2021.03.05

【ボリビア】

■国内の感染、25万2360人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から969件増えて、25万2360人となった。保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は27人増えて1万1761人となり、感染から回復した人は606人増えて19万5705人となった。新たな感染のうち407件をサンタクルス県、141件をラパス県、124件をコチャバンバ県が占める。

■選挙運動が終了 Página Sieteの記事
7日の地方統一選に向けた選挙運動が3日、終了した。各県知事選や地域行政の首長選、議会議員選などが行なわれるものだ。エボ・モラレス氏の甥が出馬しているオルーロ市長選では最終日、市内のスタジアムで、フォルクローレ音楽が奏でられ運動終了の声が上がった。今年は運動終了の宣言をバーチャルで行なうケースが多い。

■選挙の規制期間に La Razónの記事
国内は7日の投票日を前に、規制期間に入った。4日午前0時から政治的内容を含むデモが禁止されたもので、7日18時までこの措置がとられる。また選挙投票前48時間から8日正午にかけては、国内では過度のアルコール接種またはアルコール類の販売提供が禁じられる。投票当日は商業施設の営業にも、規制がかかる。

■国連「自由公正選挙を」 La Razónの記事
国連はボリビアに対し、7日の選挙を「自由公正」に行なうことを求めた。国内では2019年10月の選挙に不正があったとされ、エボ・モラレス氏が辞任に追い込まれた。昨年10月のやり直し選挙以来となる地方統一選となり、国連側は透明性を確保し、かつ穏やかに選挙が行われることに期待を示した。

■軍の基地使用、イレギュラーではない El Díaの記事
政府は、スクレの軍の基地が使用されたことについて「イレギュラーではない」との見解を示した。政府与党MASの代表であるエボ・モラレス氏が選挙運動でこの町を訪れた際、空港ではなく町に近い軍施設を使用した。この件について野党は、モラレス氏が「特権」を得ていると批判していた。

■選挙運動の車が人身事故 El Díaの記事
選挙運動最終日となった3日、ラパス県ユンガス地方のカラナビで、与党MASの運動カーが人身事故を起こした。地域ラジオが伝えたもので、運動が行なわれた地域のスタジアム付近で、一台の車輛が複数人を轢いたという。この事故で少なくとも4人が医療機関に搬送されたが、死者は出ていない。

■大学への行政処分の可能性 La Razónの記事
アンドロニコ・ロドリゲス上院議長は、エルアルト公共大学(UPEA)への行政処分の可能性を示した。2日、同大学の施設内で5階から学生らが転落し、7人が死亡、4人が重傷を負った。大学側の管理責任は免れず、処分について議会でも審議がなされる可能性があるとの見方を示した。

■UPEA事故、一学生の煽動か Página Sieteの記事
2日にエルアルト公共大学(UPEA)で起きた学生らの転落事故が、一人の男子学生の煽動がきっかけだったとみられるという。調べを進める弁護士らが明らかにしたものだ。「ウィルソン」と名乗る学生が煽動し、5階で言い争いとなり、ベランダの一部が崩れて事故に至った。この学生に責任を問えるかどうかは不明だ。

■空港は「無駄な公共事業」 El Díaの記事
サンタクルス県のサンイグナシオ・デ・ベラスコのモイセス・サルセス市長は、地域の空港が「無駄な公共事業」であると異例の発言をした。この空港は2018年、当時のエボ・モラレス政権により建造されたものだが、以後旅客、貨物定期便はなく、ほとんど使用されていない状態にある。モラレス政権下で、こうした建造物の建造が相次いだ。

■ディーゼル価格、25%下がる Los Tiemposの記事
ボリビア石油公社(YPFB)は、ディーゼル生産の「自前化」で、国内の価格が25%下がると断じた。ルイス・アルセ政権は、今は輸入に頼るディーゼルを国内で生産するため、2億5千万ドルを投じてプラントを設けることを明らかにした。YPFBはこの計画が、国内の産業の上で非常に重要であると力説した。

■多数、レートの維持を望む La Razónの記事
国内の財界関係者の多くは、為替レートが現在の水準を維持することを望んでいる。ボリビアでは対米ドルの為替レートは、中央銀行(BCB)が決定している。現在、長期にわたり1ドルは6.96ボリビアーノで維持されているが、当面この状況が続くことを、財界側が期待しているという。

