇流通 Caracol Radioの記事
国内で流通するアルコール類の実に21%は、違法な流通だという。ユーロモニター・インターナショナルが明らかにしたものだ。ウイスキーやラム酒、テキーラなどにとくにこうした闇流通品が多い状態だ。この闇流通により、年間4億ドルの脱税が行なわれている計算になる。また国内では、密造酒も多く、健康被害を起こす危険性が否定できない。

■ソアチャ、警察で爆発 Caracol Radioの記事
ボゴタ近郊のソアチャの警察施設で10日夜、爆発があった。警察によると、火の気のない場所で突然爆発が起き、近くに停めていた警察車輛2台が損傷を受けた。今の時点で爆発の原因は分からないが、テロである可能性も否定できない。爆発発生時周囲に人はいなかったため、人的被害は免れた。


【ベネズエラ】

■反政府デモ、死者は43人に Mendoza Onlineの記事
国内で続く反政府デモによる死者数は、43人になったという。野党側によるとカラカスのラ・メルセデスで新たに26歳の男性が死亡するなどし、死者数が増えた。国内では最高裁の議会無効判断をきっかけに反政府デモが蔓延し、1日のニコラス・マドゥロ大統領の憲法改正発議でさらに激化した。デモ隊は護憲とマドゥロ政権退陣を求めている。

■ベネズエラは「癌患者」 DWの記事
ベネズエラの今の状況は、「癌患者」のようなものだという。現地取材をする記者が評したもので、癌細胞が国内に広がり、今はすでに末期の状況に入りつつあるというものだ。すでに手術による治療は難しく、投薬などによる対症療法しかとれない状態となっている。癌による死去の「その後」については、誰も分からない。

■ティントリ氏、法王提案受け入れられず El Comercioの記事
活動家のリリアン・ティントリ氏は、ローマ法王フランシスコ1世の提案を「受け入れられない」とした。ブラジルを訪れた同氏は、法王が政府と野党間で対話を行なうことを模索すべきと語ったことについて、「むしろ人権状況を悪化させる」と懐疑的な見方を示した。ティントリ氏は政府弾圧で14年の刑を受けた野党指導者、レオポルド・ロペス氏の妻だ。

■ベネズエラはラテンアメリカの歴史を傷つける El Paísの記事
ウルグアイの元大統領、フリオ・マリア・サンギネッティ氏は、「ベネズエラはラテンアメリカの歴史を傷つける」と断じた。アルゼンチンのメディアの取材に答え、米州機構脱退などの動きを見せるベネズエラ政府について、「これまで積み上げてきたラテンアメリカの歴史や信頼関係を、根本から覆す」と批判した。

■コンビアサ、事業継続断念か Preferenteの記事
国営航空会社コンビアサが、事業継続を断念したとみられる。同社は今月5日に、全便の運航を停止した。債務の支払いが滞り、機体リースを受けているスペイン企業から機体使用を止められたことが発端だ。一週間経ったが事態打開の道が見いだせず、再開そものものを断念したとみられる。同社は100%、資本を国が持っている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、性別変更可能に Caracol Radioの記事
ブラジルでは、戸籍の性別変更が可能となる。最高裁側が判断をしたものだ。身体の性を心の性に合わせる適合手術を受けた国民から、この性別変更を求める声が上がっていた。司法はこの訴えを妥当と判断し、この制度と法整備を立法側に求めた。同時に、戸籍に記載される名前についても、変更を認めるという。

■バス4台燃える El Salvadorの記事
エルサルバドルで、バス4台が燃える火災があった。現場となったのはテフテペケの111番のバスの車庫内だ。10日未明、この車庫に停めてあったバスから出火し、燃え広がったという。消防によると今年に入り、車輛火災件数が増加し、昨年に比して22%多い状態だという。今回のバス火災の原因などは、まだ分かっていない。

■ウルグアイ-イタリア、鉄道合意 Caracol Radioの記事
ウルグアイ国内の鉄道リバイバルについて、イタリアから協力が得られるという。両国の担当者がモンテビデオで会談し、合意に至ったものだ。ウルグアイでは工場建設にともない国内の鉄道網をリバイバルする計画が進められている。イタリアは、この事案について技術的、または資金的な協力を行なうという。
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