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2016.12.03

【ボリビア】

■5人の遺骸、無言の帰還 El Díaの記事
28日にコロンビア、メデジン近郊で起きたラミア機墜落事故で死亡したボリビアの5人の遺骸が2日、帰国した。4人についてはサンタクルスのビルビル国際空港に、機長のミゲル・キロガ氏の遺骸はパンド県のコビッハに到着している。死亡したこの5人は、いずれもラミアの職員だった。

■生存の2人は3日午前に帰国 El Díaの記事
コロンビアでのラミア機墜落事故で、奇跡的に生存したボリビアの2人は、3日午前に帰国する。カルロス・ロメロ大臣が明らかにしたもので、アビアンカ航空機でラパスに到着する予定だという。生存しているのは客室乗務員のヒメナ・スアレスさんと、機関士のエドウィン・トゥミリさんだ。2人はそのまま、ラパス市内の病院に入院する見通しだ。

■ラミア、賠償できないおそれ El Díaの記事
コロンビアで墜落事故を起こしたラミアは、賠償できない可能性が高い。同社は事故などに備え、保険に加入していたが、今回の事故の賠償を完全にカバーできる契約内容ではないという。また同社の資産などは、全賠償に耐えられる規模ではない。弁護士は、被害者への賠償だけで2億5千万ドルが必要と試算している。

■エボ、ラミアに乗っていた El Deberの記事
エボ・モラレス大統領は、墜落事故を起こしたラミアの航空機を利用していた。ベニ県のルレナバケ市が先月15日に公開した写真で、明らかになったものだ。この町を訪れるため、モラレス大統領は今回事故を起こした当該機に搭乗していたという。モラレス大統領は、滑走路のオープン行事のため、この町を訪れていた。

■ラミア、退役軍人を雇用 Página Sieteの記事
墜落事故を起こしたラミアは、ボリビア空軍の退役軍人を数人、雇用していた。退役軍人の民間航空会社への再就職は珍しいことではないが、空軍側は不適切な雇用や引き抜きなどがなかったか、調べを進めている。再雇用されていたのは操縦士や整備士ら数人で、今回の事故の操縦士も元空軍のパイロットだった。

■ラミア、民間団体所属せず Correo del Surの記事
墜落事故を起こしたラミアは、ボリビアの民間航空業の団体に所属していなかった。航空委員会(ALA)のヤネラ・サラテ氏が2日、明らかにしたものだ。同社は2009年にベネズエラで設立され、昨年11月にベースをサンタクルスに移していた。以後、この団体への加入申請などはなく、メンバーではなかったという。

■プーノ地震、ラパスでも感じる Página Sieteの記事
1日夕方、ペルーのプーノ県ランパ郡で起きた強い地震の揺れは、ラパスでも感じた。このマグニチュード5.5の地震で、80棟の住宅が全半壊したと伝えられ、1人が死亡している。ラパスのサンカリクスト地震機構によると、この地震による揺れはラパスでも感じ、その規模はメルカリ震度2~3だったという。

■カマルゴ、激しい雨と雹 Correo del Surの記事
チュキサカ県のカマルゴで、激しい雨と雹が降った。雷と強風をともなったこの降雨、降雹はおよそ2時間続き、カマルゴでは街路が浸水し、また水が流れ込んだ川や運河が氾濫する事態となった。建物の損傷被害が報告されているが、現時点で人的被害はないという。今後、農業被害が明らかになるとみられる。

■エボ、もう一度キューバへ La Razónの記事
エボ・モラレス大統領はもう一度、キューバに向かうという。先月25日にフィデル・カストロ前議長が死去し、同国では追悼行事が行なわれている。モラレス大統領はハバナに向かいこの行事に参列したが、サンティアゴ・デ・クーバの埋葬に立ち会うため、もう一度同国を訪れるという。

