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2016.11.17

【ボリビア】

■大陸横断鉄道、ブラジル次第 Los Tiemposの記事
ボリビア政府が計画する大陸横断鉄道計画は、ブラジルの理解、合意が得られるかが焦点だ。国内の既存鉄道網を活用し、ブラジルの大西洋岸と、ペルーの太平洋岸を結ぶ鉄道を設ける計画だ。ボリビアはペルーから、この建設に向けた合意を引き出したが、今後ブラジルからの合意取りつけに全力を挙げる。ブラジル、ペルーは独自の鉄道建設計画を持つ。

■チリ、また新たなスト La Razónの記事
チリでは16日、17日の両日また、ストライキが行なわれる。10月以降、3度めとなるこのストは、同国の公務員によるものだ。同国北部の港湾を外港として使用するボリビアの貨物が、このストによる道路封鎖で足止めされる事態が頻発している。ボリビア国内ではこの事態を受け、外港機能のペルー移転を具体化させるべきとの意見が出されている。

■エボ、サントスへの連帯 La Razónの記事
エボ・モラレス大統領は、コロンビアのフアン・マヌエル・サントス大統領への連帯を表明した。サントス大統領は、前立腺癌の検査を米国内の医療機関で受けている。モラレス大統領はコロンビアの長年にわたる内戦終結の道筋をつけた同大統領に敬意を表し、その上で同大統領がこの困難を克服する、と断じた。

■リンチ増加は、司法への不信感 El Díaの記事
カルロス・ロメロ大臣は、国内でリンチ事件が相次ぐのは、国の司法への不信感があるため、と語った。ベニ県とコチャバンバ県で、犯罪を犯した者が捕えられ、リンチを受け殺害される事件が相次いだ。法の正義の前に、コミュニティの正義を優先させるのは、法に対する信頼感がないためと同大臣は語り、信頼獲得に向けた努力が必要との立場を示した。

■農産物、54.5%減か Página Sieteの記事
東部ボリビアでは、農産物の生産量が54.5%落ち込む可能性があるという。農業生産者の団体が指摘した数字だ。先の雨期以降、国内では雨の少ない状態が続き、各地で渇水被害が生じている。東部では農産物の被害が大きく、小麦やトウモロコシ、ジャガイモなどの生産に大きな被害が生じている。

■チャコ、牛2万頭死ぬ Página Sieteの記事
サンタクルス、チュキサカ、タリハ県にまたがるチャコ地方では、牛2万頭が死んだという。国内では各地で渇水被害が生じているが、同地方では牛の飼育がこの水不足の影響を受けた。同地方の牛の危機は今も続いており、多くの牛が死に瀕している状態にある。国内の広い範囲は雨期入りが近いが、今の時点でまとまった雨が降る予報はない。

■TAM、年末プロモ El Díaの記事
ボリビア空軍航空(TAM)は、この年末にプロモーションを行なう。空軍の旅客輸送部門であるTAMは、国内便を運航している。年末の高需要期、同社はラパス-サンタクルス線などで最大50%を割り引く特別運賃を設定する。国内市場最大手の国営ボリビアーナ航空(BoA)も、同時期のプロモーション実施の可能性を示している。

■CBBA、ハト大量死で薬剤散布 Los Tiemposの記事
コチャバンバ中心部の9月14日広場では、ハトの大量死を受け薬剤の散布が行なわれた。この広場周辺でこれまでに105羽のハトの死が確認されている。この大量死は、寄生虫が原因とみられ、さらに拡大するおそれがある。このため保健局は寄生虫の拡大抑止のため、広場周辺で薬剤散布を実施した。

■サンタクルス、いじめ抑止条例 El Díaの記事
サンタクルス市のペルシー・フェルナンデス市長は市議会に、いじめ抑止条例案を示した。国内の学校でもいじめが大きな社会問題となっている。フェルナンデス市政は、このいじめを予防する具体案を示した条例を準備した。国内では2014年、いじめ防止を定めた法令578号が施行されたが十分な抑止効果は発揮していない。

■国内初のジカ熱感染死者 Correo del Surの記事
国内で初めて、ジカ熱感染が原因の死者が確認された。確認されたのは5月にサンタクルスで死亡した、56歳の女性だ。この女性は、蚊が媒介するジカ熱に感染した後に難病のギラン・バレー症候群を発症し、これが原因の疾病で死亡したという。保健省が感染症との関係性を調べていたが、因果関係があると判断し、国内初のジカ熱感染死者に認定した。

