スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016.07.03

【ボリビア】

■インフルエンザ死者31人に Los Tiemposの記事
国内で今季、インフルエンザ感染で死亡した人の数が、31人となったという。保健省が明らかにしたものだ。現在国内ではAH1N1型が流行しつつある。県別ではサンタクルス県が11人、ラパス県が9人、コチャバンバ県が8人、オルーロ、ベニ、パンド県が各1人となっている。保健省は今後、このインフルエンザに対する予防接種を国内各地で広く実施する方針だ。

■COBも政府との対話受け入れ La Razónの記事
有力労働組合連合COBは、政府との対話を受け入れた。COBは国内で発生している複数の労使対立問題に同調し、72時間にわわたりストを行ない、国内各地で行進などを行なっていた。政府側が対話を呼びかけ、COB側もこれを受け入れる決定を下した。アルバロ・ガルシア・リネーラ副大統領が参加し、2日16日からラパス市内で、会合が持たれる。

■国防相、シララ訪問へ La Razónの記事
レイミ・フェレイラ国防相がこの14日、ポトシ県のシララを訪れる。チリが百年以上にわたり、ボリビア国内のシララ水系から無許可取水を行なっている件を、ボリビア政府はハーグの国際司法裁判所に持ち込む方針だ。この件のため、国防相が現地視察を行なうという。チリ側は国際河川であるとし、この取水は問題ないとの見方を示している。

■海岸線問題「いい流れ」 La Razónの記事
エボ・モラレス大統領は海岸線問題について、「いい流れにある」との見方を示した。ボリビアは太平洋戦争で海岸線を失ったが、チリに対し平和条約に基づき、主権ある海岸線を求めている。この件をハーグの国際司法裁判所に持ち込み、裁定を求めているところだ。モラレス大統領はこのプロセスについて「よい道を歩んでいる」と評価した。

■ラパスでもゲイ・プライド Página Sieteの記事
ラパスでも2日、ゲイ・プライドの行進が行われる。市内中心部のエル・プラドで行われるこのパレードは、18時30分スタートの予定だ。主催するLGBT団体によると、同性愛者や支援者など3千人が参加する見通しだという。団体側は、国内では保守的な考えは依然根強いが、市民間の理解が進みつつあるとの見方を示した。

■LGBT、身障者闘争に同調 Página Sieteの記事
国内のLGBT団体が、身体障碍者の闘争に同調した。ラパスの大統領公邸前で、同団体を指導するマリア・ガリンド氏が声明を読み上げたものだ。身障者らは月額500ボリビアーノの年金支給を国に求め、長期間にわたる闘争を続けている。同氏は、政府側はこの問題に真摯に対応するべきとし、身障者側の主張に同調する姿勢を示した。

■4時間で19人死亡 Página Sieteの記事
1日未明、国内では死亡交通事故が相次いだ。朝1時から5時までの間にコチャバンバ県、ポトシ県で大きな事故が相次ぎ、合わせて19人が死亡、24人が負傷した。このうちの1件はコチャバンバとオルーロの間を走行していたスルビと呼ばれる乗り合いタクシーが衝突事故を起こしたもので、12人が死亡している。

■対米輸出、24%減 El Deberの記事
この1~4月のボリビアからの米国への輸出は、前年比で24%減少したという。ボリビア通商機構(IBCE)が明らかにしたものだ。この期の対米輸出額は3億3200万ドルで、輸出の多くを占める鉱産物の落ち込みが響いたという。この対米輸出に占める県別の割合ではラパス県が48%を占め、以下オルーロ県18%、ポトシ県12%、サンタクルス県11%となっている。

■ウユニの時計塔、文化遺産に La Razónの記事
下院議会は、ポトシ県のウユニの町にある「時計塔」を文化遺産に登録することを可決した。文化観光省が提出した法案128号を承認したものだ。この時計塔は1930年4月20日に竣工したもので、今も時を刻み続け、観光地となったこの町の観光客の間でも、ランドマークとして知られている。

■3県に風の警報 El Deberの記事
気象機関はラパス、オルーロ、ポトシの3県に、強風に対する警報を出した。この週末から5日頃にかけて、各県の広い範囲で強風が吹くおそれがあるという。警報のレベルは、上から2番めのランクの「オレンジ色」だ。とくにオルーロ県では、県内のほとんどの地域で、風の影響が生じる可能性がある。


【ペルー】

■リマ、ゲイ・プライド2016 El Comercioの記事
リマでは2日、ゲイ・プライド2016の行進が行われた。同性愛者らの団体MHOLが主催したもので、LGBTの権利擁護などを訴えた。行進はペルアニダー通りからサンマルティン広場との間を往復する形で行われた。国内では同性愛などに対する保守的な考えが強く、同性婚やパートナーシップ制の議論は立ち遅れている。

■ペルービアン機でトラブル El Comercioの記事
ペルービアン航空の旅客機がトラブルを起こした。問題が生じたのはアレキパからリマに向かう334便の機体だ。この機は予定通りアレキパの空港を離陸したものの、機体トラブルから30分後に引き返し、着陸した。同社によると空気圧を調整するシステムに問題が生じたという。この機は予定より4時間遅れて、リマに到着した。


【チリ】

■Sernac、三菱車に注意喚起 BioBio Chileの記事
消費者保護行政機関Sernacは、三菱製のピックアップトラックに対し、注意喚起を行なった。対象となったのは2006年1月から今年3月まで、国内で販売された「L200」モデルの車輛だ。エアバッグに問題があり、同社はリコールを行なうという。この期間、国内では同型車が4万台販売された。