■カラナビで事故、7人死亡  Página Sieteの記事
ラパス県ユンガス地方のカラナビで事故があり、7人が死亡した。現場となったのはグアナイとカラナビを結ぶ道路のサンタ・フェ付近だ。青い「イプサム」がアドべ(日干し煉瓦)製の住宅に突っ込んだものだ。この事故でこども1人を含む、乗車していた7人全員が死亡した。この車輛は、まだ登録を受ける前だったとみられる。

■15日からケーブル設営へ La Patríaの記事
オルーロで建設中のテレフェリコ(ロープウェイ)のケーブル設営がこの15日から始まる。このテレフェリコは市内中心部とサンタ・バルバラ山を結ぶ観光用のものだ。来月17日の開業を目指し工事が進められており、この15日から鉄塔を結ぶケーブルの設営作業が開始される。

■日本、ボリビア産の食材を待つ El Díaの記事
日本は、ボリビア産のさまざまな食材の輸入を待っているという。日本貿易振興機構(Jetro)が両国間の貿易促進を図るため、セミナーを開催した。この場で日本側はボリビアの生産者や貿易業者に、日本への食料品輸出の潜在性を強くアピールした。演壇に立った藤本雅之氏はゴマやクリ、カムカムなどの食材のさらなる輸出が見込まれると説明した。


【ペルー】

■プーノ県で強い地震 Perú21の記事
プーノ県のランパ郡で1日17時40分頃、強い地震が発生した。観測機関によると震源はランパの西58キロで、震源の強さはマグニチュード5.5、震源の深さは30キロだ。この揺れで建物の損壊などが相次ぎ、これまでにこども1人が死亡したことが判明している。またこの地震以降、少なくとも8回にわたり、身体に感じる余震が起きている。

■マチュピチュ入園料、値上げ Correo Perúの記事
クスコ県は、マチュピチュや県内の博物館などの2017年1月からの入場料を発表した。維持費などをもりこみ、それぞれ入園料などは値上げされる。マチュピチュ遺跡公園については、外国人料金は24ソル、学生の外国人料金は12ソル、それぞれ値上げとなる。ワイナピチュなどに入域する場合は、48ソルの追加料金となる。


【チリ】

■空港滑走路にプーマ BioBio Chileの記事
第12(マガジャネス)州プンタ・アレーナスの空港の滑走路に、野生のプーマ(ピューマ)が現れた。空港側が撮影したカメラの映像が公開されたものだ。滑走路上を、つがいとみられる2頭が横切る姿が映し出されている。しかし離着陸時にこうした侵入があれば、大事故に至るおそれもある。空港側によると、滑走路上にプーマが現れたのは初めてとみられるという。


【アルゼンチン】

■ロサリオ空港、閉鎖措置 Sin Mordazaの記事
ロサリオの空港は2日午前から、閉鎖された状態となっている。この日の朝、サルタから到着したアウストラル航空便が車輪故障のため、滑走路上で動けなくなったものだ。この便の乗客らに負傷などはないが、この機が滑走路を塞いでいるため後続のすべての便が欠航となっている。今の時点で、空港再開の見通しは立っていない。

■コレクティーボ、カメラ搭載義務化へ Clarín.comの記事
ブエノスアイレス州内を走行するすべてのコレクティーボ(路線バス)について、車内への防犯カメラ搭載が義務化される。防犯などを目的にした措置で、これを義務化する法案をブエノスアイレス州議会が近く、可決する見通しとなった。車内での事件捜査に役立てるだけでなく、ほかの事件の捜査にも活用される方針だ。


【エクアドル】

■キトでゲリラ豪雨 El Comercioの記事
キトは2日、いわゆる「ゲリラ豪雨」に見舞われた。市内南部では昼過ぎ頃、北部では16時頃に、局地的な大雨に見舞われたものだ。これらの雨で、幹線道路であるナポ通りは水没し、車輛通行のたびに大きな波が立つ状態となった。気象台は3日にかけて、キト市一帯は雨が降りやすいと警告している。