■34歳男性、「ムラ」で死亡 El Díaの記事
薬物などを仕込んだカプセルを胃の中に入れて輸送する「ムラ」により、34歳の男性が死亡したという。サンタクルスの病院に、胃の痛みを訴えたこの男性が搬送された。この男性の胃の中から、コカイン入りのカプセルが次々ととりだされたが、男性は最終的に死亡した。病院側によると男性は、薬物中毒を起こしていたという。

■リャフタ・ポル・シエンプレ始動 La Patr&iacugte;aの記事
オルーロでは、新しいフォルクローレグループ「リャフタ・ポル・シエンプレ」が始動したという。老舗グループ「リャフタイマンタ」の主要メンバーだったアルバロ・アルバレス氏が離脱し、結成した3人組のグループだ。まだアルバムなどは発表していないが、YouTube上で新しい楽曲を公表している。


【ペルー】

■ラルコマールで火災 Perú21の記事
リマ、ミラフローレスの大型商業施設ラルコマールで16日朝、火災が起きた。火が出たのはUVKが運営するシネマコンプレックスで、上映中の館内の電気設備から火元とみられる。この火災でこれまでに男性4人、女性1人の合わせて5人の死亡が確認された。UVKはこの事態を受け、国内すべてのシネコンの営業を停止した。

■PPK、徹底捜査を指示 Perú21の記事
ペドロ・パブロ・クチンスキー大統領は、リマの火災についての徹底捜査を指示した。16日朝、ミラフローレスの商業施設ラルコマールのシネマコンプレックスから火が出て、これまでに5人の死亡が確認されたものだ。クチンスキー大統領は死者に哀悼を示すとともに、政府として事態の徹底解明を約束した。現場では今も、不明者がいるとみられている。

■マチュピチュデモ、排除展開 El Comercioの記事
クスコ県のマチュピチュデモ2日めとなった16日、警官隊がデモ隊の排除展開を実施した。遺跡周辺住民がローカル列車運転についての要求行動から、15日から48時間のストに入ったものだ。アグアス・カリエンテスで鉄道を封鎖したが、警官隊はこの日催涙ガスを使用し、これを排除した。この事態で、警官1人が負傷したという。

■マチュピチュ入場者、1000人 Gestionの記事
16日、マチュピチュ遺跡公園に入場した人の数は、1000人にとどまった。遺跡周辺住民の要求行動で、15日から48時間のストライキが行なわれ、鉄道が封鎖された。クスコ、オリャンタイタンボとの間のペルーレイル、インカレイルの便はすべて運休し、通常3500~4500人が来訪するこの時季だが、入園者は1000人だったという。


【チリ】

■トーレス・デル・パイネ、油流出か BioBio Chileの記事
第12(マガジャネス)州のトーレス・デル・パイネ国立公園内で、油の流出事故が起きた可能性がある。公園を管理する森林組合(CONAF)が明らかにしたもので、公園内にあるホテル施設からの流出が起きたおそれがあるという。流出の有無や環境への影響調査が今後行なわれるが、このホテルに対し、営業停止などの処分が科される可能性もある。

■国内中部に熱波 BioBio Chileの記事
国内中部はこれから、熱波に見舞われるとの予報が出された。気象機関によると、第4(コキンボ)州から第7(マウレ)州にかけての広い範囲で、19日にかけて気温が高い状態が続くという。場所によっては、摂氏36度まで気温が上昇する、季節外れの暑さとなるおそれがある。同機関は熱中症予防を呼びかけている。


【アルゼンチン】

■アビアンカの参入近い La Nacionの記事
アルゼンチン航空市場への、アビアンカ航空の参入が近づいている。同グループはこの参入方針を示しているが、使用する機材12機の調達計画を明らかにした。同社はブエノスアイレスをベースに、国内線などを展開する方針で、マウリシオ・マクリ大統領家族からマックエアーをすでに買収している。

■バリロチェ、ホテル税 La Nacionの記事
リオ・ネグロ州の観光地サンカルロス・デ・バリロチェに宿泊する観光客は、ホテル税を支払う必要が生じる。2017年から義務化されるこのホテル税は、5~60ペソの価格で、全額が市などの観光インフラ整備に回される。同様の措置はサルタやプエルト・イグアスでもとられている。12歳以下のこどもと身障者は、この徴収の対象外だ。

