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2016.08.23

【ボリビア】

■連合、再び道路封鎖へ El Díaの記事
鉱山の協同組合の連合は、再び社会闘争に突入し、23日から幹線道路の封鎖を行なうと発表した。政府の協同組合に対する規制強化方針に反対した動きだ。エボ・モラレス大統領がこの改正案への署名を「強行」したことから、連合側が再び反発を強めていた。ラパス-オルーロ道などで同連合は、道路封鎖を行なう方針だ。

■政府、連合と対決姿勢 El Díaの記事
政府側は、鉱山の協同組合連合と全面対決の姿勢だ。協同組合法改正に反対した社会闘争で、連合側は23日から、国内幹線道路での封鎖を行なう方針を示している。政府側はこれに呼応し、封鎖の強制解除などを粛々と進める方針を示した。対話による打開ではなく、力に対し力で排除する姿勢を明確に示したことになる。

■ロメロ大臣、協同組合の矛盾を指摘 Página Sieteの記事
カルロス・ロメロ大臣は、鉱山の協同組合の運営の矛盾を指摘した。政府は協同組合法改正で、規制強化の方針だがこの背後には、鉱山を運営する協同組合の背後に、営利の民間企業がある実態を指摘した。税制の違いから、協同組合を隠れ蓑にした運営例が多く、税制の不平等解決のためにはこの法改正が必要だったと説明した。

■グアラヨス道路封鎖 El Deberの記事
チャコ地方のインディヘナ(先住民)、グアラヨスの人々が22日、道路封鎖を行なった。封鎖されたのはサンタクルスとベニ県都トリニダを結ぶ道路で、この影響でおよそ2キロにわたり、車列ができる状態となった。グアラヨスの人々は、このインディヘナ団体に対する公権力による圧力を告発、批判している。

■コカ葉農家「エボが候補」 El Díaの記事
コチャバンバ県チャパレ地方のコカ葉農家の団体は、エボ・モラレス大統領が次期選挙の「唯一の候補」と議決した。モラレス大統領は同地方のコカ葉農家出身で、この団体は政府の支持基盤の一つとなっている。しかしオルーロで採択された現行憲法の規定でモラレス大統領は次期選挙には出馬できない。

■火災倉庫は違法建築 La Razónの記事
ラパス市は、19日に大きな火災を起こしたウユストゥスの倉庫の建物は、違法建築だったことを明らかにした。玩具倉庫となっていたこの建物の火災は、鎮火に8時間を要した。市側によるとこの建物は行政からの認可を受けずに、1967年頃に建てられたものだったという。市内では違法建築が横行しているが、一方で市側の管理の甘さを指摘する声もある。

■サンタ・ロサ・デ・サラ、非常事態を El Díaの記事
サンタクルス県のサンタ・ロサ・デ・サラの行政は、県や国に対し、非常事態の発令を求めた。この地では林野火災が住宅地にまで及び、住宅9棟が焼失している。強風に加え、少雨による乾燥と水不足が、この事態を悪化させたとみられる。この火は、チャケオと呼ばれる野焼の火の不始末が原因とみられている。

■デサグアデーロ川、水量減少 La Patríaの記事
オルーロ県を流れるデサグアデーロ川は、水量の減少が起きている。ウルウル、ポオポ湖とティティカカ湖を結ぶこの河川は、地域の人々の生活、農業用水となっている。地域で起きている渇水の傾向と、農業用水などの過度のくみ上げにより、水量が減り、今後地域ではさらに渇水が悪化するのではないかとの懸念が高まっている。

■エル・トロンピーリョ、閉鎖の可能性 El Deberの記事
サンタクルスのエル・トロンピーリョ空港はしばらく、閉鎖される可能性があるという。民間航空局が明らかにしたもので、同空港の滑走路の補修工事を行なう必要があるためだ。同局は来年3月までに、補修工事を終える方針だ。同空港は市街に近く、これに代わるビルビル国際空港が郊外に、日本のODAで建設された。

■鶏肉料理店で爆発 El Díaの記事
サンタクルスの鶏肉料理店で爆発があった。21日17時頃、第2環状線のサントス・ドゥモン通り近くにあるレストランの調理場で、爆発があった。調理用に用意していたガスボンベが爆発したとみられる。この爆発で、店舗入り口のドアや天井の一部などが破壊され、数人が火傷を負い、市内の病院に搬送されている。

■流れ弾でバスの乗客死亡 El Díaの記事
サンタクルスのバスの乗客が、流れ弾で死亡した。21日、この事件が起きたのは市内のサントス・ドゥモン通りだ。第3環状線と第4環状線の間を走行していた110番系統のバス車内で、乗客が頭部に銃弾を受け死亡した。若者のグループ間の抗争で銃撃戦があり、この流れ弾に当たったとみられる。

