2021.03.01

【ボリビア】

■国内の感染、24万9010人に Página Sieteの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から463件増えて、24万9010人となった。保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は21人増えて1万1649人となり、感染から回復した人は479人増えて19万3032人となった。新たな感染のうち177件をサンタクルス県、93件をラパス県が占めている。

■選挙法廷の信頼失墜か Página Sieteの記事
アナリストは、選挙法廷(選管)の信頼が失墜したと指摘した。コチャバンバ市長選に出馬しているマンフレッド・レジェス・ビジャ氏の出馬資格を停止する措置をとったが、これが政権与党MASによる圧力が原因と、国民が受け取った。政治家らは独立した機関であるはずの同機関が、政治にすり寄った形にみられていると指摘された。

■司祭も異例の言及 Los Tiemposの記事
スクレのカテドラルで28日に行なわれたミサで、司祭が異例の言及をした。選挙法廷がコチャバンバ市長選に出馬しているマンフレッド・レジェス・ビジャ氏の資格を取り消したことをについて、「カトリックが進む道ではない」とリカルド・センテリャス司祭が言及したものだ。選挙法廷への異例の批判となった。

■オルーロ、カルナバルもテーマに Periódico Boliviaの記事
オルーロの選挙戦では、カルナバルも重要なテーマとなっている。7日の選挙に向けた選挙運動が続くが、新型コロナウイルス(Covid-19)対策や在来産業である鉱山問題などに加え、今年は「延期」となったカルナバルも候補者の考えがより示されている内容となった。この延期により、関連産業が大きく打撃を受けているためだ。

■医療界、闘争延長 El Díaの記事
医療界は、闘争を延長する。政府がパンデミック対策で公布した「衛生緊急法」に対する反対闘争だ。28に拉致までとしていたこの闘争を、3月15日まで延長するとした。緊急医療以外の医療に影響が残る可能性はあるが、医療界は国が進めているワクチン接種については協力する姿勢も同時に示している。

■投票日、2万5千人態勢 El Díaの記事
7日の選挙投票日、警察官と兵ら2万5千人が警備にあたる。政府側が明らかにしたものだ。この日、国内全土で各県知事など地方首長や、地方議会議員を選ぶ選挙が行われる。警察官に加え、兵らもこの警備に動員されることになる。また選管に協力し、物品の輸送なども警察が参加する。

■ビント、闘争続く Los Tiemposの記事
コチャバンバ県のビントでは、闘争が続いている。地域の学校にこどもを通わせる保護者らが、新型コロナウイルス(Covid-19)関連で疲弊した家計への支援を求めた動きだ。2月25日から闘争化しており、今も地域の道路封鎖などが続いている。首長は現時点でさらなる支援は難しいとの見方を示している。

■ガソリンなど、十分にある El Díaの記事
ボリビア石油公社(YPFB)は、ガソリンやディーゼル、液化ガスの国内ストックは十分にある、と発表した。同社の責任において十分な量を確保し、流通できる状況にあるとSNSで発信したものだ。国内では不足などが起きたとの報告はないが、一部でデマが広がった可能性がある。

■東西を結ぶバス、再開 Los Tiemposの記事
国内の東西を結ぶバスの運転が、再開された。サンタクルスとコチャバンバを結ぶ道路で、土砂災害による不通区間が生じていた。補修工事がようやく終わり、通行が再開されたもので、コチャバンバからはサンタクルス方面に向かうバスの出発が再開された。この区間は、雨季の影響などをとくに受けやすいことで知られる。

■公園や広場のWi-Fi、広がる Página Sieteの記事
国内では、都市部の公園や広場でのWi-Fi整備が、進んでいる。コチャバンバ県のキジャコジョでは新たに、8月15日広場などでWi-Fiが使用できるようになった。この広場は大学に近く、若い世代の「需要」が高いという。こうしたWi-Fi環境整備は、ラパスやサンタクルスなどでも広がっている。


【ペルー】

■国内での感染、132万3863人に Fútbol Peruanoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4581件増えて、132万3863人となった。保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は205人増えて4万6299人となり、感染から回復した人は122万5994人となった。現在国内では1万4735人が医療機関に入院し、このうち2141人が重症化した状態だ。