■議会、アニェス氏追及本格化 El Díaの記事
議会は、ヘアニネ・アニェス暫定大統領への追及を本格化させている。昨年11月初めまで大統領を務めた同氏について、資金の不適切な使用や人権問題などでの追及を進めているものだ。当時主要閣僚を務めていた2人を告発したのに続き、アニェス氏本人に対する追及が行なわれる見通しとなった。

■コロンビアと通商合意 El Díaの記事
コロンビアとの間で、通商の拡大などについての合意がなされた。ベンハミン・ブランコ通商副相が、在ラパスの同国大使、アニバル・ホセ・アリサ氏と会談したものだ。ともに経済ブロック、アンデス共同体(CAN)メンバーである両国だが、通商拡大と貿易の円滑化について、一定の方向性で合意したという。

■危険な追い越しで追及 Periódico Boliviaの記事
警察は、危険な追い越しをしようとしたとして、バス会社「エルドラード」に対する捜査を開始した。オルーロとコチャバンバを結ぶ道路のカーブで、この危険な運転をしたことが対向車輛側の撮影動画で明らかになった。このバス会社は以前、短期間に事故が集中し、業務停止の処分を受けたことがある。


【ペルー】

■国内の感染、134万4969人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6672件増えて、134万4969人となった。保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は195人増えて4万7089人となり、感染から回復した人は125万47人となっている。現在国内では1万5301人が医療機関に入院し、このうち2153人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■ファイザー製薬のワクチン到着 RPPの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するファイザー製薬のワクチンが3日夜、リマのホルヘ・チャベス空港に届いた。KLM航空機により輸送されたのは5万本で、同社製のワクチンの国内到着は初めてだ。ビオレタ・ベルムデス首相は、このワクチン輸送に警察と軍の兵らが警備を行なうと発表している。

■Covax、来週にも到着 Gestionの記事
Covaxのシステムから供給される新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの第一便が、来週にも国内に届くという。パンアメリカン保健機構(OPS)が明らかにしたものだ。このシステムを通し、5月までにペルーはファイザー製薬の11万7千本、アストラゼネカ社の129万6千本を受領する予定だ。

■首相「ワクチンゲート事件とは無関係」 El Comercioの記事
ビオレタ・ベルムデス首相は、中国との契約は「ワクチンゲート事件」とは無関係と断じた。同国製のワクチンが治験段階で、政府関係者らに接種が行なわれていた汚職疑惑事件だ。ワクチンを供給した中国政府、在リマの大使館が把握していた可能性が指摘されているが、首相はこれを否定した。

■ネットでワクチン詐欺横行 Gestionの記事
インターネットを通じた新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの詐欺が横行しているという。ネット通販などでワクチン販売をする広告が国内でも多く見られるようになったが、消費者保護行政と保健省は、これらは偽物であると断じ、国民に購入しないよう呼びかけを行なった。

■クスコに酸素プラント Correo Perúの記事
クスコの総合病院に、酸素プラントが設営された。新型コロナウイルス(Covid-19)重症者の増加で、国内では酸素の不足、涸渇が目立っている。この対策として保健省は、国内47個所にプラントを新設することを明らかにしており、クスコに設営されたのはそのうちの1つだ。ペルーはチリやエクアドルからも、急遽供給を受けた。

■DNI更新、選挙までに Gestionの記事
ペルー国民に対し、DNI(身分証明)の更新を選挙までに行なうよう、呼びかけがなされた。更新手続きは3月3日から開始されており、対象者は4月11日の総選挙投票前に、手続きを行なう必要があると注意が呼びかけられたものだ。対象となるのはDNIの有効期限が今年6月末までの者だ。

■アレキパ、狂犬病18件に Perú21の記事
アレキパでは今年、すでに狂犬病の発生件数が18件となったという。すべての哺乳類がかかる狂犬病は、発症すれば致死率がほぼ100%という、危険な感染症だ。県内で昨年確認された件数は20件で、今年は2か月余りで昨年の年間数に並ぼうとしている。県内では長期、確認されなかったが、近年は増加傾向にある。