■カヤンベ山、噴火の兆候なし El Univesoの記事
地質の専門家は、キトの北西60キロのカヤンベ山について、今の時点で噴火の兆候はない、とした。この火山一帯では9月以降、火山性の微動が確認されているとして、防災委員会などがこの動向を注視していた。この微動は起きているものの、今の時点で噴火に至るような兆候はみられないと専門家らが指摘したものだ。


【コロンビア】

■カリ、洪水で6人死亡 News24の記事
カリ近郊で洪水が発生し、生後1週間の乳児を含む6人が死亡した。増水した川から水があふれ、2階建ての建物がこの水に押し流されたという。死亡したうちの5人は、年少者とみられる。国内では先週以降、各地で局地的な降雨が続き、川の増水や氾濫、土砂災害などが相次いでいる。

■ビバ・コロンビア、緊急着陸を否定 Caracol Radioの記事
LCCのビバ・コロンビアは、メデジンのリオ・ネグロ空港に緊急着陸したとの報道を否定した。同社のボゴタ発サンアンドレス行きの便が同空港に緊急着陸し、ボリビアから来たラミア機が燃料切れを起こし墜落したとの指摘があった。しかし同社は、この空港に着陸したことは認めたが緊急ではなく、この事態により滑走路が閉鎖されたなどの事態は起きていない、とした。


【ベネズエラ】

■メルコスル、資格停止 Caracol Radioの記事
経済ブロックのメルコスルは、ベネズエラを資格停止とした。5か国で形成されているメルコスルだが、ほかの4か国がこの資格停止の処分を決めたものだ。経済の混乱などから、ベネズエラがメルコスルの資格条件を満たしていないと判断した。この発表にドルシー・ロドリゲス外相は「クーデターだ」と反発している。

■新紙幣、現場は混乱 Informe21の記事
ベネズエラ中央銀行による新紙幣発行で、銀行などの金融現場は混乱するとの予想が示された。エコノミストのセサル・アリスティムニョ氏が指摘したものだ。通貨下落を受け、同行は500、1000ボリバール札を今月、発行する。しかし銀行などでは、これらの新紙幣の受け入れ態勢がまったく整っておらず、混乱が起きることは必至だという。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■AA、キューバ線減便 El Universoの記事
アメリカン航空は、来年2月以降、キューバへの便数を減らすと発表した。キューバ、米国の関係改善を受け同社は今年、キューバ路線を次々と開設した。しかしドナルド・トランプ次期大統領が、対キューバの政策的態度を変える可能性が浮上し、同社はオルギン、サンタクララ、バラデロ線を減便することを決めた。

■バスケス支持、28%に El Paísの記事
ウルグアイ、タバレ・バスケス大統領への支持率は、28%となった。コンサルタント会社オプシオンが行なった世論調査の結果だ。支持しないと答えた人は37%で、35%はどちらでもないとしている。同大統領への支持は、55歳以上の中高年齢者層で比較的高いが、若い世代で低い。

■Wingo、コスタリカ就航 Nacionの記事
LCCの新会社、Wingoがコスタリカの首都サンホセの空港に就航した。同社は、パナマのコパ航空が新たに設立した子会社だ。1日から、パフアン・サンタマリア空港とパナマシティ、グアテマラシティを結ぶ路線に参入した。それぞれ最安の運賃は115ドル、105ドルとなっている。

■キューバ、観光投資が必要 Caracol Radioの記事
キューバ政府は、今後同国内の巨額の観光投資が必要とした。米国との関係改善以降、同国を訪れる観光客が劇的に増加している。2015年には来訪者は350万人だったが、このペースで増えると2030年には1千万人台に突入する可能性もある。ホテル、交通などの観光インフラの増強が、必要な状態にあると観光省が明らかにした。

■ピラールで浸水 ABC Colorの記事
パラグアイのピラール市街地が2日、浸水した。この一帯ではこの日、昼から午後にかけて強い雨が降り、ピラール市内の街路は川のような状態となった。またバスターミナル付近は水没した状態で、陸路交通に支障が生じている。気象機関によると、この町では短時間に、86ミリの降雨が記録されたという。




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