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2016.08.12

【ボリビア】

■組合、警察官の人質解放 Correo del Surの記事
鉱山の協同組合連合側は、人質としていた警察官47人を解放した。協同組合法改正反対闘争で、連合はラパスとオルーロを結ぶ道路を封鎖した。マンテカニで衝突があり、警察官らが身柄を拘束されていた。連合側は交渉に応じ、これらの警官らを解放したという。警官らに負傷などはない。

■マンテカニ、暴力の連鎖 Página Sieteの記事
ラパスとオルーロを結ぶ街道のマンテカニで起きたのは、暴力の連鎖だったという。鉱山の協同組合は社会闘争で、この道路のブロック封鎖を行なった。警官1250人が出動しこの強制解除展開を行なったが、これが衝突を生み、暴力の連鎖につながった。現場には銃器が持ち出され、使用されれば数十人の死傷者を出していたおそれもあったという。

■連合側、闘争継続の姿勢 Página Sieteの記事
鉱山の協同組合の連合側は、社会闘争を継続する方針だ。法改正に反対する社会闘争で、ラパス-オルーロ間、オルーロ-コチャバンバ間の道路封鎖を実施している。組合側はこの闘争を続ける方針で、封鎖の解除について否定的な見方を示した。ラパス県のマンテカニでは、警官隊との間の激しい衝突も起きている。

■政府と鉱山、対話の兆しなし Página Sieteの記事
政府と鉱山の協同組合連合との間の、対話の兆しはまったくない。法改正を巡る社会闘争で、連合側は国内で道路封鎖などの社会闘争に突入している。政府側は連合に対話を呼びかけているが、連合側に応じる気配がない。連合側はオルーロ市内に関係者を集め、今後の対応について話し合いを行なうことにしており、政府側の呼びかけの受け入れの是非も焦点になるとみられる。

■TAM、臨時シャトル便 Página Sieteの記事
ボリビア空軍航空(TAM)は、ラパスとコチャバンバの間で臨時のシャトル便運航を開始した。鉱山の協同組合連合による社会闘争で、ラパス-オルーロ間、オルーロ-コチャバンバ間で道路封鎖が行なわれ、バスの便などが途絶えている。この移動をカバーするため同社は、両都市間でのピストン輸送を開始した。

■クエジャール氏に1年の刑 El Díaの記事
元チュキサカ県知事のサビナ・クエジャール氏に1年の刑が言い渡された。同氏は県知事時代、スクレ市内への競技場建設計画で汚職をはたらいた容疑で起訴されていた。チュキサカの地方裁判所は同氏の関与を認め、1年の実刑を言い渡した。同氏は政界では、エボ・モラレス大統領に対峙する勢力にある。

■渇水、50万ヘクタールに被害か La Razónの記事
国内50万ヘクタールの農地が、渇水、旱魃の被害を受けているとみられる。政府は現在、この25年で最悪の渇水、旱魃が起きていると宣言している。先の雨期以降、少雨が続き、各地で水不足が深刻化しているものだ。小麦の生産者団体が、この渇水、旱魃による国内農地被害が50万ヘクタールに上るとの試算を示した。

■寒さで火が弱まる El Díaの記事
国内を寒波が覆った影響で、林野火災やチャケオと呼ばれる焼き畑が、勢いを失っているという。消防が明らかにしたものだ。国内では冬から春に向かうこの時季、チャケオが農業の一環で行われる。この火が林野火災を引き起こし、渇水と合わせて被害を拡大させている。しかし今回の寒波で、火の勢いが各地で弱まっている傾向にあるという。

■小麦生産者、食料危機の可能性示す El Díaの記事
国内の小麦生産者の団体は、今後国内で食料危機が起きる可能性を示した。国内の広い範囲は現在、雨不足による渇水、旱魃に見舞われている。主要農産物である小麦、大豆、トウモロコシ、コメの収穫量が大きく減り、国内は食料が不足となる事態が予想されるという。団体は国などに対し、農業政策の拡充を求めた。

■ラパス、雪に覆われる El Deberの記事
ラパスやエルアルトは、積雪に見舞われた。10日夜から11日朝にかけ、広い範囲で雪が降り、積もったものだ。この影響でラパス市内北部では交通制限が実施されるに至った。気温も低い状態がこの日中いっぱい続いている。国内の広い範囲を現在、南極からの強い寒気が覆っている。

