スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016.11.03

【ボリビア】

■共同閣議の予備協議 La Razónの記事
ボリビア、ペルー両国の共同閣議に向けた予備協議が、現在行なわれている。両国首脳と閣僚が一堂に会するこの閣議は昨年プーノで開かれ、今週スクレでもう一度開かれる。この場では、両国国境の治安問題やティティカカ湖の保全などがテーマとなり、ボリビア側は大陸横断鉄道建設やイロ港のボリビアによる使用などをテーマとしたい考えだ。

■コチャバンバ-サンタクルス道、不通 La Razónの記事
コチャバンバとサンタクルスを結ぶ道路の交通が、途絶えている。大雨の影響でラ・アバナ付近で川の氾濫と土砂災害が起きたためだ。現在現場ではボリビア道路管理局(ABC)が復旧工事を行なっているが、通行再開には一定の時間を要する見通しだ。現在、双方の町を発つバスの便は、運転が見合されている。

■チリのスト、ボリビアの物流に影響 La Razónの記事
チリの公務員ストライキが、ボリビアの物流に大きな影響を及ぼしそうだ。労働組合が7.0%の賃上げを求めているのに対し、国が3.2%と回答したことから反発が生じ、幹線道路などの封鎖などを通告したものだ。チリ北部のアリカ、イキケ港を外港として使用するボリビアにとって、同国の道路封鎖は物流が途絶えることを意味する。

■コチャバンバ、パンディージャ問題 La Razónの記事
コチャバンバでは「パンディージャ」をめぐる問題が、顕在化している。パンディージャは犯罪組織のメンバーで、これらの抗争などによる事件が相次いでいるものだ。先週末には17歳の男性が焼死する事件が発生し、さらに伝統酒チチャを製造する工場が破壊される事態も生じた。

■輸出、21.9%減 Página Sieteの記事
ボリビアからの輸出はこの第3四半期、前年同期比で21.9%のマイナスだったという。国立統計機構(INE)が明らかにした数字だ。天然ガスや鉱産物の価格下落により、輸出額の大幅な落ち込みが続いているものだ。1~9月の実績では、輸出総額はやはり前年同期比で28%のマイナスだ。

■メサ氏、エボ再選の議論の必要なし Página Sieteの記事
元大統領のカルロス・メサ氏は、エボ・モラレス大統領の2019年選挙での再選について「議論の必要なし」と語った。現行憲法の規定でモラレス大統領は次期選挙に出馬できず、この2月に行なわれた憲法改正を問う国民投票でも再選規定の改正は否決されている。国民間からはメサ氏の出馬への期待感が強いが、同氏は出馬の是非について明らかにしていない。

■ロバレ、薬物工場摘発 Página Sieteの記事
サンタクルス県のロバレで、薬物の精製工場が摘発された。警察の薬物捜査課によると1日夜、ロバレでコカインを精製していた現場を摘発し、コカ葉や使用されるアセトンや硫酸などの薬剤を押収したという。またラパス県のティティカカ湖北側、プエルト・アコスタでも同様の工場摘発があった。

■オルーロ、ハロウィーンは迷惑 La Patríaの記事
オルーロ中心部の2月10日広場一帯では、「ハロウィーン」は迷惑だという。商業のグローバル化で、国内では一般的ではなかったハロウィーンが、若者などの間でイベント化するようになっている。しかしこの広場で「ばか騒ぎ」をした上、ゴミを散らかす者らが多く、市側は対応に頭を抱えているという。

■国鉄民営化、ゴニの責任はない Página Sieteの記事
検察は、国鉄民営化の契約について、当時のゴンサロ・サンチェス・デ・ロサーダ大統領の責任はない、と結論づけた。90年代、外圧によりこうした民営化が進められたが、「国の資産を投げ売りした」と今は評価されている。この責任について検察は調べたが、問えないと判断した。ゴニこと同元大統領は2003年、米国に亡命している。

■エルアルト、2.17の祭壇 Página Sieteの記事
エルアルトでは、今年2月17日の事件被害者の霊を慰めるための祭壇が設けられた。2日は万霊節(死者の日)で、死者の魂が戻るとされている。デモ隊暴徒化によるこの事件では市職員や警備員らが死亡しており、仲間の職員らが特別の祭壇を用意した。この日に飾られるタンタワワスと呼ばれるパンも、並べられた。