■エクアドル産酸素も到着へ Gestionの記事
国内には今週中にも、エクアドル産の酸素も到着する。新型コロナウイルス(Covid-19)重症者急増で、国内では酸素が不足、涸渇している。チリから同国産の酸素の供給を受けたが、これに続きエクアドルからも260トンの供給を受ける。この第一便が近く国境を越えて国内に入るという。

■ベルムデス、接種を否定 Gestionの記事
ビオレタ・ベルムデス大臣は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種は受けていないと断じた。国内では中国製ワクチンが事実上横流しされ、政府関係者などに接種が行なわれた「ワクチンゲート事件」が報告されている。同大臣も接種が疑われたが、これをきっぱりと否定した。

■ワクチンの民間購入、容認 Gestionの記事
オスカル・ウガルテ保健相は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの民間資本による調達を容認する姿勢だ。国が確保するよりもスピードアップが図れる利点があると、同大臣も認めた。しかし接種順位などは国の方針に従うことが条件で、同時に民間流通も禁じる姿勢だ。

■アレキパ、やや強い地震 RPPの記事
アレキパ県で27日21時16分頃、やや強い地震が起きた。観測機関によるとイスライ郡モジェンドの太平洋沖で、震源の強さはマグニチュード5.9、震源の深さは111キロだ。モジェンドではメルカリ震度4~5の揺れとなったとみられる。この地震による人や建物への被害は、報告されていない。

■リマの交通は正常化へ El Comercioの記事
リマとカジャオの都市交通は1日、おおむね正常化に向かう。新型コロナウイルス(Covid-19)の再流行を受け実施されていた都市封鎖が28日で終了することを受けたものだ。この措置を受け市内を走行する各種乗り合いバスやメトロ(電車)1号線は、ほぼ通常の体制に戻ることになる。

■ラス・レジェンダス公園、再開へ Gestionの記事
リマの動物公園、ラス・レジェンダス公園も1日に、再開される。新型コロナウイルス(Covid-19)対策の都市封鎖のため、この公園は1月31日から閉鎖されていた。マチュピチュなど国内の主な観光地と足並みをそろえ、この日から営業を再開する。入口で検温が実施され、発熱がある場合は入園できない。

■都市間交通も再開へ Gestionの記事
国内の都市間を結ぶ陸路交通も再開される。都市封鎖の終了を受け、これまで運行に制限があったバスなどが本来の体制に戻るものだ。夜行バスなども再開され、24時間体制で動くことが可能となる。ただしバスの定員は当面、50%程度を上限とする措置がとられる。


【チリ】

■国内の感染、82万5625人に El Mostradorの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4208件増えて、82万5625人となった。保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は96人増えて2万572人となり、感染から回復した人は78万530人となった。現在国内では1654人が医療機関に入院し、このうち1422人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■バルパライソ、感染ピークか BioBio Chileの記事
第5(バルパライソ)州は今が、新型コロナウイルス(Covid-19)感染のピークとなっているとみられる。27日には一日としては「第二波」到来以降もっとも多い、417人の感染が明らかになっている。この24時間に7人が死亡し、州内での死者総数は1591人となった。現時点で、集中治療ベッドの逼迫は起きていないという。

■政府、時差出勤求める BioBio Chileの記事
政府は官庁や民間企業に対し、時差出勤を求めた。テレワーク導入で通勤者は減っているが、さらに混雑のピークを分散する必要があるとして、出勤の必要がある場合でも、時間を変えるよう要請したものだ。3月から国内では新たな事務年度が始まることから、通勤者が増える可能性が指摘されている。

■巨大地震から11年 BioBio Chileの記事
国内南部で発生した巨大地震から、27日で11年となった。2010年のこの日、現在の第16(ニュブレ)州沖でマグニチュード8.8の地震が発生し、広い範囲が強い揺れに見舞われ、津波が海岸を襲ったものだ。この地震で523人が死亡し、今もなお23人が不明となっている。


【アルゼンチン】

■国内の感染、210万7365人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3168件増えて、210万7365人となった。保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は19人増えて5万1965人となり、感染から回復した人は189万9087人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.0%、ブエノスアイレスは60.0%だ。