■LCC2社がプロモ El Popularの記事
LCCのビバ・エア・ペルーとスカイ航空が、プロモーションを実施している。新型コロナウイルス(Covid-19)対策の都市封鎖が1日から緩和されたことを受け、国内線のチケットを大幅に値引き販売しているものだ。今月15日以降の便が対象で、片道の最安価格は20ドルとなっている。

■リマ、緑足りない Gestionの記事
リマは、緑が不足しているという。コンサルタント企業が南米主要都市の緑化の状況をまとめ、比較したものだ。この結果、リマは人口当たりの緑地面積がこれらの都市の中で、もっとも少ないことが分かった。リマに次ぐのはボリビアのラパス、チリのサンティアゴで、逆に多いのはベネズエラのカラカスだ。


【チリ】

■国内の感染、84万119人に Cooperativaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4567件増えて、84万119人となった。保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は134人増えて2万838人となり、感染から回復した人は79万3819人となった。現在国内では1721人が医療機関に入院し、このうち1473人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■国内沿岸に津波注意報 BioBio Chileの記事
海軍の機関SHOAは、国内太平洋岸に、津波への注意報を出した。南太平洋、ニュージーランド北側で起きたマグニチュード8.1の地震を受けたものだ。国内では30センチから1メートル程度の、海面の変動がある可能性があると同機関は指摘した。とくにラパ・ヌイ(イースター島)などで警戒が必要としている。

■授乳中の母親も接種対象に BioBio Chileの記事
エンリケ・パリス保健相は、授乳中の母親についても、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種の対象とすることを明らかにした。国内では医療従事者、高齢者に続き、一般国民への接種も広がっている。授乳中の女性については意見もあったが、保健省は対象に含めることを決めた。

■鉄道新車輛に遅れ BioBio Chileの記事
第8(ビオビオ)州のコンセプシオン都市圏に使用される鉄道車輛の納入、使用開始が最大60日遅れる。チリ国鉄(EFE)が明らかにしたものだ。中国製の車輛、合わせて12輛を発注しているが、この到着が遅れていることから、使用開始の日程も合わせて遅れることとなったとした。

■移民への嫌悪感が上昇 BioBio Chileの記事
チリ国民の、移民に対する嫌悪感が大きく上昇している。2019年9月に行なわれた世論調査では、チリ国民の46%が、移民に対し嫌悪感を持っていたが、直近の調査でこの数字が69%まで上昇した。国内にはハイチからの移民やベネズエラ難民が増加し、とくにボリビアからの難民流入がチリ国民にもマイナスイメージとなったとみられる。

■双方の運転手を拘束 BioBio Chileの記事
第8(ビオビオ)州の警察は、列車とバス双方の運転手を拘束した。同州のカブレロの踏切で、貨物列車の機関車とバスが衝突する事故が起きた。この事故でバスは50メートル引きずられ、現場で全焼している。2人が死亡したこの大事故の責任について、警察が捜査を本格化させている。


【アルゼンチン】

■国内の感染、213万3963人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)7432件増えて、213万3963人となった。保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は191人増えて5万2644人となり、感染から回復した人は192万8377人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は53.9%、ブエノスアイレス59.0%だ。

■ガソリン車、2041年に禁止へ Contextoの記事
政府は、2041年にも国内でのガソリン車生産を禁止する方針を示した。現在世界で、ガソリン車から電気自動車への転換が、政策的に語られている。アルゼンチンでもこの流れの中で、この年までにガソリン車の生産を全廃し、電気自動車に移行したいという。アルゼンチンは、電池に使用されるリチウムの主要産出国でもある。

■フフイ、マリファナオイル産出へ Télamの記事
フフイ州ではこの9月から、マリファナ(大麻草)のオイルが産出される。国内ではマリファナは違法な存在だったが、医療用の使用などが合法化された。これにともない、フフイ州でこの産出が始まることになり、マリファナ成分を含むオイルとして、薬局や薬事業者に販売されるという。

■ベルメッホ川で6人不明 Télamの記事
ボリビアとの国境をなすベルメッホ川で、6人が不明となっている。20人が乗ったボートがこの川を航行していたが、増水し流れが急になったことから難破し、沈んだ。乗っていた全員は川に飛び込んだが、こどもを含む6人が、不明となっているものだ。このボートはアグアス・ブランカスを出港していた。


