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2016.08.16

【ボリビア】

■エボ、アレキパ支援表明 El Díaの記事
エボ・モラレス大統領は政府として、ペルー、アレキパ県の地震被災地への支援を行なうことを明らかにした。ツイッターを通じて表明したもので、地震に被災した人に見舞いを述べるとともに、食料や物資などを早急に現地に送る方針を示している。14日夜に起きたマグニチュード5.2の直下型地震で、9人が死亡し、多くの建物が倒壊していることが伝えられている。

■連合、10人の解放要求 La Razónの記事
鉱山の協同組合連合は政府に対し、組合員10人の解放を要求した。連合は先週、社会闘争による道路封鎖などを実施したが、ラパスとオルーロを結ぶ街道のマンテカニでダイナマイトを持ち出したとして、10人が拘束された。連合側はこの10人を48時間以内に解放することを要求し、この要求が受け入れられない場合は再び、道路封鎖などを行なうと通告した。

■エボ、要求受け入れ難色 Página Sieteの記事
エボ・モラレス大統領は、鉱山の協同組合連合による10項目の要求について、その受け入れに難色を示した。連合側はこの社会闘争で先週、国内で道路封鎖などを実施し、政府側の対話呼びかけに応じ封鎖などは解除している。しかしモラレス大統領はこれらの要求項目について「国にとって好ましいものではない」として、受け入れが難しいとの見方を示した。

■エボ、ドミニカ共和国へ Página Sieteの記事
エボ・モラレス大統領は、カリブ海のドミニカ共和国に旅立った。同国ではダニロ・メディナ新大統領の就任式が行われ、これに参列するための移動だ。モラレス大統領はコチャバンバのホルヘ・ウィルステルマン空港から、専用機で同国のサント・ドミンゴに向かっている。モラレス大統領は左膝の手術を受けたことから、7月28日のペルー新大統領就任式参列は見送っていた。

■チャリャパタ、封鎖の動き Correo del Surの記事
オルーロ県のチャリャパタの人々は、道路封鎖への動きを強めている。約束された公共事業などの実施や、さらなる公共投資を求めた動きで、オルーロとポトシを結ぶ街道の封鎖を通告している。県側に対し、この要求を伝えるための対話の場を設けることをまず求めた。住民1000人が、この闘争に参加しているという。

■ヤクセスで封鎖 El Deberの記事
サンタクルス県のヤクセスでは、道路封鎖が行なわれた。プエルト・スアレスから50キロのこの町の人々は、ブラジル国境に至る道路を封鎖している。イタカンバのセメント工場などに対し、インフラ整備などを要求した動きだ。この封鎖のため、サンタクルスとプエルト・スアレスを結ぶ道路交通は、一部区間が途絶する形となっている。

■タリハでも道路封鎖 El Deberの記事
タリハ市周辺でも3個所で、道路封鎖が行なわれている。地域の農業層が、アドリアン・オリバ県知事に対し、非常事態を宣言するよう求めた動きだ。国内では少雨による水不足が顕在化し、タリハ県内でも小麦やトウモロコシの栽培が被害を受けていることが報告されている。

■ユンガスで事故、1人死亡 Página Sieteの記事
ラパス県のユンガス地方で事故があった。15日未明、ノル・ユンガスのヨロシータで、走行中の車輛が150メートル下の谷に転落したという。この事故で、この車を運転していた男性が死亡し、同乗していた2人は負傷し、ラパス市内の病院に搬送された。ユンガスはアンデス高地とアマゾン低地の間にある巨大な崖の地形で、道路事情が悪い。

■農水産業被害、4億4千万ドル El Díaの記事
国内の農水産業の渇水、旱魃による被害は、4億4千万ドルにのぼるという。サンタクルス県の産業開発局が試算した数字だ。国内では先の雨期が「空梅雨」の状態で雨が少なく、現在各地で水不足が深刻化している。チャコ地方や東部などで農業、畜産業などの被害が続出しており、政府はこの渇水、旱魃がこの25年で最悪のレベルと断じている。

■オルーロ、パンのスト La Patríaの記事
オルーロでは、パン生産者や販売者らによるストライキが始まった。パン業界は生産コストの上昇などを受け、市内での販売価格の値上げを認めるよう、市側に求めている。しかし市側は、市民生活への影響が大きいとしてこの認可に慎重だ。生産者、販売者らは行政に圧力をかけるため、ストライキに突入した。このストは無期限となっている。