■オルーロ、ラクダ会議決定 La Patríaの記事
オルーロでの2018年の「国際ラクダ会議」の開催が、正式決定した。国連食糧農業機関(FAO)が主催する国際会議だ。内定が伝えられていたオルーロ開催が、確定したものだ。世界にはラクダ類は6種類おり、このうち4種はアンデスのリャマ、グアナコ、アルパカ、ビクーニャが占め、ボリビアは世界最大のリャマ飼育数を誇る。


【ペルー】

■相次ぐ油流出に怒り El Universoの記事
アマゾン地方での相次ぐ油流出事故に、多くの国民が怒りを抱いている。ペトロペルーは、ロレト県内のパイプラインから新たに油流出が起きたことを明らかにした。同様の流出事故は今年に入りすでに5度めで、繰り返される同様事故に国内各地で抗議デモが行われた。

■アヤワスカでカナダ人が全裸に La Repúblicaの記事
「アヤワスカ」の影響で、カナダ人の男が公衆の面前で全裸になったという。この事件が起きたのはタラポトの空港内だ。35歳のこの観光客は、リマに戻る便を待つ間に服を脱ぎ出し、全裸になったという。強い幻覚症状が起きることで知られる薬草、アヤワスカをこの直前に使用したとみられる。


【チリ】

■チリ各地で年金デモ El Universoの記事
チリ国内各地で21日、年金デモが行われた。政府はアウグスト・ピノチェト軍事独裁政権時代に設計された年金システムの見直し方針を示している。政府側は国民的議論が必要としているが、この年金制度改悪を懸念する国民や年金受給者らが、一斉にデモを行なったものだ。政府側が示した新モデルでは、年金受給額は平均で10%下がる。

■チロエ島、結核の広がり BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州のチロエ島では、結核に対する注意喚起がなされている。中心都市カストロの総合病院によると、この1週間で2人めの結核感染者が確認されたという。この島で、結核菌の集団感染が起きている可能性があり、感染が確認された人と接触した人に、診療を受けることを求めている。

■コンドーム不使用を勧告 BioBio Chileの記事
保健省の公衆衛生機関は、配布されたコンドームを使用しないよう、異例の呼びかけを始めた。同省は第1(タラパカ)、第4(コキンボ)、第10(ロス・ラゴス)、第14(アリカ・パリナコタ)州で、啓発のためコンドームを配布した。しかしこの中に粗悪品があり、コンドームとしての役に立たないものが含まれているおそれがあるという。

■身障者負債、サムディオ法で訴え BioBio Chileの記事
サンティアゴの身体障碍者の夫婦が、メトロ(地下鉄)運営会社を「サムディオ法」で訴えた。この夫婦によると、通院のため使用している駅で、車椅子での利用が事実上できない状態だという。差別を禁じたサムディオ法に抵触するとして、告発したものだ。この法は、同性愛者の青年ダニエル・サムディオさんがホモフォビア(同性愛憎悪)暴力で死亡したことから制定された。


【アルゼンチン】

■対大統領の「テロ」で告発 Clarín.comの記事
ブエノスアイレス州マル・デル・プラタの検察は、マウリシオ・マクリ大統領への「テロ未遂」として捜査を開始した。今月12日、マクリ大統領がこの町を訪れた際、反政府活動家らが投石をまねるなどの危険な行動をとった。検察はこの行動が、大統領の命を脅かすテロに相当する可能性があるとして告発し、捜査を命じた。

■8月のインフレ、1.5% La Nacionの記事
ブエノスアイレスでのこの8月の物価上昇は、1.5%になる見通しだという。市の統計局側が見方を示したものだ。国内では経済減速に加え高いインフレが起きていたが、8月は比較的落ち着いた状態となっている。国が助成削減方針から公共料金値上げを決めた4月、7月には、このインフレ率は非常に高い数値となっていた。

■エネルギー助成、当面継続 La Nacionの記事
政府は、エネルギー助成を当面継続する方針を示した。昨年12月に誕生したマウリシオ・マクリ政権は財政健全化を図るため、助成の見直しを進めた。エネルギー助成を大幅削減することを決め、電気、ガス料金が大幅上昇することとなった。しかし司法が、急激な上昇にストップをかけたため、新たな方策を検討する間、この助成を維持することを決めたものだ。

■地域航空ハブの必要性 La Nacionの記事
地域航空ハブ空港の必要性が指摘された。国内線の航空便はブエノスアイレスの2つの空港の発着に集中している。このため地方空港利用の場合、この便を逃せば空の便の移動の機会はほとんどない状態だ。コルドバやロサリオなど地方ハブ空港を育成し、こうした地方空港とを結ぶことで利用の機会を増やす必要があると航空の専門家が語ったものだ。