【アルゼンチン】

■マクリ、議会に疑問 El Universoの記事
マウリシオ・マクリ大統領は、議会に疑問を投げかけた。上院、下院議会は議員報酬の47%引き上げを可決しようとしている。マクリ大統領は、インフレにともなう引き上げについては反対しないが、引き上げ幅が大きすぎると疑問の声を上げた。その上で、こうした報酬の引き上げには、国民からの理解が必要としている。


【エクアドル】

■キトの墓所も賑わう El Universoの記事
キトの墓所も2日、多くの墓参り客で賑わった。11月2日は万霊節(死者の日)で、日本のお盆に相当する日だ。家庭には先祖の霊が戻り、家族らはこの日には墓所を訪れる習慣がある。中央墓地やスブルビオの墓地ではこの日、朝早くから多くの人の訪れがあり、賑わった。周辺では墓を飾る花などが売れていた。

■ロハ、路線維持を求める El Universoの記事
ロハの行政や商工会は、航空便の維持を求めている。公営航空会社TAMEは、グアヤキルとロハを結ぶ路線について、突然運休を発表した。7日以降の便について運航を取りやめるという内容だが、地域行政や商工会はこの撤回を求め、陳情を開始した。TAME側は運休の具体的理由などについて、明らかにしていない。

■キトのターミナルは大混雑 El Universoの記事
キトのバスターミナルは、混雑している。1日の万聖節、2日の万霊節を含む連休となり、多くの国民が帰省や旅行で国内移動を考えたためだ。キトからはイバラやサント・ドミンゴ・デ・ツァチラス、トゥングラワなど、比較的近郊に向かう路線の混雑が目立つ。5日から6日には、Uターンラッシュが起こるとみられる。

■セロ・アスール、74ha焼失 El Universoの記事
グアヤキルのセロ・アスールでは林野火災が起き、これまでに74ヘクタールを焼失したという。グアヤキル市内からも多くの消防が駆けつけ、消火活動を行なっているが、火が出ているポイントはアクセスが難しく、難航した。それでも1日22時43分に、鎮火が宣言されている。

■巨大なコラダ・モラーダ El Universoの記事
サンタ・エレーナ県のラ・リベルタでは、巨大な「コラダ・モラーダ」が作られた。万聖節、万霊節の連休に合わせ、規格されたイベントだ。コラダ・モラーダは紫トウモロコシを使用した伝統的な飲み物で、この時期に家庭などで作られることが多い。この日一度に調理されたのは、5千人分のこの飲み物だ。


【コロンビア】

■アビアンカに米系2社が申し出 El Heraldoの記事
アビアンカ航空に、米系の航空2社が資本参加を申し出ている。アビアンカ航空は機材調達など、今後の業容拡大のため資本増強を検討している。これに対しデルタ航空と、ユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングスがそれぞれ5億ドル規模の投資を申し出た。アビアンカに対してはパナマのコパ航空も、申し出を行なっている。

■ビバ・コロンビア機がトラブル El Espectadorの記事
ボゴタのエルドラード空港では1日朝、ビバ・コロンビアの旅客機がトラブルを起こしたという。問題が起きたのは、パナマシティから到着した便だ。着陸時にブレーキのトラブルから大量の煙が発生し、機材停止後乗客らが緊急避難したという。142人の乗客に負傷などはない。この日、アビアンカ航空の便が離陸後に引き返す事態も起きている。


【ベネズエラ】

■ベネズエラに自由を求める El Universoの記事
国際社会はベネズエラに対し、表現の自由や政治の自由、法の正義などを求めている。国連人権委員会でベネズエラの実態が報告されたもので、国内では報道記者の逮捕や弾圧があるなど、自由と正義が守られていないと指摘された。2014年に拘束され、有罪となった野党リーダー、レオポルド・ロペス氏についても、政府による弾圧との指摘がある。

■マドゥロのダンスに批判 El Universoの記事
ニコラス・マドゥロ大統領、シリア・フローレス夫人のダンスに批判が集まっている。二人がサルサを踊るシーンを撮影した動画がSNSなどで拡散しているものだ。しかしベネズエラ国内では食料や日用品が不足し、多くの国民が困難な状態にある中、このようなダンスに興じる姿を示したことで、多くの国民が怒りを訴えた。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。