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2016.07.02

【ボリビア】

■キジャコジョで衝突 Página Sieteの記事
コチャバンバ県のキジャコジョで1日朝、衝突が起きた。マナコ社の製靴工場の労働者らと、警官隊の間で起きたものだ。同社労働者らは雇用の問題から要求行動を起こし、道路封鎖などを行なっているが、警官隊はこれを排除しようとし、この際に衝突に至った。この事態で警官5人が負傷し、同社労働者ら21人が逮捕されている。

■政府、COBと対話方針 Página Sieteの記事
政府は、有力労働組合連合COBとの対話の姿勢を示した。COBは6月29日から、72時間の予定でストライキを行ない、ラパスやコチャバンバ、サンタクルスなどでデモ行進を行なっている。この動きはアパレル会社Enatexや製菓会社マナコの労使対立解決に向け、圧力を示したものだ。政府側は、スト打開を目指し、COB側との交渉に応じる姿勢を示した。

■サパタ容疑者、12の容疑 Página Sieteの記事
検察は、エボ・モラレス大統領の元交際相手ガブリエラ・サパタ容疑者に対し、12の容疑での立件を目指している。同氏には中国系企業トップを務めていた際の汚職や横領などの容疑が浮上していた。現在同氏は、ラパス市内の施設に拘置されている状態だ。サパタ氏が出産した隠し子問題などで、モラレス政権に対するスキャンダルとなっていた。

■AH1N1ワクチン、4720本 Página Sieteの記事
インフルエンザAH1N1型に対するワクチン4720本を、保健省は用意した。冬を迎え、国内ではこのインフルエンザの流行の兆しが見えている。このため同省は、公共サービスにあたる者や高齢者、こどもに対する予防接種キャンペーンを実施するため、このワクチンの用意を行なった。ラパス県内では1200本が用意されている。

■サンホセ鉱山、浄水プラント La Patríaの記事
オルーロ県のサンホセ鉱山に、新たに浄水用のプラントが設けられた。この鉱山からは、大量の排水が放出され、デサグアデーロ川やウルウル湖の汚染原因となっていた。排出されていた排水は、ペーハー1.2という強酸で、このプラント設置により5.0まで弱酸化されるという。

■コチャバンバ-オルーロ道で事故 Página Sieteの記事
コチャバンバとオルーロを結ぶ道路で交通事故が起きた。コチャバンバ県内のカーブで、家族を乗せたワゴン車がスピードの出しすぎからコントロールを失い、PIL社のトラックと衝突したものだ。この事故で、これまでに10人の死亡が確認され、2人が負傷している。このワゴン車はコチャバンバから、ラパスに向かっていたとみられる。

■リベラルタ事故、死者2人に Página Sieteの記事
ベニ県リベラルタ近くで起きたバス事故の死者は2人となり、負傷者は40人となった。ラパスからパンド県都コビッハに向かっていたユンゲーニャ社の便が、停車していたトラックに追突したものだ。死亡したのは23歳男性と、15歳の女性だ。停車していたトラックは、分かりやすいよう表示がなされており、なぜ追突に至ったのか、原因究明が続けられている。

■ウユニ、マリファナ1.4トン Página Sieteの記事
ポトシ県のウユニで、大量のマリファナ(乾燥大麻)が摘発された。警察によると押収されたのは70の包に分けられた、1485キロ600グラムにのぼるマリファナだ。このマリファナをランドクルーザーで輸送していたとして、ボリビア国籍の男2人が逮捕されている。国内では近年、とくに若者の間でマリファナの使用が増える傾向にある。


【ペルー】

■アレキパ、ハト毒殺 La Repúblicaの記事
アレキパ中心部のアルマス広場で、ハトが大量死した。1日朝、市側が確認し、明らかにしたものだ。この日の未明に、毒入りの餌が広場に撒かれ、これを食べたハトが次々と死んだとみられる。当局側は動物に対する虐待事件として、刑事告発する方針だ。この広場では、ハトの増えすぎが問題視されていた。

■バックパッカーがマチュピチュを破壊 Correo Perúの記事
クスコ県文化局で、バックパッカーがマチュピチュを「破壊する」と報告された。近年、料金が高い鉄道利用を最小限に抑える、安いツアー商品が多い。このためマチュピチュに至るルートの傷み、劣化が進んでいると指摘されたものだ。しかし一方、クスコとマチュピチュを結ぶ鉄道運賃の急激な上昇について、同省は何も見解を示していない。


【チリ】

■テレフェリコ、再開遅れ La Terceraの記事
サンティアゴのメトロポリターナ公園内にあるテレフェリコ(ロープウェイ)の再開は、さらに遅れるという。老朽化などから長期休業していたこのサービスは、改修工事を経て再開されることになっていた。しかし運営業者などの都合により、この冬休み期間中の再開は難しい状況だという。

■プエルト・モント、ゲイ・プライド BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州都プエルト・モントで、ゲイ・プライドの行進が行われる。LGBT団体Movilhが明らかにしたものだ。2日15時から、同性愛者や支援者などが市内中心部を行進するという。権利擁護や性の尊厳などを市民に訴える。チリでは長い間同性愛行為が違法とされていたが、近年は激変し、同性婚も認められるようになった。