【ペルー】

■カイリョマ郡で直下型地震 BioBio Chileの記事
アレキパ県のカイリョマ郡で14日21時58分、直下型の地震が起きた。観測機関によると震源はチバイの南西10キロで、震源の強さはマグニチュード5.2だ。この地震により多くの建物が倒壊し、少なくとも9人が死亡している。ペドロ・パブロ・クチンスキー大統領は被災者に対する全面的な支援を表明している。

■地震被害、350棟か El Comercioの記事
アレキパ県カイリョマ郡で起きた直下型地震で、被害を受けた建物は350棟にのぼるとみられる。14日夜に起きたこの地震で、震源に近いチバイを中心に建物の倒壊が起きていることが報告されている。住宅150棟が全壊したとみられ、またイチュパンパの集落ではすべての建物が倒壊したと報じられた。ヤンケでは少なくとも負傷者20人がいると伝えられている。

■犠牲者の1人は米国人 Correo Perúの記事
アレキパ県カイリョマ郡で起きた直下型地震の犠牲者の一人は、米国人だった。14日夜に起きたこの地震で、これまでに少なくとも9人が死亡したことが伝えられている。このうちの一人は、観光でこの地に滞在していた米国籍の男性だという。当局によると死者のうち4人の身元を確認したという。

■チバイ道は不通 El Comercioの記事
アレキパ県カイリョマ郡のチバイに至る道路は、不通となっている。14日夜、チバイから10キロの地点を震源とするマグニチュード5.2の直下型地震が起きた。この影響で、チバイ周辺の道路の複数個所で土砂災害が発生し、多くの地点で不通となっている。アレキパ-チバイ、チバイ-クルス・デ・コンドルなどの区間で、自動車の通行ができなくなっている。

■ボリビア、支援表明 Los Andesの記事
ボリビアのエボ・モラレス大統領は、直下型地震を受けたアレキパ県カイリョマ郡に対する支援を表明した。14日夜に起きたこの地震で多くの建物が倒壊し、これまでに9人の死亡が確認されている。モラレス大統領は被災地に、食料や飲料水などを早急に送る方針を示した。また米州機構(OAS)も被災地への支援の方針を示している。

 width=■アレキパ、休校措置 El Comercioの記事
アレキパ県内の学校は、休校措置がとられた。14日夜、カイリョマ郡のチバイ付近でマグニチュード5.2の直下型地震が発生し、多くの建物が倒壊し、土砂災害も起きた。県内の学校は、学校施設や通学路の安全を確認する必要があるとし、多くが休校となった。被災地付近では学校が避難場所となっているところもあり、休校が長期化する可能性もある。

■アレキパ、余震も相次ぐ Correo Perúの記事
アレキパ県カイリョマ郡では、14日夜に起きた直下型地震の余震とみられる地震が続いている。15日朝8時43分には、同じ震源域のマグニチュード3.2の地震が起きた。本震とみられるマグニチュード5.2の地震以降、身体に感じる地震はすでに7回起きている。倒壊した建物や土砂災害現場で、これらの余震により被害が拡大するおそれがある。

■コルカ谷、観光中止 Perú21の記事
アレキパ県の観光地カニョン・デル・コルカの観光は15日、全面中止となった。14日夜、カイリョマ郡で直下型地震があり、住宅倒壊や土砂災害などが各地で起きている。県側は、この災害の対応を優先させ、また観光客の安全面などから、この観光地への観光ツアーなどの全面中止を通達した。


【チリ】

■学校でのいじめ、増える BioBio Chileの記事
国内の学校でのいじめの告発件数が、増加している。昨年には国内では1919件の身体やことばによるいじめの告発があった。今年は現時点で、昨年のペースを28%上回る告発がなされているという。また児童、生徒の間では、民族や性による差別の傾向が、より高まっている状態にあると報告された。

■120歳以上、1万1千人 BioBio Chileの記事
国内では120歳を超える国民が、1万1千人いることになっている。選挙投票の有権者を示す登録台帳に、120歳以上の人がこれだけ残存しているというものだ。死亡などによる登録抹消の手続きがとられていないためで、登録者の最高齢は142歳となっている。選管と市民登録局は、これらの人々の実態について今後調査を行なう方針だ。

■高波への注意 BioBio Chileの記事
海軍機関は国内の海岸に対し、高波への警戒を呼びかけている。これから19日頃にかけて、国内の海岸の広い範囲では、波が高い状態となるという。南西方面からの強い風によるもので、主要港湾であるバルパライソ港は、港湾が一時閉鎖される可能性があることを明らかにした。