■3歳女児、モールで転落 BioBio Chileの記事
第2(アントファガスタ)州カラマの商業施設「モール・プラサ」で事故があった。家族とこの施設を訪れていた3歳の女児が、2階から転落し、1階の床に激突した。女児は病院に運ばれたが、重篤な状態が続いている。両親が買い物をしている間、この女児は吹き抜け部分の手すりにつかまり、遊んでいたとみられる。


【アルゼンチン】

■シェフ、ダッカの難を逃れる El Universoの記事
バングラデシュの首都ダッカで1日夜に起きたテロ攻撃事件で、アルゼンチンの料理人が難を逃れていた。ディエゴ・ロッシーニさんは襲撃を受けたレストランで働いていたが、ほかの職員ととも逃げ出し、無事だったという。同シェフは「自分が生まれ変わった思いだ」とメディア取材に答えた。この事件では外国人20人を含む28人が命を落としている。

■コパ航空、ロサリオ就航 Caracol Radioの記事
コパ航空が2日、ロサリオに就航した。同社はパナマとこの町を結ぶ路線を、この日から週4往復運航する。国内ではブエノスアイレス、コルドバに続く就航だ。国内第3の都市であるロサリオは、国際航空の面で「冷遇」されていたが、この路線に続き今月中には、LATAMペルーがリマ線も就航する予定となっている。

■マクリ、仏大統領と会談 Clarín.comの記事
マウリシオ・マクリ大統領はフランスのパリを訪れ、フランソワ・オランド大統領と会談した。この会談は40分にわたり行われ、アルゼンチンが加盟する経済ブロック、メルコスルと欧州連合(EU)との間の通商拡大などについて、話し合われたとみられる。同行したスサナ・マルコラ外相も同国外相や関係閣僚などと精力的に会談を行なった。

■ユダヤ人施設、脅迫を受ける Clarín.comの記事
サンタ・フェにあるユダヤ人施設が、脅迫を受けた。1日未明、ユダヤ人のクラブ「マカビ」の施設の窓ガラスが割られ、セメント製の爆発物を模したものが投げ込まれたという。これには「次は爆弾だ」と書かれていた。この行為を行なった者は、イスラミック・ステート(IS)を名乗っており、これが事実であれば国内初のIS事例となる。


【エクアドル】

■震災後、ジカ熱が増える El Comercioの記事
4月16日にエスメラルダス県で起きた大地震以降、被災地を中心にジカ熱感染が大幅に増えている。保健省が明らかにしたもので、7月1日時点の国内感染者数は658人となった。5月19日時点の175人、6月15日時点の285人から、激増していることが分かる。震災の影響で衛生状態が悪化し、とくにマナビ県内で感染者が激増している状態だ。

■ワールドトラベルアワード、8部門受賞 El Universoの記事
エクアドルは南米部門のワールドトラベルアワード2016で、8部門で栄誉に輝いた。ペルーの首都リマで、南米部門についての各賞が発表されたもので、エクアドルは最良空港としてキト空港、ビジネス訪問都市としてグアヤキルなど、8つの部門でトップ評価となった。エクアドルは観光立国を目指している。


【コロンビア】

■イベリア便利用者が足止め Caracol Radioの記事
スペイン、イベリア航空の利用者らがボゴタのエルドラード国際空港で足止めされている。この事態が起きているのは、6月30日にこの空港を発ちマドリードに向かうはずだった6586便の利用者359人だ。機体トラブルが理由で出発が遅れ続けているもので、すでに48時間以上の遅れとなっている。一部の利用者は後続便で移動できているが、全員の移動には至っていない。


【ベネズエラ】

■新たな略奪発生 El Universoの記事
国内ではまた新たな、略奪事件が発生した。デルタ・アマクロ州都トゥクピタでは、デモ隊が暴徒化し略奪が起きた。警官隊と兵が鎮圧行動に出て、146人が逮捕されたという。また首都カラカスのエル・バリェにあるスーパーも襲撃を受け、品々が略奪された。経済失政で物資不足が深刻化する中、国内ではこうした略奪事件が相次いでいる。

■電力緊急措置を解除 El Universoの記事
ニコラス・マドゥロ大統領は1日、電力緊急措置を解除すると発表した。国内では雨不足の影響で水力発電が十分に機能せず、電力不足が起きている。4月25日以降、一日4時間にわたる計画停電が実施されるなど、国民生活や国内経済に大きな影響が生じていた。6月14日には、公務員の就労時間制限も解除されていた。

■ミスター・ベネズエラ中止 El Universoの記事
「ミスター・ワールド」の国内代表「ミスター・ベネズエラ」は、世界大会出場が中止された。今月19日に英国でこの国際大会が開かれるが、国内代表に決まっていたレナト・バラビノさんは、出場しないという。この理由は、経済失政にともなう経済状況の悪化で、参加費用を賄えないためだという。ベネズエラ代表は1998年、この頂点に輝いていた。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■メキシコ、ダッカ事件に哀悼 Caracol Radioの記事
メキシコ政府は、バングラデシュの首都ダッカで起きたテロ事件の犠牲者に対し、哀悼の意を示した。1日夜、市内のレストランがイスラム過激派とみられる武装グループに襲撃され、外国人20人を含む28人が死亡したものだ。メキシコ外務省はこの事件を強く非難するとともに、哀悼を示した。この事件について、イスラミック・ステート(IS)が犯行声明を出している。

■オアハカ、デジャヴか Caracol Radioの記事
メキシコ南部オアハカでは、「デジャヴ」を見ているようだ、との声がある。この町では教員らが社会闘争に入り、道路封鎖などをこの数日、続けている。市内では物資不足などが起き始めている状態だ。オアハカでは10年前にも、長期間にわたる社会闘争が発生し、市民生活が大きな困難に直面した。同様事態が繰り返されるのではないかとの不安が高まっている。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。