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2016.07.19

【ボリビア】

■道路封鎖解除で37人逮捕 La Razónの記事
政府は、トラック輸送業者らによる道路封鎖の強制解除で、全国で37人を逮捕したことを明らかにした。業者らは税制などへの永久行動から、18日からのブロック封鎖を通告していた。しかし政府側はこのストを違法とし、警察に強制解除を命じた。解除展開はサンタクルス、チュキサカ県で行われ、国内の陸路交通は平常どおりとなっているという。

■副大統領「法的手続きを経るべき」 Página Sieteの記事
アルバロ・ガルシア・リネーラ副大統領は、トラック輸送業者らの要求について「法的手続きを経るべきだ」と述べた。業者らは税制の改善などを求め、18日から全土で道路封鎖を通告していた。しかし政府はこの封鎖を違法とし、警察を命じて強制解除させている。副大統領は、訴訟を起こすなど合法的な手続きを経るべきで、道路封鎖などで要求するべき問題ではない、と断じた。

■トラック輸送業者、闘争継続 Página Sieteの記事
トラック輸送業者らは、闘争継続の姿勢だ。18日から業者らは、国内の道路を封鎖するストライキを通告していた。政府に対し税制の改善などを求めた社会闘争だ。政府はこのストを違法とし、警察に強制解除を命じている。業者らはそれでもこの闘争を継続するとし、今後も政府に対し圧力をかける方針を確認した。

■業者ら、対話に応じず El Díaの記事
トラック輸送業者らは、政府側による対話の呼びかけに応じていない。業者らは18日から、税制についての要求行動から国内で道封鎖を行なうストライキ突入を通告していた。政府側は業者側に対話を呼びかけているが、実施の目処が立たない状態だ。業者内にも、意見対立がある可能性がある。

■スクレ、アルカンタリ空港道封鎖 Correo del Surの記事
チュキサカ県では、スクレ近郊のアルカンタリ空港に向かう道路が一時、封鎖されたという。18日、トラック輸送業者らが税制での要求のため国内で道路封鎖を通告した。この一環で、スクレ市内と空港を結ぶ道路が一時封鎖され、その後警官隊により強制解除されたという。アルカンタリ空港はこの5月15日に開港したばかりだ。

■視察団、チリの違法行為を指摘 Página Sieteの記事
チリ北部のアリカ港付近を訪れたダビド・チョケワンカ外相と議会の視察団は、チリ側の違法行為を指摘した。ボリビアが外港として使用するこの港湾が、ボリビア貨物の扱い料のつり上げなど差別的扱いをしていることが問題となった。視察した外相らは、1904年に結ばれた平和条約に、明らかに抵触する扱いをすでに確認したと発表した。

■エボ「チリは怖がっている」 Página Sieteの記事
エボ・モラレス大統領は「チリは怖がっている」と語った。ダビド・チョケワンカ外相と議会視察団はアリカ港を訪れ、ボリビア貨物の扱いなどについての見学を行なっている。しかしチリ側は、同視察団の港湾への立ち入りを拒んだ。モラレス大統領は、チリは「見せたくないもの」があり、ボリビアの来訪を怖がっていると断じた。

■医療分野、ストか La Razónの記事
国内の医療分野が、大規模ストライキに突入する可能性がある。サンタクルスの病院で、医師らが「医療放棄」で摘発される事件が起きた。ラパスの医療学校は、この件について「事件として扱うべき事例ではない」と反発し、この20日に国内全土の病院がストに入ることを通告した。緊急医療を除き、医療がストップする可能性がある。

■オルーロ、パン値上げ要求 La Patríaの記事
オルーロのパン製造者らは、パン価格の値上げを強く要求している。原材料費や人件費の上昇を受け、現行の1個あたり40センターボから、70センターボへの値上げを認めるよう、行政に求めた。パンは国民生活のベースとなる食品であるため、その価格は行政により規制されている。

■コーヒー生産量が激減 La Rzónの記事
ボリビア国内でのコーヒー豆の生産量が、激減している。コーヒー生産者団体のビクトル・カリャ氏によると、10年前には国内で14万袋の生産があったが、今は3万1千袋にまで減っている。コーヒー生産現場で病害が広がったことが、その主な理由だ。国内では熱帯地方でコーヒー生産が一時ブームとなっていた。

