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2016.11.02

【ボリビア】

■ハロウィーンは悪魔的 Página Sieteの記事
フェリクス・カルデナス脱植民地副相は、「ハロウィーンは悪魔的」と語った。商業グローバリズムの台頭で、国内でも若者らを中心に、ハロウィーンのイベント化が進んでいる。しかし同副大臣は、「アイデンティティのない現象だ」とこうした傾向を批判した。その上で、在来ボリビアにある1日の万聖節、2日の万霊節の行事を重く見るべきだと語った。

■小頭症、3例 La Razónの記事
サンタクルス県では小頭症のこどもの出生事例が3件、確認されているという。保健省が明らかにしたものだ。妊娠中の女性がジカ熱に感染すると、小頭症のこどもが生まれやすくなることが報告されている。保健省は、妊娠中に感染した女性が小頭症の子を産んだ事例を確認していることを初めて認めた。

■チリによる経済的虐待 Página Sieteの記事
外務省は、ボリビアがチリによる経済的な虐待を受けていると断じた。内陸国のボリビアはチリ北部の港湾を外港として使用しているが、チリ側によるボリビア貨物の差別的扱いや、道路封鎖などの社会闘争による損失を一方的にこうむっている。外務省はこうした「虐待行為」によりボリビアは重大な損失を受けているとした。

■サンフアン・デ・カルバリオで土砂崩れ Página Sieteの記事
ラパスのサンフアン・デ・カルバリオで、土砂が崩れたという。10月30日の雨の後、この地の住宅地内で崖の一部が崩れたものだ。被害を受けているのはこの住宅だけだが、今後この土砂災害が拡大する可能性があるとして、ラパス市側が調査を開始した。周辺の住宅4棟の住民らも、不安を募らせている。

■高齢者の血液型を無料調査 Página Sieteの記事
エルアルト市と市内のフランス・タマヨ大学は、高齢者の血液型調べを無料で請け負っている。国内では自動車の運転免許証に血液型記入欄もあるが、実際には自身の血液型を知らない人のほうが多いと言われる。急遽、輸血が必要な事態に陥ることもあるため、市と同大学は、自身の血液型を把握しておくべき、とした。

■アルカンタリ、すぐに改修を Página Sieteの記事
与党MAS所属のオマル・アギラール上院議員は、スクレのアルカンタリ新空港について、即刻改修するべきと主張した。5月に開港した同空港だが、施工上の問題などから雨漏りが起きるなど、問題が起きている。工事を請け負ったConvisa社に対し、この補修をすぐに命じる必要があると主張した。

■スペインからの投資、45%増 Página Sieteの記事
スペインからボリビアへの投資はこの2年で、実に45%も増加しているという。Repsolのアントニオ・ブルファウ会長が明らかにしたものだ。ボリビアの資源開発だけでなく、投資する分野が大きく広がったことが、この2年の特徴だという。同会長は、ボリビアの投資環境が整い、客観的な信頼性が維持されれば、この傾向は続くとの見方を示した。

■オルーロ、雨に備える La Patríaの記事
ボリビア道路管理局(ABC)は、オルーロでも雨期に備えている。国内の広い範囲はこれから本格的な雨期を迎えるが、雨が増えるにつれて土砂災害のリスクが増す。オルーロでは、地域の土木会社などと事前に協議し、提携し、何らかの事態が発生した場合に備えているという。

■カミノ・レアル、リニューアル Página Sieteの記事
サンタクルスのホテル「カミノ・レアル」がリニューアルした。同ホテルは市内の高級ホテルとして知られるが、180万ドルを投じて施設改修やサービス増強に向けた工事を行なったという。サンタクルスは国内有数のビジネス拠点となっており、ホテル間の競争が激しい。同ホテルは宿泊客に、新たな価値を提供したいとした。

■ラパス、万霊節の準備 Página Sieteの記事
ラパスでは2日の万霊節(死者の日)の準備が整った。この日は、先祖の霊が各家庭に帰る、日本のお盆にあたる日だ。この霊魂を慰めるため、ラパス市内の各家庭では人型のパン「タンタワワ」など特別の仕様のテーブルが用意される。またこの日、多くの市民は墓参りをする。


【アルゼンチン】

■LATAM便に遅れ Infobaeの記事
Latamアルゼンチンの便に、1日午後から遅れが出ている。客室乗務員の労働組合が、賃上げなどの要求を経営に突きつけているものだ。ストライキ入りはしていないが、「手続きなどに通常よりも時間がかかる状態」となっている。このままストライキに移行する可能性も否定できない。


【エクアドル】

■アンバト、グアグアス・デ・パン祭 El Universoの記事
トゥングラワ県の県都アンバトでは、「グアグアス・デ・パン」(パンの赤ちゃん)の祭りが開かれた。その名の通り、赤ん坊の形をしたパンが並べられ、販売されたものだ。国内各地では11月2日の万霊節(死者の日)に、自宅に帰る先祖の霊を慰めるため、このパンを飾る習慣がある。


【コロンビア】

■エリザベス女王から栄誉 El Universoの記事
フアン・マヌエル・サントス大統領は、エリザベス女王から栄誉を受けた。英国、ロンドンを訪れたサントス大統領は郊外の王室の別荘で女王陛下夫妻と面会した。この場で、コロンビア革命軍(FARC)との和平合意と、これによるノーベル平和賞受賞を祝われた。サントス大統領は、大統領職と並行し、この交渉にあたった苦労が語られたという。

■ボゴタでアビアンカ機がトラブル Vanguardiaの記事
ボゴタのエルドラード空港で、アビアンカ航空の旅客機がトラブルを起こした。1日13時20分頃、ボゴタ発ブカラマンガ行きの8562便が、機体トラブルで引き返し、緊急着陸したものだ。このエアバスA320型機に乗っていた乗客135人、乗務員7人に負傷などはない。機内では油圧計の異常が起きたとの説明があったという。


【ベネズエラ】

■活動家3人を解放 El Universoの記事
政府は、活動家3人を解放した。ニコラス・マドゥロ政権の指示で解放されたのは、反政府活動をし、拘束されていた3人だ。国内では政府側と、議会で圧倒的多数を占める野党との間での対話が始まっており、これに合わせて1日、解放されたという。しかし野党リーダーのレオポルド・ロペス氏など、野党側が解放を求める活動家らはほかにもいる。

■議会裁判を中止 El Universoの記事
議会で圧倒的多数を占める野党は、「議会裁判」を中止した。野党側はニコラス・マドゥロ政権を批判し、異例の議会裁判を行なっていたが、政府側と野党側との間での対話開始を受け、これを中止した。この対話開始は、バチカンや南米諸国連合(Unasur)の斡旋によるものだ。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■運河周辺農家、オルテガ再選批判 El Universoの記事
ニカラグア運河の用地周辺農家らは、ダニエル・オルテガ大統領の再選に反対だ。同国ではこの週末に大統領選が行なわれ、オルテガ氏が三選を目指している。パナマ運河と並ぶ新たな運河建設で、農地を奪われた層を中心に、反オルテガの動きが今もある。人権団体の調べで、この運河建設で12万人が影響を受けたとの試算がある。

■洞穴崩落で10人死亡 El Universoの記事
ブラジル中部のトカンティンス州で、洞穴が崩落する事故が起きた。現場となったのはサンタマリアのカサ・デ・ペドラ洞穴だ。この洞穴は地域の信仰の場で、1日の万霊節に宗教行事が行なわれてる際、突然崩落した。死者のほか、複数の負傷者が出ており、近隣の病院に運ばれたという。




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