■VIP接種への抗議デモ Infobaeの記事
ブエノスアイレスの5月広場では「VIP接種」への抗議行動が27日、行なわれた。辞任した前保健相のもとで、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンを優先対象ではない者が受けた問題だ。国民のワクチンへの関心は高く、多くの市民がこのデモに参加し、大統領府の柵に「遺骸」に見立てたビニールをぶら下げるなどした。

■接種者、100万人超える Télamの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種を受けた人が27日までに、100万人を超えた。国内では医療従事者に続き、高齢者と教職員に対する接種が行なわれている。保健省によると100万人めとなったのは90歳の女性だった。この日までに接種を一度でも受けた人は、100万5665人となった。

■各地で教育現場の準備進む Télamの記事
国内各地の教育現場で、学校再開に向けた準備が進んでいる。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け長期休校となった学校だが、教育省は3月から、全国で対面授業を再開する。感染対策の徹底を図るため、さまざまな準備が進められているものだ。すでに一部の学校は、先行して再開している。

■国道40号、橋が落ちる Télamの記事
アンデス山脈沿いに国内を南北に貫く国道40号が、悪天候による大きな被害を受けた。メンドサ州内を中心に悪天候に見舞われ、アロヨ・ロス・ポソスでは橋が崩落した。この事態に巻き込まれた人や車はなかった。現在現場は迂回を強いられており、復旧には相当の時間を要する可能性がある。

■教皇「ローマで死ぬ」 El Díaの記事
ローマ教皇フランシスコ1世は、アルゼンチンではなく「ローマで死ぬ」と断じた。新たに発表された書籍の中で触れているものだ。出生の地であるアルゼンチンには戻らず、「ローマに骨を埋める」つもりであるとしている。この本は、パンデミック前に行なわれたインタビューをもとに、構成されている。


【エクアドル】

■国内の感染、28万6155人に El Comercioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1808件増えて、28万6155人となった。保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万1058人、推定されているのが4753人で、合わせて32人増の1万5811人となった。国内では現在855人が、重症化した状態だ。

■エスメラルダス、海岸で衝突 El Universoの記事
エスメラルダス県北部のロカフエルテの海岸で、盗みをめぐる大きな衝突が起きた。盗みをはたらいた側と被害を受けた側の間で激しい争いとなったもので、殴り合いから銃撃戦にまで発展した。この事件で、35歳と29歳の男性2人が死亡している。地域では船や船具をめぐるこうした犯罪が、増えていた。


【コロンビア】

■国内の感染、225万1690人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3555件増えて、225万1690人となった。保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は106人増えて5万9766人となり、感染から回復した人は214万8249人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万1128件、抗原検査は1万350件だ。

■国境閉鎖、6月1日まで延長 El Díaの記事
政府は、陸路国境の閉鎖を6月1日まで延長した。新型コロナウイルス(Covid-19)対策として昨年3月から取られている措置だ。この3月1日までとなっていたが、3か月延長したことになる。陸路、水路での入国はできないことになっているが、ベネズエラ難民は同国との国境を行き来している状態だ。

■失業率、17.3%に Portafolioの記事
この1月時点の国内の失業率は、17.3%となった。国の統計機関DANEが明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、国内では失業率が高止まりしており、昨年同月の106%から、6.7ポイント上昇したことになる。首都ボゴタでの数字は、21.6%となった。

■ヨパルに移民センター Caracol Radioの記事
カサナレ県のヨパルに、政府は新たな移民センターを設けた。国内に大量に流入しているベネズエラ難民を念頭に、一時収容したり、支援するための機関だ。5900平方メートルの用地に、難民が一時宿泊できる施設なども設けられている。この開所式には、イバン・ドゥケ大統領も参列した。


【ベネズエラ】

■国内の感染、13万8739人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から444件増えて、13万8739人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて1341人となり、感染から回復した人は13万834人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は2件だ。

■野党、拷問を告発 BioBio Chileの記事
フアン・グアイド暫定政権を支える野党側は、ニコラス・マドゥロ体制による「拷問」があったと告発した。政治犯として捕らえられた者が、軍の兵らにより身体的拷問を受けたという。野党側は拷問は、憲法上認められているものではないと断じた。国際社会に対し、マドゥロ体制による人権蹂躙を訴えるという。