■男性のDV被害が増加 Página Sieteの記事
国内では、男性のドメスティック・バイオレンス(DV)被害が増加しているという。一般的に、DV被害を受けやすいのは女性だが、国内では男性の被害者が全体の15%を占めるに至っている。検察によると、今年に入ってDVの告発件数に占める男性被害の割合は、さらに上昇しているとみられるという。

■5県で新学期 Página Sieteの記事
国内5つの県では、18日から学校の授業が再開された。タリハ県では6月27日から、同県を除く8県では今月4日から冬休みだったが、これが終了し、新学期が始まった。ラパス、オルーロ、ポトシの3県では、厳しい寒さが続いていることから新学期開始が1週間遅らされ、この25日からとなっている。


【ペルー】

■Latam、リマ-バルセロナ線 El Comercioの記事
Latamペルーは、新たにリマとスペインのバルセロナを結ぶ直行便を開設する。同社が明らかにしたもので、今年の12月15日から、週3往復の体制でこの路線を運航するという。現在同社はリマ-マドリード線を運航しており、この利用者に占めるバルセロナ乗り継ぎ客の割合は8%だ。

■ワチョ、やや強い地震 Perú21の記事
リマ県のワチョで17日20時35分頃、やや強い地震が起きた。観測機関によると震源はワチョの南西66キロで、震源の強さはマグニチュード5.3、震源の深さは55キロだ。リマ県内だけでなく、アンカッシュ県のチンボテやラ・リベルタ県のトルヒーリョでもこの揺れを感じた。人や建物への被害は報告されていない。


【チリ】

■バチェレ支持、23%に Economía y Negociosの記事
ミチェル・バチェレ大統領への支持率は、23%となった。Cademが行なった世論調査の結果だ。支持しないと答えた人は、過去もっとも高い69%となっている。現政権を支持するとした人は16%で、支持しないは75%にのぼる。また次の大統領として、右派のセバスティアン・ピニェラ前大統領を挙げた人が初めて、リカルド・ラゴス元大統領を上回った。

■プンタ・アレーナス、船が座礁 BioBio Chileの記事
第12(マガジャネス)州のプンタ・アレーナスで、船が座礁している。カタリーナ湾で身動きがとれなくなっているのは、「マガジャネス3」号だ。強風に煽られ、海岸から50メートルの地点で浅瀬に乗り上げ、動けなくなっている。プンタ・アレーナスの港湾側が対応に追われているが、処理方法はまだ決まっていない。


【アルゼンチン】

■サンマルティン線で火災 Clarín.comの記事
ブエノスアイレスの近郊鉄道サンマルティン線で、機関車が火災を起こした。17日、この事態が起きたのは同路線のビジャ・デボト駅で、乗客らは避難し、負傷者などは出ていない。乗客らによると、大量の煙が客車にも入り、一時は避難が困難だったという。同路線では同様の火災が、2014年以降すでに5回、発生しているという。

■犬を凶器に使った男を逮捕 La Nacionの記事
ブエノスアイレスのビジャ・ルガノで、犬を「凶器」に使用した男が逮捕された。この30歳の男は、飼い犬のロットワイラーを使い人を脅して、金品を巻き上げる強盗を繰り返したという。ロットワイラーは獰猛な性質で知られ、人を襲う事件も国内で頻発している。警察はこの犬に対し、再訓練を行なう施設を探している。

■リネアE延伸、遅れる Clarín.comの記事
ブエノスアイレスのスブテ(地下鉄)リネアEの延伸工事が、大幅に遅れている。2007年、ボリバール駅とレティーロ駅を結ぶ2.3キロ区間の建設が着工された。当初36か月間の工期だったが、この路線はトンネル工事は終えたものの、未だ開業していない。市側によると、開業は2018年中盤になる見通しだという。

■イグアスが絶好調 Clarín.comの記事
ミシオネス州のイグアス国立公園を訪れる観光客がこの7月、過去最高を記録しそうだという。今月、この公園を訪れた人の数はすでに7万3千人に達している。昨年のこの月は過去最高の17万3千人が入園しており、今月はこれを上回るのではないかと公園や観光業界が期待している。今月、この公園を訪れた人の実に80%は、アルゼンチン国民だ。