■ラパス、ナンバープレート没収も Página Sieteの記事
ラパス市は、車のナンバープレートを一時没収する措置を検討している。違反行為が摘発された場合、運転手や車の保有者に罰金が科せられる。しかしこれを支払わないケースが相次いでいるため、請求から20日間支払いがない場合、車のナンバーを没収するという。支払いが行なわれない限り、ナンバーは返還されない。

■タクーの中から薬物 El Díaの記事
サンタクルスのビルビル国際空港で、薬物が摘発された。米国の女性が持ち出そうとした木製すり鉢、タクーの中からコカインが見つかったという。麻薬捜査犬が反応し、このタクーの底の部分に隠されていた薬物が見つかったものだ。警察はこのタクーの所有者である女性から、事情を聴いている。

■観光議会開催へ El Deberの記事
9月2日、3日の両日、国内の観光業者や観光行政などが集まる「観光議会」が開催されるという。マルコ・マチカオ観光相、ホアキン・ロダス副相が明らかにしたものだ。ボリビアは観光立国を目指し、国外からの誘客に努めている。この議会では観光をめぐる問題の解決や、新たな施策などについて話し合われる見通しだ。

■キンタニージャ選手、敗退 Página Sieteの記事
ボリビア代表としてブラジル、リオデジャネイロの五輪に出場した男子競泳、ホセ・キンタニージャ選手は予選突破はならなかった。サンタクルス出身の同選手は50メートル自由形に出場したが、自身の記録にも及ばなかったという。同選手は南米の出場枠を最後に獲得し、この出場を果たしていた。同氏は次の、東京五輪を今後目指す。


【ペルー】

■アマソナス、また原油漏れ El Comercioの記事
アマソナス県でまた原油の流出事故が起きた。コンドルカンキ郡内を通る、ノルペルアーノ(北ペルー)パイプラインから、大量のオイルが流れ出し、周囲の河川を汚染したものだ。現在ペトロペルーの職員やボランティアらがオイルの回収作業を続け、環境省が影響調査を行なっている。

 width=■ポケモンGOで池に落ちる El Comercioの記事
リマ、サンイシドロの公園で、ゲームアプリケーション「ポケモンGO」のプレイ中の男性が、池に落ちた。この男性はポケモンを探しながら歩いていたところ、エル・オリバール池に転落したという。男性が携帯電話の画面のみを見て、周囲にまったく関心を払っていない防犯カメラの映像も確認された。男性は池から這い上がると、名を名乗ることもなく立ち去ったという。


【チリ】

■ポケモンGOで遺体発見 BioBio Chileの記事
ゲームアプリケーション「ポケモンGO」で遊んでいた若いいとこ2人が、遺体を発見したという。この2人はポケモンをゲットするため町を歩き回っていたところ、マポチョ川の中に「変なもの」があるのに気づいた。2人は人形か何かかと思ったが、近づいたところ、男性の遺体であることが分かったという。駆けつけた警察が、事件と事故の両面から捜査を進めている。

■メトロ、電力削減 La Terceraの記事
サンティアゴのメトロ(地下鉄)は、使用電力を大幅に削減する方針を示した。メトロ1号線を手始めに、駅で使用されている照明を、電力使用量の少ないLEDに漸次、切り替えるという。この措置で、駅で消費される照明にかかる電力は、およそ60%減らせるとした。この1号線の切り替えは2018年までに行ない、ほかの路線でも実施を検討している。


【アルゼンチン】

■検察、列車で前大統領捜査 La Nacionの記事
検察は列車計画で、クリスティナ・フェルナンデス前大統領のへの捜査を行なう。前政権はリオ・トリビオに観光列車を走らせる計画を進め、予算をつけた。しかしこの計画は進展せず、列車の運転は今も実現していない。検察はこの計画が、汚職の温床になった可能性があるとして、捜査を開始することになった。

■マリファナ、合法化の可能性 La Nacionの記事
アルゼンチンで、マリファナ(大麻草)の薬事使用が、合法化される可能性が出てきた。現在はマリファナは、国内では使用が全面的に禁じられている。しかし下院議会で、薬事使用の場合は一定条件下で認めることが検討され始めた。近隣国ではウルグアイで個人使用などが解禁され、チリでも薬事利用が合法化されている。