【エクアドル】

■国内の感染、28万9735人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から263件増えて、28万9735人となった。保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万1192人、推定されているのが4767人で、合わせて38人増の1万5959人となった。現在国内では1352人が、重症化した状態だ。

■キト、メトロは市営 El Comercioの記事
キトで建設中のメトロ(地下鉄)は、市営となることが決まった。運行にかかる方式などについて、運営会社が議決を行なったものだ。また運賃は0.45ドルとなることも内定している。全長22.6キロのこの国内初のメトロは、年内または来年の早い時期にも、開業する見通しとなっている。

■クエンカ-モジェトゥロ道で土砂災害 El Comercioの記事
アスアイ県都クエンカとモジェトゥロを結ぶ道路で、土砂災害が生じた。4日、大雨の影響で地盤が緩み、土砂が道路を塞いだものだ。この道路はクエンカとナランハルを結ぶルートで、この区間を走行する車輛は迂回を強いられている。現在交通公共事業省が、復旧作業を進めている。

■国内でもワクチン観光商品 El Comercioの記事
国内の旅行会社も、ワクチン観光商品の扱いを開始した。新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの重要性が認識されているが、未だ国内では一般向けの接種は行なわれていない。こうした接種を受けるための観光パックツアー商品が発売されているもので、ドバイやモスクワなどで目的地となっている。


【コロンビア】

■国内の感染、226万6211人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3565件増えて、226万6211人となった。保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は107人増えて6万189人となり、感染から回復した人は216万4438人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万6128件、抗原検査は1万9173件だ。

■カリ市長、隔離 Caracol Radioの記事
カリのホルヘ・イバン・オスピナ市長が、隔離された。同市長は38.6度の発熱、咳や倦怠感などの、新型コロナウイルス(Covid-19)感染にみられる症状が出たという。感染している可能性があることから隔離されたものだ。4日に感染の有無を調べるPCR検査を実施するという。

■すでに19万人に接種 RCN Radioの記事
国内ではすでに、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種を、19万1480人が受けたという。保健省が3日、明らかにしたものだ。国内にはファイザー製薬と中国製のSinvoacが届き、さらにCovaxからのアストラゼネカ社のワクチンも届いている。ボゴタでは接種を受けた人は4万1千人に達している。

■WINGO、新路線 RCN Radioの記事
コパ航空傘下のLCC、WINGOが国内とメキシコを結ぶ、新路線を開設する。同社が明らかにしたもので、今月28日からメデジンと、ユカタン半島のカンクンを結ぶ路線の運航を開始するという。WINGOの母体の一つがコパ航空コロンビアであり、同社は国内発着の国内線、国際線を運航している。


【ベネズエラ】

■国内の感染、14万383人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から449件増えて、14万383人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて1358人となり、感染から回復した人は13万2503人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は7件だった。

■ブラジル型が上陸 Infobaeの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)のブラジル型変異株が、国内に上陸したという。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。この変異ウイルスがすでに10件、国内で確認されており、このうち6件は国境のボリバール州だが、残る4件はカラカス都市圏とミランダ州だ。この変異株はアマゾナス州で確認されていた。

■マドゥロ、米国を非難 BioBio Chileの記事
ニコラス・マドゥロ体制は、米国を非難した。ジョー・バイデン政権のブリンケン国務長官が、フアン・グアイド暫定大統領と電話会談したことが伝えられた。マドゥロ体制側はこの電話が同体制に対する攻撃に等しいと非難し、マドゥロ体制ではなくグアイド氏側と接触したことにも強い不満を表した。

■TT、ビザを要求 Descifradoの記事
トリニダード・トバゴは、入国するすべてのベネズエラ国民にビザ取得を義務づけた。同国の安全相が通達したものだ。同国はすでにビザ取得を義務づけていたが、同国居住ベネズエラ国民などについて、免除の規定があった。この規定を撤廃し、すべて必要とする措置を発動したものだ。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1079万6506人に Globoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7万4285件増えて、1079万6506人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は1786人増えて26万1188人となり、感染から回復した人は963万7020人となった。この一週間の一日平均の感染者は5万7517人、死者は1361人だ。

■メキシコ、感染210万4987人に Infobaeの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7793件増えて、210万4987人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は857人増えて18万8044人となり、感染から回復した人は165万230人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は29%だ。