【エクアドル】

■キト、新空港ホテル El Universoの記事
キト、タバベラのマリスカル・スクレ空港近くに、新たなホテルが開業した。米国に本社をもつウィンドハムグループ傘下のホテルで、コンドルの形状で新ホテル施設を建設した。この出店にかかった費用は2千万ドルだという。タバベラは同空港開業時点で観光インフラ整備が課題だったが、現在は整いつつある。

■エスメラルダス、M4.5の地震 El Comercioの記事
エスメラルダスで18日朝6時51分頃、また地震があった。観測機関によると震源はエスメラルダス市の西21.89キロの太平洋で、震源の強さはマグニチュード4.5、震源の深さは10キロだ。4月16日に発生したM7.8の大地震の余震と考えられる。エスメラルダスでは先週、余震とみられる地震が群発地震のように発生し、多くの市民が不安を訴えた。


【コロンビア】

■ボゴタ空港、4時間閉鎖 Caracol Radioの記事
ボゴタのエルドラード空港はこの20日、4時間にわたり閉鎖される。この日はコロンビアの独立記念日で、この日を記念した式典や空軍のアピールが空港で行われる。このため同空港は午前10時から14時までの4時間、すべての便の発着が停止される。この日に同空港を利用する人に対し、発着時間を確認するよう呼びかけられている。

■ビチャダ、1200人避難 Caracol Radioの記事
ビチャダ県で川が氾濫し、1200人が避難を強いられている。大雨の影響で、地域を流れるメタ、オリノコ川が増水し、水があふれたものだ。市街地の広い範囲も水没し、住民らが学校やフットボール競技場、市場の広場などに避難している。現在県と地域行政が支援しているが、物資が不足した状態だという。


【ベネズエラ】

■コロンビア越境、続く El Universoの記事
ベネズエラ国民のコロンビアへの越境は、今も続いている。11か月間にわたる国境封鎖が解かれ、この10日から越境が可能となった。経済失政で物資不足が続く中、多くのベネズエラ国民が買い物のため、コロンビアに渡っている。10日以降、この国境を越えてククタの町に入ったベネズエラ国民は10万人を超えたとみられる。

■署名協力で解雇の動き El Universoの記事
野党が集める署名に協力したとして、公務員が解雇されるケースが増えているという。ニコラス・マドゥロ政権打倒を目指し、野党はリコールの手続きをとっている。しかしこの署名に参加した公務員が、これまでに1250人、解雇されたという。公務員の労働組合が明らかにしたもので、この件を国際労働機関(ILO)に告発する方針だ。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■パラグアイで小型機事故 El Universoの記事
パラグアイで、小型機が墜落する事故が起きた。現場は首都アスンシオンの北550キロ、ブラジル国境に近いペドロ・フアン・カバジェーロの空港だ。17日15時30分頃、セスナ機が突然墜落して大破したという。この機に乗っていたブラジル国籍の、55歳と24歳の男性2人の死亡が確認されている。この機は、コカ葉を違法に輸送していたとみられる。

■パナマで教員スト Caracol Radioの記事
パナマの教員らが、ストライキに突入した。18日から72時間にわたり教員らはストを行ない、市街などでデモ行進を行なう。賃金増額や教育分野への投資を求めた動きだ。この影響で、国内の学校などは休校措置がとられている。政府側は、「児童、生徒を人質にとるようなストライキはやめるべきだ」との見解を示した。

■グアテマラ、M6.0の地震 Caracol Radioの記事
グアテマラで18日13時2分頃、地震があった。観測機関によると、震源はメキシコ国境に近いサンマルコスの海岸で、震源の規模はマグニチュード6.0、震源の深さは10キロだ。この地震による人や建物への被害はない。環太平洋造山帯に位置する同国は地震が多く、今年だけですでに200回観測されているという。

■バス泥棒、衝突 El Paísの記事
ウルグアイのソリマールで、バスが盗まれる事件が起きた。17日夜、パイサンドゥとヤグアロンを結ぶ間のこの町で、コプサ社のバス車輛が、男に盗まれた。しかしこの男が運転するバスは、近くの建物の壁に激突し、動けなくなった。警察はこの36歳の男の身柄を拘束している。




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