■サルミエント線で脱線事故 Clarín.comの記事
ブエノスアイレスの近郊鉄道サルミエント線で11日、脱線事故があった。昼頃、リニエルス付近を走行中の編成が脱線したものだ。この事態でこども4人を含む12人が、打撲などで病院に搬送された。現場はモレノ駅とアエド駅の間で、乗客らは歩いて、これらの駅に移動した。原因は編成が、電気器具に接触したことが原因だったという。

■国内農業、投資の機運 La Nacionの記事
国内では農業分野に対する投資の機運が高まっている。農業団体が会員に対しアンケートをとったところ、54%が投資しやすい環境になっていると答えた。国内の小麦、トウモロコシの価格が上昇するなど、農業開発に対する経済界からの熱い視線があるという。この6月には、トラクターの売り上げが大幅な伸びを示したことも伝えられた。

■20日は「博物館の夜」 Clarín.comの記事
ブエノスアイレスではこの20日、「博物館の夜」が行なわれる。市内の多くの博物館や美術館、文化施設が、営業時間を大幅に延長するものだ。普段はこうした施設に来られない人に利用してもらい、文化を身近に感じてもらうためのイベントだ。参加施設の中には、この延長時間帯の入場料を無料とするところもある。

■アビアンカ国内参入、延期か La Nacionの記事
南米の大手航空会社アビアンカの、アルゼンチン市場への参入は遅れる見通しだ。同社は国内のマックエアーを買収し、国内線の運航を開始する方針を示している。しかし民間航空局などの審査が遅れ、年内参入を実現するのは難しい情勢だ。同社が参入すればアルゼンチン航空、LATAMとともに三つ巴の戦いとなる見通しだ。


【エクアドル】

■スウェーデン、アサンジ氏に質問へ El Universoの記事
スウェーデン当局は、ロンドンのエクアドル大使館にいるジュリアン・アサンジ氏に対し、質問を行なうという。同氏はスウェーデン当局から手配されている身だが、同大使館に長期間、かくまわれている状態だ。本人が受け入れたことから、スウェーデン当局からの取り調べに、大使館内で応じることとなったとエクアドル政府が明らかにした。

■南米最大帆船、グアヤキルへ El Universoの記事
南米最大の帆船が、グアヤキル港に入港した。11日朝8時、同港に着いたのはペルーの「ウニオン」号だ。全長99メートルのこの船は、ペルーの海軍創設108年を記念し、同港に向かったという。港では、エクアドルの伝統音楽サンフアニートが演奏され、ダンスも披露し、歓迎した。

■メトロビアの不備を指摘 El Universoの記事
オンブズマン機関は、グアヤキルのBRT、メトロビアの不備を指摘した。同機関は、公共交通機関に課せられた法などをもとに、メトロビアの体制を審査した。この結果、身体障碍者の乗降に対する配慮がほぼ全面的に欠けている実態を示した。車椅子利用者のためのスロープ設置などの整備が遅れているという。

■アルゼンチン広場に地下ハブ El Comercioの記事
キトのマウリシオ・ロダス市長は、市内のアルゼンチン広場の地下に、交通ハブを設ける新たな計画を示した。グアヤサミン通りの混雑緩和などのため、この広場の地下にバス乗降などを行なう施設を新たに設けるという。この件について地元と、地域の大学の建築の専門家とすでに、協議を開始していることを明らかにした。


【コロンビア】

■サントス、マドゥロと会談へ Caracol Radioの記事
フアン・マヌエル・サントス大統領はカラカスを訪れ、ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領と会談する。両国国境は1年前から閉ざされた状態だ。この正常化に向け今月4日、両国の外相会談が行われていた。これをさらに前進させるため、サントス大統領が同国を訪れることになった。

■メデジン-キブド道、再開 Caracol Radioの記事
メデジンとキブドを結ぶ道路の通行が一部、再開された。道路行政によると今の時点で、通行できるのは朝6~8時と、16時30分~6時30分の時間帯だけだ。この道路では2か月前、大規模土砂崩れが発生し13人が死亡した。道路を塞いだ土砂の量は8万7千立方メートルに達したという。現在も復旧工事が進められている。