■スペインとの関係悪化を嘆く BioBio Chileの記事
ニコラス・マドゥロ氏は、同体制とスペイン政府との関係の「悪化」を嘆いた。同国外相がコロンビア側の国境地域を訪れ、難民実態などを視察後、コロンビアの難民政策を支持すると断じた。昨年、野党指導者レオポルド・ロペス氏がスペインに逃れて以降、スペイン政府はそれまで融和的だった態度を変えている。

■難民波及範囲が拡大 ABC Colorの記事
ベネズエラ難民の南米大陸での波及範囲が、拡大している。ペルーが難民の入国管理を強化したため、今年以降ボリビアからチリに移動する難民が激増している。コロンビアを筆頭に太平洋岸各国、津々浦々に難民が行き渡っている状態だ。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政が、大量難民発生の原因だ。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1054万9129人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4万495件増えて、1054万9129人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は755人増えて25万5018人となり、感染から回復した人は941万1033人となっている。この一週間の一日平均の感染者は5万4547人、死者は1208人だ。

■メキシコ、208万4128人に Expansiónの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7246件増えて、208万4128人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は783人増えて18万5257人となり、感染から回復した人は163万2人となっている。上位10州が、国内感染全体の67%を占めている状態だ。

■パナマ、感染34万445人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から664件増えて、34万445人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は11人増えて5831人となり、感染から回復した人は32万5491人となっている。現在国内では968人が医療機関に入院し、このうち168人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染23万9617人に DiarioLibreの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から608件増えて、23万9617人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて3100人となり、感染から回復した人は19万1338人となった。医療機関の集中治療ベッド使用率は38%となっている。

■グアテマラ、感染17万4542人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から207件増えて、17万4542人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は19人増えて6393人となり、感染から回復した人は16万1511人に増えている。人口10万人当たりの感染は1035.3人、死者は37.9人だ。

■ホンジュラス、感染16万9754人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から843件増えて、16万9754人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は37人増えて4141人となり、感染から回復した人は574人増えて6万6447人となった。現在国内では943人が医療機関に入院し、このうち55人が重篤化した状態だ。

■パラグアイ、感染15万8537人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から934件増えて、15万8537人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は15人増えて3167人となり、感染から回復した人は984人増えて13万2445人となった。現在国内では960人が医療機関に入院し、このうち254人が重症化した状態だ。

■ウルグアイ、感染5万7363人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から821件増えて、5万7363人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて603人となり、感染から回復した人は4万9467人となった。現在国内での感染状態の人は7293人で、このうち71人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染4万9779人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から618件増えて、4万9779人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて322人となり、感染から回復した人は676人増えて4万5242人となった。現在国内では55人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ガイアナ、感染8550人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から37件増えて、8550人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は195人から変わらず、感染から回復した人は7971人となっている。現在国内では4人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■プライベートジェット、足止め Telemetroの記事
パナマの元大統領、リカルド・マルティネリ氏のプライベートジェットが、グアテマラで足止めされている。同氏に対しては汚職などの疑惑が浮上していることから、グアテマラ当局が告発を受けている米国側の意向を確認している。グアテマラ政府は、国内法に従い粛々と事務を進めるとした。

■エルサルバドル、議会選挙 BioBio Chileの記事
エルサルバドルでは28日、議会議員、地方首長選挙の投票が行なわれている。朝7時から投票が行なわれてるもので、同国の有権者は540万人だ。事前の世論調査によると、ナジブ・ブケレ大統領が率いる政党が支持を集めている状況にある。同時に、中米議会議員の改選選挙も行なわれている。


【国際全般】

■アンドラ航空、始動へ Diario de Mallorcaの記事
アンドラをベースとする新興航空会社アンドラ航空が、3月15日に指導する。スペイン、カタロニアのアンドラ=ラ・セウ・ドゥルジェイ空港を拠点に、スペイン、ポルトガル、フランスへの路線展開を開始するものだ。まずマドリード、パルマ・デ・マリョルカ線を開設し、すでにチケット販売も始まっている。

■バルセロナ、また激しいデモ El Díaの記事
スペイン、バルセロナではまた激しいデモが行なわれた。ラッパーで政治活動家のパブロ・アセル氏が拘束されたことに対する抗議行動が、国内各地で起きている。同氏の出身地バルセロナはもっとも激しく、4千人がデモに参加し、一部が暴徒化し警察車輛に火が放たれた。


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