【エクアドル】

■キトで強風吹き荒れる El Comercioの記事
キトで強風が吹き荒れた。21日夜から22日朝まで、風が強い状態が続き、風速は10メートルを超えた。この影響で市内では屋根を飛ばされる住宅が続出し、市街での倒木も相次いだ。気象機関によると夏のこの時期は、こうした強い風が起こりやすいという。この事態で、キト消防には出動要請が相次いだ。

■TAME機、ロハの空港に下りられず El Universoの記事
TAMEの旅客機が、ロハのカタマヨ空港に下りられなかった。キト発ロハ行きの便が、強風に阻まれたものだ。この空港に近いクエンカの空港は8月19日から補修のため閉鎖されており、この機は結局、グアヤキルに迂回した。この便に乗っていた95人の乗客に負傷などはない。

■ルク・ピチンチャ山で救出劇 El Universoの記事
キトに近いルク・ピチンチャ山で、遭難した観光客ら3人が、救出された。21日、この山で山歩きをしていたオーストラリアの2人と、エクアドル人ガイドの3人が道に迷ったという。山岳救助隊が出動し、標高4477メートル地点で3人を発見、保護したという。この3人の健康面に、問題はないという。

■チョネ、水道復旧本格化 El Comercioの記事
マナビ県のチョネでは、水道インフラの復旧工事が本格化している。4月16日、エスメラルダス県南部でマグニチュード7.8の大地震が発生し、チョネでは大きな被害を出した。とくに水道インフラは大きな被害を受け、水道を使用できる市民は30%にとどまっている。生活再建のため、水道網の再整備事業が現在、着々と進められている。

■クエンカ空港、24時間体制 El Universoの記事
クエンカのマリスカル・ラマール空港の工事は、24時間体制で行われている。同空港はこの19日いっぱいで一時閉鎖され、滑走路の再舗装工事が行なわれている。交通公共事業省によると、工事は2つのステージで行われ、その最初の段階に入っているという。この空港は来月19日に再開する予定だ。


【コロンビア】

■アビアンカ、中国国際と提携 Caracol Radioの記事
アビアンカ航空は、中国国際空港と提携した。両社はこの10月から、相互にコードシェアを行なうという。中国国際空港の北京発着便を中心にアビアンカのコードをシェアし、逆にアビアンカについてはペルー、メキシコ、チリ線などで中国国際空港のコードをシェアする。アビアンカ航空は今月、台湾のエバー航空とのシェアを発表したばかりだ。

■ベネズエラの33人を送還へ El Universoの記事
コロンビア政府は、ベネズエラの女性33人を強制送還すると発表した。この33人は、違法越境した後、国内にとどまっていたという。両国の国境はおよそ1年にわたり閉ざされたが、今月13日から段階的に平常化している。物資不足が続くベネズエラから、多くの人が買い出しに国内を訪れている状態だ。この中には、国内に留まろうとする者がいると報じられている。


【ベネズエラ】

■ロペス氏、所内で嫌がらせ受ける El Universoの記事
野党リーダー、レオポルド・ロペス氏は収監されている所内で、嫌がらせを受けているという。妻のリリアン・ティントリ氏が告発したものだ。ロペス氏は2014年の大規模デモの暴徒化の責任を問われ、14年の刑を受けている。収監されている軍の受刑施設内で、同氏は脅迫などを受けている状態だという。野党や多くの国民は、この収監は政府による弾圧とみている。

■商店主ら「給料払えない」 La Repúblicaの記事
国内の小売業の人々が、カラカスでデモを行なった。経済失政で物資不足が蔓延する中、モノがないため商店の売り上げも減っている状態だ。こうした中、従業員らに対し給料を払うこともできないと訴えたものだ。政府は9月1日から、最低賃金を50%引き上げることを決めているが、多くの小売業の店主らは、その原資がないとしている。

■カラカス、犬のデモ El Periódicoの記事
カラカスでは、犬の飼い主らがデモを行なった。チャカオで行われたこのデモには、犬500匹も参加している。物資不足が蔓延する国内では、ペットフードが入手しづらくなり、また食料不足から残飯も減っている。このままでは犬も餓死することになる、と飼い主らは訴えた。この事態で、国内では捨て犬が増えている実態も報告されている。

■コロンビアにとどまる邦人が増加 El Universoの記事
コロンビアにわたったまま、国内に戻らないベネズエラ国民が増加している。1年にわたりコロンビアとの陸路国境が閉ざされたが、今月13日から段階的正常化に入っている。これを受け、物資不足の国内から同国に買い物に行く人が増えている。同時に、生活が困難だとしてベネズエラに戻らず、コロンビアで新しい生活を模索する人が増えているという。

