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2016.11.25

【ボリビア】

■水をめぐるデモ、激化 El Deberの記事
ラパスでの、水をめぐる市民のデモは激化している。少雨のため渇水が深刻化し、ラパスでは94地域での断水が始まった。この事態を受け、政府への抗議や環境大臣の辞任を求めたデモが、ラパス市内で行なわれているものだ。渇水の原因は少雨や気候変動だが、今回の事態について政府の対応が後手に回ったことを、多くの市民が認識している。

■エボ、渇水を地震に例える T13の記事
エボ・モラレス大統領は、ラパスなどで顕在化している渇水問題を、地震災害に例えた。少雨の影響で水不足となっている今の状態について、「地震災害と同じく、準備できるものではない」と述べたものだ。ラパスやエルアルトでは断水が続き、市民が街路で政府に対する抗議デモを行なっている。政府は21日、渇水についての国家非常事態を宣言した。

■ラパス市、全域での水使用制限を検討 El Díaの記事
ラパス市議会は、市内全域での水使用の制限を検討し始めた。議会で多数を占める与党MASが明らかにしたものだ。少雨による渇水の影響で、ラパス市内でも94地域で断水が始まっており、来月にはすべての地域での断水が予定されている。MASは、個々人の節水にまかせられる状態ではないとして、大幅な制限の実施の可能性を示した。

■キロガ氏、水サミットを提言 Página Sieteの記事
元大統領で、エボ・モラレス政権と対峙するホルヘ・キロガ氏は、水問題を話し合うサミットの開催を提言した。国内では渇水が顕在化し、各地で断水が行なわれ、政府は21日に渇水の国家非常事態を発令している。有識者、専門家などによる、この対策を話し合う公式の場を設けるべきだとキロガ氏は指摘した。同氏は今回の問題の深刻化を招いたのが現政権だと断じている。

■ラパス、3人に1人が断水に直面 Página Sieteの記事
ラパスでは現在、市民の3人に1人が、断水に直面しているという。市側が明らかにしたものだ。全人口の32.4%は、家庭などで断水に直面している。この断水は、少雨で水源の水位が低下したことから始まったもので、この状態が続けば来月には、市内全域で断水となる予定だ。現在の断水は、南部のソナ・スールに集中している。

■長距離トラック、水を運ぶ Página Sieteの記事
国内の物流を担う長距離トラックが、水運びを申し出た。ラパスで渇水が深刻化し、断水が開始されたことを受け、サンタクルスの水道下水道会社が、一部の水をラパスに向かわせることを申し出た。この水を、物流の組合が運ぶことをあらためて申し出たものだ。サンタクルスも渇水傾向だが、一日300台の給水車分の水を他地域に供給する方針を示している。

■ベニ県の給水車、ラパスへ Erbolの記事
ベニ県は、県が保有する給水車をラパスに向かわせた。ラパスでは大規模な断水が行なわれており、対象地域には給水車が水を供給している。この給水車の数が足りないことから急遽、ベニ県は同県の車輛をラパスに移動させた。ベニ県でも県都トリニダなどで渇水傾向だが、今の時点で断水は行なわれていない。

■ラパス、45分間の雨 El Díaの記事
渇水に悩まされているラパスだが、着実に雨期は近づいている。23日の夜、市内では45分間にわたり、強い雨が降った。一部の地域では、雹が降ったという。アルト・オブラヘで7.9ミリの雨が降るなどし、ラパスの水源となっているダムの水量は確実に増えたという。しかしそれでも、断水が解除されるほどではない。

■サンタクルス、パネトン検査 El Deberの記事
サンタクルス市は、市内で販売されているスポンジケーキ、パネトン(パネットーネ)の品質検査を開始した。パネトンはクリスマスから年末に消費が増え、市内で売られる量も増える。しかしこの中には、消費者に健康被害を起こしかねないほどの粗悪品が混じっていることが指摘される。市側は検査を行ない、安全な銘柄を毎年、公表している。

■カラコリョで雨乞い La Patríaの記事
オルーロ県のカラコリョでは「雨乞い」が行なわれる。国内の広い範囲は少雨により、水不足に陥っている。オルーロ県内でもキヌア生産やラクダ類、ヒツジの飼育に影響が生じている。こうした事態を打開するため、インディヘナ(先住民)に伝わる伝統的な方法での雨乞いの儀式が、行なわれるものだ。