■ATM窃盗未遂 BioBio Chileの記事
サンティアゴで、銀行自動機(ATM)を狙った事件が起きた。ラ・フロリダの商業施設モール・プラサ・ベスプシオに設置されているファラベリャ近郊のATMが、何者かにより破壊されたものだ。警備員が駆けつけたところ、この機械は激しく損傷していたものの、中に装填されていた現金は無事だったという。


【アルゼンチン】

■7月の消費、5.4%減 La Nacionの記事
この7月の国内消費は、前年同月比で5.4%のマイナスだった。インフレと経済減速の影響で、国内の消費は厳しい状況が続いている。国立統計機構によるとこの7月の消費は、6月との比較では6.4%、5月からは7.7%のマイナスだったという。国内商店のおよそ60%は、売り上げ減を記録した。

■オンセで火災 Clarín.comの記事
ブエノスアイレス、オンセの集合住宅で火災があった。火元となったのはイリゴイェン、フフイ通りの角にある建物の13階の一室だ。駆けつけた消防が、12階のベランダから消火活動を行ない、火は間もなく消し止められた。この火災による負傷者などはないが、この建物内の世帯で飼われていた犬がベランダから落下し、死んだという。

■遮断機をくぐり、列車に衝突 Clarín.comの記事
ブエノスアイレス、ティグレで遮断機をくぐり踏切に進入した乗用車が、列車と衝突する事故を起こした。15日午前0時35分頃、この事故が起きたのはエル・タラールの踏切だ。この車輛と、エル・タラール駅を出発したばかりのミトレ線の編成の先頭車輛が衝突した。乗用車は大破し、負傷した運転手はしばらく、車内に閉じ込められた。

■BsAs、ゲイ・フレンドリー Clarín.comの記事
ブエノスアイレスは、ラテンアメリカでもっとも「ゲイ・フレンドリー」な町だという。LGBTの国際団体が、明らかにしたものだ。およそ200人が、LGBTの人々の生活、旅行のしやすさや市民の理解度などをもとに投票した結果だ。アルゼンチンは南米ではいち早く同性婚が認められるなど、LGBTの人々に「やさしい街」だという。


【エクアドル】

■ロス・イリニサス、11人救助 El Universoの記事
コトパクシ県のロス・イリニサス自然保護区内で、11人が救助された。地域の「911」によると、13日夜にこの保護区を散策に出かけた11人が遭難したとの通報を受けたという。山岳救助隊が出動し、こどもを含むこの11人全員を発見、保護した。この救出は同日22時30分には完了している。

■性的脅迫、一日16件 El Comercioの記事
エクアドルでは一日に16件、性的な脅迫の事件が起きているという。世界保健機関(WHO)が示したデータだ。とくに男性から女性に対する脅迫、暴力行為はエクアドル国内でも相次いでいる状態だ。こうした被害は友人や見知らぬ者から受ける場合だけでなく、家族内で起きるケースも多い。


【コロンビア】

■買い出し、食料品と医薬品 El Universoの記事
ベネズエラ国民によるコロンビアへの買い出しは、食料品と医薬品に集中しているという。13日、およそ1年ぶりに両国国境が開き、買い出し客の越境が続いている。ベネズエラ国内で調達が難しくなっている物品のうち、深刻度が高い食料と医薬品が、売れ筋のトップだという。とくに国境の町ククタのスーパーは、この買い出しを受け棚が空になったケースもある。

■自動徴収システム、開始へ Caracol Radioの記事
コロンビア国内の高速道路では、高速料金の自動徴収システムが16日から、稼働し始める。待ち時間と人件費の抑止を図るため、国内の高速道路網に今後、段階的に導入されるものだ。この導入にかかる総費用は、110億ペソと試算されている。まずボゴタやメデジンなど20個所で、この日から運用が始まる。

■ボヤカの教会、手引きを求める Caracol Radioの記事
ボヤカのカトリック教会は、教育行政に対し性的マイノリティに対する指導の「手引き」作成を求めた。国内では近年、LGBTの権利意識の向上がみられる。同性愛などに対し保守的なカトリック教会だが、教育の現場での一定の指針が必要として、この要求を行なったものだ。国内では同性パートナーシップ制の導入も決まっている。