【アルゼンチン】

■ATM正常化に期待 La Nacionの記事
国内の銀行自動機(ATM)の正常化が、期待されている。中央銀行は6月30日、新たな最高額紙幣500ペソ札を発行した。今後徐々に市中での流通が広がるとみられ、来週にもATMにも装填される。これまでの最高額紙幣100ペソ札の相対的価値低下により、ATMでは現金が涸渇する事態が相次いでいたが、この新札発行で事態が正常化に向かうとの指摘がある。

■500ペソ札、最高技術を駆使 La Nacionの記事
6月30日に発行された最高額紙幣500ペソ札は、偽造防止などに向けた技術を駆使しているという。絶滅危惧種のジャガーがデザインされたこの紙幣は綿糸による素材が採用され、特殊なインクが使用され、光学処理や透かし技術などが施されている。同銀行は来年には200ペソ札を発行する方針で、近い将来には1000ペソ札の発行も視野に入れている。

■霧でアエロパルケに影響 Clarín.comの記事
ブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)は1日、濃霧の影響を受けた。空港を管理するアルゼンチン2000によると、朝5時半から正午にかけて到着する44便のうち、着陸できたのは14便にとどまった。LATAMアルゼンチンやアルゼンチン航空の一部の便は、エセイサ国際空港に行き先を変更した。

■日本、アルゼンチンに90億ドル投資 La Nacionの記事
日本政府と日本企業は、アルゼンチンに対し90億ドル規模の投資を企図しているという。在ブエノスアイレスの福嶌教輝大使が、La Nacionの取材に答え、明らかにした数字だ。今後3年間の間に鉱山開発やインフラ整備、技術開発、農業、エネルギー分野への投資が検討されている。昨年12月にマクリ政権が誕生し、日本政府や企業が投資に積極的になっているという。

■対結核技術研究進む Clarín.comの記事
国内の大学機関などでは、結核に対する技術や予防などについての研究が現在、積極的に進められている。米国機関からの奨学制度を得た新たな研究者らが、この分野での研究を進めているものだ。アルゼンチンでは年間1万1千人の新たな結核感染が明らかになっている。

■動物園への署名44万件 Clarín.comの記事
メンドサの動物園について、署名が44万2千件集まったという。署名を集めている社会団体が明らかにしたものだ。この動物園では飼育されている動物の死が相次ぎ、現在「一時的に」閉園措置がとられている。この署名は、メンドサ市、州に対し緊急の措置を求めるものだ。市民の多くは、伝統あるこの動物園の「再建」を求めている。7


【エクアドル】

■国内各地で電力障害 El Universoの記事
国内各地で1日、電力障害が起きたという。電力供給などを管轄するCNELが明らかにしたものだ。首都キトや最大都市グアヤキル、さらにマチャラ、サンタ・エレーナなとでこの日にかけ、電力障害が起きた。キトとグアヤキルを結ぶ主要送電網にトラブルが起きたためだ。同機関は事態打開に向け、全力を挙げているとした。


【コロンビア】

■アマゾン、結核が増える Caracol Radioの記事
国内のアマゾン地方で、肺結核が増えているという。同地方では、伝統的な生活を踏襲するナティーボの集落が多くある。こうした部族の間で、結核の感染が増えていると、こうしたナティーボを支援する団体側が指摘したものだ。同団体はナリーニョ県内での実態を報告し、早急な対応が必要と指摘している。

■ミスター・コロンビアを逮捕 El Universoの記事
警察は、2013年にミスター・コロンビアに輝いたジェファーソン・マヒア容疑者を逮捕した。この25歳の男性は、2015年に地元のパルミラや、第3の都市カリで、女性に対する暴力事件を相次いで起こしたという。被害を受けた女性は複数に及び、その年齢層は16歳から30歳だ。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■アリアンサ・デル・パシフィコ、アジアとの関係強化 Caracol Radioの記事
チリ、ペルー、コロンビア、メキシコの4か国によるアリアンサ・デル・パシフィコ(太平洋同盟)は、アジアとの関係強化の方針で一致した。チリ南部のプエルト・バラスで4か国によるサミットが開催された。この中で4か国が共同で取り組む課題などについて話し合われ、アジアとの貿易関係の強化方針などが確認されたものだ。とくに東南アジア各国によるアセアンとの強化が指摘されている。

■ウルグアイ、スペイン移民増える El Paísの記事
2015年、ウルグアイからスペインに移民した人の数は、大幅に増えたという。同国の統計機関INEが明らかにしたものだ。この年のスペインへの移民はおよそ2千人と、前年に比して31.5%増加した。スペインへの移民は2008年のリーマンショック以降、減少が続いていたが、反発を見せたことになる。

■サンティアギート火山、また噴火 Caracol Radioの記事
グアテマラ、ケツァルテナンゴ県のサンティアギート火山が1日、また大きな噴火を起こした。同国の災害対応機関が明らかにしたもので、午前9時20分に新たな噴火を起こしたという。この火山は同国でももっとも活発な活火山の一つで、今年に入りすでに62回の噴火を記録している。同国には33の活火山がある。




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