■パナマ、感染34万2741人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から722件増えて、34万2741人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は10人増えて5884人となり、感染から回復した人は32万8945人となった。現在国内では1009人が医療機関に入院し、このうち163人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染24万1392人に Listin Diarioの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から619件増えて、24万1392人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて3139人となり、感染から回復した人は19万4653人となっている。現在国内では545人が医療機関に入院し、このうち99人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■コスタリカ、感染20万5890人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から376件増えて、20万5890人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて2824人となり、感染から回復した人は1134人増えて18万5045人となった。現在国内では233人が医療機関に入院し、このうち135人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染17万6876人に PrensaLibreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から626件増えて、17万6876人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は8人増えて6435人となり、感染から回復した人は16万3544人となった。人口10万人当たりの感染は1049.5人、死者は38.2人だ。

■ホンジュラス、感染17万2100人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から342件増えて、17万2100人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は27人増えて4214人となり、感染から回復した人は336人増えて6万7239人となった。現在国内では995人が医療機関に入院し、このうち53人が重篤化した状態だ。

■パラグアイ、感染16万2871人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1341件増えて、16万2871人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は21人増えて3239人となり、感染から回復した人は993人増えて16万2871人となった。現在国内では1103人が医療機関に入院し、このうち270人が重症化した状態だ。

■ウルグアイ、感染6万74人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から907件増えて、6万74人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて624人となり、感染から回復した人は5万1978人となっている。現在国内での感染状態の人は7472人で、このうち80人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染5万3308人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から807件増えて、5万3308人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて336人となり、感染から回復した人は715人増えて4万8341人となった。現在国内では63人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ガイアナ、感染8648人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から22件増えて、8648人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて199人となり、感染から回復した人は8043人となっている。現在国内では6人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■学校の60%が休校 El Díaの記事
ラテンアメリカでは、学校の60%が2020年、休校したままとなったという。ユネスコが明らかにした数字だ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け多くの学校が休校したが、過半数は対面授業を再開することなくこの年を終えたという。南米では2月以降に新学期が始まった複数の国で、再開が予定されている。

■ブラジル経済、4.1%減 El Díaの記事
ブラジル経済は2020年、4.1%のマイナスとなった。政府の統計機関IBGEが明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受けた影響で、国内総生産(GDP)はこの年、マイナス成長となった。とくに国内経済の大きな部分を占める工業が3.5%、サービス業が4.5%のマイナスとなった。

■AA、ウルグアイ線休止 El Observadorの記事
米国のアメリカン航空は年末にかけて、ウルグアイ路線を休止するという。同社が明らかにしたものだ。同社はマイアミとモンテビデオを結ぶ路線を週2往復で運航しているが、今月31日から12月17日まで休止する。パンデミックの影響で昨年も休止し、11月5日に再開されたところだった。

■ブラジル型、劇的増加か El Universoの記事
ブラジルでは、同国のアマゾナス州で確認された新型コロナウイルス(Covid-19)の変異株が、劇的に広がっているという。同国では一度落ち着きかけた新規感染が今、急増しているがこの大半が、この変異ウイルスとみられている。この変異株は、通常のものより感染力が1.4~2.2倍、強いと予測されている。

■パラグアイ、小型機事故 ABC Colorの記事
パラグアイ、アルト・パラナのナランハルで、小型機が墜落する事故かが起きた。3日午後、現地の農地に緊急着陸しようとした機体が墜落したもので、ルケに住む28歳の男性と、アスンシオンの24歳の男性の2人が、死亡した。この機体は、近くの飛行場を離陸したばかりだったという。


【国際全般】

■スペイン、感染314万2358人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6037件増えて、314万2358人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は254人増えて、7万501人となっている。現在国内では1万200人が医療機関に入院し、このうち2615人が重症化した状態だ。

■スペイン、2か国からも制限 El Díaの記事
スペインは新たに、コロンビアとペルーからの入国についても制限を敷いた。新型コロナウイルス(Covid-19)の変異型の増加を受け、ブラジルと南アフリカ共和国からの制限を実施している。これに両国と、アフリカ8か国を制限対象に加えたものだ。一方、同国で現在広がっているのは英国型変異ウイルスとみられている。


最近の記事