【ペルー】

■花火爆発で男性死亡 Perú21の記事
リマのカラバイリョの住宅で花火が爆発し、屋内にいた男性が死亡した。この男性は、自宅内で長年にわたり、違法に火薬の調合や花火の生産を行なっていたという。この火薬に何らかの原因で引火し、爆発に至ったとみられる。屋内には妻やこどもがいたが、負傷などはない。

■フリアカ心中 Perú21の記事
プーノ県のフリアカで、若い男女が心中した。事件があったのはサルミリャ地区のトゥンベス通りにあるオスタル、ソル・イ・ルナの客室だ。宿泊していた24歳の男性と20歳の女性が、遺体で発見された。二人は薬物を服用したとみられる。室内には、家族に関係を反対され、死を選んだとの内容のメモが見つかっている。


【チリ】

■ラ・セレーナ空港、爆弾騒ぎ BioBio Chileの記事
第4(コキンボ)州のラ・セレーナの空港で24日、爆弾騒ぎがあった。Latam航空便を利用した50歳の男性乗客が「爆弾を持っている」と語ったことから、同空港は一時、閉鎖状態に追い込まれたものだ。この男性は後に「冗談だった」と述懐しているが、警察に逮捕されるに至った。

■コキンボ、大砲盗まれる BioBio Chileの記事
第4州の州都コキンボのミラドール(展望台)で、モニュメントの大砲が盗まれた。この事態が起きたのは、海岸にあるロス・ナベガンテスミラドールだ。先週末、男がこの場に来て、大砲を固定していた金具など外し、持ち去ったという。現場に居合わせた人は多かったが、盗みだとは思わなかったという。


【アルゼンチン】

■アルコール広告を禁止 La Nacionの記事
ブエノスアイレスでは、ビールやワインなどアルコール飲料の街頭などの広告が、全面禁止となった。24日、ブエノスアイレス市議会がこの法案を可決したもので、今後こうした広告物を掲示することは禁じられる。違反した場合には掲示者や管理者に罰金が科せられる。アルコール依存や過度の消費を抑止するための措置だ。

■BKとスタバに23億ペソ投資 La Nacionの記事
メキシコのAlsea社は、国内のバーガーキングとスターバックスに、23億ペソを投資する。同社は国内でこれらの店舗のフランチャイズ展開を行なっている。2020年までに、両ブランドの店舗を新たに100店増やす方針だ。この投資で、国内では新たに4500人分の雇用が生まれると同社は試算している。

■アビアンカ、7月に参入へ La Nacionの記事
アビアンカ航空は、来年7月にアルゼンチン市場に参入する計画だ。同社が参入計画のあるトゥクマン州に、計画を説明したものだ。同社は国内のマックエアを買収し、参入に向けて12機を調達する計画をすでに発表している。国内線のほか、ブエノスアイレスやコルドバからの近距離国際線の就航も計画している。

■ミシオネス多重事故 Clarín.comの記事
ミシオネス州で多重衝突事故が起きた。現場となったのは州都ポサーダスから145キロのガルアペの国道12号だ。23日18時50分頃、乗用車2台、トラック1台、オートバイ1台がこの事故にからみ、これまでに4人が死亡し、8人が負傷している。乗用車とトラックが正面衝突し、ほかの2台が巻き込まれたとみられている。


【エクアドル】

■コトパクシで訓練 El Comercioの記事
コトパクシ県では30日、コトパクシ山が噴火するとの想定で、大規模な訓練が行なわれる。県側と国の防災機関が共同で行なうもので、県都ラタクンガなどで2万9千人が参加する。標高5987メートルのコトパクシ山は国内有数の活火山で、昨年8月には火山灰を吹き上げ、周辺住民が避難する事態となった。


【コロンビア】

■イベリア、メデジンへ Caracol Radioの記事
スペインのイベリア航空は来年から、メデジンに乗り入れるという。同社が明らかにしたもので、マドリードのバラハス国際空港とメデジンを結ぶ直行便を同年4月から、水、金、日曜の週3往復の体制で運航する。使用機材は288席のエアバスA330-200型機となる。この路線はカリに延長し、夏の間維持される見通しだ。