■新大統領機、5500万ドル La Nacionの記事
政府が調達を予定している、新大統領機には、5500万ドルかかるという。計画をもとに国際民間航空機関(ICAO)が試算した額だ。これまで使用されてきた機体が老朽化していることから、新機材への移行が準備されているもので、新機体にはベッドルームやシャワールームが設けられる。既存のタンゴ1、タンゴ4について政府は、売却する方針を示している。

■キルメスにタランチュラ Clarín.comの記事
ブエノスアイレスのキルメスに、毒グモである「タランチュラ」が出現したという。この報告がなされたのは、ロス・アラモス地区で、ウルキサ通り沿線の住宅や街路に、注意喚起がなされた。出現したクモは成人男性の手ほどの大きさで、噛まれるとハチに刺された場合に似た症状が起きるという。一帯住民は、不安を募らせている。


【エクアドル】

■フットボール選手の事故 El Comercioの記事
グアヤキル市内北部で16日朝7時頃、フットボール選手が交通事故を起こした。セリアAのバルセロナSCに所属するディフェンダー、ルイス・チェカ選手(32)が運転する車が衝突事故を起こしたものだ。チェカ選手は軽傷だが、今後事故の責任を問われる可能性が高い。チームはこの日の夜、試合があるが同選手は欠場する。


【コロンビア】

■ビバ・コロンビア、欠航で混乱 El Paísの記事
ビバ・コロンビアの旅客便が突然欠航し、混乱が生じた。欠航したのは16日朝6時30分にカリのボニージャ・アラゴン空港からメデジンのリオネグロ空港に向かおうとした便だ。後続する他社便に振り替えようとする利用者の動きから、一時警察が出動する事態にも至った。ビバ・コロンビアはLCCで、突然のこうした欠航が相次いでいる。


【ベネズエラ】

■慢性閉塞性肺疾患患者の危機 El Universalの記事
国内の慢性閉塞性肺疾患の患者は、危機に立たされているという。11月の第3水曜はこの疾患の国際デーで、これに合わせ国内の医師団体が指摘したものだ。経済失政で医薬品が不足し、この疾患を抱える患者の多くが、必要な治療を受けられない状態にあるという。この疾患はタバコが原因で起きることが多い、慢性呼吸器疾患だ。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、カタール航空認める Reutersの記事
南米最大手のLATAM航空へのカタール航空の資本参加を、ブラジルは認めた。カタール航空はLATAM航空の増資を引き受け、株式の10%を取得する方針だ。ブラジルの競争監視委員会はこの件を審査し、カタール航空の資本参加を認めた。カタール航空のこの件による出資額は6億1300万ドルにのぼる。

■500キロの男性、6年ぶりの外出 News24の記事
メキシコ、アグアスカリエンテスに住む体重500キロの男性が、6年ぶりに外出した。この32歳の男性は医師に付き添われ、グアダラハラに向かい、医療機関で身体の検査などを受けたという。この病院には数か月間、滞在する予定だ。メキシコでは2006年、体重560キロの男性がギネス認定されたが、その後2014年に48歳で死去している。

■アラス・ウルグアイ、ほかにも関心 El Paísの記事
ウルグアイの航空会社アラス・ウルグアイに対しては、ほかの投資家も関心を示している。今年参入したばかりの同社だが、財政難から10月に全便を停止している。チリのLAWとの間で売買の交渉が行なわれたが、決裂していた。それでもブラジルのアズール航空など複数の機関が、この交渉に関心を示しているという。

■ラ・プラタ川で2人不明 El Paísの記事
ラ・プラタ川で、ウルグアイの漁船員2人が不明になっている。この2人は14日、漁のためパハ・ブランカから出港したが、その後消息を絶ったという。通報を受けた海軍機関が、サンタルシア川、ラ・プラタ川での捜索を開始した。不明になっているのはいずれも50代の男性だ。

■ブラジル、組織犯罪対策協力 Caracol Radioの記事
ブラジル政府は、組織犯罪への対策について周辺各国との協力関係を構築する。ミシェル・テメル大統領が16日、明らかにしたものだ。アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイ、ボリビア、チリとの協議を行ない、この分野での関係構築を急ぐ。薬物、武器輸送や人身売買など、犯罪組織によるこうした犯罪は、国境を越えた問題となっている。




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