【ベネズエラ】

■ベネズエラは時限爆弾 El Impulsoの記事
米国のニューヨークタイムズ紙は、ベネズエラは「時限爆弾を抱える」と報じた。国内では経済の大きな混乱が生じているが、この最大の原因は原油価格の下落で、同時に原油への依存を強めた同国の政府の姿勢にあると分析している。同紙は、状況によっては国家が「破綻する」可能性があるとし、デリケートな状態にあると分析した。

■越境、9万人に El Tiempoの記事
コロンビアに越境したベネズエラ国民は、9万人に達したという。この13日、1年ぶりにこの国境が開いた。物資不足に苦しむベネズエラ国民が越境し、コロンビアで買い物をする姿が見られている。とくに国境の町ククタには多くの人が殺到し、越境した人は8万4千人に達したとみられる。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■合議リーダーシップは難しい Caracol Radioの記事
ウルグアイのロドルフォ・ニン・ノボア外相は、メルコスルの「合議リーダーシップ」は難しいとの見解を示した。持ち回り議長国はベネズエラだが、ブラジル、パラグアイ、アルゼンチンの3か国は同国の経済、政治の混乱からこれを認めず「不在」としている。合議が提案されたが、同外相はこの道は難しく、またベネズエラも受け入れることはない、と述べた。

■プエルト・バジャルタ、10人拉致 Caracol Radioの記事
メキシコ、ハリスコ州のプエルト・バジャルタのレストランから、10~12人が連れ去られたという。15日未明、武装集団がこの店「ラ・レチェ」に押し入り、利用者らを拉致したものだ。地域メディアは、拉致された人の数を16人と報じている。地域で暗躍する犯罪組織の関与が疑われるが、今のところ身代金などの要求はないという。

■反カルテスのデモ Caracol Radioの記事
パラグアイ、アスンシオンでは15日、オラシオ・カルテス大統領への反対派によるデモが行われた。この日、カルテス大統領就任から3年を迎えたが、右派の同大統領に対し、左派の人々が市街を声を上げて歩いたものだ。デモ隊は同大統領の退陣を主張した。カルテス大統領に対する、国民の支持は低迷している。

■キューバ、野党誕生か Caracol Radioの記事
共産党による一党独裁体制が続くキューバで、新たに野党が誕生するかもしれない。ラウル・カストロ体制に批判的な人々が、プエルトリコのサンフアンに集まり、結党する動きがあるものだ。「キューバ国民議会」と名づけられたこの政党が、キューバでの政治活動を認められる可能性は現時点では少ない。

■ニカラグア、ロシア製戦車公開 Caracol Radioの記事
ニカラグア政府は、新たに調達したロシア製戦車を公開した。首都マナグアで行われた、軍のデモンストレーションの場で披露されたものだ。ニカラグア政府は、ロシアから戦車50台をこの4月に購入していた。同国とロシアの軍事的関係の強まりについて、周辺国からは懸念の声も上がっている。

■グアテマラ鉱山事故 El Universoの記事
グアテマラ北東部の鉱山で、事故が起きた。現場となったのはロシアのソロウェイ・インベスティメント・グループが運営するニッケル鉱山だ。坑内で爆発があり、作業にあたっていた少なくとも5人が死亡したという。また3人が地域の病院に運ばれたとの報道もある。この鉱山は首都から155キロの距離の、インディヘナ(先住民)の村にある。

■薬物通学児の母逮捕 El Paísの記事
ウルグアイで、10歳と12歳の児童2人に薬物を保持させ、学校に通学させていた母親が逮捕された。モンテビデオに住むこの32歳の母親は、業として薬物を売っていたとみられる。2人のこどもたちにも、薬物輸送などの仕事を負わせていたとみられ、コカインなどを学校に持ち込んだことが明らかになっているという。


【国際全般】

■ポルトガル北部火災、鎮静化 Antena3の記事
ポルトガル北部で起きていた大規模林野火災は、コントロールされたという。アヴェイロ、ヴィセウで起きたこの火災では、800人体制での消火活動が行なわれていた。高温と乾燥で火が広がりやすい状態だったが、消火活動は奏功したという。この消火で、消防士1人が負傷しコインブラの病院に運ばれている。同国ではマデイラ諸島でも大規模林野火災が起きた。

■モザンビーク、襲撃で6人死亡 Caracol Radioの記事
モザンビークで武装集団による襲撃で、市民6人が死亡したという。同国では1992年に終結した内戦時の武装部族レナモが再び活動を活発化させている。同国中部から北部にかけての地域で、集落が襲われる事件などが起きているものだ。同国からは一部の国民がマラウイに逃れ、難民生活を送っている。




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