■救急小型機の事故 Caracol Radioの記事
急病患者を輸送中の救急小型機が、ビジャビセンシオの空港で事故を起こした。23日14時57分頃、ラ・マカレナから到着したこの小型機が着陸に失敗したという。この事故で、救急搬送中の患者が死亡したが、ほかの4人の命に別状はないという。事故原因などについての調べが進められている。


【ベネズエラ】

■政府-野党対話は「蒸発」 El Universoの記事
ニコラス・マドゥロ政権と野党側による対話は、「蒸発」してしまった。野党によると22日に予定されていた対話の場に、マドゥロ大統領が姿を見せず、事実上の決裂に陥ったという。この対話はバチカンと南米諸国連合(Unasur)の斡旋により、今月11日から行なわれていた。

■マドゥロ、54歳に El Universoの記事
ニコラス・マドゥロ大統領は23日、54歳の誕生日を迎えた。カラカス、ミラフローレスの大統領府ではこの誕生日を祝う「パーティ」が催され、国内外のアーティストらが音楽演奏などを行なった。この模様は、国内のテレビなどでも放映されている。しかし国内では現在、経済失政による物資不足が深刻化しており、野党リーダーのエンリケ・カプリレス氏はこれを批判した。

■国民生活は顕著に悪化 La Patrillaの記事
ベネズエラ国民の生活は、顕著に悪化している。ベンゴア財団が2015年の国民生活の実態についての調査結果をまとめた。87%の国民は自身の収入で十分な食料を賄えず、多くの国民の体重が減少し、幼児の病による死亡率が上昇している。経済失政で国内では物資不足とインフレの進行が同時に起きている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■エルサルバドルでM7.0の地震 El Universoの記事
エルサルバドルで24日12時44分頃、強い地震が起きた。観測機関によると震源はプエルト・エル・トリウンフォから153キロ、震源の強さはマグニチュード7.0だ。同国のほか震源に近いニカラグア、ホンジュラス、グアテマラなどで強い揺れを感じた。エルサルバドル、ニカラグア両国は、太平洋岸に津波注意報を出し、海岸に近づかないよう国民に呼びかけている。

 width=■ニカラグア、オットーで非常事態 CNNの記事
ニカラグアのダニエル・オルテガ大統領は24日、ハリケーン「オットー」の接近を受け、国内に非常事態発令した。このハリケーンは24日午前にコスタリカ、ニカラグア国境付近にあり、時速14キロで進んでいる。最大風速は50メートルで、今後ニカラグア国内で大きな被害が生じる可能性がある。コスタリカでは4千人が避難した。

■コスタリカ、航空便欠航 News.com.crの記事
コスタリカ国内の空港を発着する多くの航空便は24日、欠航となった。同国のカリブ海岸に、強いハリケーン「オットー」が接近した影響だ。首都サンホセのフアン・サンタマリア空港では、アビアンカ航空やLacsaなど、各社の便は軒並み欠航となった。今後の便の運航、再開については天候の状況をもって判断される。

■バスケス、13日間の外遊 El Paísの記事
ウルグアイのタバレ・バスケス大統領は24日、欧州外遊に旅立った。13日間にわたり、スペイン、イタリア、バチカン、オーストリア、フランスを訪れるものだ。最初の訪問国スペインではマドリードで、ラホイ首相、フェリペ国王と会談し、その後北部のガリシア地方を訪れる。帰国は12月8日となる予定だ。

■ターキッシュ、ハバナ就航を8日延期 Reporturの記事
トルコのターキッシュ・エアラインズは、キューバの首都ハバナへの就航を8日間延期した。同社はイスタンブール-ハバナ-カラカス線を12月12日から週3往復の体制で就航予定だった。この就航日を12月20日に修正した。同社は今年、ボゴタ、パナマに乗り入れ、さらに来年にはメキシコへの乗り入れを予定している。

■エルナンデス、ハバナへ Caracol Radioの記事
ホンジュラスのフアン・オルランド・エルナンデス大統領が、キューバの首都ハバナを訪れる。同国には2日間滞在し、ラウル・カストロ議長との会談が予定されている。ホンジュラス外務省はこの訪問について、両国間の友好関係、協力関係の深化を図るとした。キューバ側からはホンジュラスへの医師派遣などの申し出があるという。




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