■トイレットペーパー略奪 Sumariumの記事
カラカスでは、トイレットペーパーが大量に略奪された。市内の高速道路で、トラックが事故を起こした。このトラックに周辺の人々が殺到し、運んでいたトイレットペーパーを持ち去った。経済失政で物資不足が蔓延する中、商店や輸送トラックを狙ったこうした略奪が頻発している。トイレットペーパーも、不足が深刻な商品の一つだ。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■タンク火災、隣国にも影響 El Salvadorの記事
ニカラグアの太平洋岸で起きた石油タンク火災は、隣国のホンジュラス、エルサルバドルにも影響が及んでいる。プエルト・サンディーノで起きたこの火災で、火は長時間にわたり燃えづけた。コスタリカの研究機関によると、海を通じて流出油や汚染物質が、隣国2か国にも到達しているという。今後環境対策をとる必要があると指摘している。

■アスンシオン、延べ棒摘発 ABC Colorの記事
パラグアイ、アスンシオンのシルビオ・ペティロッシ空港で、金の延べ棒が摘発された。警察は詳細を明らかにしていないが、乗客がこの延べ棒を申告なく輸送していたという。警察は4人を拘束し、事情を聴いている。摘発された延べ棒は36本にのぼり、時価総額は135万ドルだ。

■メルコスル4か国会議へ Caracol Radioの記事
ベネズエラを除いた、メルコスル4か国の担当者会議がウルグアイのモンテビデオで開かれる。パラグアイのエラディオ・ロイサガ外相が明らかにしたものだ。ベネズエラは経済、政治の問題から持ち回りの議長国を否定され、パラグアイ、ブラジル、アルゼンチンはこの経済ブロックからの放擲論を唱えている。空中分解しかねないこの事態を受け、4か国が会議を開くものだ。

■小型機、高速道に緊急着陸 El Universoの記事
ドミニカ共和国のプンタ・カーナで、小型機が高速道路に緊急着陸した。プンタ・カーナの空港を発ったばかりのこの小型機は、機体のトラブルから数分後にこの着陸を行なった。この機体と接触したオートバイの20歳の男性が、病院に搬送されている。この4人が乗った小型機は、観光客をサマナ半島に輸送するところだった。

■五輪からルセフへ Caracol Radioの記事
ブラジル国民の関心は今後、ジルマ・ルセフ大統領に移る。リオデジャネイロでの五輪が終了し、これから議会でその解任の是非が話し合われるジルマ・ルセフ大統領についてが、国民的関心になる。ルセフ大統領はこの5月、弾劾裁判で職務停止されており、今月末から解任の是非が議会に持ち込まれることが決まっている。

■コスタリカ、コカイン200キロ摘発 Caracol Radioの記事
コスタリカの警察は、コカイン200キロを摘発した。同国カリブ海岸のリモンで、船で輸送していたところをパトロール中の警察官が発見、摘発したものだ。この事件でコロンビア国籍の31歳と40歳の男と、ホンジュラス国籍の35歳の男の、合わせて3人が逮捕されている。この船は、地域を流れるバナノ川を航行していた。

■パラグアイ、コカイン工場摘発 Caracol Radioの記事
パラグアイの警察は、国内でコカインの工場を摘発したことを明らかにした。摘発があったのは首都アスンシオン中心部の、住宅の中だ。コロンビア国籍の男が、この建物内でコカインを精製していたという。警察はコカイン3.4キロと、精製に必要な薬品や器具を押収している。

■EU、パラグアイに4600万ユーロ投資 Caracol Radioの記事
欧州連合(EU)は、パラグアイの教育分野に4600万ドルを投資する。EUとパラグアイの間で、合意に至ったものだ。エラディオ・ロイサガ外相によると、EUはパラグアイ国内の教育機関の充実や、文化研究にこの資金を投じる。パラグアイ教育省は、今後の国内を担う人材育成に必要な投資と位置づけた。

■少年の死で大規模デモ El Pa&aicute;aの記事
ウルグアイ、モンテビデオでは15歳の少年の死を受け、大規模デモが行われた。建設労働者の組合連合SUNCAが行なったスト、デモだ。国内で違法就労の15歳の少年が、建設中の建物の10階から転落し、死亡した。この労働災害を受け、SUNCAは政府などに対し適切な労働法の適用や、建設現場での安全基準順守などを求めた。


【国際全般】

■カタール機、13時間の遅れ Gulf Newsの記事
カタール航空の旅客機が、実に13時間の遅れを出した。22日、この事態を起こしたのはドーハから、インドのデリーに向かう便だ。経由地のオマーン、マスカットの空港からの出発が遅れ、デリー到着が13時間24分遅れた。マスカットでは乗客らは1時間、座席で待たされ、その後ターミナル内に案内されたという。




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