【ベネズエラ】

■OAS15か国、早期判断を求める Caracol Radioの記事
米州機構(OAS)の15か国はベネズエラ選管に対し、早期の判断を求めた。野党はニコラス・マドゥロ大統領に対するリコールを求めた署名集めを行ない、選管がこの有効性の判断を進めている。しかしこの手続きが遅れに遅れており、OASが選管に対し、圧力をかけた形となる。この15か国の中には米国のほか、ベネズエラを除くメルコスル4か国も含まれる。

■野党、ペルーに協力求める El Universoの記事
野党指導者のエンリケ・カプリレス氏は、ペルーのペドロ・パブロ・クチンスキー大統領に対し協力を求めた。野党はニコラス・マドゥロ大統領のリコールを目指し、署名集めを行なうなどの手続きをとっている。ペルーでは7月28日に大統領が交代し、カプリレス氏は新大統領に対し、野党側の立場を支持するよう求めたものだ。

■コロンビア、救世主となるか El Espectadorの記事
コロンビアが、ベネズエラ国民の生活に対する救世主となるかもしれない。両国国境は1年前から閉ざされている状態だが、この問題でコロンビア大統領からカラカス入りし、ニコラス・マドゥロ大統領と会談することになった。ベネズエラは経済失政で物資不足が続いており、この国境が開けば同国に買い出しに行くことができるようになる。

■アンソアテギ州で略奪 Sumariumの記事
今度はアンソアテギ州で略奪が起きた。カヒガルのオノトで、食料不足に抗議する市民のデモが行われた。このデモの一部が暴徒化し、市内の商店などを襲撃し、商品などを奪い去った。警察はこの事態で、24人を逮捕している。経済失政による物資不足が続く中、店舗や輸送トラックを狙ったこうした略奪事件が頻発している。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ニカラグア西部で連続地震 Radio Havanaの記事
ニカラグア西部で11日、連続地震が起きたという。同国の地質機関によると、地震が起きたのはチナンデガ県内だ。朝7時33分にマグニチュード4.2、震源の深さ10.8キロの地震が発生した。そして7時42分には、ほぼ同じ震源でマグニチュード3.7の地震が起きたという。いずれの地震でも、人や建物への被害は起きていない。

■パナマ、犯罪抑止策 Caracol Radioの記事
パナマ政府は、今取りうる措置として「犯罪抑止策」を強化する。同国では北米を目指すキューバ、ハイチ、アフリカ人らの違法入国が相次ぐ。またパナマ文書問題を受け、租税逃避国というイメージを払拭する必要がある。移民問題や関税の問題などで、犯罪を取り締まり、今国が直面する問題の解決に向けた取り組みを強化する。

■ウルグアイ、ウイルス注意 El Paísの記事
ウルグアイ政府は、コンピュータウイルスについての注意を国民に呼びかけた。政府関係機関を思わせるアドレスや、ベネズエラの警察を装った送り元から贈られるメールにより、ブラジルで作成された「トロイの木馬」に感染するケースが増えているという。こうした不審なメールが送られた場合、添付ファイルを開けないよう、呼びかけがなされた。

■薬剤散布機の越境 El Paísの記事
ウルグアイで、農地への薬剤散布機が領空侵犯をしたケースが報告された。空軍によるとリベラ県で、ブラジルの農地に農薬を散布した小型機が、ウルグアイ領空を犯したという。現在空軍がこの事実について確認を進めている。農地への薬剤散布で小型機が使用されるのは一般的だが、国境を超えることは当然、認められていない。


【国際全般】

■エミレーツ、コナクリ線再開へ Agence Ecofinの記事
エミレーツ航空は、ギニアの首都コナクリへの路線を再開する。同社が明らかにしたもので、ドバイとコナクリを結ぶこの路線を10月30日から運航するという。同社はこの路線を2013年10月に就航したが、同国内でエボラ感染が広がったことを受け、2014年から運休していた。ボーイング777型機を使用し、週4往復での運航体制となるという。

■マデイラ、観光客に「落ち着いて」 Caracol Raioの記事
ポルトガル政府は、マデイラ諸島を訪れている観光客に対し、落ち着いた対応を求めた。この島では大規模な林野火災が発生し、中心都市フンチャルに火の手が迫っている。ユネスコ世界遺産に登録されるこの島は観光地で、訪れている観光客の間にも不安が広がっている。アントニオ・コスタ首相は、早期の火災の鎮静化に、政府として全力を挙げる姿勢を示した。




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